2018年07月22日

猛暑続く


相変わらず全国的に酷暑が続く。繰り返しになるが、西日本豪雨での被災地では、被災者の方、救助・救援する方をはじめとする多くの方が苦労されている。僕ができることといっても募金くらいしか思いつかないのであるが、心からのお見舞いを申し上げたい。

天気予報を見ると、明日が関東地方の暑さのピークと言われている。39度にもなりそうな最高気温を見ると、まさに生命の危険を感じる。来週後半には少し気温が下がりますと嬉しそうにTVでキャスターが言われているが、それでも33度や34度であって、「猛暑日」ではなく「真夏日」であるので酷暑であることは同じだ。

最高気温35度以上が「猛暑日」、30度以上が「真夏日」。そして25度以上が「夏日」であるが、もはや30度でも「涼しい」、25度といったら「快適」と思われるほどの感覚である。まだ7月でこの暑さ。8月になったらどうなのだろう。ただ忘れている方はいないとは思うが、去年の夏も7月は非常に暑かったのに、8月に入った途端涼しいというより肌寒さを感じるような気候となってしまった。今年の春も、桜の開花が早かった。季節が異常に前倒しになっているのだろうか。天気のブレが大きくなっている昨今である。この先どうなるのかはわからない。

 
posted by ぶひぞう at 11:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

規則と規範


昨日は、プロ野球埼玉西武ライオンズの試合に、珍しく家族全員で行った。予想通り、屋根はあっても壁のないメットライフ「ドーム」は暑かったが、家族での観戦はそれなりに楽しかった。試合は大敗したが、夏恒例の特別ユニフォームの着用が始まったので、今後に期待したい。

ところで、野球とは何だろうか。野球の目的とは何か。ちょっとつかみ所のない表現だが、日本の野球ルール「公認野球規則」にはこうある。

1.01 
 野球は、囲いのある競技場で、監督が指揮する9人のプレーヤーから成る二つのチームの間で、1人ないし数人の審判員の権限のもとに、本規則に従って行われる競技である。
(略)
1.05
 各チームは、相手チームより多くの得点を記録して、勝つことを目的とする。

ということで、野球の目的は「勝つこと」と明確に定めている。
では、サッカーはどうか。ルールには書かれていないが、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)の「JFAサッカー行動規範」にはこうある。

1最善の努力
どんな状況でも、勝利のため、またひとつのゴールのために、最後まで全力を尽してプレーする。
(以下略)

また、国際サッカー連盟(FIFA)にも「フットボール行動規範」がある。原文は日本語ではないようであるので、訳されたものを朝日新聞のサイト(2018/06/30)から引用する。

「1 勝つためにプレーする
 勝利はあらゆる試合のプレーする目的です。負けを目指してはいけません。もしも勝つためにプレーしないのならば、あなたは相手をだまし、見ている人を欺き、そして自分自身にうそをついています。強い相手にあきらめず、弱い相手に手加減してはなりません。全力を出さないことは、相手への侮辱です。試合終了の笛が鳴るまで、勝つためにプレーしなさい」

野球にしても、サッカーにしても、「目的は勝つこと」とはっきりと書かれている(もちろんこれは「勝つためには、どんな汚いことをしても良い」ということではない)。ということは、規則でも規範でも良いが、勝つために行われない試合は、はっきり言えばスポーツの目的にそぐわないと断言しても構わないだろう。

サッカーワールドカップも終わり、日本代表チームが予選リーグ最終戦で行った時間稼ぎによる敗北試合に対する評論も減ってきた。試合終了直後の、皆が頭に血が上った状態での罵り合いではなく、今こそ冷静な議論が必要なのではないだろうか。

それでも思うのは、日本人って「正直」の前に何かがつくほど素朴なんだなぁ、ということ。あのサッカーの試合でも、「我々は最後まで勝利を目指していた。攻撃をしないでパスを回すだけに見えたのは、相手のポーランドチームの守備が鉄壁で、ひとつもスキがなかったからだ」と言い張ることもできたかもしれないのになぁ……。
 
posted by ぶひぞう at 09:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

正気の沙汰ではない?


連日の酷暑。東京でも猛暑日が続くが、西日本豪雨の被災地も40度に近い最高気温が続いている。行方不明者の捜索に従事されている方、被災者の支援にあたっている方への感謝は言い尽くせない。被災者の方へのお見舞いとともにそれらの方々の存在も忘れないようにしたい。

そして、連日報道されるのは熱中症で病院に搬送されたり、亡くなってしまう方の報道である。高齢者が多いが、先日は校外活動中の小学生も死亡するなど、年齢に関係なく警戒が必要だろう。
ところが、問題にならないのが不思議なのが、「高校野球」である。現実に今行われている地方大会でも、応援客の中に熱中症患者が出るなどの被害が出ている。しかし、この高校野球のあり方を見直すという話はきかない。1年で一番暑い時期に炎天下で野球を「やらせる」必要がハタしてあるのか、そして屋根もほとんどない球場の応援席で、何時間も吹奏楽部は演奏をする、応援団も座ったきり。一体何の拷問かと思われるほどだ。
しかし、メディアの反応は鈍い。この大会を主催する巨大新聞社をはじめ、新聞・TVなどでは決して大会日程の問題点などについては述べることをせず、単に「熱中症に注意」などというのんびりしたコメントしか出さない。

理由を考えれば容易に想像できる。「商売的においしい」からだろう。最近見聞する意見だが、日頃何かと国旗国歌に難癖をつけるような発言が多い某新聞社であるが、全国大会(甲子園)の開会式では「国歌独唱」とともに「国旗掲揚」があり、その際は主催者の新聞社社長をはじめ選手役員は脱帽し直立不動。観客にも起立を求めている。そして掲げられる旗は、旭日旗によく似た、というより旭日そのものが描かれているのに、なぜか新聞社の旗である(旭光っぽい絵柄には何にでもクレームを申し述べてくる某国が、なぜこの旗に限っては「スルー」なのかは非常に気になるのだが、それは別の話)それはおかしいという指摘がある。しかし当事者の新聞社は、納得できないような理屈を展開している。

こんな、「社是」に反するようなセレモニーを強行してもはばからないのは、それがその新聞社のシンボルともいえる一大イベントであるからだろう。この大会に関係する「利権」は巨大なもののようだから、誰が何と言おうとも、選手や観客が倒れようと死のうと、絶対に中止や抜本的見直しは行われないのではないかと予想する。

厳しい批判の言葉で、高校野球のことを「残酷ショー」と呼ぶ方がいた。そうなのかもしれない。そしてきつい言い方であるのかもしれないが、「正気の沙汰ではない」といわれるのも当たっているのかもしれない。

 


posted by ぶひぞう at 09:55| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

お金の使い方


プロ野球読売ジャイアンツの新オーナーは、読売新聞グループ本社の代表取締役社長である山口寿一氏となった。これで、やっと普通の球団になったのだろうか。通常、オーナー交代というのは親会社の代表取締役が代わったときか、親会社が球団を売却したときというのが一般的である。それにしても不祥事続きの読売球団。どうなることやら。

その一方、ファッション通販ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長が、プロ野球参入の意向というか希望を表明した。プロ野球が盛り上がるのは良いことだが、非常に困難な壁が立ちはだかるだろう。現在6球団ずつ2リーグのプロ野球。これに1球団増えると、リーグがどちらかは別として、球団数が奇数になり、毎日「休み」の球団が出る。興行的にはあまりよろしくないだろう。では2球団増やすとしたら、6チームと8チームでリーグ間のバランスが悪い。じゃあ、両リーグ2チーム増やして、全16球団? 数年前、政治主導でそんな意見も出されていたが、残り3球団をどの企業が運営するのだろうか。球団を創立して維持していくのにも数十億円。スタジアムを自前で持つなどといったら、さらに何十億・何百億かかるのか。かといって借りスタジアムで出発しても北海道日本ハムファイターズのように「うまみ」がないから、結局自前スタジアムでとか、横浜DeNAベイスターズのようにスタジアムを買い取ってしまったり。

噂されている千葉ロッテマリーンズは、「絶対に売らない」と言っているようだがどうなのだろう。既存の球団の買収も難しい。だとしたら、いっそのことプロ野球(NPB)でなく、独立リーグや女子野球リーグはどうだろうか。これらのリーグなら、球団買収どころかリーグごと買い取って自分がコミッショナーにさえなれてしまうだろう。潤沢な資金を入れれば、今でも経営が苦しい各リーグを助けられるようにも思う。

大富豪のお金の使い方に僕が注文をつける権利もないしブログで書いても何も起こらないだろうけれど、サッカーでも外国のチームスポンサーに何十億円も出してなったり、有名な選手に高額な年俸を払うのであれば、たとえば最寄り駅から延々とバスで運ばれるような貧弱な『ホーム/スタジアム」ではなく、市街地からほんの数分歩けば到着するスタジアムを建設するとか色々なお金の使い方があるはずだ。

まあ、ZOZO球団がどうなるか。お楽しみといったところだろう。

 
posted by ぶひぞう at 09:59| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

不思議な球団


プロ野球セントラル・リーグの読売ジャイアンツの「オーナー」が交代するそうだ。度重なる不祥事の責任を取るとのことである。それはそれとして、不思議なのはこの球団の「オーナー」。

普通、プロ野球では親会社の代表者がオーナーを務めることが多い。たとえば僕のひいきの埼玉西武ライオンズでは、西武ホールディングスの代表取締役社長である後藤高志さん。その他の球団でも、福岡ソフトバンクホークスは孫正義さん、東北楽天ゴールデンイーグルスは三木谷浩史さん。オリックスバファローズは宮内義彦さんと、有名な面々が並ぶ(オーナーの下に、球団社長・球団代表・GMなどを配するチームもある)。
ところが、読売ジャイアンツでは、親会社である読売新聞グループ本社で代表権を持つ取締役がオーナーではない。ロッテのように、親会社の複雑な事情がある会社は別として、ジャイアンツのような役員構成はかなり珍しい。

だって「オーナー」って、「owner=所有権者」のことでしょう? 「オーナー社長」や「オーナーシェフ」というように、その組織や場所を所有している人を指していう言葉である。ところがジャイアンツの場合、ちょっと事情が違うようで……。これ以上書くと、「キリンラーメン」のように「大人の事情」が絡んできそうだからやめておこう。それにしても、不思議な球団である。

不思議と言えば、今日の僕の記事でもあえて「読売ジャイアンツ」「ジャイアンツ」と書いた。しかし一般には「巨人」と言ったり書いたりされている。プロ野球で「巨人」以外の11球団ファンの多くが感じている疑問に、なぜ「読売」と言わず「巨人」なの? という疑問がある。確かに新聞報道でも、「埼玉西武ライオンズ」や「ライオンズ」と書くのを省略して「レオ」と記されることもある。もちろん「レオ」と同じ2文字の「西武」と略されることも多い。他の球団もしかり。「オリ」「ハム」「SB」など、2文字表記もおなじみだ(あ、「ロッテ」は3文字だ(笑))。しかし「読売」と「巨人」は同じ文字数。メディアを含め、なぜ「読売」と呼ばないのだろうか。

こう書くと、すぐ「伝統」だとか「格式」「人気」を持ち出して反論される方もおられるのだが、毎年のドラフト会議(新人選択会議)を御覧になったことはないだろうか。場内アナウンスは、ずっと昔から「読売」と呼んでいる。そもそも「読売ジャイアンツ」であって「巨人ジャイアンツ」ではないのである。こちらも不思議な話だ。

 
posted by ぶひぞう at 09:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

暑さの功罪


東京もそうだが、日本の多くが真夏日・猛暑日を観測し、命の危険を感じるほどの暑さである。

「言うまいと、思えど今日の暑さかな」
作者不詳のこの川柳を、若い方はご存じないとTVでどなたかが言っていた。
僕はこの句を知っていたが、妻は知らないという。子供達も知らない。どうやらこの言葉のジェネレーションギャップが僕と妻の年代あたりにあるようだ。

この句について調べていたら、こんな「英訳」があると紹介されていた。
「You might think today's hot fish.」
声に出して読むとわかるが、「You might」はそのまま「ユーマイト」。そして意訳で「思えど今日の」最後はだじゃれ「暑サカナ」。
こちらも作者不明だが、元々の句を知らないと面白さも半減だろう。

こんな下らないことを書いている場合ではないが、暑くて外に出られない分勉強がはかどり、慶應義塾大学通信教育部のレポートが1本完成した。次回締め切りは9月なので、良いペースである。暑さの折は無理をせず、家の中で過ごすことも重要だ。

 
posted by ぶひぞう at 09:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

猛暑のお盆


西日本豪雨の爪痕も癒えないのだが、今は盂蘭盆会(お盆)の時期である。東京以外では月遅れまたは旧暦でお盆を迎える地方が多いのだろうが、いずれにせよ亡くなった方に思いを馳せる時期である。さまざまな思いを胸に、僕も静かに祈りを捧げたい。

この時期、東京の靖國神社では「みたままつり」が行われている(本日16日まで)。僕が献灯した提灯もあるし、今年は久々に露店も復活し賑やかになっていると思われるが、この猛暑である。夕方から夜にかけても生命の危険があるような猛暑・酷暑である。出かけるのは控えた方がよさそうだ。

昨日も、前からは武蔵野陸上競技場で行われる東京武蔵野シティFCのサッカーを見に行こうかなと思っていたが、何せ照明のない競技場。開催は昼間に行われる。家族にも、外出するのはやめておけと強く制止された。妥当だったかもしれない。朝のうちに、慶應義塾大学の通信教育部の課題レポートの参考資料を借りに近所の図書館に出かけたが、わずかな距離だったが具合の悪くなるような暑さだった。

この暑さの中、西日本豪雨の救助や支援に参加している方々に、心から感謝したい。

 
posted by ぶひぞう at 09:20| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

野球の力


一昨日・昨日と、プロ野球のオールスターゲームが行われた。
第一戦は大阪の京セラドームで、昨日は熊本市で開催され、それぞれ西日本豪雨や熊本地震の犠牲者に対する黙祷が行われた。
まだ、西日本豪雨の復旧もままならぬ中であるし、熊本地震も復興したとは言えない状況であるが、僕も改めて犠牲者の御冥福を祈り、被災者の方へのお見舞いを申し上げたい。

確かに野球やサッカー、それにバスケットボールなどのスポーツ、特にプロスポーツは、このような災害に対して何をすべきかという問題は大きく困難である。しかし熊本でいえば地元のサッカーやバスケットチームが地域の復興のシンボルとなるべく活動しているし、昔話でいえば、戦禍により壊滅的状態になった広島で生まれたプロ野球球団(広島カープ)が経営困難になったとき、酒樽に募金を募ったという伝説も残っている。

たった二日間のイベントで何が変えられるかという批判は受け流しておこう。僕は野球のプレイヤーではないが、観戦し応援することだって立派な参加だと思う。
ちなみに、第1戦では地元大阪桐蔭高校出身である森友哉捕手が、第2戦では熊本の隣県大分県出身の源田荘亮遊撃手が最優秀選手賞を獲得した。
地元の方々も喜んでおられるだろうが、この二人はいずれも埼玉西武ライオンズの選手である。後半のペナントレースもライオンズの活躍に期待したい。

 
posted by ぶひぞう at 09:43| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

少し安心はしたけれど


昨日のこのブログで書いたスーパーマーケット「西友」を、親会社であるアメリカのウォルマート社が売却するのではないかという報道について、ウォルマート社がその話を否定し、引き続き日本で経営を続けるとの発表があった。これからどうなるのか心配していたので、僕も少し安心した。

それでも、これでずっと営業を続けて貰えるから何の不安もないかといったら、そうでもない。一番最寄りの西友はほぼ変わらない店構えだが、少し離れた駅近くの西友は売り場が激変した。家電や衣類、雑貨などの売り場が激減し、西友で販売しているのはほぼ食品のみ。そして空いたスペースには、家電量販店、100円ショップ、スポーツ用品店、ファストファッション店、靴専門店などのテナントが入った。つまり、GMS(ゼネラルマーチャンダイズストア:General merchandise store)=総合スーパーという形態から食品スーパーへと業態を変え、あとは貸しビルのような態様となってしまったのである。

これは独り西友だけではない。これも近くにあるイトーヨーカドーも、かなり前に食品スーパー+専門店のテナントという形態に変わってしまった。次々とこんな風に、生き残りをかけてスーパーマーケット業界も変革しているようである。

それでもまだ店が存続しているのならよい。僕が学生時代に通っていた八王子では、当時たくさんあったデパートやスーパーマーケットが次々と閉店し、なかなか跡地も埋まらず、淋しいというか寂れた感漂う街となってしまっていると聞く。こんな残念な街が増えてしまうことは住民にとっても訪れる人にとっても悲しいことであると思う。これが黄昏れつつある国の将来なのだろうか。

 
posted by ぶひぞう at 08:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

どうなる「西友」


昨夜インターネットで配信され、今朝の新聞にも載っていたニュースを見て驚いた。
スーパーマーケットの「西友」の親会社である米ウォルマート社が、西友の経営権を売却し日本撤退を画策しているという(新聞報道されたニュースなので、僕が書いても「風説の流布」にはならないと思います)。

僕の住む街の最寄り駅近くにも西友があり、毎日とまではいかなくてもよく利用している店である。その駅を利用する者にとっては、西友はなくてはならないスーパーである。
しかし名前は西友でも、その経営はくるくる変わり、昔はその名前から連想できるように西武グループの一員だったはずが経営難などで資本の注入を受け上場廃止。現在はアメリカ最大のスーパーマーケットチェーンであるウォルマート社の子会社である。しかし経営の改善はなかなか上手くいかず、ついに売却の動きだそうである。

確かに、僕がよく行く店は比較的新しくきれいな店が多いが、場所によっては昭和の時代に建てられた古びた店構えのところも結構ある。これらの店や不採算の店の扱いで、売却には苦労するかもしれない。
ウォルマートは、EDLP(エブリデイ・ロープライス)戦略で有名で、これはつまり「いつでも安い」。ということは、原則として日時や時間を限った「今日の特売」「タイムサービス」などを行わないという商法である。これは確かに万人にとって平等な商売なのだが、やはり日本独自の風土には合わなかったのかもしれない。

西友の将来がどうなるのかは不明だ。かつてフランスの「カルフール」が日本から撤退するときは、全店舗をイオングループに売却した。またかつて巨大なグループを形成していたダイエーもまた、イオングループに吸収された。昔は近所にあったスーパーのサティも、倒産後イオングループに救済された(何かイオンばっかりだ)。西友はどうなるのだろう。今日本で巨大流通グループを形成しているのは、イオンやセブン&アイ・ホールディングスなど、数えるほどだ。相当母体が大きくないと、西友を引き受けられないだろう。それとも他の外資グループが参入してくるのだろうか。

利己的な主張で申し訳ないが、近所の店が営業を続けてもらえることを切に願う。また西友のプライベートブランド「皆様のお墨付き」を愛用している者としても、この戦略の継続を期待している。

 
posted by ぶひぞう at 09:19| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

「夫婦別姓」を超える「暴論」を吐いてみる


僕のこのブログを読んでいただいている方は、僕の思想的な「立ち位置」をどう見ておられるのだろうか。
どう感じようとそれは各個人の自由であるが、一方的なレッテル貼りをされるのはちょっと困る。
どちらかと言えば右っぽい発言(記事)も多いが、決して「ネトウヨ」(ネット右翼)ではないし、かといって「ブサヨ」(不細工な左翼)だとも思わない。時には保守的な発言者よりさらに右の考えをする場合もあるし、左の方々より急進的な思いをするときある。

今新聞などで話題になっている「(選択的)夫婦別姓」について考えると、一般的には保守派は夫婦同姓制度を守れと言い、左っぽい方々が選択的夫婦別姓の導入を求めていると言ってよいだろう。
ところが、(主張するつもりはないが)僕の考えを記すと、これらの意見を超越している。おそらく別姓派も同姓派もビックリだろう。

僕の考えは、「同姓だろうか別姓だろうかかまわない。それより、自分の名字(姓)・名前を自由に変えることが可能にすればよい」という、「改姓・改名の自由」を日本にも導入すべきだという考えだ。おそらく、ほとんどの方に受け入れられないだろう。

しかし歴史の授業で習いませんでしたか? 明治維新期の重要人物。「桂小五郎(かつら・こごろう)」は、明治になると「木戸孝允(きど・たかよし)」になっている。決して、桂さんが結婚したり養子縁組して木戸さんになったわけではない(理由を詳しく知りたい方は、調べてみると面白いですよ)。そんな例をはじめ、名字も変えた方も他におられるだろうし、成長するに従い名前を変えるのは普通だったようだ。一人がひとつの名前という制度は、決して我が国の長い伝統ではないのである。

ところが現行法では、名の変更は「正当な理由」がなければできないし、氏の変更はさらに厳しく「やむを得ない理由」がなければ認められない。僕の考えでは、そんな制約をなくし、届け出だけで自分の好きな姓名に変えることができても良いじゃないか、という意見だ。

そんな馬鹿な、暴論だ、と言われるだろう。しかし、たとえば台湾では、2回だか3回だかの回数制限はあるが、届け出によって姓名の変更ができるという制度があるとの情報もある。別に外国で認められているから日本でもと、何でも追従を求めるわけではないが、氏名くらい自分の好きなものを使っても良いのではないかと僕は思う。

すると、誰が誰だか分からなくなるとの反論があるだろうが、そこはそれ、多大な費用を使って導入した我が国が誇る「マイナンバー制度」があるじゃないですか。それに、氏名を変更して社会的に不利益を生じたとしても、それこそ「自己責任」の範疇であろう。
しかし、「(選択的)夫婦別姓」「夫婦同姓」を超えて、「氏名を変える自由」「氏名を変えない自由」を求めるなんて、やはり極論すぎるのだろうか。

 
posted by ぶひぞう at 16:27| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

強烈な違和感


娘が昨日、学校を休んだ。朝起きてきて、腹痛と気持ち悪さを訴えてきた。普段あまりそういうことを言わないので、相当具合が悪そうだということで学校を休ませ医者を受診した。幸いにもいわゆる「おなかの風邪」というようなもので、薬を飲んでおとなしくしていたら午後には体調が回復し、今日は登校できた。
その娘と昨日TVを見ていたら、あるニュースが流れた。いつも世代間格差もあり意見が一致しないことも多いのだが、このニュースに対する意見は一致した。

それは、お茶の水女子大学が「性同一性障害」(トランスジェンダー)の方を学生として受け入れるという決定をしたというニュースだった(以下、本日付の朝日新聞紙面を参考・引用している)。
お茶の水女子大学では学則で入学資格を「女性」と規定しているが、これを変えるわけではなく、出願資格の解釈を「戸籍上の性」から「戸籍または性自認が女子」とするのだという。
娘と話して感じた違和感は、まさにここで、それならば「性自認が男子である女性」は出願資格を失うのだろうか、という点だ。大学の解釈だと、戸籍上の性が女性ならば、性自認が男だろうと女だろうと入学可能。ただし戸籍上は男性であっても、性自認が女ならOK。というようにも思える。トランスジェンダーというのは、外見にかかわらず内面の性自認により扱うという動きではないのか? すると、戸籍上や外見上女性であるが自己の性自認が男だという方も当然一定数おられるだろう。そういった方々を除外せず、戸籍上女性なら誰でも入学可能ですよ、と認めてしまうのは、ヘタをすると「逆差別」と捉えられるのではないか。

もっと言うと、娘も感じているのだが「女子大学」への違和感について。女性だけしか入れない大学が、しかも国立で存在しているのはなぜなのだろうか。新聞でもTVの会見でも、女子大にはまだ存在意義があるとして、取りようによっては「ドヤ顔」「キメ顔」と表現してもおかしくないような印象で学長が発言しているようだ。しかし、繰り返すが「国立」の大学である。

思い起こすのは、東京オリンピックでゴルフ会場になる予定の某カントリークラブ。民間企業なので匿名とするが、このクラブの正会員を男性に限る、という規定について、それこそ当時はメディアを始めインターネットでも海外からも強い非難が浴びせられた(ゴルフ場で女性会員を認めないのは僕もおかしいと思うが)。この徹底的に「叩かれた」クラブは結局、女性も会員になれるよう規則を改定したが、民間企業でもこんな様子である。

それなのに、自治権のある私立大学はともかく、公立の女性だけの大学(現在4校あり、国立では、お茶の水女子大学の他には、奈良女子大学がある)がOKだという主張に対し、メディアでもほとんど批判の論調を聞かないのはなぜだろうか。ちなみに、入学資格を男子に限るという「男子大」は、過去にはあったが現在の日本では存在しないようだ。もちろん、特に理工系の大学・学部で男子の比率が極端に多いという事実はあるが、それと今回の記事とは別問題。

そして、この女子大学の出願資格については、こんな話もある。某私立の女子大学では通信教育課程があるのだが、ここの卒業を目指す正課生への出願資格が、やはり女性に限る、というのだ。
理解困難である。通学課程なら、たとえば施設面での対応が困難という言い訳(現在では通用しにくくなっているが)があるかもしれないが、通信教育で女性でなければならないという理由を僕は見つけられない。たとえスクーリング時に対応が困難といっても、それは例えばトイレの数が少ないとか、体育の更衣室がといかいう些細な問題なのではないか。

現に、僕が卒業した武蔵野大学は、以前は「武蔵野女子大学」という名称だったが、僕が通信教育部に入学した頃に共学化された。スクーリングで大学に行ったときも、当時はまだ男性用トイレが極端に少なく、別棟に行かなければならないこともあったが(今は解消されているはず)、その程度の不便さだった。それに、入学資格を女性だけと限っては、それこそ志願者をはじめから半分以下に制限してしまうことになるので、経営的にもよろしくないような気がするのだがどうだろう。

何だか「女子大」について考えると、様々な問題が浮かび上がってくるようだ。
 
posted by ぶひぞう at 12:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

「安全バイアス」の罠


平成最悪ということは、ここ30年以上の期間で最も多大な水害となった西日本豪雨では、皆様の必死の活動により行方不明者が次々と発見されてはいるが、残念ながらほぼすべてが遺体で発見され死者数が増えるばかりとなっている。その被害に言葉を失い、ただただ犠牲者を悼むばからりである。

この災害で、報道の中でもしばしば触れられているが「安全バイアス」「正常バイアス」という言葉がある。これは、災難が起きそうであっても「自分は大丈夫」「この家は大丈夫」と何の根拠もなく思い込み、避難などの適切な行動を積極的に取らないことをいう。結果、逃げ遅れて命を失ったりすることになる。今回の豪雨でもそうだし、東日本大震災の津波でも、逃げ遅れた方の中にはこの安全バイアスがあったと指摘されているようだ。

勝手な思い込みとも言えるかもしれない安全バイアスで、逃げ遅れて被害を受けた方を批判するのはたやすい。しかし、この安全バイアスがなければ、僕らは1日たりとも安心して暮らすことができないのも事実だ。たとえば、朝家を出るとき、「今日自分は、交通事故にあって死ぬかもしれない…」と実感をもって心配する方はおられるだろうか。もちろんこれは一般的な「クルマに気をつけて歩くんだよ」という注意ではない。今日自分は、事故に遭遇すると思って行動している方はほとんどおられないだろう。しかし日本中で、毎日何人もの方が事故で亡くなっているし、ケガをされる方はその何十倍もおられるはずだ。

だが、「安全バイアス」も考え方によっては利点もある。それこそ「玄関の外に出た瞬間にクルマが飛び込んできて、はねられるかも」「次の交差点を曲がったとたんに、暴走車にはねられるかも」「クルマを運転しているとき、次の対向車が中央線を越して突っ込んでくるかも」と、ずーっと心配していたら、それこそ「杞憂」だ。一歩も外に出られないし、まともな社会生活を送ることは困難だろう。

だからといってすべてを運にまかせ、災害に備えなくても良いというわけにもいかない。今朝の新聞報道では、被害の大きかった場所ではあらかじめ自治体が作成した「ハザードマップ」でも洪水発生のおそれが大きいとされていた部分にほぼ一致しているという。それでも、住民の中には「全戸」に配られたハザードマップを「そんなものがあったとは、知らなかった」のだそうである(朝日新聞紙面による)。

現在僕が住む家(地域)は、自治体の作るハザードマップでは危険地域とはなっていない。それくらいの確認は僕はしているが、このマップを「安全バイアス」として過信することはせず、難しいことだが災害時には少しでも適切な行動が取れれば幸いであると思う。

 
posted by ぶひぞう at 09:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

(番組企画でなければ)応援します


西日本を中心とした豪雨洪水災害は、いまだに被害の全容さえわからないほどの惨事となっている。亡くなられた方の数も時間経過と共にどんどん増え、誠に痛ましい限りである。亡くなった方の御冥福を祈るとともに、被害を受けた方へのお見舞いを改めて申し上げたい。
災害が起こってから責任を云々しても仕方がないのであるが、一時流行言葉にもなった「脱ダム宣言」とか「コンクリートから人へ」などというスローガンはどうなったのか気になる。このような災害は、本当に脱ダムを行えば発生(あるいは被害の縮小)が可能だったのだろうか。当時こういった言葉を発していた方々の、現在の意見を伺いたいと思う。

さて、僕の在籍している大学の内、慶應義塾大学の通信教育部に関連して一つのニュースがあった(僕が気付かなかっただけかもしれないので、旧聞かもしれない)。
お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さんが、今年青山学院大学の様々な学部を受験して、結果すべて不合格だったというニュースは僕も知っていた。ところがその田村淳さんが、慶應義塾大学の通信教育部に出願し、この4月から法学部に入学したという報道がされている。
これに対して、賛否両論の意見が出ているようだ。その否定的な意見の中に、「そんなに肩書きが欲しいのか」とう趣旨の、人を見下したような意見があったのだが、僕はこれには賛同できなかった。

「大卒」という肩書きが欲しいのは、大学を出ていない者にとって当たり前ではないか。僕もかつて放送大学で初めて学士の卒業証書を頂いたとき、それこそ子供のように卒業証書を抱いたまま寝たいほど嬉しかった。受験勉強のつらさ、という意味ではなく、社会人になってから色々な困難を克服して大学を卒業し、「大卒」、ましてや「慶應義塾大学卒業」の肩書きを得ることが悪いこととは僕は思わない。

ただし、元々田村淳さんが青山学院大学を受験したのは、インターネット配信会社が関連した企画の一つで挑戦という色合いが濃かったようである。この慶應義塾大学への入学がいわゆる「ネタ」だったら嫌だな、という気持ちもある(同じような意見もインターネット上に散見された)。
田村淳さんがそういった企画で入学したのではなく、本当に勉強のために入学したと思いたい。

しかし、慶應義塾大学は通信制大学の中でも卒業が難しいことで有名である。在籍者は今年2018年5月現在で8326人、一方卒業者数は昨年度は合計240名だった。単純に計算して、卒業率「2.88%」である。
一般の4年生大学であれば、普通に考えて留年・退学・編入生を考慮しなければ、卒業率は当然「25%」となる。しかし卒業率が「3%未満」とは…。非常に厳しいことは間違いない。

田村淳さんも心配しておられたが、単位修得に必要な試験は1年に4回。それぞれ土日にしか行われない。またスクーリングも8月半ばから、一つの区切りが月〜土の連続6日間出席が必要。さらに秋からの夜間スクーリングも毎週決まった曜日に12週連続で出席しなければ単位取得は難しい。芸人さんである田村淳さんにとって、土日や決まった日付をスクーリングにあてるのは、非常に困難なのではないだろうか。
それはともかく、新しい道に進んだのである。田村淳さんの挑戦を応援すると共に、僕もしっかり勉強したいと思う。
僕にとっての当面の課題は、今月下旬の放送大学の単位認定試験の準備だ。

 
posted by ぶひぞう at 09:52| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

雨天決行・荒天中止


梅雨前線の影響による豪雨は、西日本を中心に甚大な被害を出している。僕の記憶でも、台風でもないのにこんなに大きな被害が各地に出ている災害の記憶はない。しかも範囲が広すぎて被害の把握も難しいようだ。もうすでに多くの死傷者が出てしまっている。これ以上被害が広がらないことを祈るくらいしか僕にはできないので申し訳ないが、被害者の救出や各種活動に従事されている方々に心から感謝したい。

昨日は、僕にとっては初めての慶應義塾大学の通信教育部の単位認定試験を受験してきた。関東地方はそれほど豪雨の影響を受けなかったので交通機関の乱れ等もほとんど無かったが、全国各地で受験される方の中には大変な思いをされた方もおられるだろう。さらには豪雨のため試験どころではなかった方もおられるのではないか。被害を受けた学友の方にもお見舞い申し上げたい。

ところで、慶應義塾大学通信教育部の「塾生ガイド」には、こんな記述がある。
 「電車・バスなど交通機関の遅延により、受験できなかった場合でも、全国各地区同一時間帯で実施しているため、特別な取扱いはしません。また、台風や雪などの影響にかかわりなく、科目試験は実施します」

ちょっと「上から目線」の表現にも思えるが(まあ大学と学生という身分だからそこは良いとして)、昨日はどうだったか。この記述のように、予定通り実施されたというのか。
実は、特別警報が出された地域の広島県の会場では、試験を中止するというメールが着信した。それ以外の地区でも、午後1時開始の試験を20分繰り下げて実施された(その後は休憩時間を調整して、終了時刻は予定通り)。
賢明な、というよりしごく当然の措置であろう。確かに試験は年に4回しかない機会ではあるが、何も命がけで受験しなけらばならないというものではない。危険な地域では安全第一の方法をとり、影響を受けた方には何らかの救済措置を講ずれば良いのではないかというのは、僕ひとりの意見でなく多くの方も賛同していただけるのではないか。

しかし、気になるのは引用した文章である。「台風や雪などの影響にかかわりなく、科目試験は実施します」と断言してしまっては、昨日や本日のような特別警報の出る状況でも、構わず実施するとしか受け止めることはできない。交通機関の遅延による遅刻は認められないから、と無理をして会場に向かって、事故に遭ったり命を落としたりしたらどうするのか。ここは少しあいまいでも、大地震や大洪水など、不測の事態が起きた場合には試験時間の変更・あるいは中止などの緊急措置をとることを含む表現にしたほうが良いように思う。天下の慶應義塾大学である。一学生の僕などに意見されなくても、そんなことは分かると思う。来年度の塾生ガイドはどう変わるのか注目だ。

最近、屋外のイベントなどでも「雨天決行・荒天中止」という表現がある。これはここまで述べたように、台風や災害時にはイベントを中止しますよという方針の現れであり言わんとするところはわかる。でも「決行」という極めて強い表現のあとに、(でも、中止の場合もあるよ)という一種の言い訳のような表現が続くのには、個人的にはちょっと違和感がある。たとえば「雨天催行・荒天中止」「雨天開催・荒天中止」などという表現であれば、より柔らかく分かりやすい表現になるように僕は思う。

 
posted by ぶひぞう at 11:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

重なる大ニュース


昨日、朝から大雨の報道を見ていたら、一連のオウム真理教事件での死刑囚の死刑執行が行われたという大きなニュースが流れ始めた。
約四半世紀前に起きた事件の死刑執行のニュースに、改めてこの事件の大きさを感じた。

しかし、特にメディアの対応には所々疑問に思う部分もあった。あらかじめ用意しておかなければ出来ないようなパネルを使い、まるで選挙の際の当選確実の赤い造花のような感じで「執行」の表示を貼っていくなど、悪趣味の「死刑執行ショー」のような感じであり、本来の報道の姿勢とは違うような思いを感じた。

さらに、これは僕がリアルタイムで見たわけではなく他社の報道によるものなので匿名で書くが、あるTVワイドショーでは西日本の大雨被害を引き合いにして、何もこんな日に執行するなんて、タイミングが悪い。日程をずらせなかったのか? などという司会者の発言があったようだ。
これには死刑はタイミングで執行するものではないだろう。それとも本日は天気も良く、絶好の死刑執行日和ですね、というタイミングならば良いのか、というような趣旨の批判が殺到しているという。当然だろう。
大雨による被害は広範囲で死者・行方不明者も多数出ている。大変痛ましいし一刻も早い救助・復旧を願うが、それとこれとは別の話であろう。さらに、一般人である首謀者の娘の居住地に押しかけ、何とかコメントや画像を得ようとしている一部マスメディアの暴挙も批判されているように、相変わらずメディアの対応には酷いものもあるようだ。

この死刑については、外国を始めとして死刑制度に反対する考えの方々から批判がされている。僕の立場を表明しておくと、僕は死刑制度に両手を挙げて賛成とまではいかないが、「現時点では、死刑制度容認」というような考えだ。しかし、死刑制度反対の方々の意見ももちろん聞く必要があると思っている。しかし、ある国際的な活動を行っている団体の日本支部のWebサイトを見てみたら、今回の死刑に反対するコメントはあったが、まさに昨日開催されるはずだった月例のセミナーは、何の説明もなく中止されている。なぜ中止なのかはわからない。
また、特にヨーロッパを中心として日本の死刑制度に対する批判というか非難が起こっているが、一方それらの国で恒常的に行われている、犯罪を起こした者を逮捕や裁判にかけることもなく犯行を行った場所で問答無用で簡単に射殺しているという実情には何も触れられていない。死刑制度賛成(容認)派・反対派双方の意見を聞きたいが、それはあくまで建設的な意見のことであり、単に異なる意見の方を一方的に罵るようなものは無意味ではないかと思う。


 

posted by ぶひぞう at 08:34| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

珍記録を生む雨


日本列島は災害が起こるような豪雨が続く。少しでも被害が少ないことを願う。
その雨せいで、昨日北海道の函館市で開催されるはずだった、プロ野球北海道日本ハムファイターズvs埼玉西武ライオンズの試合が中止となってしまった。本拠地以外で行われるホームゲーム、ライオンズでいえば埼玉県さいたま市(大宮球場)や群馬県前橋市での開催がそれにあたるが、このいわゆる「地方球場」での試合は中止になった場合、ほとんどの場合延期ではなく中止。代替試合は別に本来の本拠地で行われることが多い。移動スケジュールや関係企業との調整が付きにくいだろうから、延期して実施するのは難しいのだろう。
多くは1年に1度しかないプロ野球の試合を楽しみにしておられる地元の方も多いであろうし、試合中止は仕方のないこととはいえお気の毒である。

しかし、その中止のために「珍記録」も生まれている。今日の朝日新聞から勝敗表を転記してみる。
左から、試合数・勝ち数・敗け数・引き分け・勝率である。

◎パシフィック・リーグ
チーム略称  数 勝 敗 分 勝率  
1 西武     73 42 30 1 .583
2 日ハム    74 41 33 0 .554
3 ソフトバンク 73 38 35 0 .521
3 オリックス  77 38 35 4 .521
3 ロッテ    74 38 35 1 .521
6 楽天     75 28 46 1 .378

◎セントラル・リーグ
チーム略称  数 勝 敗 分 勝率  
1 広島     73 42 30 1 .583
2 阪神     73 35 37 1 .486
3 ヤクルト   72 34 38 2 .472
3 DeNA   74 24 38 2 .472
5 読売     76 35 40 1 .467
6 中日     76 33 42 1 .440

御覧になっていかがだろうか。まずはパリーグの勝率に注目してほしい。通常プロ野球では、各リーグ上位3チームを「Aクラス」、下位3チームを「Bクラス」と呼ぶことがある。そして、Aクラスのチームが日本シリーズ出場チームを決める「クライマックスシリーズ」へ進出するのだ。
それで今のパリーグだが、何と3位が同率で3チームある。つまり「Aクラスが、楽天を除いた5チーム」というとんでもない状態になっているのである。一時はぶっちぎりで優勝かと思われたライオンズもうかうかしていられない。

一方、セリーグはどうか。「広島強いな〜」と感心している場合ではない。2位の阪神から最下位中日まで、敗け数が勝ち数より多い、いわゆる「借金生活」なのである(勝率5割未満ということ)。これも珍記録だろう。さらに見ると、広島と西武の勝敗数はまったく同じ。つまり広島が突出して強いのではなく、2位阪神以下が勝てていないということなのである。

何でこんな状態になるのか。理由は簡単なことで、先日まで実施されていた両リーグのチームが戦う「交流戦」のせいである。交流戦の1位こそヤクルトだったが、2〜6位はパリーグの各球団が占め、その下にセリーグ5球団が並ぶという状態だった(最下位は楽天)。そのため、本来なら各リーグで一致するはずの勝ち数の合計と敗け数の合計が一致せず、こんなことになってしまうのだ。調べてみると、一昨年(2015年)にはさらに酷い状態で、セリーグの6球団が全部借金生活になってしまったこともあったようである。

どうでしょう。勝敗だけで悪口を言うつもりはないけれど、パリーグファンの立場から言わせてもらうと、パリーグのほうが、白熱した面白いゲームが見られるかもしれませんよ。もっとパリーグに目を向けてみませんか? と勧めたくなる。

それでもいまだに、「人気のセ・実力のパ」ですか?
 
posted by ぶひぞう at 11:14| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

戻り梅雨


観測史上初めて6月中に梅雨明けした関東甲信越地方は猛暑に襲われ、東京でも連日真夏日となっている。今日は曇り空で若干気温が低いが、蒸し暑い。
そして九州や北海道では大雨となっている。九州はこの時期梅雨末期の豪雨がよくあるのだが、梅雨がなく本来絶好の観光シーズンである北海道で洪水や大雨の被害が出るのは驚きである。

戻り梅雨で雨が降るのは気分的には嫌だが、水不足も心配されたおり、この機会に水源地には降雨が多いことを願う。それと猛暑の中では控えていたことも少しはできるかもしれない。有効に活用したい。

 
posted by ぶひぞう at 09:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

残念な人


実は、前々から気になり困っていたことがある。
3月31日の夕方、ふと気がつくと我が家の玄関先にポリ袋入りの物体が置かれていた。中を見ると、牛乳やヨーグルトの他に、宅配サービスを勧めるチラシが入っていた。

正直、不気味というか怖い。牛乳のメーカーこそ誰でも知っている有名企業なのだが、そもそも僕や家人が試飲を依頼したわけでもないし、勧誘員が訪問してきたわけでもない。口に入る物でもあるし、これは嫌だなと思って商品には手をつけず、チラシに書かれていた空き瓶を回収しに来るときにでも文句を言ってやろうと思っていた。

ところが、いつまでたっても回収に来ない。ついに3ヶ月たったので、チラシに書かれている販売店の番号に電話してみた。電話に出られた方は、最初訳が分からない様子だったが、チラシに書かれている担当者の名前を告げると、アッと何かに気づいたような感じだった。
その者は、3月でクビにしたのです…と、申し訳なさそうに謝るばかりだった。

聞くと、同じようなトラブルが続出し苦情が殺到。あまりにも酷い案件だったので即座に解雇としたのだという。つまりは、そのサンプルを配って試飲を勧め、その結果宅配サービスを契約してもらった数に応じて報酬が得られる拡張員的な仕事をしているうちの一人が、
 ・インターホンを押しても断られるばかり。課せられた試飲件数のノルマが果たせない。
 ・家人の承諾を得ないまま、適当に玄関先にサンプル品を置いてくる。
 ・店には、サンプル配布○○件達成、と報告。
 ・勝手に商品を置かれた家から、苦情電話が大量に入る。
 ・不正が発覚し店激怒。解雇。
という流れだったのではないだろうか(以上には、ちょっと僕の想像も入る)。

電話をした僕も、当初は苦情を申し入れようかと思っていたのだが、話を聞いている内に気の毒になった。つまりはそのクビになった者は、件数達成と得意満面で報告し、歩合や報奨金を貰った(か貰おうとした)のだろうか。そして事態発覚後、謝って全品回収してこいと命じられて、全部回収したと店に報告した(と電話に出た方は話してきた)けれど、実態は僕の家のように回収漏れがあるのに「回収しました」とウソまでついていたようである。最後は店の方に同情的になって、「あなたが悪いわけではないですから」と慰めて電話を切った。

世の中には色々な方がいる。しかし中にはこの元拡張員のような、仕事として命じられた業務をこなせず、誰が考えても非常識な行動をする。さらに失敗を反省するかと思えば、その場を取り繕うためにまたウソをつく、などの行動をする方がいるのも確かだ。僕の正直な思いを書けば、そんな人間とは関わり合いになりたくない。職を失っても当然であると思う。結果、経済的などの面で恵まれない人生を送るのも仕方ない、というか当然だろうという気持ちである。

しかし、どこの社会にも一定の割合で存在する「残念な人」。そういう人に限って何度も同じようなトラブルを起こすように僕は感じる。
自分で自分の人生を「残念」と思って、反省し直そうとはしないのかなぁ。

 
posted by ぶひぞう at 14:44| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

ここからスタート


早起きして、サッカーワールドカップの対ベルギー戦をTV観戦した。
結果は惜しくも3対2で敗戦。一時は2点リードし、これは次に行けるかと思ったが、アディショナルタイムに決勝点を入れられてしまった。
結果は負けだが、内容は堂々だるもの。一次リーグ最終戦で批判も浴びた日本代表チームだが、この試合内容だったら褒められることはあってもけなされるいわれはないだろう。

まだまだワールドカップは続きこれから佳境に入るが、日本代表チームの戦いはひとまず終わった。しかし次は東京オリンピックへ、そして4年後のワールドカップへと、休みなくスケジュールは決まっている。これからも我々に夢と希望を与えていただきたいものである。

 
posted by ぶひぞう at 06:08| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

あぶなく、再びの「黒歴史」


昨日のプロ野球埼玉西武ライオンズの試合は、同点に追いつかれた9回裏、劇的なサヨナラホームランで勝利した。
確かにひいきチームの勝利は嬉しいが、少し複雑な気分だ。
 7月1日 8xー7
 6月30日 1−9
 6月29日 1−15
と、楽天3連戦で31点(!)取られている(さらにその前日を見ると、勝った試合であるがオリックスに11点取られている。今、ライオンズの投手陣は非常に苦しい状態である)。
ところで、4月17日の東京ドームの試合でも2−7で日本ハムに負けている。突然こんな過去の試合を持ち出したかというと、この4試合は「ライオンズ・クラシック2018」と称して優勝・日本一になった2004〜2008年当時のユニフォームを着用するというイベント対象の試合だったからだ。

 最後に勝てたから良かったものの、全敗してしまったら、何年か前にあった「黄色い特別ユニフォームを着て、球団記録の13連敗」という悪夢の再現にもなってしまうところだった。しかし一応1勝できたので、なんとか「黒歴史」にはならずにすむかもしれない。

僕もこのライオンズ・クラッシックの試合を東京ドームと6月30日の2回観戦した。満員の球場は負けてもそれなりに盛り上がっていたが、周囲に不思議な観客がおられて非常に気になった。普通、スポーツの観戦であると、ひいきのチームを応援したり、相手にはちょっとブーイングしてみたり、良いプレイには拍手して、まずいプレイには敵味方なく落胆するなどといった、何らかのリアクションを示すのではないだろうか。たとえ第三者から無償でチケットをもらい、どちらのチームのファンでもなかったとしても、プレイに驚いたり感心したり、少しは身体が動いたりするのではないだろうか。そもそも、まったく興味がないなら来場しないだろう。

ところが、先日僕の近くにいたその方は、試合中ずーっと「ノーリアクション」。せっかく配布されたライオンズのユニフォームを着ていないので、てっきり相手の楽天ゴールデンイーグルスのファンかと思ったが、そうでもないのかもしれない。というのも、ただただ右手に持った扇子であおぎ続けるだけで、どちらのチームの選手がヒットを打とうがホームランだろうがアウトだろうがセーフだろうか、何も反応を見せないまま座っておられたのである。正直、非常に不気味だった。

世の中には色々な方がおられるし、どんな行動をとられようが原則は自由であるとは思うが、あまりにも場に異質な雰囲気を持つ方がおられると、何となく不安になってしまう。

せっかく、貴重な時間とそれなりの費用(無料チケットだったとしても、最低でも交通費はかかるだろう)をかけて来訪しているのだから、自分なりに楽しめば良いのになぁ、とお節介ながら僕は思う。それとも、非常にシャイな方で、心の中は熱く燃えたぎり、興奮していたのだけれど外面には一切出さなかったのだろうか。

 
posted by ぶひぞう at 09:44| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

先行き不透明


気になって、食パンで使われる単位の「斤」(きん)について調べてみた。
本来は尺貫法で1斤=600グラムであるのだが、様々な経緯があって現在は食パンにしか用いられていない単位だ。製造者が適当に決めていた時代も長かったが、現在は製パン業界の規約で1斤は340g以上と定められているらしい。

それはさておき、昨日僕の住む街の最寄り駅にパン屋が開店した。正直、「またパン屋かよ…」という気持ちである。

まず駅の改札口の脇にパン販売店があり、僕の住む出口側には階段下に製造販売する店があり、少し行くと何度かこのブログで書いた、1日4000個売れたと看板に書いてあるメロンパン店がある。さらに商店街を進むと、僕の家に着くまでにあと2軒、製造販売するパン屋さんがある(「製造販売」とは、自分の店で焼いて売る、いわゆる「ベーカリー」である)。
駅の反対側の詳細は知らないが、大型スーパーの中にも製造販売の店があるし、もちろん周囲のコンビニエンスストアやスーパーでも、大手メーカーが製造したパンやサンドウィッチなどが大量に売られている。
そんな街の状況のなかで、あえてのパン屋出店である。

しかも、商品は二つのみ。食パン2斤が800円、ブドウパン2斤が980円(いずれも税別)という、超強気の価格設定である。
昨日、野球観戦の帰りにこの店の様子がうかがえた。店の前でチラシをまいていたが、買いに来ている人は予約済みなのか関係者なのか、引換券のようなものを持った男性が一人だけ。通りがかりの何人かの女性、が興味深そうにチラシを手にしていたが、価格に驚いたのか購入せずに立ち去っていった。

この場所は、以前は写真のDPEを請け負う店だったのが時代の流れにあらがえず閉店。後に焼きそばやたこ焼き、お好み焼きなどを売る店ができたが、ほどなく閉店して長らく空き店舗になっていた場所だ。確かに駅のホームからも見えるので1等地中の1等地であるが、それだけ賃料も高いだろう。ここで、どんなに美味しいかしらないのだけれど、この価格のパンを売って大儲けできる算段があって出店したのだろうか。いわば小銭商売である焼きそばなどを売る店が成功しなかった場所である。それより高価格帯の商品を売るのはさらに難しいような気がする。

街の発展のためには繁盛店が増えるほうが良いのだが、何だか不安になるような開店である。ちなみに、何度か書いたメロンパン店。当初は営業時間10時〜20時とうたっていたが、昨日店の前を通ると本日の営業は10時〜17時半と書いてあった。しかも時々予告なく休みになっている。これも商売のセオリーであるが、休業日・営業時間が乱れてくるのは危険な兆候である(売れない日・時間帯にアルバイトのシフトを入れると、人件費がかさむから休みにしちゃおう、というのは、商売が上手くいっていない証拠)。

これから先どうなるのだろう。「シャッター通り」が拡がるのは、これ以上見たくないのだけれど。
 

posted by ぶひぞう at 08:28| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

やっぱり「他力」はダメだよ



サッカーワールドカップの対ポーランド戦で、日本チームが試合終盤にとった戦術に賛否両論だという。しかし、相手のポーランドも1点取って、そのまま勝利すれば決勝トーナメント敗退は決まっているものの1勝2敗で帰れるので積極的な攻撃をしてこなかったこともあり、八百長とまではいかないまでも「暗黙の了解」があったのは確かだろう。

それはそれとして、今日の記事のテーマはサッカーに関してではない。選手・監督やTVの解説者なども多用していた「自力」「他力」という言葉の使い方である。
この単語はご存じの方も多いだろう。「自力本願」「他力本願」の略である。しかし、どうも世間では「自力」=「自分で努力すること」=「良いこと」。「他力」=「他者の力で成功すること」=「悪いこと」と単純に捉えて使われてしまう言葉である。しかし、本来の「自力」「他力」は、仏教の特に浄土思想の中で最重要課題だと言っても良いほどの根本思想であり、こんな浅い使われ方をする言葉ではない。今日の記事のタイトルは、そういった意味で「他力」の誤用はダメだよという意味である。決して日本代表チームの戦術を批判しているわけではない。

宗教のことを書いたり言ったりすると、とたんに嫌な顔をする方が非常に多い(その割に、自分の偏った「信念」や「都市伝説」は力説する方も多いのだが…)ので、これ以上このブログでは書かないが、もし興味のある方がおられたら、インターネットで検索してほしい。すぐに「自力(本願)」「他力(本願)」の本当の意味の解説にたどり着くだろう。

日本でも、かなりの勢力がある仏教宗派の浄土宗や浄土真宗の各派でも、一時は「自力」「他力」についてコメントしたり抗議したりしていたように記憶しているが、最近はどうなのだろう。マスメディアでも堂々と誤った使われ方をしている状況で、その間違いを指摘し本来の用法を普及するのは、自分の宗派の存在意義にもかかわることではないのかと僕は思うのだがどうだろう。


posted by ぶひぞう at 10:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

初めての体験


昨日も、プロ野球埼玉西武ライオンズの試合を観戦。実は購読している新聞販売店でやっていた各種チケットのプレゼント企画に応募し、ラッキーなことに当選しチケットをいただいたからだ。
しかし当選した区分は「指定席C」というカテゴリー。決して見にくいわけではないが、内野席では一番外野寄りの部分になる。だがチケットには、少しお金を足せば上位のカテゴリーにアップグレードできると書いてあった。

昨日は平日夜のナイトゲームであり、しかもサッカーワールドカップの日本対ポーランド戦もある。チケットの売れ行きも芳しくなかったようで、球場に行くと3塁(ライオンズ)側のフィールドビューシートに残席があるという。フィールドビューシートは、元は内野のファールゾーンに増設された部分で、今は各球場にある。幸運なことに、前から3列目の残席のチケットを入手できた。

IMG_3345.jpg

座席からはこんな感じでグラウンドが見えた。非常に選手が近く見える。

IMG_3349.jpg

特に試合前の練習中は、ほとんどの選手が見分けられるくらいまで近かった。ただ、以前他球場で打球の直撃による重大事故があったことの影響からか、防球ネットが張られるようになった。確かに鋭いファウルボールをよけるのは非常に難しい。「野球場では、ボールが動いている(インプレー)時は絶対に目を離すな」というのは僕の亡父の厳命であったが、常に集中しているのは困難だ。安全に観戦するには必要な設備だろう。

フィールドビューシートからの眺めは素晴らしいので、毎回ほぼ満席になるのもわかる気がした。しかし当日料金だと1席5000円を超す価格設定である。僕も普段は手が出ないが、アップグレード料金1500円だったので観戦できた。ただ、位置的な問題で3塁線ギリギリの打球がフェアかファールかが非常に分かりづらいのも確かだ。やっぱりいつも見ている高い位置の座席から見る「野球盤状態」の観戦が僕には似合っているのかもしれない。

試合はまれに見る乱打戦になり、ライオンズが14点取ったから楽勝だろうと思っていたら9回にバファローズが6点を返して、14対11という結果で辛くも逃げ切った。最近特に投手陣の調子が今ひとつであるが、昨日は昨年急逝されたライオンズの森慎二コーチの一周忌となる日であった。祈りの日に勝利を捧げることができて、よかったと思う。

 
posted by ぶひぞう at 10:14| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

さあ、決戦の日


日本時間の本日23時から、サッカーワールドカップの日本対ポーランド戦が行われる。
勝つか引き分けるか、あるいは負けても条件次第では決勝トーナメントに進めるとあって、日本中が盛り上がることだろう。
僕もさすがにパブリックビューイングや街に出て騒ぐことはしないが、たぶんTVで観戦すると思う。

世間では毎日殺伐とした事件が発生し、ニュースでも取り上げられているが、勝っても負けても、ワールドカップのような話題が多い日々であってほしいと思う。
 
posted by ぶひぞう at 08:47| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

阪神さんもいかがですか?


世間では、数多くの上場企業が株主総会の季節を向かえている。
そのひとつ、阪急阪神ホールディングスでは、例年プロ野球阪神タイガースについての質問が出るという。
先日の株主総会では、こんな趣旨の質問が出たそうだ。
阪神電車には、オレンジ色の塗色が使われている車両がある。これはライバルの読売ジャイアンツのシンボルカラーであり、けしからん。阪神タイガースのカラーである黄色と黒にするべきである。
会社側はやんわりと拒絶。まあ質問者も回答者も、「暗黙の了解」のうえで、ある種洒落半分の質疑応答なのだろうと予想する。

ところで、昨日埼玉西武ライオンズの試合を観戦にいくとき、たまたま添付写真のような電車に乗った。

IMG_3341.jpg

前面エンブレムだけではない。車両の側面もすごい。

IMG_3340.jpg

さらに、車内でも一部の車両の座席背もたれは次のとおり。

IMG_3339.jpg

いかがだろうか。全面ライオンズロゴの電車である。
しかも、これは1編成だけではあるが、一時的なイベントのために作られたのではなく、恒常的に使用されている電車なのである。
阪神電鉄でも、過去にタイガースの黄色い電車が登場したことがあるようだが、それは期間限定のものだったようで、通常はやはり「ジャイアンツカラー」の電車であるようだ。

歴史を振り返れば、過去には鉄道会社の名前を冠したチームがたくさんあった。阪急・近鉄・南海・西鉄、さらに古くは国鉄・東急。
それが今や、阪神と西武の2チームだけとなってしまった。関東と関西の違いはあるものの、わずかに残った電鉄会社のチーム同士である。今後もぜひ盛り上げていってほしいものだ。

僕が口を出しても何の効果もないだろうが、阪神電鉄さんも恒常的にタイガース仕様の電車を走らせてはいかがだろうか。確かにお金はかかるのだが、作成時一度限りの出費であるし、広告効果は絶大。お客さんも喜ぶのではないだろうか。

なお、余談ですが先日の西武ホールディングスの株主総会ではライオンズに関係する質問は出なかったとのこと。これも巨額の費用をかけてメットライフドーム周辺を再開発するという方針が出された効果なのだろうか。

 
posted by ぶひぞう at 09:21| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

不可解な対応


昨日、とある会社に電話をかけた。
僕と妻は、共にその会社の会員になっていて定期購入をしているのであるが、手続きのために書類が必要になった。そこで電話でその書類の用紙を送付していただくよう請求したのだ。僕の分は特にトラブルなく話が通じた。ところが問題となったのは妻の分である。相手の方は、本人からの請求でないと送れない、との返答だったのだ。

僕と妻は、別々に住んでいるわけでもないので、もちろん登録しているのは同一住所である。しかも「その手続きを代理でやりたい」というのではなく「手続きのための書類を送って欲しい」という依頼に過ぎないのに、それさえも拒絶するのだ。
その場には妻がいなかったので、後で改めて電話してもらい事なきを得たが、「本人からでないと」という割には、確認したのは会員番号・氏名・住所だけである。つまり、男性の声である僕でなく、女性の声である妻からの電話で今書いた情報を伝えれば、本人確認OKと判断しているようなのだ。
では、妻と同じくらいの年齢の女性に頼んで、あるいはまったくの第三者でも名前をかたって電話したら通じるのか? おそらくこの会社では通じるのだろう。まったく意味のない内規である。これで、我が社は個人情報を大切に扱います、本人確認も厳格に行いますと胸をはって主張できるのだろうか。

この会社ではないが、実は以前にも、他の会社で揉めたことがある。同じように、「住所変更の書類を送ってほしい」と電話したところ、やはり「本人からの電話でないと…」と断られたのだ。これも「本人に変わって住所変更の手続きをしたい」というのではなく、本人に書類を書かせて提出するので、書類を送って欲しいという内容なのだが、それでもダメだというのだ。では、たとえば本人が身体の障害などで電話での会話が不自由な場合、どのようにして電話させろというのだろうか。

役所の手続きなどでも、同一住所の家族であるなら、書類の用紙を貰う、逆に記入済みの書類を出す程度のことであれば、ほとんど問題なく手続きは行える(繰り返して書くが、「代理人として手続きする」「代わって書類に記入する(代筆する)」ことを言っているわけではない)。実例として、先に僕が国民年金の手続きを行ったときも、僕と妻の手続きは僕一人で役所にて行えたし、その他の医療費の関係書類の提出でも、妻が書いた書類を僕が窓口に提出し、何の問題もなく受理された。
確かに民間会社だから、公序良俗に違反しないかぎり独自のルールを決めるのは勝手であるが、できれば「四の五の言わず」に、常識的な対応をお願いしたいものだ。

 
posted by ぶひぞう at 08:28| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

さすがに眠い


昨日は、朝外出しようかと思ったとたんに大粒の雨が降り出し、昼前くらいまで続いた。火急の用事ではなかったので気持ちが萎え、家にいることにしたら午後から急速に天気が回復し、これなら外出したほうがよかったかな、とも思えるような青空となった。まあ、こんなこともあるだろう。中継で見たプロ野球埼玉西武ライオンズの試合も勝利したので。

夜というか深夜になって、サッカーワールドカップの日本VSセネガル戦をTV観戦した。結果は惜しくも引き分けとなったが、見応えがある好試合だった。特に2度もリードされながら追いついた選手の活躍は素晴らしいと思う。
睡眠時間が短くてさすがに眠いが、これも大きなイベントでなければ味わえない経験だろう。次の対ポーランド戦にも期待したい。

 
posted by ぶひぞう at 09:56| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

「半端ない」ブームの中で


日本時間では本日の深夜(正式には明日になるが)、サッカーワールドカップの対セネガル戦が行われる。
相手も強豪であるが、初戦に勝利し勢いに乗る日本チームの健闘を期待したい。
しかし、90分+数分の試合時間しかないので、第1戦の報道も同じ話題の繰り返しとなるのは仕方ないことだろうか。特に活躍した大迫選手は「半端ない」「半端ない」の流行語と共に、何回繰り返されるのだろうか。

同じワールドカップの報道をするにしても、ちょっとネイマールやロナウドの様子を報道するだけで、後の各国の試合はスルーされているに等しい。野球のメジャーリーグの報道と同じだ。日本人がどうこうという報道ばかりに終始し、他のチーム・他の国のことにはまるで無関心であるかのようにも思える。

「半端ない」の大迫選手についても、一時のブームが終われば次のブームへと移行し、忘れ去られたころ「あの人は今」のような番組で面白おかしく取り上げて終わりなのだろうか。皮肉っぽく書いてしまうのは、現実に過去のヒーローは今どう扱われているかを見ていただけると、そう言いたくなる気持ちもおわかりいただけるのではないだろうか。

昔、ワールドカップ予選でゴールを決めて「野人」と呼ばれた選手、覚えていますか? そして彼が今どうしているかを知っていますか?

 
posted by ぶひぞう at 08:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

少し安心


昨日は、眼科の定期受診日だった。特に緊急を要する疾患ではなく、半年に1回眼のチェックをするよう指示されている。結果は今のところ異常ないとのことで一安心。次は半年後となった。
あわせて、内科は別の病院で受診していたのだが、今後はその病院で受診したいと申し出て、来月予約を取ることができた。こちらも定期的に通うことになると思うので、家の近所で通院できることはありがたい。

ありがたいといえば、市役所から先日封筒が届いた。年齢で歯科検診が受けられるので、該当しているとの案内である。歯科も定期検診に通ったほうが良いことはわかりきっているのだが、なかなか通うことができないでいた。来月から受診できるので、さっそく予約をして具合をみていただくようにしたい。

 
posted by ぶひぞう at 09:19| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

梅雨の晴れ間と夏至


夏至だった昨日の東京地方は雲が多い天気ではあったが雨は降らず、今朝は日差しも強く晴れとなった。
まだ梅雨の季節は続いているが、梅雨の晴れ間であるこのタイミングを有効に活用したい。

昨日、慶應義塾大学からハガキが届き、夏のスクーリング許可が正式に決定した(参加費をちゃんと払う、という前提だが)。
先の話であるが、秋からの夜間スクーリングの受付も始まり、こちらも検討のうえ受講しようと思っている。
暇なようで忙しい日々である。

 
posted by ぶひぞう at 08:48| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

娘の塾通い


今まで塾に通っていなかった娘が、週に2回のペースで通塾することになった。
だんだんと授業に付いていけなくなって、娘の希望もあって検討し、話を聞いて決めたものだ。

塾通いの功罪は僕が述べる立場にはないだろうが、多くの子ども達が塾に通っている現実がある。それを前提に学校の授業や受験が組み立てられているとしたら、抗うことは難しいだろう。

費用もかかることではあるがこれで娘の学力が向上し、学校が嫌いにならないでいられたら良いことであろう。推移を見守りたい。

 
posted by ぶひぞう at 12:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

手のひら返しではありますが


大阪府北部での地震は、その後判明した犠牲者の方を加えて死者5名の惨事となった。御冥福をお祈りしたい。これ以上、震災関連死など起きないことを節に願っている。

昨日はロシアで、サッカーワールドカップの日本VSコロンビア戦が行われた。事前の予想を覆し、2ー1で日本の勝利となった。奇跡だ、番狂わせだ、ジャイアントキリングだと日本中のあちこちで大騒ぎとなっているが、メディアの報道もまさに「手のひら返し」。今まで散々な叩き方をしていた監督や選手たちを、まるで神かと見まごうばかりの持ち上げ方である。それでも勝利は勝利。素直に喜びたい。

実のところ、僕もこの試合では勝利を期待していなかったのが正直なところだ。強豪コロンビア相手では無理もなかっただろう。しかしこういった意外な結果となるのがサッカーの面白いところ。他の試合でもこんな風な番狂わせが続発している。ワールドカップも始まったばかりである。これからどんな展開が待っているのだろうか。


 
posted by ぶひぞう at 09:26| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

やるべきことをやる


大阪府北部を中心とした地震は、犠牲者3名を出す大きな被害をもたらした。亡くなった方はいずれもブロック塀や本棚などの下敷きになってしまったことによるもので、非常に痛ましい思いがする。心から御冥福をお祈りする。

地震の報道が続く中、昨日郵便が届いた。慶應義塾大学の通信教育部からで、先日提出したレポートが添削後返却されてきたのだ。二つの意味でびっくり。ひとつは、慶應義塾大学の場合レポートの返却までに非常に時間がかかるということ。過去にはあまりにも酷すぎると裁判沙汰になったことさえあるくらいだ。しかしそんな騒ぎも過去のことのようで、状況は劇的に改善されたのか提出後1ヶ月もしないうちに返却されたのである。
もうひとつの驚きは、その結果。確かに頑張って書いたが自信は今ひとつなかった。しかし結果は合格。これで来月の試験にも受かれば単位修得である。レポートの記述レベルがどれほどかわからなかったが、このくらい調べて書けば良いのかな、という手応えを感じた。

地震もそうだが、誰でも明日は、というより今日何が起こるかわからぬ身である。後悔しないように、やるべきことをやるしかないだろう。

 
posted by ぶひぞう at 06:41| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

地震頻発


昨日も群馬県で大きめの地震があり、東京都内の我が家でも揺れを感じるほどだった。
最近、首都圏では千葉県を中心に地震が頻発しており、日本各地でも地震が多いように思っていたら、今朝8時前に大阪を中心に最大震度6弱の強い地震があり、被害も出ているとの報道である。

このブログ記事を書いている時点ではまだ詳細はわからないようだが、大阪府内で震度6弱になったは、観測開始以来初めてだとのことで意外に思った。あの阪神淡路大震災でも、大阪府内では震度4が最高だったのだという。すると被害が大きくなることも考えられ、とても心配な状況だ。

それにしても、「震度6弱」と「弱」という文字が入ると何だか大したことの無いような印象を与えてしまわないだろうか。かつてあった「弱い台風」「弱い熱帯低気圧」という表現が誤解を招くとして改められた経緯もあるが、この地震の「震度○弱」という言い方も再検討したほうが良いのかもしれない。

 
posted by ぶひぞう at 09:48| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

土曜日は、西友


宣伝をするわけではないが、昨日は雨上がりの午後、スーパーマーケットの西友へ行った。
いつもだと、毎月5日と20日はセゾンのクレジットカード払いに限り5%割引になるという「カードの日」なので、保存の利く食料品などを中心に買っている。しかしなぜか、今月と来月の2ヶ月間は毎週土曜日がすべてカードの日になるのだ。

やはりいつもより混んでいる店内だが、精算を自分で行うという、最近どんどん増えている「セルフレジ」のおかげで会計も早い。僕も利用したが、未精算の商品を置く部分と精算済みの商品を置く部分で重量を測り、マッチングなどさせて不正を防止しているような感じだ。これだと店員さんも一人で複数台の管理ができるので、人件費の節約になるのだろう。

他のスーパーでも、商品登録は人が行うが精算は機械で行う半セルフのスーパーも増えてきた(いなげやなど)。これもレジの時間を短縮するひとつの方法だろう。便利になる反面、今まで「レジ打ち」というアルバイト・パートの王道のような仕事が減ってしまう傾向になっていくのは間違いない.労働環境という面では、複雑な問題である。

 
posted by ぶひぞう at 09:22| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

そろそろ本気で


季節が逆戻りしたかのような肌寒さが昨日から続く。
こんな時は火急の用事がない限り極力外出を避けたい気持ちが勝る。一方、来月早々には初となる慶應義塾大学の通信教育部の試験、下旬には放送大学の単位認定試験と続く。そろそろ本気を出して勉強しなければならないと思う。

特に慶應義塾大学では、英語で苦労される方が多いと聞く。僕も御多分に漏れない。慶應では僕のように他大学を卒業して編入した者にも、無条件で外国語の単位認定はしてもらえない。レポートこそ免除であるが、あくまでも「仮認定」という扱いであって、結構レベルの高い試験を受けて合格しないと単位とはならない。これが取得できず、卒業までに必要な4科目8単位取得を諦めてしまう方も結構いるとの噂をきく。

それでも、合格者がゼロなどという試験ではないし、勉強すれば合格するという試験である。試験までの間勉強を重ね、まずは1科目2単位取得を目指そう。


 
posted by ぶひぞう at 08:30| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

珍記録が見られたので


昨日は、メットライフドームにてプロ野球埼玉西武ライオンズvs東京ヤクルトスワローズの交流戦を観戦。
季節が逆戻りしたかのような天候だったが、試合は熱戦だった。
ここのところ、終盤に打ち込まれて敗れるパターンの多いライオンズであるが、昨日もそのパターン通り。逆転されて負けてしまった。

しかし、思わぬものを目撃した。初回、スワローズの先頭打者青木選手が打ったのは、平凡なセンターフライ。ところがこれをライオンズの秋山選手が捕球できず転倒。青木選手は走りに走って、何とランニングホームランになってしまったのだ(余談だが、「ランニングホームラン」は和製英語。英語では「inside the park home run(インサイド・ザ・パーク・ホームラン)」という長い名前になるそうだ)。

守備の名手である秋山選手が照明が目に入ったのか捕球できないというのも初めて見たし、プロ野球でランニングホームランが出るのも初めて見た。何でも、先頭打者でランニングホームランというのは史上9人目だということである。
試合には負けたが、これも良い経験だろう。何回か見た「ドームなのに、場外ホームラン」より珍しい記録だ。


  
posted by ぶひぞう at 09:44| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

更新要件を満たす


僕の保有する資格に、ファイナンシャルプランナーというものがある。最近は結構知名度も上がり、注釈無しで通用することが多くなった。
様々な団体が名称は異なるが同様の資格を認定しているが、僕が加入する団体は日本FP協会。そこで認定している「CFP」資格は、国際的にも通用する、一番有名と言っても良いほどの権威ある資格である(と、少なくとも僕は思う)。

ただし、この資格を維持するには、毎年かかる会費と資格の認定料、さらには2年ごとに一定単位の教育成果を上げ登録しなければならない。その要件の一つとして、Web上で行われる試験を受け、30単位以上を取得する必要があるのだ。
先日、ようやく取得単位が30に達し、来年の資格更新の要件を満たした。更新間際で単位が足りないと苦労される資格保有者の方もおられるとの話も聞くので、かなり前倒しで要件を満たすことができたのはありがたいことである。

とりあえずは少し気が楽になった。他の勉強に注力しよう。

 
posted by ぶひぞう at 08:58| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

失礼ながら、これではダメなのでは?


昨日の新聞に、とある記事が載っていた。

(朝日新聞朝刊 2018/6/12 13面)
リレーおぴにおん 旅のチカラ「5」
タイトル「銚電がある日常 応援したい」

登場したのは、千葉県の銚子商業高校卒業生である女性だ。
趣旨は、千葉県のローカル鉄道会社である銚子電鉄(銚電)が資金不足により設備や駅舎の老朽化が激しく、それを支援するために様々なプロジェクトを実施している立場からのオピニオン記事である(記者によるインタビュー記事)。

言わんとすることは理解できるが、どうしてもひっかかる記述があった。様々な支援策を計画・実施しているとして、その次に、
「私は銚子で生まれ育ちました。でも銚電にはあまり乗りません。高校は徒歩通学。卒業後は家のお弁当屋さんを手伝ったりしているけど、運転免許を取ったので」
とあった部分である。

実は地方鉄道の主力の乗客というのは、ほぼ3種類である。それは「高校生」「お年寄り等」「観光客(マニア含む)」だ。
中学生までは、不便ながらも自宅から徒歩あるいは自転車、さらには送迎バスやクルマなどで通学するが、広域から通う高校では鉄道が利用される場合が多い。だからローカル線の運行ダイヤは高校生を強く意識したものとなっている。そして昼間は、通院や買い物などのお年寄りが多く利用。ただしこれもクルマの運転ができなかったり同乗できないなど、「仕方なく」鉄道を利用している方々。そして最後は、様々な動機はあるだろうが、その鉄道に乗ることや写真を撮ることを目的に来る観光客や鉄道マニアの方々だ。

そして、これらの方々以外にはあまり利用されない鉄道は、まず例外なく衰退→廃線の道をたどる。高校生の通学定期は割引率が高い。運賃が高い一般の通勤客や住民の日常的な移動手段として活用されないようでは、やはり経営は苦しくなるのだろう。
銚子電鉄も例外ではない。僕でも知っている「ぬれせんべい」の販売や駅名のネーミングライツなどで有名であるが、本業の鉄道営業では経営が非常に苦しいようだ。だから新聞記事にあったように、クラウドファンディングによって資金を集め、設備や駅舎の維持管理費を捻出しているとのことである。

だが、これは健全な経営なのだろうか。その場しのぎといっては失礼であろうが、恒常的な収入増を図り、運賃などの営業収入で支出をまかなうようにしていかないと、いずれは行き詰まるような気がしてならない。それには、先の引用部分であったのだが、地元の、しかも支援活動をされている方さえ乗らないという鉄道の状態を何とかするのが喫緊の課題なのではないだろうか。

遠く離れた所に居住し、一度も銚子電鉄に乗ったこともない僕が言うのは失礼だと怒られてしまうのかもしれないが、銚子電鉄に限らずローカル鉄道路線を将来にわたり維持していきたいのであったら、根本的な社会・経済構造を変えていかないと無理なのではないかと思う。そのために何をするべきなのか。その地域の特性も他所に住む者にはわからないので、無責任な発言はできない。残酷な言い方かもしれないが、それこそ地元の方のアイデアと努力しかないのではないだろうか。

 
posted by ぶひぞう at 08:48| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

強烈な違和感


昨日、いわゆる「袴田事件」に関する東京高等裁判所の決定が出た。静岡地方裁判所で出ていた再審開始決定を取り消すという内容だ。
この事件については僕も書物を読んだ記憶があるものの、ブログなどで経緯やこの決定・取り消しの内容について論評するほどの知識は持っていない。
ただ、昨日から今日の報道映像や記事を見て、強烈に感じた違和感がある。

この裁判に限ったことではないが、判決や決定が出ると、弁護士と思われる方が裁判所の建物から走り出てきて、門のところで「無罪」「勝訴」などと大書された紙を大きく掲げる映像が報道されることがある。調べてみると弁護士業界(?)では「ハタ」とか「判決等即報用手持幡」とか言うそうだが、多分皆さんご存じの「あの紙」である。

昨日の決定でも、弁護士と思われる若い女性が門のところで(裁判所の敷地内では掲げることを禁止されているらしい)、「不当決定」と大きく書かれた紙を拡げ、報道陣に見せている映像が流れた。しかも取り方によっては「ドヤ顔」という流行の表現がされかねないような様子である。僕が感じた違和感とは、まさにこの紙のことだ。

つまり「不当決定」という紙をあらかじめ用意していて、それを掲げたということなのだろう。一般にこのような紙が用意されるのは、社会的にも関心の高い事件の場合が多く、さまざまなパターンの紙を用意しておいて、判決・決定に応じてその紙を持ち出し提示するのだという。とすると、袴田事件においても、弁護団は「勝ちパターン」「負けパターン」をいくつも用意しておいて、それに合わせて即座に紙を提示するといった戦略であったのか。とすると、負けることもあらかじめ予想の範囲内だったのだろうか。この、再審開始を取り消すという決定が全くの予想外であったなら、こんな紙は用意できないはず。であるならば、決定に対し批判的な会見をしていても、これも「想定の範囲内」であって、怒りのパフォーマンスに過ぎないのだろうか…と、この事件とは本質的に関係のない部分での疑念が僕には起きてしまったのだ。

もうひとつ違和感があったのは、決定の要旨が新聞で報じられていたが、この中に血液のDNA鑑定についての記述があり、地裁で再審開始の決定となった決め手とも言える鑑定について疑問が出されていた。鑑定結果について、その鑑定の元データや実験ノートなどはすべて消去した、と鑑定者が述べているなどあまりにも不自然な部分があるという指摘だった。
「森友・加計」問題や自衛隊の日報事件や少し前の「STAP細胞」騒動のように、記録・証拠の重要性は誰もが痛感していると思われるのだが、袴田事件においてはこの記録の問題が、メディアでも重きをもって報道されないのはちょっと不思議である。

さらに書いてしまえば、これほどまでに事件に取り組んでこられた弁護団や支援者の方々であるのだから、調査によって「真犯人」の特定はできなかったのだろうか。「ある人物が、殺人事件の犯人ではない」ことの証明は、いわゆる「悪魔の証明」に等しい。逆に「真犯人はこの人間だ」と特定できれば、一発でその方の無罪・冤罪は証明できることになる。高学歴で有能な方が多いであろう弁護団やジャーナリストの方々でもそれは無理なのか。疑問に思う。

 
posted by ぶひぞう at 08:19| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

台風接近


6月にしては非常に珍しいことに、台風が日本列島に近づいている。
大雨の予報が出ているので警戒は必要であるが、風はまだそれほど強くないのが不幸中の幸いである。
子ども達の学校も一応平常通りの授業であり、下校時には風雨のピークを過ぎている予報もあるので少し安心している。

自然には勝てないと言いながらも、では学校や会社などが休みになるかといえばそんなこともないのが現代社会の現実であろう。仕方の無いことだと言うほかはないのだけれど。

 
posted by ぶひぞう at 09:04| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

今季初観戦


昨日は梅雨の晴れ間となり、この先はしばらく梅雨らしい天候になるとの予想である。
そんな暑い日差しの中、武蔵野市にある武蔵野陸上競技場、通称ムサリクにサッカー観戦に出かけた。ファンクラブにも入っている東京武蔵野シティフットボールクラブの試合を見るのは、今季初である。

30度を超える気温の中、スタンドの上に大きく張り出す樹木の影で意外と涼しく観戦できた。試合はあまり良いところなく敗れてしまったのだが、それでも屋外のスポーツ観戦は良い気分である。

観客数は1100人を超えており、メインスタンドも結構の入りだったが、現在JFLの東京武蔵野シティFCが目指す一つ上のJ3リーグ基準では、1試合の平均観客人数が2000人を超えることが求められている。クラブとしても目標に掲げているが、これだけ好天になっても観客動員を増やすのが難しいとすれば、何か他の手を打つ必要があるかもしれない。
そしてムサリクの弱点として、太鼓などの「鳴り物」が禁止されていることがある。これは近隣が住宅街であるという特性があるという理由だそうだが、JFLのホームゲームは年間で30回(JFL参加のチームは16チーム。それぞれホーム&アウェーで2試合ずつある)、それも昼間2時間の試合の間だけでも許可していただくことはできないのだろうか(そもそも、照明設備がないので夜間ゲームは無理である。さらに、電光掲示板もないのでメンバーや時間の確認なども不便である)。
昨日は、競技場の隣の市立小学校で運動会が賑やかに行われていた。ムサリクより遙かに大きな音量で音楽やアナウンスが流れていたし、歓声や子どもの声も大きかった。これでも施設の改修が行われたというが、もっと魅力あるスタジアムにしていかないと、もし将来施設が充実した場所が出現した場合、本拠を移転してしまうかもしれない。

競技場へはいつもの通り、行きはJR中央線の吉祥寺の駅から、帰りは西武新宿線の東伏見の駅まで歩いていった。公式にアナウンスされているアクセスは、吉祥寺駅または三鷹駅からのバスであるが、歩いても20分強の距離である。また東伏見駅まで歩くと、武蔵野市からすぐ練馬区に入り、そして西東京市との境を歩いていくという各区市の境付近に位置している。武蔵野市、そして三鷹市にこだわらず、もっと近隣の市や区を巻き込んで盛り上げていく方法も考えられるような気がする。

それでも、チケット代は当日でも大人1000円、小中高生は500円である。しかも会費4000円払って講演会に入ると、意外にも質の良いマフラータオルがついて、しかも全試合無料で入場が可能となる。もしそれなりのカテゴリーのサッカー試合を観戦したことのない方がおられたら、一度観戦してみても面白いと思うのだが、いかがだろうか。
 
posted by ぶひぞう at 10:14| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

実力のパ


またしてもプロ野球ネタで申し訳ないが、昨日から埼玉西武ライオンズは読売ジャイアンツとの対戦。ジャイアンツの主催試合は、おそらく「大人の事情」ってやつでインターネット配信の「DAZN」の対象にならない唯一の球団である。他のチームの試合より視聴は困難なのだが。、昨日と明日はBSで、本日はNHK総合の地上波で中継があるので見ることができる。ありがたいことだ。

交流戦も約半分が終わった。新聞などに発表されている順位表を御覧になっただろうか。12球団のうち、ライオンズが1位。2位は東京ヤクルトスワローズ。そして3位以下ずらりとパシフィック・リーグの球団が並び、続いてセントラル・リーグの球団。最下位に東北楽天ゴールデンイーグルスという順位である。

スワローズとイーグルスを例外とみれば、パリーグが上位、セリーグが下位ときれいに分かれている。昔は「人気のセ、実力のパ」とも言われたのだが、まさにそのとおりのような傾向になっているように思う。
別にセリーグの野球がつまらないなどとけなすつもりはないが、この交流戦をきっかけにパリーグに目をむけていただく方がさらに多くなれば良いと思う。

 
posted by ぶひぞう at 08:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

強いぞ、パリーグ


昨日は梅雨の晴れ間となり、横浜スタジアムでのプロ野球埼玉西武ライオンズvs横浜:Denaベイスターズとの試合も予定通り行われた。試合は乱打戦となったが、なんとかライオンズが逃げ切り勝利した。今年もパリーグがセリーグを圧倒する傾向は続いていて、パリーグファンとしては嬉しい限りである。

セントラル・リーグとパシフィック・リーグとの間で交流戦が行われるようになって久しい。それまではペナントレース前のオープン戦や日本シリーズ、さらにはオールスター戦くらいしか両リーグの選手の対戦はなかったので、様々なゲームを楽しめるのは良いことだろう。当初は相手リーグとのホーム&ビジター6戦だったのが4戦に、現在は隔年でホームかビジターの3戦ずつとなっているが、このくらいがちょうど良いのかもしれない。

ところで、ライオンズの主催ゲームではイニング間に外野の応援団がある歌を演奏する。曲のサビが「我らの、我らの、パシフィック・リーグ」という印象的な歌なのでご存じの方もおられるだろう。これは「白いボールのファンタジー」という歌で、パリーグの連盟公認テーマソングである。調べると最初に発表されたのが1978年というので、もう40年以上も前になる。この曲のいわれなどを見ると興味はつきないが、驚くべきはその歌が今でも交流戦などで歌われていることだ。僕は未確認だが、他球場でも流れているという。

セントラル・リーグでも、同じようなテーマソングとして「六つの星」などの歌があるというが、こちらはほとんど耳にすることができない。
アメリカなどでは「私を野球に連れてって(Take Me Out to the Ball Game)」が有名で日本でも流れることがあるが、「白いボールのファンタジー」もこの先歌い継がれていってほしいものだ。

 
posted by ぶひぞう at 07:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

薄氷を踏む勝利


昨日、東京地方も梅雨入りが発表され、雨模様のため横浜スタジアムでのプロ野球埼玉西武ライオンズvs横浜:Denaベイスターズの試合は中止となった。
しかしサッカーは雨でも試合をするので、各地で天皇杯の2回戦が行われた。サッカーワールドカップを控えてJ1リーグは休止期間に入っているので、NHKのBSでFC東京(J1)vs流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎(JFL)の中継が行われた。
会場の味の素スタジアムは大雨で、観客はほとんど屋根のある部分に非難しての応援となっていた。試合も荒れ模様で、FC東京が2点を先取したのにドラゴンズが同点に追いつくという展開。後半になってようやく調子の出てきたFC東京がさらに2点を加えて辛勝した。

各地でも波乱があったようで、同じくJ1のガンバ大阪と名古屋グランパスが大学のチームに負けるという、いわゆる「ジャイアント・キリング」が起きている。サッカーは点がなかなか入らないからつまらないと言われる方がいるが、たとえば野球なら、プロ野球のチームと大学生のチームが真剣勝負で対戦したならば、10回試合したらおそらく10回ともプロチームが勝つだろう。しかしサッカーでは、「ジャイキリ」が起こることが結構ある。それもこの競技の魅力の一つである。

それにしても、あの大雨の中を試合した選手や、かかわったスタッフ、サポーターの方々、お疲れ様でした。風邪などひいていないとよいのですが。

 
posted by ぶひぞう at 08:16| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

無事に終了


昨日、無事に銀行に到着し国民年金保険料の支払いができた。あらかじめ予定して準備していたので、4月分から来年3月までの保険料を一気に払い(若干割引となる)、さらに来年度以降の分は自動的に口座引き落としとなるよう書類も提出した。調べればわかることだが、結構大きな金額であるので未納となってしまう方が出る理由もわからないわけではない。ただし、未納状態であると不利なことばかりで有利なことは一つも無いので、もし本当に保険料を払えない方がおられたら、猶予や免除の手続きをすることを強く推奨する。

「本当に」と、取り方によってはちょっとトゲのある書き方をしたのは、世の中には結構確信犯的に保険料を払わない選択をしている方がいるからである。その方々の言い分は、「保険料を払っても、高齢になったときには制度が破綻しているかもしれないので、年金を貰える保証などない」「そんな高い保険料を払うくらいなら、その分貯蓄したほうがいい」「年金を貰うより、生活保護のほうが金額も高いので、保険料を支払う意味がわからない」…などといったところだろうか。

しかし、これらの意見からすっぽり抜けているのが、昨日にも書いた「障害基礎年金」に関する知識と意識だ。少しだけ調べてみればすぐわかるのだが、この「障害基礎年金」制度、勤め人ならさらに「障害厚生年金」「障害共済年金」(公務員)が上乗せとなる。これら「障害年金」は、民間のどの保険会社の商品より圧倒的に有利なのだ。しかし保険料を未納にしてしまうことは、その権利を自ら放棄してしまうことになる。

「自分は病気やケガで障害状態になんて絶対にならない」という確信がある方はいいだろう。だが神ならぬ身。払えるなら保険料は支払うべき、払えないなら猶予や免除の道を選ぶことを再び強く推奨したい。

 
posted by ぶひぞう at 08:17| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

何という「お役所仕事」


昨日朝、問い合わせというかクレームというか、電話をかけた。
相手先は「年金事務所」である。

すでに書いたように、僕は3月31日付けで前の職場を退職した。すると4月1日から、年金制度では第2号被保険者から第1号被保険者となる。また今まで第3号被保険者だった妻も第1号被保険者となった。
その届は14日以内に行わなければならないので、4月10日に市役所に手続きに行った。特に問題なく終了し、あとは保険料の納付書が届くのを待つばかり…、と思っていたが、その納付書がいつまでたっても届かないのだ。

ついに6月になってしまったので、待ちきれずに昨日電話をかけた。クレーマーではない。これにはちょっと(というより、かなり)大きな理由があるからだ。
国民年金の保険料は、翌月の末日までに納めなければならないことになっている。つまり、4月分は5月31日までに納付しなければならないのだ。納めないとどうなるか。罰則があるわけではない。しかし、あまり知られていないことだが、たとえば病気や大ケガで、寝たきりなどの非常に重い障害状態となった場合、障害基礎年金という制度から年金が受けられる。ところがその病気やケガが起こった日の「前々月」の保険料が未納であると、その障害基礎年金が受給できないおそれがあるのだ(他にも細々した規程があるので、実は僕の場合はそうなったとしても年金は貰える可能性が高い。この説明は大略的にとらえて欲しい)。
「万一」か「万々一」か分からないが、世の中に事故や病気になりたくてなる方はいないし、それらの発生を予期できる方もいないだろう。

そこで年金事務所に電話し、まだ納付書が来ていないので、と調べていただいた。朝一番で確認すると、手続きは終わっているので、納付書の到着をもう少し待ってほしいとのこと。その電話で対応された方の責任ではないので強く責めても仕方がないのだが、昨日の状態で4月分が未納になっていることと、今ケガなどしたら障害基礎年金が受けられないかもしれないでしょう? と確認したら、その通りです…、と非常に申し訳ないような口調の答えだった。

わかりました、待ってみますと答えたが、昨日の昼頃、ようやく妻と二人分の納付書が届いた。その中身を見てまた少しあきれる。納付書の作成日が、「5月28日」。つまり年金機構的には、「うちは、5月28日に書類を作りましたよ〜。4月分の保険料の納付期限は5月31日ですよ〜。期限に間に合わないとしたら、貴方の責任ですよ〜」という隠れた意図が見え見えなのである。
そもそも、6月4日に届いた納付書の期限が5月31日などという変な状態なのだが、こんな書類を送っても平気なのは、名称は「日本年金機構」と変わっても、体質はやはり「社会保険庁」のお役所体質を引きずっているのだろうか。
確かに3月は年度末なので、事務手続きが集中し大変なのはわかる。しかし今年だけ特に、例年とくらべて何倍も退職・転職者が増えたわけでもなかろうし、毎年この時期の繁忙さは充分予測の範囲なのではないかと思う。

まあ文句を言っても、というより文句を言うところもわからないので、早速今日銀行へ行って保険料を払おうと思う。少なくとも銀行にたどり着くまではクルマにはねられたりしないように、特に気をつけよう。

 
 
posted by ぶひぞう at 08:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

恩返しというべきか?


昨日のプロ野球埼玉西武ライオンズの試合は、先発が榎田投手。ご存じの方も多いだろうが、今年になってから阪神タイガースとの間でトレードが成立し、ライオンズに加入してきた。昨日はその古巣タイガースとの対戦だった。
特に問題が発生してのトレードではないので、決して「因縁の対決」ではないのだが、実は榎田投手はライオンズへ移籍してからの方が活躍が著しい。タイガースでのこれまでの成績では年間4勝が最多だったのが、昨日も見事勝ち投手となり5勝。早くもキャリア・ハイである。


トレードもFA(フリーエージェント)制度もドラフト(新人選択会議)も、プロ野球を魅力あるものにするはずの「制度であるが、日本ではややもすると何かしら陰湿な響きをもって語られている場合もあるように僕は思う。しかし榎田投手のように、移籍先で開花するケースも少なくない。「リベンジ・復讐」ではなく「恩返し」であると前向きに捉えるべきだろう。

 
posted by ぶひぞう at 07:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

いやぁ、大丈夫なのかなぁ…


先日、用足しのために府中市を訪れた。用事自体は揉める案件はまったくないのでスムーズに終了。時間が余ったので、京王線で隣駅の分倍河原まで歩いた。ひと駅といっても、それほど駅間の距離はなく充分歩ける距離である。

分倍河原駅周辺もかなり開発されてきて、大型のショッピングセンターもできた。その中に比較的大きめのブックオフが入っている。その店を覗き、もう一軒近くにある古本屋へ行ってみた。コンビニエンスストアが同居している建物の1階半分と2階を使っているその本屋は、神奈川から東京多摩地区に何店舗かを展開しているチェーン店である。

しかし様子がおかしい。貼り紙がベタベタ。見ると、「6月3日で閉店」なのだという(まさに今日だ)。特に味の素スタジアムにサッカーの試合を見に行くときは、行きか帰りかには必ずといって良いほど寄っていた。その店がなくなるのは淋しい思いがある。
だが、正直言ってこの店の品揃えは今ひとつ。魅力に欠けているのであまり購入したことはない。それより気になるのはこのチェーン店の行く末だ。
僕が府中市に住んでいた頃、JR武蔵野線と南武線の府中本町駅近くにこのチェーンの店があったのに、いつのまにか閉店してしまっていた。また今住んでいる場所からも徒歩で結構かかるものの近いといえる範囲内に店舗があったが、ここも閉店した。さらに放送大学の学習センター近くにもかなり大きめの店舗があったのに、ここも昨年閉店した。

残る店舗は…。遠い街にはまだ何店舗かあるが、僕が行ったことのある店は国分寺と立川にしか残っていない。
最大手であるブックオフも経営が苦しいようでかなりのペースで店舗を閉じている。それに及ばないこのチェーン店の行く末はどうなのだろうか。決して不採算店を閉鎖して新規地区を開拓するという「スクラップアンドビルド方式」には見えないのだが、実情はどうだろう。
「風説の流布」にならないように、このチェーンの名前はあえて書かないが、古本屋がなくなってしまうのは情報量が減ってしまうことに等しい。僕との直接の利害関係はないが、行く末を心配している。


 
posted by ぶひぞう at 13:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

復活を期待


昨日は、メットライフドームへプロ野球のセ・パ交流戦を見に行った。埼玉西武ライオンズは阪神タイガースを迎えての三連戦である。
さすがにタイガースは人気球団だけあって、平日夜の試合にもかかわらず観客は2万8千人。いつもの平日より1万人以上多い感じである。応援も華やかで、7回の黄色いジェット風船の乱舞は見事だった。

一方試合は投手戦の様相となり、2−0でライオンズが辛くも逃げ切った。先発の菊池雄星投手は故障からの復帰戦を勝利。ケガで戦列を離れていた中村剛也選手の復帰も嬉しいニュースだった。5月は不調で負けも多かったが、これからの復活を期待したい。

それはそうと、3塁側にごく少数のタイガースファンの姿を見かけた。僕の座る席の前列は、職場の仲間のようでタイガースファンとライオンズファンが仲良く並んで応援していた。これもまた楽しいものだ。しかし少し離れた場所には、タイガースファンとおぼしき二人連れの姿を見かけ、彼らは非常に控えめに応援していた。タイガース側のチケットが取れないので仕方なく購入した席だったのかもしれないが、もし全くの勘違いであったら気の毒なことだ。

というのは、メットライフドームではライオンズは主催者側(ホームゲーム)なのであるが、3塁側ベンチを使用している。実はパシフィック・リーグでは3球団も(つまり半分だ)、東北楽天ゴールデンイーグルスと北海道日本ハムファイターズもホームでは3塁側を使用しているのである。セントラル・リーグしか見ていない方や、古くからの野球ファンの方だと、「ホームチームは1塁側」という固定観念にとらわれて、思わぬ失敗をしてしまうかもしれない。
でも、ライオンズファンは紳士淑女だから(?)相手チームのユニフォームを着用している方を敵視などしない。しかしこれが、阪神甲子園球場で、ホームの1塁側に相手チームのユニフォームを着て入ったらどうだろう。無事に生きて帰ってこれるのだろうか(笑。冗談です)。僕にはとても、そんな度胸はありません。

 
posted by ぶひぞう at 10:50| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

未来はあるのか?


昨日、いよいよサッカーワールドカップの日本代表選手23人が発表された。
監督の交代があって、一昨日の親善試合では惨敗。発表がどうなるのかと思ったが、選ばれたメンバーはほぼ予想通り。いわゆる「サプライズ」はなかった。

賛否いずれにせよ、このメンバーでW杯を戦ってもらうのだから応援したいが、不安なのは「次」の選手である。今回、平均年齢が史上最高齢であるとのこと。このメンバーでは、年齢的にいっても4年後の大会には半数以上は選手として活躍するのは難しいだろう。だとしたら、思い切って若手を登用するという選択肢はなかったのだろうか。

月か変わって、W杯はもう「今月」開催になった。4年に一度の世界的なイベントである。日本戦に限らず、様々な国の試合を楽しめるチャンスだ。僕も楽しみたい。

(6月4日 タイトルに誤記があったので修正しました)

 
posted by ぶひぞう at 08:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

行列消えた?


昨日は遅い時間になるほど雨模様になるとの予想だったので、用足しをしても早めに帰宅した。
午後1時過ぎだっただろうか。駅から商店街を通る帰路には、例の「超人気」メロンパン店がある。しかし、昨日は販売窓口で待っている客の姿はまったくなかった。様子を窺うと、ショーケースにはメロンパンやアップルパイの商品が並んでいる。この店で「1日に4000個売れた」かどうかは知らないが、客が途切れる状態ではとても4000個は売れないだろうなぁと思ったら、店の中にいる女性の店員さんと一瞬目が合った。するとすかさず「こんにちは!」という元気な声かけがあった。

この店の前に、少し前までアルバイト募集の貼り紙があり、年齢的にも若い方なので、経営者ではなくアルバイトの方だと推定されるが、おそらく元気に声かけをすることを指導されているのだろう。その姿勢は好印象を受けるのだが、開店して半月でちょっとで、売れ行き不振の影が差しているようだ。先行き不透明である。

一方、時々取り上げている「持ち帰りコーヒー店」。前を通るときに中を窺ったら、こちらも中にいる男性の店主(と思われる方)と一瞬目があった。そしてその時の反応は…。僕に一瞥をくれただけで、無言だった……。


 

posted by ぶひぞう at 09:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

いよいよ今日かも


天気予報を見ると、午後からは関東地方も広く雨になり、今日にも梅雨入りの宣言が出るかもしれないとのこと。
雨の季節が終わると、今年も暑い夏になるのだろう。

そして梅雨と同時に、到来するのが本格的なサッカーワールドカップの時期だ。今日日本代表の本大会前最後の試合があるが、監督交代など揺れ動いているチームは大丈夫なのだろうか。こちらも気になるところだ。
プロ野球の交流戦も始まったし、様々なイベントが続く。目が離せない。


 
posted by ぶひぞう at 07:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

こんなことが出来るのも


来月、娘が鎌倉に遠足に行く。集合は東京駅となっていて、何でそんな学校から離れた場所に集めるのかと思ったら、秋に予定している京都奈良への修学旅行の際の集合場所の事前確認を兼ねているという。
解散も鎌倉駅で、そこから班ごとに帰ってくるという。そこで行きと帰りの電車の乗り継ぎや時刻を調べた。中学生は携帯・スマホを持ち歩いてはいけないという学校の方針なので、結果を紙に印刷したのであるが、それこそ分単位で乗り継ぎもわかるし、どのルートが早いか安いか楽なのか、すぐに調べることができる。

しかしこんな便利な機能も、たぶん十何年か前であれば不可能であって、せいぜい月1回更新の検索ソフト、さらには紙の時刻表などで調べるしかなかったのである。
便利さに慣れてしまうと、おそらくは絶対に後戻りできなくなる。そのことを忘れて過去を安易に批判する方もおられる。僕も同じような行動をとってしまいがちだが、そうならないように注意しよう。

 
posted by ぶひぞう at 10:03| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

もうすぐ梅雨入り?


まだ5月の日々も残っているのに、何やら東京でも梅雨入りの気配がしている。
近所の学校は、アジサイの木が多く梅雨時には楽しませていただいているが、そのアジサイの花(正確には花弁だそうだが)は結構開花が早く、中には満開といってもよいような木もある。

また、駅へ向かう道の脇に「タチアオイ」(ホリホック)という植物が花を咲かせている。タチアオイの花がてっぺんまで咲くと梅雨入りになるという民間伝承があると、気象予報会社ウェザーニューズからの情報で知ったが、その近所にあるタチアオイはもうてっぺんまで満開状態である。

一般的に、東京地方の梅雨は6月初旬から7月中旬ころの機関であることが多い。年によって異なるが、今年は早い入梅なのだろうか。その後は、今年もまた猛暑なのかなぁ…。

 
posted by ぶひぞう at 08:01| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

運動会日和


昨日は、息子の通う小学校の運動会。「絶好の」運動会日和だった。
といっても快晴ではない。むしろ曇りがちの空は、太陽がほとんど顔を覗かせないような空だった。
それが良かった。例年快晴になることが多い運動会では子ども達も先生方も観覧する保護者なども熱中症寸前のような状態になるのであるが、昨日は暑くもなく寒くもなく、ちょうどよい天候だったといえるかもしれない。

今中学生の娘が通っていた頃にくらべると、小学校の児童数は徐々に減っているようだが、それでもまだ盛り上がる程度の児童は在籍している。やはりある程度の人数がいないと、運動会は楽しくない。

 
posted by ぶひぞう at 08:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

平日でも人気


昨日は、「国際バラとガーデニングショー」のため、約1週間使えなかったメットライフドームでのプロ野球埼玉西武ライオンズの試合観戦に出かけた。相手は北海道日本ハムファイターズ。清宮幸太郎選手は昨日が19歳の誕生日で、最初の打席では応援席からハッピーバースデーの音楽が流れた。するとファイターズファンのみならず、ライオンズファンからも大合唱と拍手。考えて見れば清宮選手は東京都国分寺市にある早稲田実業高校の出身である。実家がどこかは知らないが、生まれも東京だから、いわば地元出身の選手なのだから人気も当然なのかもしれない。

試合は、これも同じく西武線沿線の練馬区出身の杉谷選手のホームラン・猛打賞・盗塁・好守備の大活躍でファイターズが勝利。初勝利を目指したライオンズの相内投手(昨年までの登録名は「誠」)は負け投手となってしまった。

それにしても、平日夜の試合にもかかわらず、観客は2万人を超える盛況だった。ちょっと調子を落としているライオンズだが、せっかく観客も増えてきたのだし、もっと活躍することを期待したい。

 
posted by ぶひぞう at 08:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

こちらも学生モード


昨日、やっと書き上げた慶應義塾大学通信教育部のレポートを提出した。400字詰めの原稿用紙に全部で約13枚の手書きである。慶應のレポート採点は厳しく再提出も当たり前という話を聞いているので、合格するかどうかわからないが、とりあえずこれで試験の受験資格はできた。
慶應の場合、レポートを提出すると試験が受けられる。その試験に合格し、さらにレポートも合格すると単位が取得できる仕組みである。ただしレポートの返却には結構時間がかかる模様。ちょっとやきもきする期間である。

そして、放送大学でもレポートというか提出物の受け付けが始まっている。こちらも、科目認定試験を受けるためには必須の手順である。早い内に提出し、学生モードに切り替えていこうと思う。


 
posted by ぶひぞう at 08:25| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

正直に書こう


日本大学アメリカンフットボール部の選手が、関西学院大学の選手に試合中極めて悪質な反則行為をした件について、大炎上した動きは未だに収束の気配もない。
僕は当事者ではないし両校のOBでもないので、事実関係について軽々な発言はしないようにしたいが、一昨日には日大の選手が独自に会見を開き、昨日は日大の同部の監督・コーチが会見をした。
昨夜の会見はインターネットで配信されてものを全部視聴した。世間の評判は、終始「上から目線」の司会者(日大広報部の職員だそうだ)の態度もあって非常に悪い。発言内容についてはコメントしないが、僕の正直な思いも同じだ。

僕は色々な大学の通信教育部で学んだこともあり、現在も学んでいる。3回卒業しまた入学した放送大学、現在在籍している慶應義塾大学、さらに武蔵野大学、日本福祉大学、産業能率大学を卒業した。また卒業に至らず退学した佛教大学でも学んだ。それぞれの大学にそれぞれの特徴があり、僕に勉強の機会を与えていただいた各大学に感謝している。

これだけ各大学で学んでいると、通信教育部のある大学を比較し、「次はどこへ入ろうかな」と検討したことも何度となくある。そして、今回渦中の日大も通信教育部を持ち、実績もあり興味ある学部もあったので、入学しようかと案内書を取り寄せたことさえある。

しかし今回の騒動、それに対する日大の対応を見ていると、正直に思う。
「こんな大学に入らなくてよかった…」

日大には「法学部」も御自慢の「危機管理学部」とかいう学部も、ありとあらゆる学部があり、とても優秀な教授陣が揃っている。ところが、今回のこの騒動に対して、一言も「日大何とか学部の○○教授」がコメントしたという話は聞こえてこない。まあ、上司(前監督=人事担当の常務理事)が対象者だから、何も言えないのかなぁ(「大人」だねぇ)。

知り合いにも日大のOBの方はおられるので、名誉のためにいえば、連日の会見を見て思ったことがひとつ。
「堂々と会見した学生は一流、広報部の職員は二流、監督・コーチは三流」
日大の学生数はホームページで見ると大学だけで7万人超え。教職員数は7千人以上。卒業生は110万人を超えているようだ。かわいそうなのは、部員・在学生・卒業生・無関係の教職員だろう。
こんな状況で、昨日の大学側会見の司会者が言われた、日大のブランドは堕ちないのだろうか。

 
posted by ぶひぞう at 08:27| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

それって、パリーグ?


現在の日本では、日本プロ野球(NPB)の話題に並んで、アメリカのメジャーリーグ(MLB)のニュースが大きく報道される。しかしその内容は、日本人選手が活躍したとか負け投手になったとか、偏った、もっと言えば歪んだ報道がされているように思う。
今はなんと言ってもアナハイム・エンゼルス大谷翔平選手の活躍でもちきりである。そして次回は、ニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大投手と同じ試合で投手対決になる模様であり、早くも話題になっている。

僕も興味をもってメジャーのニュースを見るが、あまりにも大谷大谷と、騒ぎすぎのような思いになることもある。活躍場面を放映するのは良いとして、何も凡退した打席を含めて、全打席映像を延々を流すのはやり過ぎではないだろうか。

ところで、田中将大投手が東北楽天ゴールデンイーグルスからヤンキースへ移籍したのは2014年、大谷翔平選手が北海道日本ハムファイターズに入団したのは2013年。つまり1年間だけだが同時に日本プロ野球でプレーしているのである。そのときの「楽天vs日本ハム」戦で直接対決があったかどうかは調べていないが、「大谷vs田中。夢の対決!」とあおるぐらいなら、彼らが日本でプレーしているときにもっと大きく報道してやれよ、と突っ込みたくなる。

そういえば、昔話で松坂大輔投手とイチロー選手がメジャーリーグで対したときも、「夢の対決」とさんざんあおられたものだった。しかし「これって、西武vsオリックス」だろ、と冷静な突っ込みが各所からあったことを思い出した。メジャーリーグに行ってから高い費用をかけて現地に見に行くのも各人の自由だが、日本のパシフィック・リーグなら、近くて、安く生観戦できますよ。


 
posted by ぶひぞう at 08:47| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

うーん、何とも…


昨日は、珍しく映画鑑賞に出かけた。決して嫌いではないのに普段はあまり映画に行くことはないが、珍しく抽選で鑑賞券が当たったので久々の鑑賞である。
場所は近年できた東京日本橋近くの「コレド室町」の中にある東宝系のシネマコンプレックスである。その映画の感想は、「うーん、微妙…」という昔はやった表現がぴったりだ。決してつまらないわけではない。2時間弱の上映中、飽きたり眠くなったりもしなかった。しかし、他の方に、前売りで1400円、当日で1800円出して見ることを勧めるかといったら、まあどうだろうか…という感じだった。実は妻にも同行を誘ったのだが、チラシをみて興が乗らないと言われ僕一人での鑑賞となった。正解だったかもしれない、

実は、この映画の封切りは5月11日。昨日は公開2週目ということになる。ところがこの映画館では、昨日の上映回数は1回限り。しかも朝9時20分スタートである。平日の朝から、映画を見る(僕のような?)暇人がどれほどいるのか。悪い予感どおり、上映された、少なくとも百数十人は入るシアターで当該回の観客は……、わずか4人。これでは、「興行」の体をなしていないような気がする。それにしても、制作者の側はこの映画を作るときに、あるいは完成してから、こんな状態になることは予想できなかったのだろうか。

その後、これも新聞販売店からいただいた入場券を使って、別の写真展を見に行った。これも結果は微妙。僕は写真に詳しくないし偉そうなことは言えないのだが、有料入場だと大人1100円。この値段でこの内容って、どうなのだろうかと思った。
芸術は金ではないと言われるだろうが、それにしても…というのが正直な感想だった。

タダで頂いたチケットであちこち行っているのに、文句ばかりのようで申し訳ない。なので映画も写真展も実名は出さずに記事を書いた。ちょっとずるいようだがご了承願いたい。


 
posted by ぶひぞう at 07:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

混雑と再会と


昨日は、プロ野球埼玉西武ライオンズの7月期のチケットのファンクラブ会員先行発売日。僕も恒例となっているメットライフドームにあるチケットセンターで購入した。

しかしいつもと様子が違う。ふだんは野球開催日でもないし早朝なので広い西武球場前駅も閑散としているが、今日は駅へ向かう電車も結構混んでいるし、降り立つ方の数も多い。その理由は駅の改札を出てわかった。
「国際バラとガーデニングショー」が開催されているのだ。朝8時前だというのに、開門を待つ方の列は野球のチケットを買うために並ぶ人の列より遙かに長い。さすがは、1週間に満たない会期で17万人以上集めるイベントである。しかも昨日は期間中唯一の日曜日である。

チケットの購入順は並んだ中では真ん中くらい。それでも10時過ぎには順番が来て、他のショップで買うよりはだいぶ早く入手できたと思う。お目立ての夏の特別ユニフォームが貰える日のチケットも無事購入でき、一安心である。平日のチケットは直前でも当日でもあるし、土日でも席さえ選ばなければ直近でもなんとか入手できるが、こうしたプレゼント企画などがある日は早々にチケット完売となる。それでもファンクラブ先行発売開始日であればほぼ手にすることができるので、ありがたいことである。

チケット購入の列に並んでいるとき、思わぬ方の顔を見かけた。3月まで務めていた職場で一緒だった、ライオンズファンの方である。その方は僕が辞職する1年位前に転勤されているので、退職前に電話で話したとき以来、実際にお会いするのは本当に久しぶりであり、思わぬ再会を喜んだ。途中まで電車でご一緒し、好調ライオンズの話で盛り上がり、再開を約してお別れした。やはり同好の士というのは良いものである。

その後、近くで開催されたプロバスケットのB3リーグ「埼玉ブロンコス」の今シーズン最終戦を見に行った。試合を見るのは2回目。1年に1回くらいしか観戦できないが、家からも近くお手軽にプロスポーツが観戦できるのは幸せな環境にいるのだろう。それにしても会場の所沢市民体育館はすばらしい。天井の梁などの主要構造物や椅子などが、木でできているので落ち着いた雰囲気だし、座席数も多いので将来B2等の上位リーグに行ったときも充分対応できる。ブロンコスは今シーズンは惜しくもB2への昇格の可能性はないが、惜しいところまでは行った。秋から始まる来シーズンに期待したい。次はファンクラブに入ろうかな。

 
posted by ぶひぞう at 06:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

にわか雨の季節


昨日は天気が回復したので、街へ用足しに出た。ちょっと雲が多い空だなぁと思いながらも昼前に帰宅すると、ほどなく雨音がしてきた。
かなり強い雨である。慌てて妻と干していた洗濯物を取り込むなどした。
しかし1時間もしない間に雨は止み、また太陽が顔を覗かせてきた。再び洗濯物を出して干すことができた。

特別に土曜日の授業があって、夕方に帰宅した娘にきいてみると、外を歩いているときには雨は降らなかったとのこと。局地的かつ短時間の降雨だったようだ。まだ季節的に「ゲリラ豪雨」とまではいかない。「にわか雨」という程度だろう。

近所の特別支援学校からは運動会をやっている声が聞こえてきた。雨が降ったのはちょうどお昼休みの時間帯で、午後のプログラムも実施している様子だった。せっかくの運動会である。途中中止などにならなくてよかったと思う。

 
posted by ぶひぞう at 06:16| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

どうでもいいのかなぁ?


世間での話題の移り変わりはまさにめまぐるしく、昨日までのニュースが今日になると一言も話題にもならなくなる。
たとえば今日時点でいっても、ハイキングに出かけたまま山中で行方不明の親子の消息は2週間くらいたった今も分からないが、テレビや新聞ではもう一言も触れられていない。話題はもう、日大アメリカンフットボール部の問題であり、西城秀樹さんの訃報である。国会での話題も、森友・加計問題やセクハラ・パワハラ問題ばかりであり、外交や国内の問題はそっちのけのような印象を受ける。

もちろん、これらの問題がどうでも良いなどというつもりはない。それぞれ大きな問題である。しかしこれらの陰に隠れて、匹敵するような大きさの問題が軽く扱われているのではないか。
たとえば、某在京テレビ局で職員が過労死したというニュースが報道された。しかしどの局も単に事実として伝えただけで深く掘り下げているようには思えない。最近流行なのか、大きなパネルに図表などを書いて、一部を隠した紙を剥がしながら詳細に解説していく方式で、この「テレビ局における過労死」を積極的に取り上げるテレビ番組は、僕の知る限りではないように思う。普段、他人のプライバシーなど存在しないかのような積極的な取材をしているメディアが、なぜこの過労死に及び腰なのか。まさか、どうでもいいと思っているのか?

できれば「なかったこと」にしたいと思うような理由は、想像してみれば分かるだろう。他社や役所へは突撃取材しても、自分の会社の恥部になるような報道は控えるのがメディアの「知恵」なのかもしれない。「隔靴掻痒」という、僕には読めても書けないような言葉がピッタリの状況である。


 
posted by ぶひぞう at 08:54| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

訃報を聞く


昨日、TVを見ていたら、歌手の西城秀樹さんの訃報が流れた。
僕は年代的に西城さんのファン世代の少し下になるが、当時の熱狂はよく覚えている。
数々のヒット曲も、何曲も今でも歌詞を覚えていると思う。

ちなみに、僕の一番好きな西城秀樹さんの曲は、「ブルースカイブルー」という歌だ。現在だとちょっと倫理的にどうかな、と問題になってしまうかもという歌詞であるが、1978年という昔のことであり難しいことは言わないでほしい。

何度も大病をされたのにもかかわらず、最近までステージに立つなど大変な活動をされていたと聞く。敬意とともに心から哀悼の意を表したい。

 
posted by ぶひぞう at 08:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

こんなことで注目されても…


僕はスポーツはまったくしない、というより身体を動かすのは苦手なほうなのであるが、スポーツ観戦をするのは結構好きである。プロ野球、サッカー、バスケットなどのプロスポーツを始め、様々な競技に興味を持っている。
アメリカンフットボールもその一つで、過去には東京ドームへXリーグの試合を見に行ったこともある。ルールも一応理解しているつもりだ。

そんな中で、日本大学と関西学院大学の試合で起きた重大な反則が、単にアメフト界にとどまらず大きな社会問題になっていることに心が痛む。もちろん反則事案はとんでもないことであり、適切な対応がなされなければならないのであるが、こんなことでもないとメディアに取り上げられることはないのかと、少し淋しく思うのも正直な気持ちだ。

テレビでの番組内でも、ゲストの専門家も気を遣ってか「クォーターバック(QB)」や「パス・インコンプリート(パス失敗)」などの専門用語は極力使わないで解説していたようだ。しかし、ルールの基本さえも普及していない競技で、一つのプレイを詳細に解説するのは非常に困難であろう。ご苦労は想像できる。

できれば、アメリカンフットボールももっと人気があがり、常態的にテレビ中継やインターネット配信が行われるともっと楽しいと個人的に思う。アメフトはルールと戦略を覚えると見ていてこれほど面白いスポーツはないと言われている。その証拠にアメリカ人があれだけ熱狂しているではないか。プロではなく大学だから、と言われるかもしれないが、アメリカでも大学フットボールの大会は大人気であるし、競技は違えど日本でも駅伝やラグビーなどは相当の人気種目ではないか。

今回のような、ネガティブな事案でなくもっとポジティブな話題でアメリカンフットボールが人気になれば良いと思う。


 
posted by ぶひぞう at 09:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

「乞うご期待」なのだけれど


少し前にこのブログでも書いた、近所の商店街にできる新店舗の情報が入ってきた。
店の内外装も完成し、今日は新聞に折り込み広告が入ってきた。キャッチフレーズは、「1日4000個売れたメロンパン」。すごい勢いである。
チラシにも、店の看板にも大書しているのだから、よっぽど自信があるのだろう。

しかしちょっと考えて見ると、すこし疑問な表現だ。「1日4000個売れた」。ある日、ある1つの店だけで4000個売れたということなのだろうか。他の方は知らないが、僕が普通に考えればそう取る。
ホームページで見ると、結構多くの店をフランチャイズ方式で各地に出店している会社である。営業時間は店によって違うが、10時から19時・20時・21時までという場所が多い。
では、10時〜21時までの11時間営業だと仮定しよう。その時間帯で4000個売れたということは、4000割る11で、1時間あたり363.6個。これをさらに60で割ると、約6.0。つまり、「1分間に6個売れる」という驚異のペースを、11時間まったく休み無しで続けなければ、「1日4000個」は売れないことになる。

うーん、ちょっと厳しい数字なような気がするのだがどうだろう。これが、複数店舗の売り上げを合わせれば、とか大口で企業や学校に大量に卸した、とか、高速道路のサービスエリアで大々的なイベントをして、という成果が過去にあったいうのなら分かるのだが。
しかし、少しあいまいに「1日4000個」と書かれると、「どの店舗でも、毎日4000個売れる」という印象さえ与えられてしまう。表現が「売れた」と過去形なのも気になる。果たして、繁華街もなく観光地も近くないこの街で、4000個売るかどうかは知らないが商売がうまく成り立っていくのだろうか。

意地悪なことばかり書いているようだが、僕は決して「ディスる」つもりはない。前に書いたように、このメロンパン店の前の前は、「たい焼き店」だった場所である。今ホームページで調べても、そのたい焼き店チェーンは現在も各地に多数出店し営業中である。ということは商品に問題があったのではなく、閉店の理由はやはりこの地における商売の困難さだったのではないだろうか。

この「たい焼き店」も、「メロンパン店」も、経営形態はフランチャイズ方式である。この方式、一般的にはオーナーが加盟料や店舗の改装費など多額の初期費用を負担し、売り上げの中から定率(場合によっては定額のところも)の指導料を本部へ払い、さらにアルバイトの人件費、借り店ならば家賃、さらに光熱費・原材料費を払って…、その残りが自分のものになるというのが多い形態である。この会社がどういう条件なのかは分からないのだが、相当経営は厳しいものであることは想像できる。

華々しく開店する店がどうなるのか「乞うご期待」であるが、できれば繁盛して街の活性化につながり、活気あふれる場所になって欲しいと節に願う。ちなみに、この店から道路を挟んで2件目の店は、永年営業していたメガネ・時計店が閉店してから使用されず、空き家のままである。
 
 
posted by ぶひぞう at 09:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

デマと情報


新潟市で発生していた、女子小学生殺人事件の容疑者が逮捕された。痛ましい事件である。犯人が逮捕されても失われた命が戻ってくるわけではないので、決してこれで「解決」というわけではないのだが、地元の方々にとっては一安心であろう。しかし全容解明はまだまだ先である。

ところで、この事件に限らず思うのは、いい加減な報道とその無責任さである。今回の事件でも、テレビのワイドショーを中心に、元警察官だか心理学者だかしらないが、根拠不明な情報をもとに無責任な憶測や想像を繰り返していた。
たとえば、逮捕された容疑者のクルマは黒系統の軽自動車だったが、さんざん繰り返していた「白いワゴン車」は何だったのか。住民が目撃していた、電車の運転手も見た、とさぞ犯人が乗っていたクルマのように報道していたが、いったい何のクルマだったのか。もう被疑者が検挙されたから、あのクルマは無関係でした、で終わりなのかな。

さらに気になるのは、「黒ずくめの不審者」である。上下黒の服にサングラス・マスクというような、いかにも「自分は不審者です」というような格好をしている男が何度も出没していたと、ご丁寧に地図に出没日までプロットして伝えていたが、これが逮捕された容疑者で間違いないのだろうか。というのは、この容疑者が「不審者」であったのならともかく、無関係であったならどうか。もし無関係ならば、まだこの街に「不審者」がいるということになるのである。もうメディアは、「不審者」情報はおしまい。後は容疑者の報道だけとなるのだろうか。

先日、刑務所を脱走した男の報道のときも同じだ。微に入り細に入り警察の検問や捜索の状況を伝えていたが、逃走犯を逮捕してみれば、空き家に潜んでテレビなどで情報を得ていたとのことだ。これなどは、犯人に警察の動きや地の利を教えていたのではないか。結果的に犯人は海を泳いで渡って本土に逃げたのだが、テレビでも船までチャーターして、海が渡れるかどうか、というより1日2回「潮止まり」という海流の止まる時間帯がある。それはこの時間帯だと時刻まで明示するなど「こうすれば泳いで渡れるよ」と方法を指南していたのではないだろうか。

今回の殺人事件でも、こんな報道をしていたら、犯人は警察の動きを察知して逃走や隠蔽を図ることは充分考えられた。たとえば女子小学生が持っていた傘が現場から見つかっていないという報道がしつこくされていたが、隠蔽を図ろうとする犯人だったら、まず間違いなくその傘を所持していても即処分してしまうだろう。傘を持っていたか持っていなかったか、しかもその色がピンクだったかどうかが、犯人逮捕に本当につながるのだったら良いのだが、そうではなく単に興味本位の報道だけだったのなら無意味というより害悪だろう。

メディアに携わる方々って、そういうことを考えられないのだろうか。それとも現場の「空気」がそうさせるのだろうか。


 

posted by ぶひぞう at 08:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

すでに夏モード


昨日は昼過ぎから降り出した雨がだんだん強くなり、夜には豪雨の警告がスマートフォンのアラームで来るほどの降りとなった。
家でサッカーを観戦していても、味の素スタジアムも非常に強い雨が降っている模様が映し出され、申し訳ないが観戦を見送って正解だったような気がする。

娘はメットライフドームでの野球観戦を終え無事に帰ってきたが、野球初観戦の友人と共に充分楽しめたようだ。色々文句を言ったりしているが、やはり壁はなくとも屋根がある半ドーム球場はありがたいものだ。

今日から来週の木曜日まで、メットライフドームでの野球の試合はない。これは毎年恒例の「国際バラとガーデニングショー」が18日〜23日にかけて開催されるためだ。今年で20回目になる人気イベントである。普段野球の試合をするグラウンドにガーデニングのディスプレイを展開したりするので、準備期間も相当長くかかるようだ。

今年は季節感が異常に早いので少しずれるが、例年なら初夏の訪れを知らせるこのイベントが終わると、ほどなくメットライフドームに隣接した「ゆり園」が開園し、本格的な夏の訪れとなる。気候も良いこの時期に外に出る機会を増やしたいものだ。

 
posted by ぶひぞう at 09:06| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

根性がないもので


今日は、娘が中学校の友人とメットライフドームへプロ野球埼玉西武ライオンズの試合観戦に出かけている。友人(女性)は野球の生観戦は初めてだということで、ユニフォームなど応援グッズ一式を娘に渡した。

メットライフドームでは、ほとんどの試合で、終了後しばらくすると柵が開放され、だれでも人工芝のグラウンドに入ることができる。せっかくだから、娘にも友人と一緒に降りてくることを勧めた。グラウンドに降りられるのはライオンズファンとしては当たり前かと思っていたら、他の球場ではほとんど行われていないイベントらしい。さすがに内野の土の部分などには入れないが、実際に試合が行われている場所で走ったり、人工芝の感触を楽しんだり寝転んだり、ビジターチームのファンも喜んでいる企画だ。
天然芝の球場では難しいだろうが、他の球場ではこのような試みは行わないのだろうか。グラウンド開放に要する費用はそれほど大きくないだろうから、各地で開催しても良さそうに思う。

一方僕は、昨日まで調布市の味の素スタジアムで行われるサッカーの試合を見に行こうかと思っていた。現在J1リーグで2位のFC東京と3位のコンサドーレ札幌の対戦という好カードである。しかし午後から雨模様となる予報だ。味の素スタジアムも下層の前のほうのスタンド以外には屋根があることはあるが、行き帰りは濡れるのは嫌だなぁと、ちょっと気持ちが萎えてしまいDAZNで観戦することにした。ファンクラブ会員になると貰える、いわゆるボーナスチケットであるので、特に今日の試合でなくとも使えるという理由もある。
それでも、雨だから観戦に行かないなんて、ちょっと根性なしかなぁとも思う。

 
posted by ぶひぞう at 11:39| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

連敗することもあるさ


昨日はメットライフドームへ、プロ野球埼玉西武ライオンズの試合観戦に出かけた。晴れていたので油断していたが、意外と風が強くもう一枚上着を持ってくればよかったと後悔した。

試合は2点を先行して良い感じだったのだが、先発の佐野投手が打ち込まれ、あっという間に11点取られてしまった。奇跡の逆転に期待したがどうも調子が悪くその望みが叶いそうもないので、7回終了時点で席を立って帰宅した。自宅最寄り駅についた頃には試合が終わり、さらに点を入れられて敗戦となった。今季初の3連敗である。

今週火曜日の大宮球場での試合は大雨の下で行われ、体調を崩した選手もいるとのこと。これも連敗の原因かもしれない。そろそろ開幕から1ヶ月くらいたって、疲れも出てくる頃である。選手の方々もなかなか休むわけにはいかないだろうが、体調をうまく管理して長いペナントレースを戦っていただきたいものだ。

 
posted by ぶひぞう at 09:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

ようやく回復


ここ何日か不安定で荒れ模様だった天気もようやく回復した。
昨日は午前中、雨の中買い物に出かけたが、天気予報のとおり当初しっかり降っていた雨も午後にはあがり、陽の光も挿すようになってきた。

今朝は朝から晴れていて、順延が続いた娘の学校の体育祭も無事開催された模様である。もし本日も雨模様だったら、もう延期ではなく今年は中止となるところだったそうだから、なんとかギリギリセーフといったところだろうか。

晴れると逆に暑くなるようなので、熱中症には注意したい。

 
posted by ぶひぞう at 09:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

気温乱高下


ゴールデンウィーク中は多少荒れ模様の日や地域もあったが、概ね初夏の天候が続いていた。それが一変。昨日などは栃木県日光あたりで雪が降るなど季節が逆戻りした感じである。

昨日は娘の通う学校で体育祭(運動会)が開かれる予定だったが、雨天のため順延となった。ところが、今朝学校からメールが届き、雨模様であり雷雨の恐れもあることから本日も体育祭は中止。日程は延期ということになったようだ。
空模様を睨みながら開催の可否を決める教職員の方も大変だが、これも雨が多い日本では仕方のないのかもしれない。

今の頃の荒れた天気を「メイストーム」と表現することがあるが、この言葉は「和製英語」であるそうだ。

 
posted by ぶひぞう at 08:24| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

激変する銀行


昨日、所用があって近所の銀行に出かけた。普段は駅近くのATMコーナーに行っているのだが、昨日は支店でしかできないことがあった。この支店を訪れるのはちょっと久々になる。思い出してみれば前回来たときは店の改装工事中だったように記憶している。

変わったのは、ATM台数が減ってしまったこと。前は10台以上あったように思うのだが、今は4台ほどしか設置されていない。だから来客数はそれほど多くないのに、順番待ちの方が数人いる状況だった。さらに驚いたのは、有人窓口のレイアウトだ。普通銀行の支店というと、まずロビーがあって、カウンターが並び窓口の方が座っている。その奥には事務をとったりするスペースが見通せて忙しそうに銀行員の方の働く姿が見える、という配置が思い起こされる。この支店も以前はそうだった。ところが今はどうか。

ロビーがあって、カウンターがあるところまでは同じ。ところがその後ろは一面の壁となっている。銀行のロゴが大きく描かれた壁は改修工事によって出現したものであるので、ちょっと簡易構造っぽい外見であるが、その壁のおかげで事務室の奥はまったく見えない。銀行というかなんだか別世界に来てしまったような趣だ。

これがセキュリティ上のものかサービス向上のためのものなのかはわからない。しかし最近の報道では、銀行への来客者数が激減しているという。確かに昨日も支店の中は空いていた。店をはみ出すようなATMの前の大行列も、給料日が多い25日前後や週末月末などの一時期を除けばそれほど見かけない。だから、1台数百万以上といわれる価格のATMの設置数も極端に減らし、経費節減に努めているのかもしれない。

大手銀行でも、銀行員の人減らしが始まりつつあるという。今までの僕のイメージである、銀行員はエリートで、収入も社会的ステータスも高いという観念は変わりつつあるのかもしれない。いや、もう「終わりの始まり」であるのかもしれない…。

 
posted by ぶひぞう at 08:55| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

悲しい出来事


都内で先月の強風の日、湯島聖堂の看板が倒れて近くの歩道をたまたま歩いていた女性を直撃したニュースは見聞していた。その女性が芸能人であることから、一時期話題になった。アイドルグループ「仮面女子」の猪狩ともかさんがその方である。が、その続報がなかったので、容体は回復に向かっていると思っていた。
しかし昨日、彼女のブログが更新され、衝撃の事実が判明した。

ブログや報道によると、脊髄損傷による両下肢麻痺で、今後は車椅子生活になるというのだ。そんな重いケガであるとは思ってもいなかったので、本当にお気の毒に思う。
申し訳ないことに僕は彼女のことをよく知らなかったのであるが、熱烈なプロ野球埼玉西武ライオンズのファンであり、昨年は始球式も務めたことがあるとのこと。彼女のブログを拝見したが、リハビリに励む彼女の写真のいくつかには、ライオンズのバスタオルも移っていて本当にファンなのだなと改めて感慨を深くした。

僕個人は彼女と面識もないし、何も役にたつことはできないとは思うが、せめてもの行動として、埼玉西武ライオンズのホームページから球団に対して、球団としてもファンとしても何か出来ることがあれば実施しようと提案のコメントを送ってみた。もちろんライオンズとしても何かしらの対応は出来るとは思うが、まずは猪狩さんの回復を祈りたい。

そして、彼女を応援する大きな力のひとつが、このまま埼玉西武ライオンズが勝ち続け優勝・日本一を手にすることだと信じている。

 
posted by ぶひぞう at 08:41| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

最高の季節


昨日は東京都調布市の味の素スタジアムに、サッカーJ2リーグの東京ヴェルディ1969対ツエーゲン金沢の試合を見に行った。ヴェルディの試合観戦は、今季初めてである。
試合は0対1で惜しくも負けてしまい、連敗となった。これまで好調だったのに先行きが不透明である。

昨日は結構風が強く吹いていたが、かえって爽やかに感じた。もう花粉症によるクシャミや目のかゆみ、鼻水などの症状はほとんど出なくなっている。今年もいつものように、山崎製パンの「ヤマザキ春のパンまつり」が終わるとともに、ゴールデンウィークで僕の花粉症は終了である。

これから梅雨に入り暑くなるまでの間が、僕にとって最良の季節と言ってよいかもしれない。春というより初夏を楽しみたい。

 
posted by ぶひぞう at 08:56| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

問題はそこではないだろう


昨日、昼頃買い物のために駅の方向へ歩いていると、何度かこのブログで書いている「コーヒーショップ」に動きがあった。
経営者とみられる男性が、店の前で電動工具を持って何やら作っている。見ると板を組み合わせて簡易的なテーブルと椅子のようなものを作っているようだった。
帰宅時にまたその店の前を通ると、完成品が道路に置かれていた。この商店街は歩道もない狭い道であるが、休日の昼間は車両の通行を止めて「歩行者天国」にしている。どういう方針かわからないが、この歩行者天国の時間帯はまだしも、普通の時間にこの机と椅子を置いていたら、厳密には違反となるだろう。

この店、形態が持ち帰り専門であるので、確かに座ってゆっくりくつろぐ場所はない。本人のアイデアか知人からのアドバイスなのかは分からないが、少しでも集客力を増やそうと机と椅子を置いたというところだろうか。
しかし、問題はそこではないと僕は思う。この場所でコーヒーショップが成り立つかというそもそもの出典の可否は別として、出店してしまったからには最大限の営業努力を行うべきではないのか。

やるべきことは、一日中店の中に座ってパソコンを眺めていたり謎の家具を作ることではなく、チラシを配ってみたりすることはできないのか。さらにいえば、店の外で通行人に声をかけてコーヒーを勧めてもいい。どうせ座っていても1円にもならないのである。声かけ・客引きをしても自分一人の経営なら直接のコストはゼロである。商店街の他の繁盛店でも、開店まもなくの閑散時には結構そういった努力をしている姿を見た。厳しい言葉で言えば、通行人に気軽に声をかけられないほどシャイだったりプライドが高いのであれば、商売など始めないほうがましだと思う。

昨年末か今年初めに開店したこの店の状態を見ていると、どう考えても今年いっぱい持たないような印象を受ける。僕の生活にはまったく関係ない店であるし、決して閉店を願っているわけでもないが、閉店してしまえばまた「シャッター通り」への道が近づき、地域が沈下してしまうのではないかと心配している。

 
posted by ぶひぞう at 07:38| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

珍記録で勝利


昨日のプロ野球、埼玉西武ライオンズはビジターとして東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦したので、DAZNで観戦していた。
エースの菊池雄星投手が打ち込まれ5失点したが、ライオンズも5点取って同点となった。
9回の表、ライオンズの攻撃にはイーグルスの抑えのエース松井投手が出てきた。ライオンズの強力打線も抑え込まれ、2アウト2塁という展開でバッターは源田遊撃手となった。しかし追い込まれ、決め球も空振りして三振である。

ところが、このワンバウンドとなった球を捕球できず、しかも悪いことにキャッチャーの足に当たった球が大きく転がってボールを見失ってしまった。バッターの源田選手は1塁へ走る。いわゆる「振り逃げ」である。ランナーの木村選手は2塁から一気にホームへ生還して6対5。これが決勝点となってライオンズが勝利した。

草野球ではないのだから、「振り逃げ」(記録上は三振と暴投)で点が入り、それで試合が決するというのは珍しい。さらに珍しいのは、実はこの9回の表は、松井投手はすべてのアウトを三振で取った。つまり、「1イニング4三振」だ。調べると、この記録はプロ野球では過去に20回ほどしかないほど珍しいことのようである。

何だか訳の分からないような展開で勝利したライオンズだが、これでも勝ちは勝ちである。菊池投手の6連勝はならなかったが、負けもつかなかった。次回の投球にも期待しよう。
なお、さらに上を行く、「1イニング5三振」はプロ野球の2軍や高校野球では記録されているようだが、さすがにプロ野球の1軍公式戦ではないようだ。


 
posted by ぶひぞう at 10:17| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

下戸でよかった


某アイドルグループのメンバーが起こした、強制わいせつ事件の余波はまだ大きく世間を揺るがしている。
そんな中で話題となっているのは、そのメンバーと酒の関わりである。段々分かってきたことは、そのメンバーが過去にも酒を巡って様々なトラブルを起こしているらしいということだ。報道・発表されていない部分でもかなり多くのトラブルがあるようだと、他のメンバーの会見などからもうかがい知れる感じだった。

昨夜ニュース番組を見ていたら、「アルコール依存症」を疑われる方が日本国内に100万人を超え、予備軍ともいえる大量飲酒者は900万人以上であるとの話を紹介していた。実に衝撃的で深刻な事態である。現にニュースや新聞などでも、事件・事故のうち飲酒がからむものが結構多いように思う。
日本社会の悪いところとして、お酒のせいにすると結構な部分が許されてしまうという傾向がある。そのメンバーの場合もこれまではそうだったのだろう。しかし飲酒しての事件事故がすべて許されるわけではない。

僕の場合、おそらく間違いないと思うがアルコールを分解する酵素(?)を持っていないようで、お酒はまったくといって飲めない。そういった「下戸」の立場からすると、申し訳ない(と思う必要はないのかもしれないが)、逆に「酒を飲みたい」という欲求がまったく起きないので、そういった飲酒がらみの事件事故を惹起する方の行動には自然と厳しい気持ちになる。酒席も嫌いであるし、そのために楽しい時間を過ごす機会も減っているのかもしれない。しかし昨日語られていたアルコール依存症の方の話や書物などからの情報を見ても、酒が飲めないことのデメリットよりも大量飲酒・アルコール依存のデメリットのほうが比べものにならないほど大きいのではないだろうか。

下戸のたわごとと取られるかもしれないが、酒が飲めない体質で本当によかったと思う。

 
posted by ぶひぞう at 08:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

高いのも低いのも危険


今日は憲法記念日である。新聞などを中心に憲法をめぐる論議が盛んになされているように見えるが、これはあくまでも全体の中の一部分に過ぎないように僕は思う。TVのワイドショーでは、トップには某アイドルグループの不祥事であり、そして注目は隣国の「水かけ姫」であり、プロ野球清宮選手の初安打であり…、憲法ではない。

「意識高い系」という、あまり僕の好きでない言葉がある。またこの言葉ほど流行ではないが逆の「意識低い系」という言葉もある。人間は思い込むと自分以外もすべて同じような意識で活動している、あるいは活動しなければならないと一方的な方向にいってしまうことが多い。僕も気にかけなければと思う。

 
posted by ぶひぞう at 09:20| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

寒暖差に注意


昨日のメーデーについて、新聞はいわゆる「ベタ記事」扱い。とても小さなものだった。いつの頃からか、各団体が合同して行う「統一メーデー」から分裂して各地でバラバラに行われるようになってから、さらに社会に与える影響は小さくなっているのだろうか。先ほどケータイのニュースで、フランスのパリではメーデー参加者が暴徒化し、かなり荒れているとのことだ。彼我の違いは何なのだろう。

それはそうと、ゴールデンウィーク前半は夏のような陽気。今日は少し涼しい。朝晩はまだちょっと肌寒さを感じることさえある。こんな陽気だと体調を崩す方も増えるだろう。僕の娘も昨日学校から帰ってきたら調子が悪いと訴え、夜は発熱した。今は医者に行っているが、大事に至らなければ良いと思う。

季節の変わり目である。自分できることに限界はあるが、身体の変調には気をつけたいものだ。

 
posted by ぶひぞう at 10:23| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

今日はメーデー


最近は特に報道されることもほとんどないような印象を受けるものの、今日は5月1日で「メーデー」である。
その由来などは調べればわかることだが、僕が社会人になりたてのころはそれなりに盛り上がっていた。
最初に務めた会社では周囲がほとんど入っていたので僕も自然と労働組合に入っていた。特に若手ということでメーデーなどの集会に「動員」されることも多く、僕も東京都渋谷区の代々木公園での集会に参加「させられ」、その後のデモ行進にも「途中で離脱して帰るなよ」と釘をさされて歩かされた。

そんな昔話はともかく、今は様々な理由でメーデーなのに5月1日ではなく付近の土日や「昭和の日」などに開催されることが多いようだ。それは各団体の判断なのであまり文句をつけるつもりはない。しかし、せっかくのメーデー(外国では「労働者の日」と呼んで祝日である場所も多いとか)なのに、労働者が自由に参加できない、あるいはやる気がなくて参加者が集まらない・集めにくいというのは少し淋しいようにも思う。

 
posted by ぶひぞう at 08:03| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

まさに「やりたい放題」


昨日は、娘とメットライフドームに埼玉西武ライオンズVS東北楽天ゴールデンイーグルスのプロ野球観戦に出かけた。
天気は晴れていたが意外に風が強く、座席に座っていると「ドーム球場」なのに風が当たって時折寒さを感じるほどだった。

試合は2点を取られて嫌な雰囲気だったが、突然打線が爆発。16点(!)取って試合をひっくり返した(最終結果は16対4)。
まさにやりたい放題の試合となり、さすがに外野席ライトスタンド側を埋めたイーグルスファンも早々に席を立つ方が多く、終盤には緑の人工芝が目立つような状態になった。一方ライオンズの応援側は大騒ぎ。これで本拠地メットライフドームでは11連勝である。先発の多和田信三郎投手も開幕から5連勝となった。

今日一日残ってはいるが、おそらくパシフィック・リーグの3〜4月の月間MVPは、投手部門は多和田投手か同じく開幕5連勝をした菊池雄星投手のどちらか。野手部門はすでに11本の本塁打と打点33というリーグトップをひた走る山川穂高内野手で決まりだろう。もし菊池投手の受賞なら昨年9〜10月に続いて連続、山川選手ならば8月・9〜10月に続く3回連続の受賞となる。

この分だと優勝ではないか、と早くもファンは騒いでいるが、野球評論家の方々の事前予想を見るとライオンズの活躍を予想した方はほとんどなく、福岡ソフトバンクホークスの優勝予想が1番多かった。「勝ち組に乗れ」というのは勝負の鉄則ではあるが、評論家としても安全策を取って予想した方が外れたときの傷も少ないのかもしれない。

まだ浮かれるのはまだ早い。毎日楽しみに見ていよう。

 
posted by ぶひぞう at 10:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

楽しいひとときではあったものの…


昨日は、家族で西武園ゆうえんちへ出かけた。本当は昨夏のプールに行こうと前の職場を通じて入場券を購入していたものが、思わぬ冷夏で行けなかったことがある。その入場券の期限が迫っていたので、ゴールデンウィークの昨日出かけた。子ども達も喜び、楽しいひとときを過ごした。

しかし、GW中の土曜日としては、異様というくらい空いている。見かけるのはせいぜい小学生高学年までの子ども達とその保護者たち。中高生のグループやカップルなどはほとんど見かけない。
これは無理もないかもしれない。行くたびに遊具が減っている。残る遊具も建物も老朽化が年々激しくなっている。呼び物だったスクリューコースターはすでに撤去され、大観覧車も止まっている。
報道されている事実だから僕が再掲しても営業妨害にはならないだろうが、これはいずれも安全装置の不具合が営業中にあったものである。コースターは運転中に安全バーが外れたということで長期休業していたが再開されずに廃止された。大観覧車は、扉のロックが開いてしまう事故が起き、改修などをしたにもかかわらず再び扉が開く事故が発生。しかも運転を緊急停止することなく中の子どもが扉を押さえたまま一周するという状況になり、以降休止中である。
さらに悪いことに、大屋根の下に飲食物の売店やミニゲームなどのあった区画では営業終了後の時間に火災が起きてしまった。昨日訪れたところでは、沢山あった飲食物の売店はすべて閉鎖。近くにあった何種類かの遊具は全面撤去。空きスペースを使ってわずかなゲームなどを営業しているという状況だった。

西武園ゆうえんちは起伏に富んだ緑多い環境にあるのだが、かえって無駄なスペースも多いような感じになっており、閉鎖された売店やアトラクションの跡も有効活用されないまま放置されているとしか思えないような風景が拡がっている。僕のような素人が見ても、どうしてもこのままでは営業が成り立たないのではないかと危惧を覚えてしまう状況である。

沿線住民としては、近くの施設が寂れていってしまうのを見るのはしのびない。しかし西武ホールディングスは多額の費用をかけてメットライフドーム(西武ドーム)付近を大改修するとのことである。西武園ゆうえんちや旧ユネスコ村跡地など、この付近には活用できる土地が有り余っているようにも見える。これからの再開発に期待したい。

 
posted by ぶひぞう at 08:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

ご都合主義?


昨日の朝日新聞朝刊を読んでいたら、妙な表現を目にした。
引用してみよう。

◎2018年4月27日 朝日新聞朝刊34面
(引用開始)
「海賊版サイト遮断は「違法」 弁護士、接続業者提訴
政府が打ち出した、特定の「海賊版サイト」への接続遮断(サイトブロッキング)をめぐり、埼玉県のA弁護士が26日、B社を相手取り、遮断を実施しないよう求める訴訟を東京地裁に起こした。訴状では、接続遮断によって憲法が保障した「通信の秘密」が侵害される、などと主張している。(以下略)」
(引用おわり。引用者注:記事中の個人名・企業名は仮名としてあります)

 
何か変ではないだろうか。別の新聞社の記事も引用してみよう。

◎2018年4月26日12時57分 東京新聞 TOKYO Web 
(引用開始)
「ネットの海賊版サイト遮断は違法 弁護士がB社提訴
(途中まで略)
インターネット上で漫画などが無料で読める「海賊版サイト」の問題で、B社が、3サイトの接続遮断(ブロッキング)を実施すると発表したことについて、埼玉県の弁護士が26日、電気通信事業法が禁じる「通信の秘密の侵害」に当たるとして、同社に実施の差し止めを求めて東京地裁に提訴した。(以下略)」
(引用おわり。引用者注:記事中の企業名は仮名としてあります)

両者の違いがわかるだろうか。引用記事自体の内容についてのコメントではない。あくまで表現の問題だ。朝日新聞では「憲法に違反する」、東京新聞では「法律に違反する」という趣旨のことを書いている。
そんな些細なこと、どっちでもいいじゃないかと思われるかもしれない。しかし実は大きな違いがある。

それは、今流行と言っても良いだろう。「立憲主義」なる主張からすると大問題だからだ。
今、「立憲主義」を主張される方々が好まれる表現に「憲法というのは、天皇・大臣など公務員に守る義務がある(99条)。国民の側には憲法を守る義務はない」という趣旨の論評がある。僕自身はどうしてもこの主張には賛同できないのだが、こういった「立憲主義」の立場の論評を好んで朝日新聞は取り上げるように思える(それは会社の方針だから僕が批判するものではない)。

しかし、記事の引用をみるとわかるように、朝日新聞はB社という民間会社、つまり国民(正確に言うと「法人」であるが、公務員でないことは明らか)が憲法違反の疑いのあることをやったので訴えられた、という内容の記事を書いている。「立憲主義」なる考えからすると、ここは東京新聞(例としてあげただけで、他の多くのメディアでも同じ論旨多数)のように、法律違反だからと訴えるという記事のほうが正確なような気がするのだがどうだろう。

自分の都合のよい時だけ勝手に解釈を変えるのを「ご都合主義」と言うが、これでは朝日新聞は「立憲主義」ではなく「ご都合主義」になっているような気がする。些細な表現にいちいち文句をつけるつもりはないが、他のメディアはちゃんと対応しているのである。その社の方針が僕の思想に合うかは別問題だが、少なくとも日頃の主張をねじ曲げて報道しているとしたらこれはまずいだろう。



 
posted by ぶひぞう at 08:01| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

またしても、メロンパン……


昨日、用足しのために駅付近へ行くと、空き店となっていた場所で内装の撤去工事が行われていた。少し前に閉店していた場所の借り手が見つかったらしい。何の店ができるのか、貼り紙があったので近づいてみると、驚きの文字が。そして少しがっかり。

非常に狭い店であるが、駅前商店街の入り口付近にあるその店は、なぜか出入りが激しい。僕がこの町に住んでからでも、記憶の限りをたどれば、大衆食堂、携帯電話ショップ、たい焼き店、小籠包が売りの居酒屋……。何度かこのブログでも書いたことがある。いずれも1〜2年ももたずに閉店してしまったように記憶している。
そして、その場所に今度できるのは、何と「メロンパン」の店だというのだ。

大丈夫なのだろうか。いや、大丈夫でないような気がする。
駅の改札口を出てすぐ、小さなパンの売店がある。ここは他の工場で焼いたパンを運んできて売っているが、「無添加」を売りにして結構繁盛しているようだ。そして階段を降りてすぐのところに、小さいながらもパン焼き窯(機械)を設置してパンを製造販売している店がある。さらにコンビニエンスストアやスーパーなど、パンを普通に販売する店もあるという状況だ。その中で、どれほどのものかわからないが「メロンパン」を中心とした商売が上手くいくのはとても困難だろう。

パンをその店内で焼くのか他から運んでくるのか知らないが、何せ1個百数十円のたい焼き店が成り立たなかった場所である。たとえ1個300円の超高級・超美味メロンパンだったとしても、1日数百個売り上げないとなかなか商売としては難しいだろう。
実例がある。この新しく出来る店から数十メートル先の商店街の真ん中付近に、以前手作りドーナツとメロンパンの店があったことがある。ここも開店して数日は賑わっていたがジリ貧となり、結局数ヶ月で閉店してしまった。ここで売られていたのが今書いた「300円のメロンパン」であった。行列ができる人気店ならともかく、単品高級路線は商売としては難しいのかもしれない。

別に僕はこの街で商売する方をけなしたり、冷笑をもって迎えるつもりはない。しかしせっかく開業してもすぐ閉店してしまい、結果「シャッター通り」となるのであれば、街はどんどん衰退してしまう。確かに商いをするのは自由であるが、できれば住民が喜んで利用し、店側も利益を得るという「Win-Win」の関係が構築できると良いと思う。

ちなみに、その潰れてしまったドーナツ&メロンパン店の後は、以前にこのブログでも書いた1杯400円の持ち帰りコーヒー店である。昨日10時半過ぎに店の前を通過したときはシャッターが閉まっていた.帰宅時、お昼少し前に通過したときは開店していた。ということは午前11時開店なのかな? しかし、店の前にはお客さんの姿は皆無。大丈夫だろうか。大丈夫ではないような…。こんな「殿様商売」に見える営業時間で大丈夫なのか。職場でも、朝コンビニなどでコーヒーを購入し、オフィスに運んで飲むという習慣をお持ちの方もいる。この店は個人営業のようだが、それならその朝の通勤時間帯を狙って営業すべきではないかと僕は勝手に思う。確かに周りはオフィス街ではないが、そういった少しでも商売が成り立つような時間に営業しないで、いったいいつコーヒーを売るというのだろう。道路から店の中が若干うかがえるが、客がまったくいないのに、店主はチラシまきや客引きで通行人に声かけをするでもなく、横を向いてパソコンの画面を見ている姿しか見えない(何をやっているのかは不明。まあ個人の自由だ)。

いずれにしても、このコーヒー店もメロンパンのお店も、たぶん僕と僕の家族とは無縁の店となるであろう。繰り返しになるが、街の活性化という点では、長く営業していただけると良いのだが。

 

posted by ぶひぞう at 09:46| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

久々に聞いた呼称


僕だけでなく、昨夕に入ってきたニュースには驚いた方も多いだろう。
人気アイドルグループの一人が、未成年の高校生に強制わいせつをはたらいた容疑で書類送検されたというのだ。
その是非は言うまでもなく犯罪行為なので悪質なのだが、論評は他のメディアにまかせて、このブログでは指弾することはしないつもりだ。

気になった方も多いだろうが、その報道で言われたのが「○○メンバー」という呼称。僕にとっては何だか懐かしい響きを持った呼称なのだが、特に若い方々には初耳だったようで、SNSでも話題になっているようだ。この「メンバー」という呼称、なぜか今回の事件を起こした芸能人が所属する芸能事務所のタレントが犯罪行為を行った場合に出てくるので不思議である(普段の紹介などでは「○○メンバ−」とは呼ばれない)。
2回事例があるようで、ひとつは公務執行妨害と道路交通法違反で現行犯逮捕された事案。もうひとつは公然わいせつの事案。いずれも当時は騒がれた事件だが、今調べてみるとそれぞれ2001年と2009年。確かに今若い方では当時の記憶もないだろう。「○○メンバー」の呼称に驚くのも当然だろう。

それにしても、某省の事務次官のセクシャルハラスメント行為が論じられている今、すでに出ている「温度差」もちょっと気にかかるところ。次官のほうは辞めさせろ、退職金なんか払うな、上司の大臣の責任だ、などと厳しい意見が続出している。しかし「○○メンバ−」のほうは、出演していた番組の降板、謝罪会見などが取り沙汰されているだけで、退職(解雇)だ、事務所の責任だから経営者は退け、などという話は出ていないようだ。

この違いは何なのだろうか。セクシャルハラスメントの暴言が犯罪で看過できないというなら、未成年者に対する強制わいせつはもっと許せない性犯罪だろう。それがこの違いとは……。やはり有力な芸能事務所にたいする「そんたく」なのだろうか。
いや、財務次官は公務員で高級官僚。「○○メンバ−」は芸能人だから……と差をつけて論じるのは、それこそ差別だろう。職業に貴賎なし。公務員であろうと芸能人であろうと、それぞれ立派な職業である。

不思議さがつのる。

  
posted by ぶひぞう at 09:16| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

名前は大事、なんですけどねぇ…


今日は記事数3500を記念して(?)、政治ネタのようで政治ネタでない記事をひとつ。
『民進党』と『希望の党』の合併が噂されている。その合併後の新政党名の案に注目が集まっている。

その案の名は『国民民主党』。略して『国民党』というそうだ。
この名称に対して、インターネット上を中心に、早くも
「孫文かよ!」
「蒋介石かよ!」
と、多くの突っ込みが寄せられている。

日本国内だけでなく、台湾(『中華民国』)でもこの話題が取り上げられているようだ。というのも、現に『民主進歩党』略して『民進党』という政党が台湾にあり、『民進党』が「国民党』になる? と、半笑い(?)のように報道されているニュースもある。
僕も台湾の政治についてはほとんど知識がないが、現在の台湾での与党は民進党。野党は国民党である。ということは台湾の人からすれば、「中国(中華人民共和国のほう)の政党『中国共産党』の名称が、『中国自民党』に変わるかも…」と聞いたようなものだろう。

政党名に限らず、名前というものは大事である(僕が言うまでもないだろう)。それが、ご立派な大学を出たり今話題の官僚出身者がたくさんおられる、「頭の良い」政党の方々が集まって決める名前が「民進党改め国民党」でどうか、との案しか出ないとは……。
そしてさらに嗤われていることもある。将来的にその『国民党』と『共産党』(日本共産党)が協力したとしたら、「これが本当の『国共合作』か!」、なのだろうか。

なお、くどいほどのお断りであるが、今日の記事はあくまでも政党の「名称」について書いたものであり、各政党の政治姿勢や思想を批判・論評しているものではありません。

 
posted by ぶひぞう at 08:57| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

そろそろ始動


新しい年度になり、僕も新しい生活に入った。
せっかく時間ができたのであるから、今まで中途半場だった勉強にも本腰を入れたいと思っている。
しかしなかなか着手できなかったので、反省して学習を進めていこう。

放送大学のテキストも慶應義塾大学のテキストも山積みであり、なかなか読めていない。
毎日少しずつでも良いので読み進めていこうと思う。

 
posted by ぶひぞう at 08:39| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

エンジン音のない参道


昨日は、東京原宿の明治神宮を訪れた。当然参拝もしたが、メインの用事は境内の明治神宮会館という大きなホールでの催しに参加するためである。
明治神宮の拝殿やこの神宮会館へは、実は原宿の駅から歩いて行くよりも代々木駅からの方が距離が短い。さらに原宿駅は小さいのに休日は大勢の乗客が利用するので時間がかかる。そこで僕も代々木駅を利用していった。
参道では、落ち葉を長い竹ぼうきで集める職員の方を見かけた。有名な話であるが、砂利というか小石が敷き詰められた参道に降り注ぐ落ち葉はすべてこのように集められ、林というか森の中に戻されるのである。高いところでは、すでに僕の腰から胸のあたりまで積み上がっているところがある。この森は明治神宮創建後に人工的に植林されたものであるが、当時の英知を結集して計画され、数多くの方により守られて、今では人工的なものであるとはほとんどわからないような立派な森林となっている。

もうひとつ感心というか感銘を受けるのが、これらの落ち葉が先に書いたようにすべて人力で集められているということ。たとえば他の寺社を参拝するとき、特に朝の時間帯であると境内の清掃に遭遇することがある。そのとき、ほとんどの寺社では小型のエンジンに筒先がついたような機械を使って落ち葉を吹き飛ばし集めている。人手不足や効率性を考えれば仕方の無いことなのであろうが、静謐を旨とすべき寺社の境内にエンジン音はやはり無粋であると言えよう。そういった行為を僕が軽々しく非難することなどできないが、だからこそ明治神宮の維持管理体制には頭が下がる思いである。

帰宅すると、一通の封筒が届いていた。「明治神宮崇敬会」からで、先日会費を振り込んだので今年度の会員証が送られてきたのである。中には会員証とともにお守りが一つ。これも会員の特典である。会員になると例大祭に参列できたり、季節ごとの機関誌や年末には明治神宮の御札がいただける他、明治神宮の主催する相撲大会や神宮球場のオープン戦、絵画館への入場などの特典が与えられる。会費は年4千円からで、僕のように個人でも入会できる。
費用に対していただけるものが多いし、緑豊かな環境を護るという意義もあると思う。興味ある方はお調べになることをおすすめする。


 
posted by ぶひぞう at 09:11| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

考えられない環境


急に夏のような暑さになった感じである。昨日の午後は外出をせず家でスポーツ観戦をしていたが、本当なら実際に現地で生観戦ができたほうが良いに決まっている。

ただし、家で観ることの利点もある。昨日はサッカーJリーグFC東京の試合が13時から、プロ野球埼玉西武ライオンズの試合が14時開始であった。いずれもTVでの中継はないものの、インターネット配信のDAZNでは中継をしている。しかもパソコンとタブレットを使えば2試合とも同時に観ることができるのだ。やはり録画で観るより、リアルタイムに観たほうが楽しいことは間違いない。妻にはあきれられたが、同時観戦をした。

さらに言えば、一定期間は過去の試合分についてダイジェストはもちろんフルで見返すこともできる。先日あった埼玉西武ライオンズの8対0からの逆転劇も、リアルタイムで観られなかったので昨日観ることができた。こんなことができるのもインターネット配信の強みだろう。本当に一昔前だったら考えられない視聴環境の向上だ。

埼玉西武ライオンズは昨日も3対0のビハインドから9点を入れての逆転勝利。FC東京も勝利しJ1で2位につけている。さらにJ2の東京ヴェルディ1969も水戸ホーリーホックに大賞し昇格圏の3位となっており、JFLの東京武蔵野シティFCも2位と絶好調。ひいきのチームがどれも好調なのが嬉しい。

 
posted by ぶひぞう at 06:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

これは本物かも


昨日のプロ野球埼玉西武ライオンズの試合も見事な逆転劇を演じて、パリーグの首位を維持している。
TVのスポーツニュースでも紹介していたが、福岡から埼玉県所沢市に本拠地を移して以来、10年ごとの節目には過去3回優勝しているとのことである。
そして今年は球団創立(移転)40周年の年である。このままで行くと優勝も夢ではないが、どうなることだろう。

しかし、この強さは本物かもしれない。期待して見守ろう。

 
posted by ぶひぞう at 07:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

訳が分からない


極力政治的な発言はこのブログではしないようにしているので、今世間を賑わしている財務省事務次官による性的嫌がらせ(セクシャルハラスメント)に関しての具体的な論評は避けたいと思う(決してこの件について疑義があるとか、いわゆるセクハラを容認するという意図ではない)。
しかし、一連の報道を見てあまり指摘されていない疑問を一つ。

被害を受けたのが「テレビ朝日」の記者であり、上司に報告しても取り合ってもらえないということから「週刊新潮」に情報を提供したとのことだが、なぜまったく資本系列も違う新潮社の媒体に提供したのだろう。同じ朝日新聞グループには「週刊朝日」や「AERA」という週刊誌媒体もあるし、「朝日新聞」という大新聞もある。これらのグループ企業のメディアでなく、なぜ新潮社なのか? 不思議なところだ。

僕はマスメディアに関わったことはないし、友人知人もいないので、想像もできないのだが。


 
posted by ぶひぞう at 08:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

奇跡の逆転


昨日のプロ野球埼玉西武ライオンズの試合は自宅でTV観戦。UHFテレビ埼玉の中継があったので見ていたが、後半北海道日本ハムファイターズに打たれまくり、7回終了時点で8対0と大きく負けていた。もうこれはダメだと中継を見るのをやめてしまったが、いつまでたってもスマートフォンに試合結果が入らない。

それどころか、8対7になったとのスコア速報が入ってきた。TV中継は終わっていたので、驚いてインターネット配信のDAZNを見ると、何と9回裏で攻撃中。次々とランナーが出て、ノーアウト満塁から森友哉捕手が豪快な二塁打を打って、8対9のサヨナラ勝ちとなった。

最大9点の逆転というのが過去あったそうだが、8回9回で8点差をひっくり返したのは史上初の出来事だという。現在ライオンズはパリーグの首位を独走しているが、これだけ強ければ早くも優勝への期待が膨らんでくるのもムリはない。
それにしても、これが一日前の東京ドームの試合だったらもっと良かったのにね。

 
posted by ぶひぞう at 07:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

ドームはドームでも


昨日は、東京ドームへ野球観戦に出かけた。といっても読売ジャイアンツの試合ではない。
球団設立40周年記念と銘打って、初めて、埼玉西武ライオンズが東京ドームで主催試合を行い、復刻版ユニフォームのプレゼントやイベントがあるというので事前にチケットを購入し楽しみにしていた。

ドーム内は超満員。本拠地の所沢では平日の仕事帰りに寄ることが難しい方も駆けつけられるというメリットもあるからだろう。相手は北海道日本ハムファイターズである。もともと北海道移転前は東京ドームはファイターズの本拠地。さらに例年何試合かは東京ドームでファイターズの主催試合も開催されている。そのファイターズがビジターで3塁側ベンチで試合をするのは珍しい。もっともメットライフドームではライオンズはホームながら3塁側を使うので、1塁側ベンチにライオンズが入るのを見るのは久々である。

発表された観客数は約4万5千人。実数発表になった以降の最高記録更新だそうだ。
ゲストは歌手の松崎しげる氏。試合前の国歌独唱と終了後の生歌披露で大いに盛り上がった。埼玉西武ライオンズの応援歌「地平を駈ける獅子を見た」は作詞:阿久悠、作曲:小林亜星、歌唱:松崎しげるという豪華メンバーによるもので、各プロ野球チームの応援歌の中でも、ファン以外にも結構有名な曲になっているようだ。

試合は惜しくも負けてしまったが、東京ドームは雨模様でも壁がある(!)ので寒くないし楽しいひとときを過ごせた。これだけ成功すれば、来シーズンからも東京ドームで試合をすることがまたあるかもしれない。期待しよう。

 
posted by ぶひぞう at 07:54| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

なぜ踊る?


昨夜、TVを見ていた妻が変な声を上げた。
タレントがバスなどを乗り継いで旅をする番組を見ていたとき、ゲストの歌手森昌子氏のヒット曲が流れた。その時に妻が驚いたのだ。

「今まで、『サンバ』だとばかり思っていた!」
有名曲「せんせい」の歌詞を、「傘に隠れてサンバして…」だと思っていたというのだ。何で傘の陰で踊らなければならないんだよ、しかも歌詞の続きは泣いていたと続くのに、と突っ込んだが、実に30年以上も「桟橋」ではなく「サンバ」ダンスだと思い、泣きながらサンバを踊るなんて、変な情景だなぁと感じていたそうだ。

そんな笑い話はともかく、この森昌子氏の「せんせい」にはちょっとしたエピソードがあるという(出典は不明だが、耳で聞くとすぐわかるので本当だろう)。
僕らが普通「先生」という言葉を口に出す場合、ほぼ例外なく「せんせ〜」と語尾を延ばすような感じで発音する。ところがこの曲をもらった森昌子氏は歌詞を大切にするよう指導されたため、「せんせ〜」ではなく「せんせい」と語尾の「い」をはっきり発音するよう歌唱しているのだ。確かに歌を聴くと「せ・ん・せ・い」と一音ずつ発声しているのがわかる。歌詞の最後も「せんせい〜」とはっきりと。

まあどうでもいい勘違いでもあるのだが、それにしても「サンバ」とは。

 
posted by ぶひぞう at 07:18| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

10分や15分で…


昨日の夕方、近所に住む親戚の子が我が家を訪問した。
その子はこの4月から中学生になったのだが、朝始業前に「読書の時間」があるそうだ。その時間に読む本を選ぼうとしたが何を読んだらよいのかわからないので、同じ中学生である僕の娘のところにアドバイスを求めて来訪したのだった。

折悪しく娘は買い物に出かけていたのだが、その子と話しているときにちょうど帰宅した。そこで娘と一緒に家の中に入り、もう読み終えた本を何冊か貸すことになった。
娘の中学校でも朝読書の時間というのがあり、そこで結構本を読んでいるので良いアドバイスができたのではないだろうか。
この読書の時間というのは結構多くの学校で取り入れられているようだが、娘の通う学校での読書時間は始業前の10分間。親戚の子の通う中学校でも15分間だそうだ。ちょと短いような気がする。10分〜15分といえば本の世界に入ってちょうど面白くなってくるところ。そこで中断されると消化不良のような感じにはなりはしないか。

結構本を読むのが好きな娘に聞くと、やはりそれだけでは物足りなく感じるそうだ。だから休み時間や学校の行き帰りにも続きを読んでいるとのこと。この朝の読書はいわば半強制的に全生徒に課しているようだ。これは本を読むという習慣をつけ、ゆくゆくは読書好きを育てるための活動であると前向きにとらえるべきであろうが、もう少しの工夫がないと、もともと本好きの子以外は単なる「苦痛の時間」で終わってしまうような気がする。

 
posted by ぶひぞう at 08:24| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

保護者会シーズン


昨日は、娘の通う中学校と息子の通う小学校で新年度初めての保護者会があった。4月に学校が始まって初めての土曜日。通常は休みだが、少しだけ授業もあった。その後に保護者会を開催するのがちょうど良いのだろう。

妻は小学校へ、僕は中学校へ出かけた。娘の担任となる先生には初めて受け持っていただくことになった。この先1年間さまざまなご苦労をかけることとなるがよろしくお願いしたい。
ところで僕の年齢だと違和感というかちょっとわからない制度が一つ。僕が大昔に学生(児童・生徒)の頃は、「校長先生・教頭先生」だったが今は「校長先生・副校長先生」になっている。また、担任の教諭の他に「副担任」なる先生がおられる。これらは役職の名称変更やクラスの運営充実のためなのだろうが、それが昔とどのように代わり、どのような効果を上げているのだろうか。そんなに気になることではないので今のところ本格的に調べたりはしないものの、学校教育もどんどん変わっているのだろう。

 
posted by ぶひぞう at 09:11| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

これで一安心


昨日、簡易書留が届いた。中身はいわゆる健康保険証である。
3月末で退職後、任意継続という形で健康保険へ加入の申し込みをしていた。書類のやり取りや掛け金の振り込みなどもあり、事前に連絡はしておいたものの発行まで2週間を要した。

その間家族が通院する機会があったが、通常3割の負担が保険証がないため10割の全額支払いを求められた。かなりの出費である。しかし医院や薬局の保険請求は月単位であるので、今月中に新しい保険証を持って行って提示すれば7割分は返金していただけるということだ。ありがたいことである。

一応年金・健康保険など公的な手続きはほぼ終了し、ちょっとホッとしている。残るは年金の掛け金や昨年度の住民税の残金の支払いなど、金銭にからむものが少し。けっこう大きな出費となるので懐が痛むが、これも仕方のないことだろう。
 
posted by ぶひぞう at 08:24| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする