2018年04月24日

そろそろ始動


新しい年度になり、僕も新しい生活に入った。
せっかく時間ができたのであるから、今まで中途半場だった勉強にも本腰を入れたいと思っている。
しかしなかなか着手できなかったので、反省して学習を進めていこう。

放送大学のテキストも慶應義塾大学のテキストも山積みであり、なかなか読めていない。
毎日少しずつでも良いので読み進めていこうと思う。

 
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2018年04月23日

エンジン音のない参道


昨日は、東京原宿の明治神宮を訪れた。当然参拝もしたが、メインの用事は境内の明治神宮会館という大きなホールでの催しに参加するためである。
明治神宮の拝殿やこの神宮会館へは、実は原宿の駅から歩いて行くよりも代々木駅からの方が距離が短い。さらに原宿駅は小さいのに休日は大勢の乗客が利用するので時間がかかる。そこで僕も代々木駅を利用していった。
参道では、落ち葉を長い竹ぼうきで集める職員の方を見かけた。有名な話であるが、砂利というか小石が敷き詰められた参道に降り注ぐ落ち葉はすべてこのように集められ、林というか森の中に戻されるのである。高いところでは、すでに僕の腰から胸のあたりまで積み上がっているところがある。この森は明治神宮創建後に人工的に植林されたものであるが、当時の英知を結集して計画され、数多くの方により守られて、今では人工的なものであるとはほとんどわからないような立派な森林となっている。

もうひとつ感心というか感銘を受けるのが、これらの落ち葉が先に書いたようにすべて人力で集められているということ。たとえば他の寺社を参拝するとき、特に朝の時間帯であると境内の清掃に遭遇することがある。そのとき、ほとんどの寺社では小型のエンジンに筒先がついたような機械を使って落ち葉を吹き飛ばし集めている。人手不足や効率性を考えれば仕方の無いことなのであろうが、静謐を旨とすべき寺社の境内にエンジン音はやはり無粋であると言えよう。そういった行為を僕が軽々しく非難することなどできないが、だからこそ明治神宮の維持管理体制には頭が下がる思いである。

帰宅すると、一通の封筒が届いていた。「明治神宮崇敬会」からで、先日会費を振り込んだので今年度の会員証が送られてきたのである。中には会員証とともにお守りが一つ。これも会員の特典である。会員になると例大祭に参列できたり、季節ごとの機関誌や年末には明治神宮の御札がいただける他、明治神宮の主催する相撲大会や神宮球場のオープン戦、絵画館への入場などの特典が与えられる。会費は年4千円からで、僕のように個人でも入会できる。
費用に対していただけるものが多いし、緑豊かな環境を護るという意義もあると思う。興味ある方はお調べになることをおすすめする。


 
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2018年04月22日

考えられない環境


急に夏のような暑さになった感じである。昨日の午後は外出をせず家でスポーツ観戦をしていたが、本当なら実際に現地で生観戦ができたほうが良いに決まっている。

ただし、家で観ることの利点もある。昨日はサッカーJリーグFC東京の試合が13時から、プロ野球埼玉西武ライオンズの試合が14時開始であった。いずれもTVでの中継はないものの、インターネット配信のDAZNでは中継をしている。しかもパソコンとタブレットを使えば2試合とも同時に観ることができるのだ。やはり録画で観るより、リアルタイムに観たほうが楽しいことは間違いない。妻にはあきれられたが、同時観戦をした。

さらに言えば、一定期間は過去の試合分についてダイジェストはもちろんフルで見返すこともできる。先日あった埼玉西武ライオンズの8対0からの逆転劇も、リアルタイムで観られなかったので昨日観ることができた。こんなことができるのもインターネット配信の強みだろう。本当に一昔前だったら考えられない視聴環境の向上だ。

埼玉西武ライオンズは昨日も3対0のビハインドから9点を入れての逆転勝利。FC東京も勝利しJ1で2位につけている。さらにJ2の東京ヴェルディ1969も水戸ホーリーホックに大賞し昇格圏の3位となっており、JFLの東京武蔵野シティFCも2位と絶好調。ひいきのチームがどれも好調なのが嬉しい。

 
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2018年04月21日

これは本物かも


昨日のプロ野球埼玉西武ライオンズの試合も見事な逆転劇を演じて、パリーグの首位を維持している。
TVのスポーツニュースでも紹介していたが、福岡から埼玉県所沢市に本拠地を移して以来、10年ごとの節目には過去3回優勝しているとのことである。
そして今年は球団創立(移転)40周年の年である。このままで行くと優勝も夢ではないが、どうなることだろう。

しかし、この強さは本物かもしれない。期待して見守ろう。

 
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2018年04月20日

訳が分からない


極力政治的な発言はこのブログではしないようにしているので、今世間を賑わしている財務省事務次官による性的嫌がらせ(セクシャルハラスメント)に関しての具体的な論評は避けたいと思う(決してこの件について疑義があるとか、いわゆるセクハラを容認するという意図ではない)。
しかし、一連の報道を見てあまり指摘されていない疑問を一つ。

被害を受けたのが「テレビ朝日」の記者であり、上司に報告しても取り合ってもらえないということから「週刊新潮」に情報を提供したとのことだが、なぜまったく資本系列も違う新潮社の媒体に提供したのだろう。同じ朝日新聞グループには「週刊朝日」や「AERA」という週刊誌媒体もあるし、「朝日新聞」という大新聞もある。これらのグループ企業のメディアでなく、なぜ新潮社なのか? 不思議なところだ。

僕はマスメディアに関わったことはないし、友人知人もいないので、想像もできないのだが。


 
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2018年04月19日

奇跡の逆転


昨日のプロ野球埼玉西武ライオンズの試合は自宅でTV観戦。UHFテレビ埼玉の中継があったので見ていたが、後半北海道日本ハムファイターズに打たれまくり、7回終了時点で8対0と大きく負けていた。もうこれはダメだと中継を見るのをやめてしまったが、いつまでたってもスマートフォンに試合結果が入らない。

それどころか、8対7になったとのスコア速報が入ってきた。TV中継は終わっていたので、驚いてインターネット配信のDAZNを見ると、何と9回裏で攻撃中。次々とランナーが出て、ノーアウト満塁から森友哉捕手が豪快な二塁打を打って、8対9のサヨナラ勝ちとなった。

最大9点の逆転というのが過去あったそうだが、8回9回で8点差をひっくり返したのは史上初の出来事だという。現在ライオンズはパリーグの首位を独走しているが、これだけ強ければ早くも優勝への期待が膨らんでくるのもムリはない。
それにしても、これが一日前の東京ドームの試合だったらもっと良かったのにね。

 
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2018年04月18日

ドームはドームでも


昨日は、東京ドームへ野球観戦に出かけた。といっても読売ジャイアンツの試合ではない。
球団設立40周年記念と銘打って、初めて、埼玉西武ライオンズが東京ドームで主催試合を行い、復刻版ユニフォームのプレゼントやイベントがあるというので事前にチケットを購入し楽しみにしていた。

ドーム内は超満員。本拠地の所沢では平日の仕事帰りに寄ることが難しい方も駆けつけられるというメリットもあるからだろう。相手は北海道日本ハムファイターズである。もともと北海道移転前は東京ドームはファイターズの本拠地。さらに例年何試合かは東京ドームでファイターズの主催試合も開催されている。そのファイターズがビジターで3塁側ベンチで試合をするのは珍しい。もっともメットライフドームではライオンズはホームながら3塁側を使うので、1塁側ベンチにライオンズが入るのを見るのは久々である。

発表された観客数は約4万5千人。実数発表になった以降の最高記録更新だそうだ。
ゲストは歌手の松崎しげる氏。試合前の国歌独唱と終了後の生歌披露で大いに盛り上がった。埼玉西武ライオンズの応援歌「地平を駈ける獅子を見た」は作詞:阿久悠、作曲:小林亜星、歌唱:松崎しげるという豪華メンバーによるもので、各プロ野球チームの応援歌の中でも、ファン以外にも結構有名な曲になっているようだ。

試合は惜しくも負けてしまったが、東京ドームは雨模様でも壁がある(!)ので寒くないし楽しいひとときを過ごせた。これだけ成功すれば、来シーズンからも東京ドームで試合をすることがまたあるかもしれない。期待しよう。

 
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2018年04月17日

なぜ踊る?


昨夜、TVを見ていた妻が変な声を上げた。
タレントがバスなどを乗り継いで旅をする番組を見ていたとき、ゲストの歌手森昌子氏のヒット曲が流れた。その時に妻が驚いたのだ。

「今まで、『サンバ』だとばかり思っていた!」
有名曲「せんせい」の歌詞を、「傘に隠れてサンバして…」だと思っていたというのだ。何で傘の陰で踊らなければならないんだよ、しかも歌詞の続きは泣いていたと続くのに、と突っ込んだが、実に30年以上も「桟橋」ではなく「サンバ」ダンスだと思い、泣きながらサンバを踊るなんて、変な情景だなぁと感じていたそうだ。

そんな笑い話はともかく、この森昌子氏の「せんせい」にはちょっとしたエピソードがあるという(出典は不明だが、耳で聞くとすぐわかるので本当だろう)。
僕らが普通「先生」という言葉を口に出す場合、ほぼ例外なく「せんせ〜」と語尾を延ばすような感じで発音する。ところがこの曲をもらった森昌子氏は歌詞を大切にするよう指導されたため、「せんせ〜」ではなく「せんせい」と語尾の「い」をはっきり発音するよう歌唱しているのだ。確かに歌を聴くと「せ・ん・せ・い」と一音ずつ発声しているのがわかる。歌詞の最後も「せんせい〜」とはっきりと。

まあどうでもいい勘違いでもあるのだが、それにしても「サンバ」とは。

 
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2018年04月16日

10分や15分で…


昨日の夕方、近所に住む親戚の子が我が家を訪問した。
その子はこの4月から中学生になったのだが、朝始業前に「読書の時間」があるそうだ。その時間に読む本を選ぼうとしたが何を読んだらよいのかわからないので、同じ中学生である僕の娘のところにアドバイスを求めて来訪したのだった。

折悪しく娘は買い物に出かけていたのだが、その子と話しているときにちょうど帰宅した。そこで娘と一緒に家の中に入り、もう読み終えた本を何冊か貸すことになった。
娘の中学校でも朝読書の時間というのがあり、そこで結構本を読んでいるので良いアドバイスができたのではないだろうか。
この読書の時間というのは結構多くの学校で取り入れられているようだが、娘の通う学校での読書時間は始業前の10分間。親戚の子の通う中学校でも15分間だそうだ。ちょと短いような気がする。10分〜15分といえば本の世界に入ってちょうど面白くなってくるところ。そこで中断されると消化不良のような感じにはなりはしないか。

結構本を読むのが好きな娘に聞くと、やはりそれだけでは物足りなく感じるそうだ。だから休み時間や学校の行き帰りにも続きを読んでいるとのこと。この朝の読書はいわば半強制的に全生徒に課しているようだ。これは本を読むという習慣をつけ、ゆくゆくは読書好きを育てるための活動であると前向きにとらえるべきであろうが、もう少しの工夫がないと、もともと本好きの子以外は単なる「苦痛の時間」で終わってしまうような気がする。

 
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2018年04月15日

保護者会シーズン


昨日は、娘の通う中学校と息子の通う小学校で新年度初めての保護者会があった。4月に学校が始まって初めての土曜日。通常は休みだが、少しだけ授業もあった。その後に保護者会を開催するのがちょうど良いのだろう。

妻は小学校へ、僕は中学校へ出かけた。娘の担任となる先生には初めて受け持っていただくことになった。この先1年間さまざまなご苦労をかけることとなるがよろしくお願いしたい。
ところで僕の年齢だと違和感というかちょっとわからない制度が一つ。僕が大昔に学生(児童・生徒)の頃は、「校長先生・教頭先生」だったが今は「校長先生・副校長先生」になっている。また、担任の教諭の他に「副担任」なる先生がおられる。これらは役職の名称変更やクラスの運営充実のためなのだろうが、それが昔とどのように代わり、どのような効果を上げているのだろうか。そんなに気になることではないので今のところ本格的に調べたりはしないものの、学校教育もどんどん変わっているのだろう。

 
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2018年04月14日

これで一安心


昨日、簡易書留が届いた。中身はいわゆる健康保険証である。
3月末で退職後、任意継続という形で健康保険へ加入の申し込みをしていた。書類のやり取りや掛け金の振り込みなどもあり、事前に連絡はしておいたものの発行まで2週間を要した。

その間家族が通院する機会があったが、通常3割の負担が保険証がないため10割の全額支払いを求められた。かなりの出費である。しかし医院や薬局の保険請求は月単位であるので、今月中に新しい保険証を持って行って提示すれば7割分は返金していただけるということだ。ありがたいことである。

一応年金・健康保険など公的な手続きはほぼ終了し、ちょっとホッとしている。残るは年金の掛け金や昨年度の住民税の残金の支払いなど、金銭にからむものが少し。けっこう大きな出費となるので懐が痛むが、これも仕方のないことだろう。
 
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2018年04月13日

意外と早く到着


先月末に発売された、新しいiPadを注文していた。人気商品であるし発売直後でもあるので、これは相当待たされるだろうと覚悟は必要だったが、いわゆるコストパフォーマンスが良いとの評判であったので注文した。さらに、愛用していた初代iPadがさすがに実使用に適さなくなってきており、買い換えの時期に来ていたという理由もある。

そのiPadが昨日到着した。これから開封して設定等を行うのだがどれほど使いやすいのかが楽しみだ。色はグレーというタイプにしたのだが、結局はケース(カバー)に入れるのであまり関係ない。ただ僕はやはり初期の頃のiPhoneやiPadのイメージである「黒色」が好きなのに、今はその昔のような真っ黒(「ピアノブラック」と呼ばれているような、光沢のある黒色)のモデルを見ないのは寂しい限りである。ゴールドやシルバーなど、明るめの淡い色のほうが人気があるということなのだろう。

 
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2018年04月12日

暴風の中で


昨日は朝から荒れ模様の天気で、強風のうえ一時は雨も降るなどしていた。各地では強風による被害も出るほどだったという。

そろそろ今まで使っていたPHSを解約し、スマートフォン1台に集約しようと思っているのだが、昨日解約に出かけようと思い調べたら、最寄りの店は運の悪いことに月に1日だけの定休日だった。
今日にも出かけて解約の手続きをしようかと思っているが、逆に昨日の風の中出かけるのを断念したのは良かったことなのかもしれない。
物事は良い方に解釈するべきだろう。

 
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2018年04月11日

少しずつ、ひとつずつ


昨日は好天の下、市役所まで出かけた。通常ならバスを使ってもいいような距離だが、僕は健康増進を兼ねてよほどのことが無い限り歩いていくようにしている。

大きな目的は国民年金の手続きである。僕は3月31日までは勤め人だったので「第2号被保険者」、妻は扶養家族になっていたので「第3号被保険者」である。しかし4月1日からは二人とも「第1号被保険者」となって、毎月年金保険料を支払わなければならない。
年度替わりの喧噪も収まったようで、役所の窓口は空いていたが、ちょっと違和感を覚えたのは窓口で応対していただいた職員の方の様子。「年金係」なのに、僕が来意を告げるとちょっと面食らったようで他の職員の方に何やら確認をしていた。年度替わりの4月と言えば、会社などを辞めて2号から1号になる方が大勢来訪されると思われるし、別に僕が特殊な扱いが必要なわけではないのに何を戸惑っているのだろう、とちょっと不思議な思いだった。

あとひとつ、手続きには書類を書く必要があるのだが、僕の方から「付加保険料も払いたい」と言い出すまで、その説明がなかったこと。第1号被保険者の場合、月々の保険料にさらに400円プラスすることで、年金を受給するときに「月数×200円」分年金が増えるというお得な制度である(国民年金基金やいわゆる「イデコ」(確定拠出年金)とのからみがある。いい加減なことは書けないので、詳しくはご自身でお調べください)。
せっかく窓口に来ているのだから、あわせて説明していただいたほうが親切に思う。

その他ちょっと手続きをして問題なく終了した。しかし訪れるたびに思うのだが、この市庁舎は非常に老朽化しており、僕が見ても耐震的にまずいよなぁという思いを強くする。市でもそのことはわかっていて、立て替えの計画を進めているようだ。その問題は広く承知しているようで、何でも反対(失礼)の印象が強い、いわゆる革新政党でさえも耐震補強ではなく立て替えの方針には反対しないという、かなり強烈な状況である。
立て替えの土地も確保できたようで、防災の観点からも早く計画を進めるべきだと本当に思う。

 
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2018年04月10日

本質はどうなる


サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が解任された。驚きとともに、様々な報道がなされ、中にはタガが外れたのか「実はこうだった…」とハリル・ジャパンの問題点をあげつらうかのような記事も出始めている。

もちろん僕などはサッカー協会の関係者ではないし知り合いもいないので実情はわからないのだが、一サッカーファンの思いを述べさせていただくならば、そんなことどうでもいいから、W杯に向けてしっかりやってくれよ、という乱暴で素朴な意見しかない。

僕の「個人的な感想」だが、日本のサッカーは日本代表を頂点に、J1・J2・J3のリーグがあり、その下にJFLや県リーグなどの地域リーグや大学・高校などの組織があるというピラミッド型である、いやそうあるべきだと思っている。しかし新聞やTVの報道などを見ても、海外で活躍する選手の個人的情報は大きく取り上げるのに、国内リーグの扱いは不当といえるほど小さく、まるでないかのような扱いになってしまっている。
海外の動向がどうだとか嘆く前に、国内のサッカーをしっかり運営すれば、と皮肉まじりに言いたくなる。

それでもW杯まであと2ヶ月あまり、チームの立て直しができるのだろうか。

 
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2018年04月09日

連勝を目撃


昨日は、プロ野球埼玉西武ライオンズの公式戦を観戦。球場周囲の桜はかなり葉桜となっていたが、今年初観戦は少し寒かったものの良い環境だったといえよう。珍しく家族全員で出かけたのは、景品である毛布が貰えるという大きな理由があったためだが、絶好調のライオンズの試合はそんなおまけが無くても楽しめるものだった。

2点先行されちょっと嫌な感じもあったが、得意の強力打線によりあっという間に逆転。そのまま勝利した。これで開幕以来の8連勝であり、勢いに弾みがついた感じである。
相変わらず、スポーツニュースなどでの扱いはそれほど大きくないが、こんなことは滅多にないことかもしれない。ライオンズの動向にこれからも注目である。

メットライフドームの周囲では、球場施設の大改修に向けて囲いが出来るなど、少しずつ変わり始めている。どういう風になるか楽しみだ。
 
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2018年04月08日

いろいろありますねぇ


様々な話題が、毎日毎日テレビやインターネットで流れる。
昨日は、日本レスリング協会でのパワーハラスメント(パワハラ)問題についての第三者委員会なるものの調査結果発表が中継されていた。

真相は部外者の僕には知り得ないことであるが、気になったというより見苦しく感じたのは協会幹部の対応。会長は問題発覚後、即座にパワハラはないと断言した理由について、週刊誌の記事を見て、調査などもせずに、あまり深く考えずにパワハラ否定発言をしたというような趣旨の弁明をしていた。一方、パワハラをしたとされた関係者が所属する大学の学長(レスリング協会の副会長でもある)は、世間から不評をかうような態度でパワハラの否定会見をしたのにもかかわらず、会議終了後は取材にも応ぜず無言で立ち去った。自分の都合の良いときだけメディアを利用し、不利になるとダンマリか、と批判されかねない行動である。

今後日本レスリング協会がどうなるのかは分からないが、「これでミソギは済んだ」と元の木阿弥状態になったしまうのであろうか。

 
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2018年04月07日

やはり、これって「黒歴史」?


アニメーション映画監督の高畑勲氏が亡くなった。日本を代表するアニメ界の巨匠の逝去である。心からお悔やみを申し上げたい。新聞に載っている作品一覧を見ても、特にアニメファンでない僕でさえ見たことのある作品が並んでいる。

しかし、どうしても気になる作品が一つある。僕が読んでいるのは朝日新聞だが、その朝刊社会面に掲載されている4コマ漫画は「ののちゃん」(いしひひさいち作)である。この漫画、Wikipediaなどによると、これも有名なサトウサンペイ氏の「フジ三太郎」の後継として1991年に始まった「となりのやまだ君」にルーツを発し、途中人気が逆転した女の子の「ののちゃん」をタイトルに変え連載がされているとのこと。四半世紀以上にわたる連載(掲載回数は通算された数)は、あの「サザエさん」を抜いて朝日新聞紙上最長記録を更新中である。

その人気漫画をもとにして、TVでもアニメが放映されたこともあるが(「おじゃまんが山田くん」や「ののちゃん」)、実は長編アニメーション映画として制作されたことがある。それが、冒頭で紹介した高畑勲脚本監督の映画「ホーホケキョ となりのやまだくん」である。
この映画の論評は、インターネットで検索していただくとわかるように、あまりというか非常に芳しくない。そのせいだろうか、TV報道でもわずかに「やまだくん」の映像が流れただけで、高畑監督の紹介は「アルプスの少女ハイジ」「火垂るの墓」「平成狸合戦ぽんぽこ」「おもひでぽろぽろ」などに重点がおかれ「やまだくん」は見事にスルーされている状態である。

僕がひっかかったのがその点だ。4月7日の朝日新聞紙上では社会面(39面)で高畑監督の訃報を伝えたが、対向する38面では前述の「ののちゃん」が「7363」回目(!)の掲載である。しかし記事では、「ホーホケキョとなりのやまだくん」の画像を1枚掲載しただけで、「ののちゃん」(「となりのやまだ君」)にはまったく触れられていない。さらに1面下の「天声人語」でも高畑監督について書かれているが、ここでも「やまだくん」には一言も触れられておらず、「華麗なるスルー」状態である。

ふつう、自社の看板商品をもとにして活躍された方を取り上げるのなら、その功績としてはまずその自社掲載作品を大々的に取り上げるのだろうが、この極めて冷たいと取られかねない扱いは何なのだろうか。やはり興行的に大失敗したと言われる映画を取り上げるのは後ろめたいのだろうか。それともお得意(?)の「大人の事情」、何か「強い力」が働いて、この映画はいわば「黒歴史」だから…、と葬り去ってしまいたいのだろうか。確かに高畑勲監督が所属していたスタジオジブリを論じるときも、「やまだくん」はほとんど取り上げられたためしはないし、地上波TVでの再放送もほとんどないしなぁ…と思う。

実のところは、どうなのでしょうね?

 
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2018年04月06日

いくら「伝統」だと言ったって


大相撲の巡業で、あいさつ中の市長が倒れ、居合わせた女性看護師らが土俵の上に上がって救急措置をしている際、場内アナウンスで女性は土俵から降りるように、という趣旨のアナウンスが何度も行われたとの報道がある。不適切な対応として、相撲協会が謝罪しているようだ。

この土俵に女性が上がってはいけないという制限は日本相撲協会が定めているものである。何だか時代錯誤のようにも僕は思うが、今後様々な意見をもとに議論し、改めるなら改めればよいだろう。
少し気になったのは、報道でもよく言われる、相撲の「伝統」で女性は土俵に上がれないという解説。本当にそうなのだろうか。

たとえば、大相撲で言えば昔は土俵の四隅に柱が建っていて屋根を支えていた。そして勝負審判の親方衆は、現在のような場所ではなく、その柱の前、つまり土俵上の四隅に座っていたのである。また土俵中央の仕切り線もなく、力士は頭と頭をくっつけた状態から立ち会って勝負していた。さらにいえば仕切りの制限時間などもないのが昔の相撲だったという。また取り組みも、部屋は違っても「何々一門」という同じ連合体の中に所属する力士同士の対戦はなかったのである。現在でも、同部屋同士の対戦はない。
(今調べたら、制限時間と仕切り線は、相撲のラジオ中継が始まった1928年(昭和3年)に設けられ、土俵上から審判が降りたのは1930年(昭和5年)、四本柱が撤去されたのは1952年(昭和27年)、「部屋別総当たり」制度導入は1965年(昭和40年)だそうだ。確かに古い話だが「大昔」ではないだろう)

特に熱烈な相撲ファンでもない僕でさえ、これくらいの知識はある。いずれも近代に変革がなされたものである。これらの変革について、当時は「伝統を守れ」という意見はなかったのだろうか。そして今でも、「伝統を守って昔のとおりに戻せ」という意見はないのだろうか。

女性が相撲観戦できるようになったのが明治以降であると新聞などでも紹介されていたが、女性観戦を許し、柱を撤去して親方を土俵上から降ろし、土俵の真ん中に白い線を引くなどというそれまでの「伝統」を覆してきた相撲協会が、なぜ土俵に女性が上がることをかたくなに禁止しているのかが僕にはなかなか理解できないところである。

これも自分たちの都合のよいことだけ「伝統だから」と解釈する、ひとつの事例なのだろうか。

 
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2018年04月05日

早めに購入


昨日、ちょうど甲子園で選抜野球大会の決勝が行われている時間帯に外出した。
最寄り駅に行って娘の通学定期券を購入するためである。

「過保護すぎる。自分の定期券くらい自分で買いに行かせろ」という御意見もあるかもしれないが、結構大きな金額でもあるので支払いはクレジットカードで行いたかった。当然と言えば当然だが、中学生の娘はまだ自分名義のクレジットカードを所有していないので僕が買いに行くという次第だ。

学校の入学式などが始まると毎年販売機の前は長蛇の列となる。昨日はまだそんな混雑もなかったが、やはり何人かの親子連れとみられる方々が駅に来ていた。学生ももうすぐ、実質的な新年度の始まりである。

 
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2018年04月04日

今日が決勝戦


今日は、阪神甲子園球場で春の選抜野球大会の決勝戦である。
このブログでも野球ネタを数多く書いているのに意外に思われるかもしれないが、僕はあまり高校野球には興味は無く、せいぜい決勝を見るくらいでふだんはニュースや新聞で結果を見るくらいである。反面妻はプロ野球より高校野球派で、時間が許す限りTV中継を見ている。

それにしても、休養日があるとはいえ昨日の準決勝では勝利投手がいずれ百数十球も投げていた。これは2試合とも延長戦になったこともあるだろうが、投げすぎではないだろうか。そして今日も昨日投げた投手が出場するのだろうか。いくら若いとはいえ、発達途中の「子ども」である。一部で言われているが、子どもたちの演じる「残酷ショー」を大人が喜んで見るという構図は否定できないように思う。

僕がこんなブログで何を書こうと取り上げられることはないだろうが、各試合の間をもっと開ける、一人の投手の投球数は100球まで、などなど取れる方法はいくらでも考えられるだろう。それをしないのは、まだ「根性論」「精神論」が大好きなこの国の特性なのだろうか。

 
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2018年04月03日

開幕ダッシュ


開幕したプロ野球で、ひいきの埼玉西武ライオンズは絶好調。敵地札幌ドームで北海道日本ハムファイターズに3連勝である。
今日はメットライフドームで福岡ソフトバンクホークスを迎えての本拠地開幕戦である。僕が生観戦するのは次の日曜日の予定であるが、この調子で波に乗り、優勝に向けて進んでいってほしい。

それにしても、開幕3連勝したのは西武と広島の2球団だけであるのに、ちょっとメディアでの取り上げられ方が少ないような感じがして少々不満である。昔みたいに勝っても巨人、負けても巨人というような読売ジャイアンツに偏った報道ではないのが救いではあるが。

 
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2018年04月02日

準備だけはしておこう


新しい生活となって、まずやらなければならないのは諸手続である。
少し考えてみても、国民年金への切り替え、健康保険の手続き、個人年金関係などなど、すべてに金銭が関わってくる。それもこれまでの生活では扱わなかったような結構大きな金額が出ていく。

これまでの学習で、大体どれくらいの出費があるかは予想でき、ある程度の準備もしているが、これが自分の意に反しての退職だったり、今までそのようなことをあまり意識してこなかった方だったら少し慌ててしまうかもしれない(という話をよく聞く)。

今日は週明け、月替わり、年度初めであるので銀行や役所も大混雑だろう。準備だけはしておいて、実際の手続きはもう少したってからにしたい。

 
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2018年04月01日

新たな年度


今日は4月1日であり、新年度として1年を区切るものも多くなっている。

僕も新たな生活となるのだが、日曜日のため諸手続もできず、まだ実感はわかない。
明日は実質新年度の初日ということで役所なども混んでいるが、年金や健康保険その他もろもろの手続きなどをなるべく早く済ませてしまいたい。

 
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2018年03月31日

笑顔で退職できるという幸せ


昨日、無事に退職の手続きを終えた。暦の関係上、身分は本日3月31日までであるが、実質的にはもう退職したも同然である。昨日何人かの方とは電話で話すことが出来たが、お話できなかった方にもこの場をお借りして感謝の言葉を送らせていただきます。本当に長い間ありがとうございました。

僕のように、倒産やいわゆるリストラなどでの退職ではなく、さらに介護など家庭の事情でもなく、犯罪行為をしての懲戒解雇などでもなく、職場の皆さんに惜しまれながらそれでも笑顔で送り出していただけるのは本当に幸せなことだと思う。

退職にあたって、他の該当者の方とともに挨拶をして、クルマで送っていただいた。これは恒例の流れであるが、そんな大層な身分ではないので建物を出発後100mもいかない所で降ろしていただき、歩いて駅まで行き帰宅することにした。初めてこの街に降り立つようになってから、もう四半世紀になる。街並みの変わり様もその時間の流れの長さを物語っているのだろう。

駅までの道を歩きながら考えた。昨日お別れした方の多くは、おそらく二度とお会いできないであろう。今まで通い慣れた道も、もうほとんど訪れることはないのかもしれない。そう思ったら、以前から僕の好きな俳句が思い起こされた。たまには格好良く、引用で終わってみようと思う。

『ふたたびはわたらない橋のながいながい風』(種田山頭火)

 
posted by ぶひぞう at 09:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

始まりと終わりと


今日からいよいよプロ野球のペナントレース開幕である。ひいきの埼玉西武ライオンズは札幌で北海道日本ハムファイターズとの開幕戦に挑む。昨シーズンは2位になったが、今年はぜひ優勝・日本一となってもらいたいものだ。

始まりがあれば終わりもある。正確には明日いっぱいなのだが、曜日の関係で今年度も実質今日で終わり。それとともに僕も今の職場を退職することになる。今日は職場での挨拶回りと他に退職される方々と一緒に簡単なセレモニーがある予定だ。
個人的には感慨深いが、年度末で退職・転勤などされる方も多いだろう。あまり感傷にひたることなく、粛々と一連の流れに身をまかせよう。

 
posted by ぶひぞう at 04:38| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

カウントダウン


昨日は久々に職場に顔を出した。
ありがたいことに、送別会を開催していただいた。この4月に転勤する同僚も大勢いるので、その方たちの送別会を兼ねた宴会である。
今日は病院の定期通院日。そして明日は退職のセレモニーとなる。もうカウントダウンの残り時間も少ない。このままトラブルなく過ごしていければと思う。

 
posted by ぶひぞう at 07:28| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

予想どおりの展開


昨日は、いわゆる「森友学園問題」についての国会証人喚問が行われていた。
僕も大部分をテレビで視聴したが、状況・結果は報道のとおり。まったく予想どおり何も解明されないに等しかった。
この問題についてはあまり積極的に発言しようとする僕の意図はないが、先のこのブログでも書いたように、経済でも国際政治でも大変なときに、(確かに重要なのだが)こんな問題ばかりやっていていいのかという思いがつのる。

中国の北京に現れた謎の緑色の列車は。トランプ大統領が突然打ち出した経済措置の行方は。中国やロシアの新体制の影響は。国内では憲法改正問題は……。
まだまだある課題について、どう取り組んでいくのだろう。

 
posted by ぶひぞう at 07:14| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

かなりショッキング


昨日は散髪に出かけ、そのついでに少し離れた駅近くにある「ブックオフ」を覗こうと思っていた。
店に近づくと、なんだか様子が変で、ガラスの壁の内側に半透明のシートが貼られている。嫌な予感がして道路を渡ると、思ったとおり3月上旬で閉店しました、のお知らせがあった。ちょっとショックだった。ブックオフがなくなってしまうと、この街を訪れる目的がほとんどなくなってしまうような気がする。

このブックオフは僕の行動範囲の中では最大級に近いほど広い店で、時々訪れていたのであるが、逆に広すぎて店の賃料などの経費が払えず閉店してしまったのだろうか。
最近の世の中では、本を読まない、CDやDVDを買わない、マンガも買わないという状況が急速に拡がっているようだ。体感として、店を訪れるお客さんの数も減っているような気がする。このままブックオフに見られるような古本などの販売業は右肩下がりの展開になってしまうのだろうか。そうなってしまうと寂しい限りである。

 
posted by ぶひぞう at 08:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

「民度」にも違いがあるのか?


東京地方のソメイヨシノも満開となり、各地は花見客で大賑わいだったようだ。
今朝のテレビ報道などでは、相変わらず花見客のトラブルや宴の後のゴミの惨状などが半分面白おかしく取り上げられていた。

よく、サッカーワールドカップなどでの日本サポーターの振る舞いが(良い意味で)取り上げられることがある。時に危険を感じるような海外のサッカー場でも、日本サポーターは整然と行動し、試合終了後は周囲を掃除までして帰ると「民度」の高さを賞賛する報道がある。もちろんこれを否定するつもりはないが、対比して考えると、これが同じ民族かと思うような場面に遭遇することもある。

それがこの花見跡の場所と、夏の花火大会の跡である。ありとあらゆるゴミが散乱し、分別もまったくされず、もちろん持ち帰りなどもされずに放置され、行政が膨大な費用をかけて処理しなければならない。この違いはどこにあるのだろうか?

暴論を承知で言えば、日本の民度は高いと言われているがそれにも格差があり、そもそも参加するのに多額に費用がかかるサッカーイベントなどでは民度が高い人たちが多く参加しているのに対し、原則無料の花見や花火などでは、民度が高いとは言えない方々が含まれているので悲惨な状況になってしまっているのかも知れないと思う。

ただ、どの国でも「民度」の高い人もいれば低い人もいるはずである。日本だけをことさらに持ち上げたり、逆にさげすんだりする必要もないのは確かである。

 
posted by ぶひぞう at 09:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

「廉価版」への期待


まだもっと先だと思っていたが、インターネットの先行情報では、今月末のイベントでアップル社から新型iPadの発売発表がなされるのではないかという記事が配信されている。今回の目玉は「廉価版」。性能はそこそこながら、既存の機種よりかなり低価格で販売されるという見通しだそうだ。

この理由は、最近特に価格の低下が激しいタブレット市場で、特に教育部門で導入しやすいように価格を抑えて販売するというためで、学生などでも手軽に購入できる価格にしたいという思惑があるようだ。僕も一応学生なので(笑)、価格が安いのに越したことはない。

スマートフォンの画面は老眼が進んできた目には小さく、大きい文字で見たいものである。入手できるのはまだ先だろうと思うが、新機種には期待したい。

 
posted by ぶひぞう at 08:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

「花見」には行かないが


そろそろ東京でもソメイヨシノの花が満開となり、この週末はちょうど見頃になるようだ。
しかし僕の場合、いわゆる「花見」とは無縁である。花見といっても、実質は花見という名の宴会のことであって、別に桜の花を見ないわけではない。各地でもソメイヨシノの花が老木となり一部では桜並木が危機的状況に陥っていると聞く。しかし人間とは悲しいもので、実際に失われてみないとその大切さがわからない場合も多い。

ご存じの通り、ソメイヨシノはある突然変異種の原木から増やされたいわば「クローン」である。それが故に開花時期も近接の場所では揃っているというようなメリットもあるのだが、逆にもし病気や害虫にやられたとき、一斉に被害を被るといった危険性もはらんでいる。とくに戦後盛んに植樹された木々が、ほぼ同時期に老木化し、近いうちに枯れたり折れたりする危険性が高まっている場所も多いのだという。
これを何とかするには、危険性のある木を取り除き新しい木を植えたりする必要があるのだが、特に桜の木には思い入れが強い方が多いようで、異様なほどの反対運動が盛り上がったりするので計画がなかなか進まない一因ともなっているようだ。

しかし、現代の環境を考えるうえで一つのキーワードともなっている「生物多様性」でいえば、「桜は何でもソメイヨシノ」とか、同じく「米は何でもコシヒカリ系」という状態はあまり好ましくないようなのだが、あまり論じられていないようで残念である。戦後、荒廃した山に盛んに植えられた木々、「何が何でもスギ・ヒノキ」が、最近の花粉症の多発の一因であることも思い起こしたい。

 
posted by ぶひぞう at 09:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

一体どうなっているのだろう


よその国のことをあれこれ言うのは難しいし、それが隣国のことになると、なぜかテンションが上がって食ってかかるような表現で語る方もいるのでさらに難しい。しかし今朝のニュースにはちょっと驚いた。
韓国の李明博元大統領が逮捕されたとのこと。これで1年以内に朴槿恵前大統領に続き、二人目の大統領経験者逮捕とのことである。

ちょっと調べてみても、韓国では歴代大統領の中で4人目の逮捕だとか。その他にも、亡命・暗殺・死刑(その後減刑)・(捜査が自分に及びそうになって)自殺…などなど、韓国の歴代大統領の人生はその退任後穏やかだった霊がほとんど見られない。

感想は多々あるものの、「内政干渉だ!」と怒られないように、ただただ「驚いた」とだけ書いておこう。
それにしても、韓国の政治その他は、一体どうなっているのだろう?

 
posted by ぶひぞう at 10:12| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

凄すぎる環境


昨日は東京地方でも雪が舞い、一時は我が家の周辺でも2〜3センチの積雪となった。
プロ野球のオープン戦が各地で行われているが、神宮球場の東京ヤクルトと読売の試合は早々に中止になり、その代わりとして東京ドームで観客を入れずに試合形式での練習を行ったとのことだ。観客を入れないというのももったいない話だが、スタッフの手当などもあり仕方の無いことだろう。

一方、開催されたのはヤフオク!ドームとメットライフドームの2カ所。ドームとはいえ、メットライフドームは何度もこのブログで書いているように壁のない半ドームである。気温は1度くらいにまで下がり、とても野球をするような状況ではないように思えるが、それでも試合は決行されたそうだ。
確かに施設の維持費用の面から見ても、開放型のドーム球場はこれからもそのままであるとは思うが、いくら何でも極寒や夏の猛暑での試合開催も酷だなぁと思うのは僕だけではないと思う。

それでも観客は9000人近く入っていたようだ。お客さんも大変だが、基本半袖半ズボンのビールの売り子さんやチアリーダー(チーム名はブルーレジェンズ)はどう対応したのだろうか。

 
posted by ぶひぞう at 08:43| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

暑さ寒さも…


「暑さ寒さも彼岸まで」と毎年春秋にこのブログで書いているように思うが、本日は春分の日でお彼岸の中日である。しかし東京の多摩地方にも雪が舞い、とても春彼岸という気分にはならない。

せっかく開花したソメイヨシノの花もこの寒さに凍え、お花見気分にはならないだろうから、各種のイベントやお墓参りに携わる業種の方々は寒いし、集客にも影響するしと散々な目にあっているだろう。誠にお気の毒である。

それでもこの時期に天気が不安定なのはもともとそういう季節なのだとテレビで解説していた。もうすぐ天気が安定し春の暖かさが戻るのを期待しよう。

 
posted by ぶひぞう at 10:35| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

「ブーメラン」に気をつけて


昨日は国会(参議院)で森友学園に伴う文書書き換え(改ざん)問題の集中審議が行われていた。
僕も少しテレビ中継を視聴していたが、感想は……。あまり触れたくないような気持ちだ。

そしてもう一つ。もし森友学園問題がなければテレビのワイドショーの話題を独占していてもおかしくない事件があった。大相撲で貴乃花部屋の十両力士が、取り組み終了後支度部屋で付き人を殴打し負傷させるという事件を起こしたのだ。
昨年から大きく取り上げられたのが、横綱日馬富士(当時)による殴打事件。貴乃花親方は相撲協会に報告もせずすぐに警察に被害届を提出。傷害事件として扱われた。その後の経緯は報道の通り。
すると、今回の「傷害事件」(殴られた付き人は口の中を切るなどケガをしており、報道で言われる「暴行」ではない)に関しても、即座に警察に被害届を出し、加害者である力士は即座に引退もしくは廃業させるのかと思ったら、何と親方が場所中の会場に行って謝罪し、力士は休場という報道に接してかなり驚いた。

政治でも、このようなスポーツでも「ブーメラン」という言葉がよく踊る。自分の過去の言動で攻めた事柄が、後にまったく逆に自分を襲うという状況をさして言われるようだ。今回の貴乃花部屋の問題など、この「ブーメラン」そのもののような印象を受ける。日馬富士事件の場合は酒の席だったが、今回は場所中。さらに原因は土俵下に向かう時間を巡る付け人のミステイクに端を発したトラブルとも報道されているが、一方的に相手を殴打しケガを負わせているというのは「暴行」でも「パワハラ(パワーハラスメント)」でもなく、繰り返しになるが「傷害事件」である。

この「ブーメラン」事件に対し、貴乃花親方が、相撲協会が、そしてマスメディアや文部科学省がどう対応していくのか注目していきたい(最後が新聞の観測記事みたいになって恐縮です)。
(※3月22日、誤字脱字を修正)

 
posted by ぶひぞう at 08:59| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

一進一退


せっかく東京地方のソメイヨシノが開花したというのに、今日は曇天からさらに夜は崩れ、週の前半は雨模様となるようである。いわゆる春のお彼岸の時期であるが、まだ春本番というには少し早い体感である。

一進一退を繰り返しながら季節は着実に進んでいく。まったく異なる話だが、サッカーJリーグのFC東京もやっと今季初勝利を上げ、僕を含め心配していたファンを安心させてくれた。各地でもプロ野球のオープン戦が行われ、いよいよ開幕ももうすぐである。
3月もあと2週間。本格的な春は近い。

 
posted by ぶひぞう at 10:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

風化は、する


3月20日は、オウム真理教が起こしたサリン事件から23年になるそうで、新聞などでも報道される機会が増えてきた。先日は、同事件に関与して死刑が確定した者の一部が各地の拘置所に移送され、死刑執行が近いのではという観測もされている。

この事件でもそうだが、先日の東日本大震災でも、1月の阪神淡路大震災でも、さらに先の大戦(大東亜戦争・太平洋戦争)でも同じだ。盛んに「あの出来事を風化させない(させてはいけない)」という趣旨の主張がなされる。しかし僕の持論はこうだ。「どんなに悲惨な事件でも事故でも、物事は必ず風化する」のではないか。
誤解していただきたくないのは、「震災なんて忘れてしまえ」「事件なんて、遠い昔のこと」などと、ことさらに出来事を軽んじようなどという気ではないということである。この点は強調しておきたい。

物事は必ず風化する、と言ったのは他でもない。おそらく経験者がいなくなったような出来事は現実にどうなっているのか。たとえば関東大震災。経験者(単にその前に生まれていたというだけでなく、状況をはっきり記憶している位の年齢に達していた方)は、おそらく明治生まれの方が中心だろう。しかし僕の身内でいえば、その年齢である祖父母はすでに亡くなっている。その年代の方がどんどん減っている状況では、記憶は失われ記録だけが残されていくのであろう。さらに例えれば、明治時代の日清戦争・日露戦争の体験のある方はもうほとんどいらっしゃらないだろう。この戦争に限らず、明治時代の出来事についてはもはや「歴史」の1ページとしてしか捉えられない方が多いのではないか?(僕もそうだ)。

話が飛んだので元にもどすと、どんなに悲惨な体験でも、時間の流れとともに風化していくのは避けられないのではないかということだ。新聞記事などでもよくあるが「事件を風化させない」と表現すると何か格好よく聞こえるのでそこで思考停止してしまい、それ以上何もしないという傾向はないだろうか。かと言って僕にアイデアがあるわけでもなく、ここで具体的に提案などできない。無責任なようだが、風化を押しとどめる力などは、一個人では出せないような気がする。

事件事故を「風化させない」と強く主張される方が、妙案をお持ちであるならば聞かせていただきたいものである(皮肉ではない)。

 
posted by ぶひぞう at 08:41| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

さくら咲くか?


東京地方のソメイヨシノの開花を判定する標本木は、靖國神社の境内にある。
少し前までは、記事や放送などで触れるだけで、この木の前でレポーターが実況中継をするなどということはあまり無かったように記憶しているのだが、最近の報道は過熱しているようにも思える。

世間では相変わらず財務省の文書書き換えやレスリング界のパワーハラスメント問題、さらには北朝鮮や米国、ロシア、中国などに関する外交問題など、さまざまな案件が複雑にからみ、もっと盛り上がって良いはずのパラリンピックの話題も霞みがちである。

それでも、どなたかが言っていたことであるが、「花が咲くことがニュースになる」というこの日本の文化風土は大切な貴重なものなのではないのかと思う。今年の東京地方ソメイヨシノの開花は、この週末前後であることは間違いないだろう。春の訪れとともに、もっと良いニュースをたくさん聞きたい。

 
posted by ぶひぞう at 08:47| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

息子の発熱


息子が発熱した。夕方くらいから、子供には珍しく「腰が痛い」と言っていたなぁと思っていたが、夜中になって気分が悪いと戻してしまし、体温をはかると38度近くあった。
これは流行は収まりつつあるとはいえ、インフルエンザのB型ではないかと思い、学校を休ませ医者に見せることにした。しかし昨日は木曜日。行きつけの小児科医院は休みである。仕方なく駅の反対側のクリニックにかかることになった。

結果は、幸いなことにインフルエンザではなかった。薬を飲んでおとなしくさせていたら、夜にはまだ熱はあるものの元気になってきた。今日も学校を休ませ、土日を挟めば何とか回復してくれるだろう。
こう寒暖の差が大きい日が続くと、子供でなくとも体調を崩しやすい。僕も気をつけよう。

 
posted by ぶひぞう at 08:26| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

三月も半ば


本日は3月15日であり、3月ももう半分過ぎたことになる。
放送大学から、新年度に使うテキストの小包も到着し、そろそろ新年度への準備を始める時期である。

僕の場合、大きく周囲の環境が変わることになるのだが、まだ何となく実感がわかないのが正直なところだ。時間の余裕が出来たことは確かなのだが、では濃密な時間が送れているかというと、これはお恥ずかしい話でのんべんだらりと過ごす時間が増えたような気がする。

昨日今日の高い気温で、東京のソメイヨシノの開花が今週末にも噂されている。春ののんびりした気分も大切にしながら、少しずつ動き出していこう。

 
posted by ぶひぞう at 09:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

他に大事なこともあるような。


世間では、財務省の決裁文書書き換え(改ざん)問題で大揺れ。その他のニュースはどこかへ行ってしまったかのようだ。
もちろんこれは大問題であるのだが、昨日の朝日新聞夕刊のトップ記事は何だったか。
それは民法改正案が閣議決定されたとのことだ。成人年齢を18歳に引き下げたり、相続制度を見直したり、確か債権債務関係も改正される案だったと思う。

他にも、北朝鮮とアメリカとの首脳会談実施をはじめとする外交問題。消費税率を上げるかどうかの判断、さらにはもっとも重要だと思われる憲法の改正問題。これらの非常に重要な案件が停滞し、今回の財務省問題で先送り、または中止になってしまうおそれもあるとも言われているようだ。

すべて大事といえばそうなのだが、結局みんな中途半端で終わらないことを願いたい。

 
posted by ぶひぞう at 07:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

立川で半日


昨日は所用で東京都立川市へ行った。この場所は6年ほど前まで勤務していた場所があるので馴染み深いはずであるが、駅周辺は新しいビルが出来たり改修工事の真っ最中だったりどんどん変革している。

約束の時刻は午後3時だったが、午前中に立川駅に着き、まずは少し離れた諏訪神社へ参拝した。ここはお正月にも来たが混雑で参拝を諦めた場所である。さすがに3月の平日は訪れる方も少なくゆっくり参拝できた。鳥居には「郷社」と記されているが、これは戦前まであった社格を示すもの。郷社とは結構小さい方の神社になるのだが、立川諏訪神社の境内は驚くほど広い。隣地には小学校もある。ここも他の地域でよくあるような、元々は神社の境内地だったのかもしれない。社殿はとても綺麗だが、これはしばらく前に不審火(放火とも言われている)で全焼したあとに再建されたもの。鉄筋コンクリート造りの神社には賛否両論あるようだが、有名な神田明神も、関東大震災のあと鉄筋コンクリートで再建されたために後の米軍機による空襲に耐えたという事実もある。防災という点では一つの見識だろう。
僕の名字を調べると、元々はある神社にルーツを発し、そこはさらに諏訪神社の系統であるとのことで、1年に1度くらいは立川に行ったときに参拝するようにしている。ここ立川諏訪神社の周囲には新宗教の真如苑の大きな建物がいくつもあるが、平日ということもあり信者さんの姿は見かけなかった。しかし、もともと僕は真如苑の信者(会員)ではないので、施設の中に入ることは基本的にできない。建物を塀の外から見るだけである。

食事をしたり、2つある大きな書店を見たりして時間を過ごし、本来の目的である打ち合わせもスムーズに済んだ。それにしても立川の規模の店でこれほど大きな書店が存立していけるのだろうか。正直な感想を言えば、立川が本拠のオリオン書房(ノルテ店)は、変形の建物なので本棚の配置が込み入っており、ちょっと目的の本棚にたどり着きにくい状況である。もう一つのジュンク堂は、高島屋デパートのワンフロアを使って直線的な本棚の配置ではあるが、その各列の間に通路がなく、一度通路に入ると長距離(20〜30メートル?)歩かないと反対側の通路に行けない状態であって、移動がままならず歩き疲れてしまう感じだ。それぞれ一長一短あるように思う。

それでも、これだけ色々な店が次々と出来て、立川の勢いは止まらないようである。あまり訪れる機会もなくなってきているが、次に行くときにはまた違う街になっているのだろう。
 


posted by ぶひぞう at 08:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

大荒れなのか?


昨日は東日本大震災の発災日であり、祈りを捧げるだけの日になってもおかしくなかったのに、様々なニュースでその色も薄まってしまうこととなった。
一つは北朝鮮と米国との首脳会談実施のニュースであり、もう一つは財務省の決裁文書書き換えの話題である。

首脳会談は流れによっては今後の世界平和に寄与するかもしれないので良いニュースだと言えるだろうが、文書書き換えのニュースはまったくといってよいほどネガティブな話題であろう。今日から始まるのは、またしても怒号と言い訳の応酬なのだろうか。国会は大荒れになるのだろうか。

ところで、昨日の東日本大震災の犠牲者を追悼する式典は、東京の国立劇場で行われた。確かに東京も大きく揺れたのだが、なぜ式典を被害の大きかった東北地方でなく東京で行うのだろうか。これも「大人の事情」でしょうか?

 
posted by ぶひぞう at 07:17| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

そして祈りの日


本日は東日本大震災から7年。日本中で祈りが捧げられる日である。
報道も多いが、まだ避難をされていたり、生活の再建もままならぬ方も多数おられる。震災で犠牲になった方に哀悼の意を表するとともに、一刻も早い復興をお祈りしたい。

昨日のこのブログでも触れたが、昨日は東京大空襲の日だった。「東京都慰霊堂」という建物をご存じだろうか。東京両国の国技館の近くにあり、毎年法要が行われている。昨日の朝日新聞夕刊によると、その法要には秋篠宮殿下ご夫妻も参列し、焼香をされたとの報道である。
実はこの慰霊堂、インターネットで調べるとすぐわかるのだが、仏教風の慰霊堂であり法要も仏式で行われている。東京都の依頼により、複数の宗派から僧侶が派遣されているのである。ここでの大きな法要は2回。昨日3月10日と、関東大震災の起きた9月1日に行われる(この場所は、関東大震災で多くの方が亡くなった「本所被服廠」の跡地である。この場所だけで4万人以上の方がなくなったそうである)。

さて、ここまでの説明を読んで「違和感」を覚えないだろうか。東京都慰霊堂は、もちろん東京都の施設(一部訂正。現在この施設の管理は公益財団法人が行っている。しかしそもそもは税金を投入して整備された施設であり、建っている土地も公有地である)。運営は当然税金で行われている。様々な費用も当然税金である。そこで「仏式」の慰霊行事が行われ、皇族の方々も参列される。もちろん東京都知事などの公職の方々も多数参列される。しかし不思議なことに、「政教分離違反だ」「憲法違反だ」「仏式の慰霊堂なんて壊してしまえ」という意見はまったくといって良いほど起こらないのだ。現に、昨日もその慰霊堂付近で反対を訴える行動が行われたとの報道はなされていない。

これと比較して、僕はどうしても8月15日の騒ぎを思い起こしてしまう。現行法上では単なる宗教法人に過ぎない「靖國神社」に対してああでもないこうでもないと文句をつける。総理大臣が参拝すれば嫌がらせとも取られかねないような訴訟を起こす…。これ以上書くとこのブログが炎上してしまうかもしれないのでここいらへんで止めておくが、一体この「温度差」は何なのかと思う。

僕の考えは、むしろ東京都慰霊堂の法要が仏式で行われることに賛成である。東日本大震災の犠牲者への祈りも、どうか政治的な対立などを持ち込まず、静かに過ごす日でありたいものだと思う。

 

posted by ぶひぞう at 08:47| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

今日は何の日?


突然発表された国税庁長官の辞任、米国と北朝鮮との首脳会談実施の報道。さらには新燃岳の噴火や大雨で融雪が進み水害も起こっているなど、次々と大きなニュースが飛び込んでくる。さらにはレスリング界パワーハラスメントだとか平昌でパラリンピックが始まったなどのスポーツネタも多く、そして明日は東日本大震災の発災日であることから、TVでも新聞でも様々な特集が組まれている。

そんな中、印象が薄れているのが本日。東京大空襲の日である。僕も何度か繰り返して書いているような気がするが、米軍により東京地方が焼夷弾攻撃を受け、10万人以上とも言われる非戦闘員が「虐殺」された。これは世界史でも特筆すべき事件なのであるが、新聞などの論調でも、まるで地震などの自然災害でもあったかのような論調だ。当時でも明確な国際法違反であったことなどにはまったく触れずに。現に東京都でもこの日に行事などを行うのだが、その名称は「東京都平和の日」と、極めてまろやかな、あいまいな名称をつけている。

この件については色々書きたいこともあるが、そうすると過激思想だとかネトウヨだとか言われてしまうおそれもあるのでこれ以上の言及を控えたい。ただ一つだけ書き加えたいのは、3月10日というのは戦争終結までは「陸軍記念日」として祝われていた日である。この日の未明に東京大空襲が行われたのにはどんな理由があるのだろうか。複雑な思いである。

 
posted by ぶひぞう at 10:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

またしても、法定講習


昨日は国家資格「管理業務主任者」の更新に伴う法定講習を受けた。

「管理業務主任者」という名前を見聞きして、イメージが沸くだろうか。
僕の個人的意見だが、この資格名は「工事担任者」と並んで、ひどい資格名の代表だと思う。
「管理業務主任者」とは、マンションの管理を請け負う管理業者に必置の資格である(よく勘違いされるが、マンションに常駐あるいは通勤して清掃や受付などを行う「管理人さん」とは違う。その仕事は法律的には、「管理員」という)。

社会的な重要性は確かにあると思う資格なので、一般の方が聞いて、すぐ分かるような資格名にすれば良いのに、なぜか発足当時からこんな一見内容不明な名称である。業界内の俗っぽい略称でも「管業」などとさらに意味不明な呼び方がされる。

この資格も、マンション管理士と同じく5年に1度の講習受講が義務づけられている。しかもマンション管理士も講習を受講しないと資格取り消しなどのペナルティーはあるのだが、管理業務主任者には受講しないと国土交通大臣が発行する資格者証の更新自体が行えないというきつい制限がかかっている。だから資格者は受けざるを得ないのだ。

場所は東京竹橋にある科学技術館の地下にある「サイエンスホール」という場所。最大収容人数約400名の場所がほぼ一杯になるほどの受講者であった。そこで朝の9時半から4時半くらいまで、DVDに収録された講義をただ見るだけ。資料は例によって紙資料。受講者の態度も(僕も含めてだが)ただそこにいるだけという状態であった。
つらい時間を過ごしたが、何とか終わった。あと5年はない経験だろうか。

 
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2018年03月08日

寒さが戻る


春のような陽気が続いたと思ったら、昨日はまた寒さが戻り、今日はさらに気温が下がりしかも雨模様だという。
ところが明日は一転して東京地方は10度以上気温が上がるといった、極端な天気の変化である。
日本列島も荒れ模様の天気となり、風雨も強まり雪国では雪崩などの心配もあるようだ。春の天気は変わりやすいというが、災害のないことを祈りたい。

こんな日は出かけたくはないが今日は資格の更新講習でほぼ1日都心で過ごさなければならない。あまり有意義とは思えない内容なので気が進まないが、これも受講の義務があるのでしかたがない。事故やトラブルのないことを願おう。

 
posted by ぶひぞう at 05:28| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

学費払い込み完了


先日届いた、放送大学の次期科目登録申請の許可証と、学費の払い込み請求書。さっそく昨日払い込みにいった。
恒例であるが、銀行のATMで学費代を下ろし、コンビニエンスストアで払い込みをする。よく考えるとなんだか変な方法であるが、この方法が一番手数料が安いのである。

今回は学費が5万円を超えてしまったので、手数料は324円かかる。しかしお店で200円の収入印紙を貼るので、実質手数料は124円である。

前にも書いたが、この手数料は実はおかしい。だって、324円ということは、消費税率8%を考えれば「手数料本体300円+税金24円」というのが極めて常識的な線だろう。しかしその300円のうち200円は収入印紙代、つまり税金そのものなのだ。とすると、税金に消費税を上乗せするという「二重課税」になっているのではないか。本来なら、「収入印紙代200円+(手数料100円+消費税8円)」の308円が妥当な値段だと思うのだがいかがだろう。

「実は手数料は115円です。それに1.08をかけて124円+印紙代200円で、324円」という計算はちょっと苦しいでしょう。だって1万円未満の手数料は64円、1万円以上5万円未満なら108円と、スッキリした計算になっているのだから。
もちろんこんな些細なことで文句を言うつもりはないし、そもそもコンビニエンスストアの店員の方には関係ない話である。しかし塵も積もれば何とやら、結構大きな額が「益税」となってどこかに行ってしまうような感じがする。

それはともかく、学費も無事払うことが出来た。ちょっと懐には痛い金額ではあるが、何とか払える幸せに感謝しよう。
あと、一昨日のブログで書いたが、スーパーマーケットに入っている書店(4階)でコミック雑誌コーナーが廃止された件の続報。やはり1階のスーパーマーケットの売り場の片隅(本当に分かりにくい場所)で、密かに(?)雑誌類が売られていた。何の事情だろうか。

 
posted by ぶひぞう at 08:35| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

コミック雑誌なんかいらない?


今日の記事のタイトルとほぼ同名のロックの名曲があるが、その話ではない。

昨日買い物に出かけたときに、書店に立ち寄った。妻に頼まれたコミック雑誌を購入するためである。
月2回発売されるコミック雑誌を購入するのは、最寄り駅の出口近くにある2軒の書店のうちのいずれかを利用する場合が多い。昨日は我が家から遠いほうの書店へ行った。

少しレイアウトが変わっていた。いつもコミック雑誌や週刊誌が置かれていた棚が文庫本などのベストセラーを紹介する場所になっていた。お目当てのコミック雑誌コーナーを探すのだが、これが見つからない。特に急ぐ用事もなかったので、店内を何度か回ってみたが、それらしき場所がないのだ。
結局そこでは買うのをあきらめて、もう1軒の店で購入した。

この2軒の書店、兄弟で経営していると聞いたことがあり、事実書店名も似通っている。それはそれとして、書店にとって売り上げの稼ぎ頭は雑誌であるらしく、その売り上げで何とか書籍の落ち込んだ売り上げをまかなっているとの記事を最近読んだような気がする。
その、コミック雑誌コーナーが無くなってしまった書店はどうなるのだろうか。帰って妻に聞くと、ひょっとしたらその書店が入っているスーパーマーケット内の別の場所で売っているのかも、という話だった。しかし昨日は未確認であるので、事実はわからない。

実際の所、最寄り駅の周辺には書店はその2軒しかない。他の方と同じようにあまり利用しない僕であるが、やはり街に書店がないと不便であり寂しいものである。
この変化が「終わりの始まり」でなければよいのだが。

 
posted by ぶひぞう at 08:04| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

花粉が本格化


ここ数日来、スギ花粉によるものだと思われるが、鼻水とくしゃみが多い。
これでも薬を飲んでいるので、昔よりはだいぶ楽になったものの、約1ヶ月はこの症状が続くだろう。

目薬もアレルギー対応のものに変えているが、ふだんより差す回数も増えた。
このシーズン特有の症状である。もう花粉症との付き合いも30年近くとなる。諦めというより慣れの問題になっている。

 
posted by ぶひぞう at 07:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

移行完了


昨日、ソフトバンクのオンラインショップで購入したスマートフォン「iPhone8」が届いた。
最新版の「iPhoneX」にしなかったのは、価格の高さに加え、どうせ新しいインターフェースも次の機種からは標準になっていくのだろうから、慌てて飛びつく理由もないのかな、というちょっとネガティブな理由だ。

午後から早速移行作業を行った。ちょっとパソコンのiTuneのアップデートで戸惑ったが、それ以外は大きなトラブルもなく終了。ほとんどのアプリケーションも何の設定もなく移行できた。wi-fiの情報までもが自動的に移行するなど、さすがに同じ会社の製品である。

これで、少なくともあと2年はこの機種を使うと思う。壊さないように大事に使いたい。

 
posted by ぶひぞう at 07:53| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

今日からオープン戦


プロ野球埼玉西武ライオンズでは、今日からオープン戦が始まる。

今までも試合はいくつか行われていたが、あくまでも「練習試合」であった。
ぼくもその違いがよく分からなかったので調べてみたら、オープン戦は公式試合に準じたルールで行われ、選手の成績もカウントされるし、有料で観客を入れる試合である。練習試合はほぼ無料なことが多く、ルールも特別に決めた内容で行われることもあるという(たとえば9回戦わずに6回で終了。一度交代した選手がまた出場できるなどの特別ルールが定められることがあるそうだ)。

そしてJリーグも第2節が昨日から日曜日にかけて第2節が行われる。また観戦に忙しい週末になりそうだ。

 
posted by ぶひぞう at 08:47| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

申し込み完了


昨日、前から考えていたスマートフォンの機種変更手続きをした。
いろいろ考えたあげく、キャリアも変更なし、機種も最新のiPhoneXではなくiPhone8にした。
今使っているものも3年以上使ったので、たぶん次の機種も同じくらいは使うだろう。

手続きもインターネットで完結するので、携帯ショップで長時間拘束されることもないので便利である。
明日宅配便で届くというので、ケースや画面保護フィルムなどを今日買いにいこうと思っている。

 
posted by ぶひぞう at 08:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

懸案がひとつ解決


些細なことであるが、僕の他にもお困りの方がおられるかもしれないので書いてみる。

かなり前から、僕のパソコンで困ったことがあった。ハードディスク内に保存している不要ファイルを消したのであるが、そのファイルを保存していたフォルダ(ディレクトリ)を消そうと思っても、「他のプログラムが使っている云々」とのエラーメッセージが出てどうしても消せないのだ。
まあファイルの実体は残っていないので、実害がないといえばそれまでなのだが、何か気持ちが悪いので消せないかなぁと思いつつ放置していた。

昨日ちょっとインターネットで調べていると、親切に解説していただいているサイトがあった。色々な原因が考えるが、一つの事例としてシステム的には許されない文字がファイルやフォルダの名前として格納されてしまい、それが原因でこのような事象が起こることがあるという。
そして対処法として、通常のエクスプローラなどから消すのではなく、「コマンドプロンプト」(懐かしい言葉で言えば「DOS窓」を開いて、「DEL」「RD」などファイルやフォルダ(ディレクトリ)を消すコマンドを使うと消せる場合があると紹介されていた。

さっそく試してみると、これがドンピシャリ。今までゴミとなって残っていたカラのフォルダを見事に消すことに成功した。これで、いつかはハードディスク自体をフォーマットしないと消せないのかなぁと思っていた問題が解決したのである。

このブログで具体的な方法を指南しても僕の知識レベルでは誤った情報を流すことにもなりかねないので、もし同じような事象で困っているかたがおられたら、インターネットで調べてみることをおすすめする。中にはいわゆるガセネタもあるのが困りものであるが、有用な情報を得られることも多い。ただし、使用は自己責任で。

 
posted by ぶひぞう at 11:30| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

「誤爆」されても、へっちゃら(笑)


昨日は、確定申告の書類確認のために税理士さんの事務所を訪れた。もう5年くらいのお付き合いになることもあり、特に問題もなく確認が終わった。
場所は東京の日本橋近く。「コレド室町」という商業施設の近くである。ここには三井グループがかなりの金額を出資してできた(正確には古くからある神社を復興した、というべきか)「福徳神社」という神社がある。テレビのCMでも流れているが、神社と周囲の森の整備工事もほぼ終わったようだ。まだ木々も低くまばらな感じだが、時間が経つとここも立派な森となっていくことだろう(実はこの地下には防災施設があると聞いたように思う)。

そして夕方には休暇中の職場を訪れた。来週転勤される方がいるので、その送別会に出席するためである。
送別会では、僕は下戸なのでいつものようにソフトドリンク専門だ。近くにも酒が飲めない同僚がいたので安心であり、昔とは違って酒が飲めないことをバカにしたり、沢山飲める人間が偉い「といったような風潮がなくなったのは本当に良いことである。

そして、僕はドリンクのおかわりで「グレープフルーツジュース」をお願いした。だが到着した飲み物にどこか違和感が。「ジュース」なのに泡、つまり炭酸が入っている。一口飲んでみたが、グレープフルーツの味はする。ジュースを炭酸水で割ったのかな、とも思い、半分ほど飲んだが、ふと思ったのは、「これって、ジュースじゃなくてサワー(いわゆる酎ハイ)なのでは?」という疑問だった。確かに、ちょっと顔がほてったり心臓の鼓動が若干早くなったような気がする。

しかしその程度の感覚だった。僕の場合、めったに無いことだが、自宅で妻が飲むアルコール飲料のお相伴にあずかることがあると、「缶チューハイ」半分(グラス1杯)程度でもかなり酔いを感じてしまう。ところがその店の「サワー」は、飲んでもほとんど酔わない程度のアルコールしか入っていないのだ。
お店によっては、インチキとは言わないが飲み放題などでの経費を抑えるため、アルコール度数をかなり抑えた飲料を提供しているという。それも商売だから文句をつけても仕方ないのかもしれないが、こういった飲料を飲んで「自分は酒が飲める(強い)」と勘違いして思わぬ事故を起こす若者がいたらよろしくないな、とも思った。

お店によっては、こういった「誤爆」(アルコール飲料とソフトドリンクを間違える)を避けるために、ソフトドリンクには必ず赤いストローを挿して提供するというルールの場所もある。未成年者の飲酒や下戸の方の安全を守るためには、こういった工夫も必要だろう。

 
posted by ぶひぞう at 09:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

出るのか? 新型iPad


インターネット上のニュースを見ていたら、apple社から3月に新型のiPadが発売されるかも、とのニュースがあった。単なる憶測記事ではなく、それなりの根拠があるようだ。しかも高性能=高価格なものではなく、そこそこの性能ながら価格がグッと下がったモデルであるという。

すでにタブレットはAndroidベースのものを何台も所持しているが、スマートフォンがiPhoneなので、画面が大きいiPadでも使いたいアプリケーションソフトがある。しかも保有しているiPadは初代の古いタイプなので、最新のOSも使えないという状態だ。

あと2日で3月となる。もうすぐ発売になるという新製品を楽しみに待ってみようと思う。
 
posted by ぶひぞう at 06:06| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

こんなことがあるなんて


昨日は、プロ野球埼玉西武ライオンズの開幕から1ヶ月間のチケットがファンクラブ会員先行で発売された。
僕も恒例となった、メットライフドーム前のチケットセンターへ向かった。

前にも書いたが、ここでの販売ルールは次の通り。
朝8時までに並んだ人(ファンクラブ会員に限る)に、ひとり1枚「抽選券」が配られる。この券に記された番号はランダムになっている。
そして8時半になると、チケット購入の順番が発表される。これは20人ずつを一つのグループとして、その順番に購入ができるというもの。昨日は1番から400番までを20のグループに分け、購入順として1から20までの順番を割り振っている(注:並んだ人数が400人というわけではない。余った抽選券は欠番となる)。
そして、9時少し前から順番に呼び出され、その購入順のとおりに並んで買うという仕組みだ。

この方式によって、前夜から徹夜で並んだり、一人が順番を取っていて直前に仲間が大量に割り込んできてトラブルになるといった事例が(過去にあったようだ)避けられるので、まあ公平なやり方だと思う。しかし一部には、グループで抽選券をたくさん確保し、早い順番の人に頼んで大量にチケットを購入するという動きが少し見られている。これが防止できればもっと良くなるのだろうが。

さて、昨日僕がもらった番号は「361番」。ラッキーな番号である。というのも、先に述べたグループ分けでは、必ずそのグループの先頭になる番号だからだ。
そして、8時半の発表を見てビックリ。なんと購入順が抽選券番号361〜380の人が第1グループなのだ。
つまり僕が一番はじめに購入できることになった。9時の時点では、池袋や大宮、川越などのライオンズショップは開店していない(10時から)。何という幸運。

もちろん先行してインターネットで発売されているから、どの席でも空いているというわけではないが、それでも良い席を購入することができた。しかも時刻は9時10分にもなっていない。それから買い物に行こうと思っていたがまだ早すぎる時刻だ。そこで久しぶりに近くの狭山不動と山口観音を参拝することもできた。

こんな幸運はめったにないことである。世の中には良いことがあると「運をそんなところで使ってもったいない」と考える方(つまり、幸運は有限であり、その一つを消費したという考え)と「良い運気の波が来た」(運には調子の波があり、良いときは何をやっても良いことが起こる)と喜ぶ方の2種類がある。
僕の考えは後者のほう。この運気の波に乗らない手はないと、帰りがけに宝くじを買ってしまった(笑い)。

 
posted by ぶひぞう at 08:23| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

もうすぐ終わる


昨日は、昼間はJリーグの開幕戦をDAZNで視聴。FC東京は惜しくも勝利を逃して引き分け発信となった。
そして夜は平昌オリンピックの中継を家族で見ていたが、やはりメダルを獲得するシーンには熱くなってしまう。スピードスケートの高木(姉)選手も、なぜか「そだねーJAPAN」と呼ばれるようになってしまった女子カーリングの銅メダル獲得も良かったように思う。この勢いが今後も続くとは限らないが、注目されないよりはよいだろう。

そのオリンピックもまもなく閉会式を迎える。続くパラリンピックは過去の報道のしかたから類推すると、オリンピックほどの話題にはならないのだろう。関係者の方々には非常に気の毒な状況である。しかしテレビでの中継も極端に少ないのだから、盛り上がらないのも仕方がないのかもしれない。本当は仕方が無いで済ましてしまってはいけないのだろうとは思うのだけれど。

 
posted by ぶひぞう at 06:14| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

Jリーグ開幕


昨日、今シーズンのJリーグが開幕した。
オープニングゲームは鳥栖vs神戸。平日の開幕戦は初めてだそうである。
僕はインターネットのDAZNで視聴したが、以前のように動画が急に止まったり、画質が極端に落ちるということもなく快適に観戦できた。DAZNの契約者数も伸びているようであるので、結構設備も増強がされているのだろうか。
いずれにしても、昔に比べれば夢のような環境である。

今日J1は本格的に開幕。ひいきのFC東京は浦和レッドダイアモンズ(レッズ)を本拠地味の素スタジアムに迎える。苦手としているレッズ戦であるが、なんとか勝って調子に乗ってほしいものだ。

 
posted by ぶひぞう at 11:51| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

久々に頑張った


昨日は非常に寒く外出する気にならなかった。平昌オリンピックも興味を惹かれる競技も少なく、だからというわけではないが溜まっているフィナンシャルプランナーの継続教育でもやろうかと思い立った。

僕の場合日本FP協会のCFP(R)であるので、資格の維持更新には2年間で30単位の修得が必要である。機関誌やWebに掲載される問題に解答すると3単位が貰えるのだが、現時点ではまだ3単位である。そこで昨日一気に勉強し、今提出できる5回分の課題を仕上げた。

これからWeb上で提出となるが、うまく合格できると15単位が上積みでき、あと4回の受験で更新要件を満たすので一気に楽になる。
頑張って合格点が貰えるようにしよう。

 
posted by ぶひぞう at 09:41| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

今日は2並び


今日は2月22日で、2が並ぶ日である。それがどうしたというわけではない。

昨日は平昌オリンピックで女子スケートチームのパシュート競技金メダル獲得に興奮したり、俳優の大杉漣氏の急逝に驚いたり、さまざまなことがあった1日だった。気温も低く、火急の用事もなかったので外出を控えてテレビなどを見る時間が多かったのでそう感じたのかもしれない。

今日も雨というか弱いみぞれのような天気であり、外出を妻からとめられた。こういう天気のときは家で片付けなどできる作業を少しでもしていこう。

 
posted by ぶひぞう at 09:23| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

くだらない講習に耐える


昨日は、保有している「マンション管理士」の法定講習。この資格試験に合格し、登録している者が5年に1回受講することを法律で義務づけられている講習である。
僕がこの講習を受けるのは確か2回目であるが、これがまた非常にくだらなく感じる講習である。

朝の9時から17時まで、出演する講師は大学教授や弁護士などそれなりの地位にある方なのだろうが、講義はインターネットなどで調べればすぐわかるような内容。しかも一方的にレジュメの内容を読むだけに等しい。さらに最後に質疑応答の時間はあるが、講義自体生ではなく収録されたビデオである。そして配られるのは700ページにも及ぶ講習テキストと称する本。しかし索引もなにもなく、非常に使いづらい。家に帰れば資源ゴミ直行である。講習中も居眠りしたり、ボーッとしている受講者が大多数。僕も同じだった。

これなら、わざわざ集合教育にしなくてもeラーニング技術を駆使したり、テキストもデジタルデータで配布するなどすれば時間と労力を無駄にしなくて良いと思うのだが、そうもいかないらしい。このマンション管理士の登録者は現在1万5千人程度。ということは毎年3千人が受講する義務が発生するのだ。この講習費用は16300円。単純に計算して5000万円弱の売り上げとなる。経費がいくらかかるかは知らないが、相当の儲けとなるだろう。
この講習を請け負っているのは、例によって財団法人。一応公益財団法人であるが、これは収益事業を行わないということであって役職員の高いか低いかわからないが報酬を出してはいけないということではない。「天下り」の巣となることが多い業界団体ではよくありがちな構図である。

それはともかく、なんとか講習を終えた。あと5年はこのくだらない講習を受けなくてよいと思うと気が楽だ。

 
posted by ぶひぞう at 10:14| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

春はもうすぐ


昨日は久しぶりに職場へ顔を出した。かなり着込んでいったのだが、意外と気温が上がり帰宅時にはちょっと暑さを感じるほどの感じとなった。花粉も本格的に飛び始めたようだ。

帰宅途中で書店に立ち寄った。見ると、プロ野球とサッカーJリーグの選手名鑑が各種取り揃えられて販売されていた。じっくり見比べて、それぞれ1種類を購入。選手名鑑が発売されると、そろそろ春のスポーツもシーズンインである。

最近は、プロ野球にしてもサッカーにしても、大判の選手名鑑があり僕も購入した。昔ながらの文庫本サイズでの野球選手名鑑もあるのだが、寄る年波で字が細かく非常に見にくい。僕は近眼なのでメガネを外せば全部読めるのであるが、やはり大判のほうが見やすい。昔はなかった大きなサイズが出回るようになったのも、野球にせよサッカーにせよファン層の高齢化が進んでいるということなのだろうか。

 
posted by ぶひぞう at 05:09| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

まあ、価格はこんなもので


僕のブログでは、よく古本の話を書いているような気がするが、実際ブックオフには結構足繁く通っている。
思わぬ掘り出し物もあるのだが、これと思った本は、その場で購入を決める場合が多く、実はすでに購入済みであって読んでいないだけの本を重複して買ってしまったなどという場合も時々ある。といっても価格は108円とか200円の廉価本がほとんどなので、被害(?)は少ない。

それでも何冊かそういった本が溜まったので、珍しくそれらをブックオフへ売ることにした。値段はほとんど期待できないので予想通りの結果だったが、驚いたのはそのシステム。身分証明書(運転免許証)を読み取り、データ化して登録してくれ、次回からはスムーズに買い取りができるという。しばらく買い取りをお願いしていなかったが、そのわずかな期間で新たなシステムを導入したようだ(登録するかしないかは客の任意である。)。

ブックオフもリサイクル業の業態が全般に頭打ちの中、けっこう頑張って営業しているようだ。僕は利害関係者ではないが、「古書店」のイメージを変えたパイオニアである。今後に期待したい。

 
posted by ぶひぞう at 05:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

二人の羽生


家を出たときには暖かさを感じていたが、調布市の味の素スタジアムは座った席が陽の当たらない場所だったので寒さに震えながらの観戦となった。しかし横浜Fマリノスとのプレシーズンマッチには9900名の入場者を迎え大賑わい。FC東京が見事勝利を収め、話題の久保智英選手の姿も見ることができて大満足だった。公式戦でもこれだけの人数を集めることが難しいチームが多いなか、今後もビッククラブとして日本を代表するような存在であってほしいと思う。

試合中に、スタンドのそこここで、平昌オリンピックでの羽生(はにゅう)選手の金メダルが話題になっていた。さらに、スマートフォンのニュースでは将棋の藤井棋士が羽生(はぶ)永世7冠に勝利したとの記事もあった。
「はにゅう」と「はぶ」。同じ漢字の名字なのに使い分けが難しい。これも日本語の特性なのだろう。

 
posted by ぶひぞう at 07:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

春の始動


今日は、東京調布市の味の素スタジアムで行われる、サッカーJ1のFC東京vs横浜Fマリノスのプレシーズンマッチ(野球でいえばオープン戦)に出かける予定だ。公式戦ではないため、入場料はファンクラブ会員なら一律1000円。すべて自由席である。

ヨーロッパではサッカーシーズンは秋に始まり春に終わる「秋春」制。日本は逆に春に始まり秋に終わる「春秋」制である。この弊害も指摘されているものの、最近見られるような冬に大雪が降る日本の気候で、たとえば日本海側の新潟や北海道のチームがリーグ戦を支障なく消化できるかどうかは非常に難しいだろう。僕は個人的には、日本では春秋制でやむなしと考えている。

そして来週からはサッカーの公式リーグが開幕。プロ野球でもそろそろオープン戦が始まる時期となってきた。そろそろ書店にもサッカーや野球の「選手名鑑」が並ぶころとなった。
「球春」も近い。心躍る季節である。

posted by ぶひぞう at 06:33| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

金融機関は大賑わい


昨日は所用があり銀行や郵便局を何軒か回った。
事前に予想はしていたが、大変な大賑わい。特に郵便局のATM前は長蛇の列だった。

理由ははっきりしている。偶数月の15日は、年金の支払日なのである。だから高齢の方々が大勢金融機関に殺到するというわけだ。当然それを狙ったオレオレ詐欺などの特殊詐欺犯の格好の狙い目の日であることから、警察をはじめ各金融機関でも警備体制に力を入れる日なのだそうだ。

僕は年金とは現在無縁なのであるが、この混雑も仕方が無いのかなぁとも思う。しかし25日に多い給料日や月末の日などはやはり金融機関の店頭は大賑わいとなる。これも風物詩のひとつではあるものの、利用者に波があるのは本当は金融機関にとっては好ましくないことであろう。

 
posted by ぶひぞう at 14:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

この差は何なのだろう


通勤に使っている定期券が切れた。片付けをしていたら、今は使っていないJR東日本のSuica(スイカ)が2枚も出てきた。私鉄系のICカードPASMO(パスモ)も併せて、3枚が不要なカードとなってしまった。

他にオートチャージ対応のパスモがあるので、何枚ICカードを持っていても仕方が無い。さらに、ICカードは10年間使用していないと中の金額が無効になってしまうという、利用者にとってちょっと不利な規則もある。そこで不要なカードは解約(払い戻し)することにした。

ところが、調べてみると変なルールがある。JRでは、残額から手数料を引いた残りと、購入時の預かり金500円との合計が払い戻される。ところがPASMOでは、手数料まったくなしでチャージ全額と預かり金が戻されるのだ。だからSuicaについては、ブックオフで残金をすべて使用し、2枚分の預かり金1000円を受け取ることになった。PASMOはそのまま払い戻した。

この違いが何なのかはわからない。PASMOも以前は手数料が必要だったが、少し前に制度が変わったようだ。インターネットでいろいろ調べてみても、なぜ手数料がなくなったかの明確な理由は分からなかった。
それでも、あるサイトで理由を推定していた。それは、鉄道会社が紙の切符を廃止しようとしているのではないかという動きだ。確かに少し前、僕が乗り降りする駅などでも販売機が大幅に変わった。それまでの切符自動販売機が中心の構成から、ほとんどがICカードへのチャージができるものに変更されたのだ。確かに駅で見てみても、ICカードを使わず紙の切符で利用している方はほとんど見かけないようになった。自動改札機も紙の切符対応の機械はとても少なくなっている。

そこで、紙の切符を全廃したら、機械のメンテナンスなどにかかる費用も少なくなるので得策なのでは、という意見が出てくる。だがその場合、利用頻度が少ない、極端に言えばその1回しか乗らない乗客はどうすればいいのだという問題が出てくる。その時、手数料無しでいつでも払い戻しできますよ、という規則にしておけば、乗客に不利は少なくなるのではないかというのだ。だからPASMOの払い戻し手数料を取らなくなったのでは、という推測があったのだ。

この推測が当たっているかどうかは僕にはわからないが、とにかくこれからもICカードカードの普及率は高まる一方で紙の切符はますます使われなくなっていくだろう。あとは、唯一と言ってよいかもしれないが、存在価値があるかもしれないものとして「回数券」がある。これもたとえば、ICカードの中に仮想の回数券を入れられるなどすれば紙を使わなくてもよくなるかもしれない(回数券を複数人で同時に使う、という方法には対応しないが)。
これからどうなるのか。意外と紙の切符廃止は近いのかもしれない。

 
posted by ぶひぞう at 08:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

「後輩」の快挙


韓国平昌での冬季オリンピック大会も、現金なもので日本選手がメダルを獲得すると途端に盛り上がってきた。
そんな中、ちょっと引っかかったのが、男子モーグルで銅メダルを獲得した原大智選手のプロフィールだ。

「東京都渋谷区出身」と、雪国の生まれ育ちでない選手が活躍するのは珍しいので紹介されていたが、あるテレビ局では「渋谷区広尾」とさらに細かく紹介していた。これは?、と気になって調べてみると、やはり思った通りだった。
出身中学は「東京都渋谷区立広尾中学校」実は僕が卒業した母校である。
つまり、原選手は僕の直系の「後輩」にあたることになる。もちろん僕は彼との面識もないが、母校の後輩がオリンピックでメダルを獲得するという経験はあまり味わうことはないだろう。誇らしいとともに原選手の快挙に最大限の賛辞を送りたい。これで、ドラえもんの声で有名な俳優の「大山のぶ代」氏、人気タレントの「速水もこみち」氏などに続く有名人を輩出したことになる。

おまけで言えば、インターネットなどでは「広尾中学校」という名称から、広尾=高級住宅街というイメージで語られることが多い。原選手の実家の所在地や環境は分からないが、学校のホームページを御覧いただくとわかるのだが、広尾中学校の所在地は「渋谷区広尾」ではなく「東(ひがし)」という場所で、東京メトロ日比谷線の広尾駅からも少し離れている。学区全部が広尾の高級住宅街というわけではない。なお、僕の実家があったのも広尾ではないし、高級住宅街でもない(笑)。

 
posted by ぶひぞう at 07:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

新しい道


先日、久しぶりに職場を訪れた。月に一度の定例作業を、実地で後任者に引き継ぐためである。
仕事の話はさておいて、そこで僕の知らなかった事実を聞いた。

僕の同期生は100名弱いるのだが、さすがにそれだけいると親しい方もいるし疎遠になってしまった方もいる。女性の同期生には婚姻により名字が変わった方もいて、とっさには現在の姓を思い出せない方もいて申し訳ない限りである。

そんな中、職場の同僚から、ある同期生の消息を聞いた。僕はまったく知らなかったのだが、既に退職しており、都内で行政書士を開業しているらしいとのことだ。その同僚が所用で区役所を訪れたとき、役所の壁に掲げられていた行政書士一覧の中にその名前を見つけたのだという。

さっそくインターネットで調べてみたが、ホームページなどは開設していないようで確証はとれない。しかし結構特徴ある名前なので、おそらく間違いはないと思う。
年齢を重ねてくると、ずっと同じ職業を続けるという人間ばかりではなく様々な道を歩き始める。行政書士になったと思われる同期生も大変な道であると思うが成功を祈りたい。そして僕も新しい道を進むことになるのだが、成功できるよう頑張りたい。

 



posted by ぶひぞう at 08:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

二つの聖地


昨日はまず、江東区の深川不動尊へ参拝し、節分の時に作ってもらった御札を受領した。そのまま護摩焚きの修行に参列したが、日曜日ということもあり堂内は大賑わい。境内も人混みが多かったのでいつもは中を参拝して回るのを諦めてしまった。

その後、東京メトロ東西線に乗り、帰り道にも近いので九段下の駅で降りた。靖國神社の参道の途中で外に出て、歩いて10分ほどの千鳥ヶ淵戦没者墓苑に向かう。インド大使館の脇を通ってお堀端の道を進むが、桜の時期は大混雑するこの場所も閑散としている。

墓苑の中は閑散としており、訪れる人もまばら。僕の他には、交通整理に携わるような警備員の制服を着た方が2名(お昼時だったので、休憩中?)と、家族連れを2〜3組程度見かけただけだった。ここは戦没者の方の遺骨を納めた大きな入れ物が安置され(地下にもあるそうだ)、その前に祭壇的なしつらえがあり花などを手向けることができる。僕も1本100円の菊の花を供えたが、午後1時くらいの時点で供えられていた花は50本にも満たなかった。

靖國神社に戻り、拝殿前で参拝。「建国記念の日」ということもあってか、参拝者はいつもより多く拝殿前には少し行列が出来るほどだった。僕の後ろからは民族系団体の方々(いわゆる「右翼」である)の大集団が行進してきて、何事かとちょっと引いたが、事前に神社側と連絡していたようで、儀式のあと拝礼して帰っていかれた。

靖國神社と千鳥ヶ淵戦没者墓苑の二つの「聖地」を久々に両方参拝して、両者の温度差を改めて感じた。

 
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2018年02月11日

色々と申し込んだ


長期の休暇だからといって遊んではいられないのだが、春になると様々なイベントがある。
たとえばプロ野球もそろそろ開幕からの試合のチケットが発売となるし、サッカーもプロリーグが開幕だ。

埼玉西武ライオンズは今シーズン、4月に初めて東京ドームで主催試合を行うことが決定した。この試合では観戦者にレプリカのユニフォームがプレゼントされるということなので、僕も申し込んでみた。サッカーではJリーグの公式戦前にプレシーズンマッチが各地であり、FC東京は横浜Fマリノスを味の素スタジアムに迎え試合を行う。ファンクラブ会員なら千円で入場できるとのことなのでチケットを予約した。なおこちらはすべて自由席だというので、普段なら高くて手がでない領域の席でも観覧ができるようなので楽しみだ。

その他にも資格の更新講習なども結構あり、カレンダーが徐々に埋まってきている。意外と忙しい日々になるようだ。

 
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2018年02月10日

五輪開幕


昨日、韓国の平昌で行われる冬季オリンピックが開幕した。様々な意見はあるとは思うが、いざ始まってみるとお祭り好きの日本のこと。結果に一喜一憂しメダル獲得に大騒ぎとなるだろう。

ただ少し気になるのは、夏季のスポーツにくらべてパラアスリートの話題が少ないように感じるのだが僕だけの印象だろうか。確かに冬季スポーツには障害を持った方々が参加するには道具などの面でハードルが高く、アスリートの数自体が少ないのかもしれない。しかし取り上げかたはまったくない訳ではないが比率として低いような気がする。

よく「オリンピック・パラリンピック」とひとまとめにして語られるが、実際は今回の大会でも同じだろうと思われるが、過去の大会ではパラリンピックのテレビ中継は少なく、下手をするとニュースでメダリストだけをはしょって紹介などという差のある報道がされてしまっている。
言葉だけ格好のよいことを並べても、実質が伴っていないのなら無意味だ。それならいっそ、完全に無視してしまったほうが潔いのかもしれない。

 
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2018年02月09日

それはないだろう、ソフトバンクさん


いよいよ今使っているスマートフォン(iPhone6)の電池も持たなくなってきており、機種変更を本気で考えている。ところが、その気持ちを折るようなニュースが入ってきた。
僕が契約しているキャリアはソフトバンクなのだが、そのソフトバンクが運営するスポーツ中継サイト
「スポナビライブ」が5月で終了する、との発表が昨日いきなりされたのだ。

僕はひいきの埼玉西武ライオンズの全試合が月500円の料金で見られるというので、サービス開始から会員になってきた。その後料金の引き上げなどもあったが、継続して入会している者はずっと500円だったので、今季も継続するつもりだったのである。
それが、サービスを終了し、今後は「DAZN」(ダ・ゾーン)へ移行するのだという。

実のところ、僕はDAZNの会員でもある。理由はJリーグの試合を見ること。それが今後プロ野球もDAZNで全部見られるということになれば、料金を二つ払う必要も無くなり有利である。しかし今シーズン、JリーグFC東京ファンクラブ専用の割引チケットを購入してしまったし、これはどうなるのだろうか。また、ライオンズの試合を本当にDAZNで中継するのだろうか。しないのなら「パリーグTV」(各球団のファンクラブ会員なら月980円)も考えなければならないなぁ、と色々悩んでいる。詳細が発表されるのを待つばかりだ。

というより、そもそもスポナビライブがなくなるのならソフトバンクと契約を続ける意味もあまりなくなる。これを機械に、ワイモバイルなどに乗り換えることも検討している。
しかし、突然3ヶ月前に「やめますので」と言われても、利用者は困惑するばかりである。

 


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2018年02月08日

自然災害と自衛隊


福井県や石川県などの北陸地方を襲っている大雪の被害は続き、いまだに多くの車両が立ち往生状態となっている。遠く離れた関東にいる僕としては、テレビのニュースで見て心を痛めるばかりで、何も出来ないのが申し訳ない気持ちになる。

災害派遣として自衛隊が除雪や食料・燃料支援などに従事しているが、自然災害時の自衛隊の活躍には本当に頭がさがる。昔なら自衛隊がどんな活動をしても文句をいったり、支援を批判する言動をしたりする方々が少なからずおられた。今は批判を受けることもほぼないと思われるが、以前そんなことを言っていた方は、今も存命だと思われる。いったいどんな気持ちなのだろうか。沈黙を守っているようだが、ぜひ今の気持ちを伝えてほしいものである。

 
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2018年02月07日

空気清浄機を買う


そろそろ、スギ花粉症の季節である。
僕は毎シーズン服薬でしのいでいるが、寝室には空気清浄機を置いている。家族もこの季節、アレルギーとまではいかないが喉がいがらっぽく感じたりすることがあるようで、空気清浄機は非常に有効である。

とはいえ、今使用している空気清浄機は確か10年以上前に購入したもので、そろそろ寿命である。何回かフィルターを交換したが、フィルター自体なかなか手に入りにくくなってきたし、意外と高価である。調べてみると最近の空気清浄機はフィルター交換の頻度も少ないし機能的にも良くなっている。

検討の結果、加湿機能はいらないのでコンパクトなタイプを注文した。これで今シーズンも安心(?)である。

 
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2018年02月06日

あらまあ、びっくり


昨日は、税理士さんへ確定申告の書類を送付するために郵便局へ行った。
大切な書類であるので、簡易書留で送ろうと窓口へ行ったのだが、ちょっと困惑した。いつもなら窓口付近にある、書留などを送る時に記入する紙が置いていないのだ。

仕方なく、直接窓口に郵便物を持って行き、「簡易書留で」と申し出ると、返ってきた答は「それではこの紙に記入してください」ではなく、わかりました、とすぐ手続きしてくれた。
重さを量って料金を計算し、さらに宛名と差出人の部分を機械で読み取った。そして料金を支払うと、領収書と引き受けの証明を渡してくれた。画期的なシステムに、おおいに驚いた。

先月の中頃に資格試験の更新講習のために配達記録郵便を差し出したときは、従前の紙を書いて渡す方式だったのだから、多分今月から導入されたシステムではないかと思われる。今まで何年も、というより何十年も続いてきたシステムが更新され、利用者にとっては非常に便利となったわけである。
今からすると考えられない話だが、まだ郵便局が民営化される前は、かなり長い間郵便局では領収書、つまりレシートを渡さなかった。領収書を求めると、一応用意してある小さい紙に合計金額を手書きし、切手の消印に使う丸いスタンプを押して渡す程度だったのだ。

今は切手1枚買っても内訳を記したレシートをくれるし、封筒や慶弔用ののし袋なども販売していて非常に便利になった。これも民営化のメリットだろう。
郵政民営化については良いことばかりでないが、ひとつの例である。
 
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2018年02月05日

定期券のあるうちに


昨日は買い物に出かけたが、通勤定期があと1週間で切れるので、電車を利用することにした。定期券がなければ当然だが1回いくらで運賃がかかるし、途中の駅で降りるとまた別の料金がかかる。

定期券が切れれば、自転車や徒歩で外出する機会が多くなるだろうなぁと思いながらも、それもまた健康のためには良いのではないかとも感じている。

 
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2018年02月04日

これで一段落


昨日は雪の影響もあり寒かったので、外出もせず家で過ごしていた。そろそろ、というよりは、いよいよ待ったなしとなってきた確定申告の書類整理も本格的にやらなければと思い、昼食後に真面目に取り組むことにした。
僕の場合それほど複雑な申告内容にはならないのだが、日頃の領収書整理などをサボり気味であるので、集計が少し面倒である。

それでも、妻があらかじめ集計しておいてくれた医療費のおかげで、夕方には集計が終了。あとは税理士さんへ書類を送る段階となった。確定申告の書類準備が終わると、なんだか気楽になるのは僕だけではないかもしれない。少しは楽しみのために時間を使うのも増えるだろう。

 
posted by ぶひぞう at 07:23| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

今年も来ました「パンまつり」


この冬は寒さが厳しく、東京でも久方ぶりに大雪となるなど春はまだ遠いような印象がある。
しかしテレビでは、今年も山崎製パンの「ヤマザキ春のパンまつり」のCMが流れ始めた。
毎年このブログでも書いているが、僕はこのCMが流れるとちょっと暗い気持ちになる。このパンまつりの期間が僕の花粉症の症状が出る時期とほぼ一致しているからだ。

すでに成人の日あたりから薬を飲んでいるので、症状はかなり抑えられると思うが、それでもパンまつりの期間(4月30日までだそうだ)が終わるまでは目のかゆみや鼻水に襲われることは間違いない。僕が医師に処方して貰っている薬は市販薬でいえば「クラリチン」に相当するものであるが、僕に適合し非常に効いているので花粉症に悩む方は医師を訪れることをおすすめする。自分に合った薬が見つかるかもしれない(決して「クラリチン」を推奨・宣伝する意図はありません)。

また、誤解されないように書いておけば、僕は山崎製パンに何の恨みもありません。ただ季節的に重なっているのと、CMの数が多いので目に付きやすいだけのことである。むしろ我が家でもヤマザキのパンは結構食べていて、毎年1枚くらいは「白いお皿」をもらっています。

 
posted by ぶひぞう at 08:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

プロ野球キャンプイン


昨日2月1日は、プロ野球のキャンプが一斉に始まる日である。
今朝の新聞(朝日新聞)を読んで思ったのは、時代は変わったなぁということ。大きく取り上げれれているのは、昨年日本シリーズチャンピオンの福岡ソフトバンクホークス、そして松坂大輔投手が移籍した中日ドラゴンスだった。他の球団もそれぞれ一定のスペースを割り当てられているのだが、僕の子供の頃の記憶では、なんと言っても話題の中心は読売ジャイアンツ。そしてライバルたる阪神タイガースの記事が紙面を飾り、パシフィック・リーグの球団の記事などはほんの申し訳程度にしか載っていなかったような印象しかない。

そういった意味では、各球団を公平に取り上げられていて良いことであると思う。しかし逆に、近年は地上波テレビでの放映も少なくなり、中継延長も減少などと野球人気の低下も事実としてあるようだ。
それでもキャンプインという言葉には胸躍る思いの野球ファンも多いだろう。今日も雪模様の東京だが、「球春」も近い。

 
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2018年02月01日

今日から休暇です


本日から2月に入った。それとともに、僕は長期の休暇に入る。
実は、と改めて告白するわけではないが、僕はこの3月いっぱいで現在の職場を退職することになった。
まだ定年には期間があるし、決して今の職場が嫌になって辞めるわけではない。むしろその逆である。

僕の職場のルールでは、ひとつの職場には昇進などがないかぎり、5年を目安に他の職場に異動するという基準がある。今の職場は僕の適性に合っていると思うのだが、すでに異動までの期間は満了している。その人事制度自体には言いたいことも山ほどあるが、誰に言って良いのか分からないし(笑)、たとえ今の上司に訴えてもその方に決定権があるわけでもないので困惑を与えるだけだろう。

それでも配慮していただき、1年延長して6年間勤務したのだが、やはりもうこれ以上の延長はできないとのこと。それならば、と前々から話はしていた、今の職場を最後として退職します、と申し出たのである。

僕にとっては人生の大きな節目ではあるが、多くの方にとっても退職というイベントはどこかであるし、ことさら騒ぎ立てることではないのかもしれない(僕自身も2度目の退職である)。しかしこれからの生活は変わっていくことは間違いない。退職まではまる2ヶ月。特に大きなことをしたりするつもりもないが、これからの人生のために有意義な期間となればよいと思う。

 


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2018年01月31日

大きな変化


今日で1月も終わる。
ついこの前お正月が来たと思ったら…というのは、あまりにも言い古されている表現だろうが、それでもそう思うのが実感だ。

さて、僕の極めて個人的な事情だが、明日からは僕の生活にとってとても大きな変化が起きる。前々から計画していたことだが、いざその時がくるとちょっぴりの不安と期待がない交ぜになる。
どう変わっていくか。具体的な話はまたこのブログでも徐々に書いていけるだろう。

 
posted by ぶひぞう at 04:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

ちょっとした勘違い


慶應義塾大学通信教育部の、今年度のスクーリング案内を見ていたら、ちょっとした僕の勘違いを見つけた。
なんとなく春と秋に夜間のスクーリング、夏には昼間のスクーリングとおもっていたのだか、春には夜間のスクーリングはなく、メディア授業があるということだ。

しかし追加費用が結構高額であるし、夏や夜間のスクーリングにも通えそうでもあるので、多分メディア授業は受けないと思う。
ちょっとした勘違いだが、早く気づいて良かった。



posted by ぶひぞう at 02:47| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

少しずつ、着実に


放送大学の単位認定試験が終わってほっとした気持ちの中、早くも来月中旬に迫った次期の履修申請を考えて昨日は過ごした。
ポイントは二つあって、あと1年経過して卒業したら、また他のコースに入学しようと思っているので、その専攻の履修は極力避けること。というのも、現在のルールでは再入学後8科目16単位はその新たなコースから履修しなければならないからだ。

そしてもう一つは、「放送大学エキスパート」の認定に役立つ単位であること。僕は今まで5つのプランで認証状をいただいたが、さらに多くの認証を得たいと思っている。それぞれ10科目(20単位)必要だが、1つの科目で2つ以上のプランに適応する「おいしい」科目もある。
そんな科目を中心に、6科目を履修しようという計画になった。

現在、6〜7科目が履修済みのプランが6個くらいあるので、徐々に単位を積み上げていき沢山のプランの認証状をいただきたいものである。放送大学エキスパートを取得しても特典があるわけではないのだが、これも一つの励みになるので頑張ろうと思う。

 
posted by ぶひぞう at 04:39| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

試験終了


昨日、無事に放送大学の単位認定試験が終了した。
すでに放送大学の4回目の卒業に必要な単位は取得しており、あと1年の就学期間を過ごせば卒業となるので気楽な身分だが、次に狙う「放送大学エキスパート」のための単位を積み上げるためには重要な試験だ。

試験を受けての印象だが、たぶん単位を取得することができるのではないかという手応えを感じた。
すると次はいよいよ慶應義塾大学の通信教育部のレポート製作に取りかかりたい。現状2科目くらいはレポートのための課題図書などを読み終えており、あとはそれをまとめていく作業になる。
2月から本格スタートだ。

 
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2018年01月27日

まさか、「無料」じゃないよね


昨日、成人の日に突如店舗を閉鎖し雲隠れしていた、「はれのひ」の社長が会見をした。
僕はすべてを見たわけではなく、テレビのニュースで視聴した程度であるが、その印象は「すごく練習してきたのかもなー」というものだった。考えてみれば事件発覚から20日程度もあり、記者会見に対するシミュレーションや受け答えのトレーニングも徹底的に行う時間もあるだろう。そう疑っても当然と思われるような、よどみなく答える社長の弁舌だった。

その後、今朝の新聞紙面なども見て大きな疑問がひとつ。「朝日新聞」によると、負債総額10億円で、内新成人への負債は4億円、取引業者に対して1億8千万円。従業員への未払い賃金が1800万円だという。さらに返済にあてられる会社の財産は「300万円」であり、これはテレビの会見での発言だが、社長個人の財産はほぼ無いとのことだった。

しかし、会見には弁護士2人が同席していた。会見の中でも、雲隠れ中に弁護士に相談していたという。
そこで大きな疑問。その弁護士に支払う報酬は、誰が、いくら出したのだろうか。普通弁護士に案件を依頼するとしたら、当然着手金を支払う必要があるし、その他にも諸手続きの実費はもちろん、相談や対応にたいしてはそれぞれ報酬が発生する。相場的には、数十万はかかる費用のようである。そのお金、社長個人には資力はないというのが本当なら、どこから出てきたのか。先の報道記事にあった「300万円」というのは弁護士報酬などを支払ったあとに残るのがこの金額だというのだろうか。

そのあたりを記者会見で突っ込んで聞く「ジャーナリスト」はいなかったのだろうか。確かにそれを知ったところで被害者へ返済される金額が増えるわけではないのだろうが、気になるところである。
まさか、「無料」で対応します、というわけではないよね。

 

 
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2018年01月26日

あと二つ


放送大学の単位認定試験はあと2科目。明日土曜日の受験である。
とはいえ、職場での新年会が続き、最後の追い込みというか悪あがきというか、とにかく勉強する時間が取れないのが良くないとは思っている。

しかしどうにもできないのだから、開き直っていくしかない。たとえ今回だめでも半年後には再受験できるのだから、と気楽に構えていこうと思う。
 
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2018年01月25日

不可解な報道


群馬県の草津白根山で噴火があり、死傷者が多数出たというニュースは続報が入っていて、たくさんの方々が非常に危険な状態であったとのことであった。
そんな中、不幸にして自衛官の方が一人死亡、さらにお二人が重体であるとのことで、改めて御冥福を祈るとともにケガをされている方々の回復をお祈りしたい。

それにしても不可解だったのは、特に亡くなった方の氏名がなかなか報道されなかったこと。昨日の夜になって、やっとテレビでは氏名が報道されたが、それまでは各社とも「自衛官」などと氏名を特定しない報道が主だった。普段の報道なら「メディア・スクラム」と批判を受けるような過熱報道があり、氏名はどうだ、写真はないか、中学や高校の同級生を回って、卒業アルバムの写真でもいいから撮ってこい、などと醜いスクープ合戦が起こるのに、今回はなぜそういったことが起きなかったのだろうか。

僕はマスメディアの世界で生きているわけでもなんでもないので分からないが、やはり「大人の事情」ってやつなのですかね。
 
posted by ぶひぞう at 04:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

何とか無事


昨日の東京地方は雪が上がって快晴の空となったが、やはり道路は積雪のため非常に歩きにくく、電車も午前中はまったくダイヤが当てにならないほどの乱れっぷりだった。
時間に余裕をみて動いたので放送大学の単位認定試験は無事受けられた、次は土曜日に2科目受験すれば今期は終了となる。

報道は雪の話題一色かと思ったら、いきなり群馬県の草津白根山で噴火があり、自衛隊の方々など死傷者が出る惨事となったという驚きのニュースが入ってきた。予想もしなかったニュースだが、降雪といい、噴火といい、自然現象の前には人間は無力であることを痛感させられる。ケガをされた方の回復と亡くなられた方の御冥福をお祈りしたい。
 
posted by ぶひぞう at 04:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

大雪の朝


予報通り、東京地方は大雪。都心でも20センチ以上の積雪だそうだが、我が家は多摩地区なので積雪量が多く、定規で測ってみると35センチくらいもあった。

幸いにして本日は仕事が休みなのだが、放送大学の単位認定試験のため外出しなければならない。試験があるのは午後であるが、時間の余裕をもって行動したいと思う。
くれぐれも試験には滑らないようにしよう(笑)。

 
posted by ぶひぞう at 07:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

雪雲近づく


天気予報では、南岸低気圧が通過することにより関東地方でも大雪が降るおそれがあると警告している。
雪に慣れていない僕らにとっては、かなり不安になる情報だ。

雪国に住む方からすると笑われてしまうほどの雪でも、そもそもがそういった降雪を前提にした街づくりをしていない都会では被害が出るのも不思議ではないのかもしれない。

備えるといっても限界はあるので、消極的であるが、外出を控えるなどの方法で難を逃れたいと思う。




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2018年01月21日

さあ、試験ウィーク


1月下旬というこの時期は例年、放送大学の単位認定試験が行われる。
今期の僕の受験は3科目。火曜日と土曜日である。それほど苦手な分野でもないし、すでに卒業要件の単位は満たしているので気楽といえば気楽だが、油断していると足下をすくわれかねない。

とはいえ、例によって勉強不足であることもまた事実であるので、今日明日と一夜漬けの勉強をして、まずは火曜日の試験を迎えよう。
東京地方の雪も心配だが、今の予報ではなんとかなりそうかな。

 
posted by ぶひぞう at 05:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

深川不動堂を参拝


まずは訂正をひとつ。先日の記事で辞書の広辞苑に見出し(インデックス)がないと書いてしまったが、昨日書店で確認したところ、少しだけ各行の始まりの部分にだけインデックスがあった。言い訳になるが、広辞苑は透明なビニールに入って中身が見られない状態で売られていることが多く、現物を確認できなかったことに誤りを犯した理由がある(昨日、某書店で現物が見本として出ていたので確認ができた)。お詫びして訂正します。ただし、このインデックスはほんの申し訳程度のものであり、他の辞書のように色分けされていたり、「あ・い・う」などの文字が側面に表示されているわけではないので、使いにくいことにかわりはないと思う。

さて、昨日は移動した休みを使って深川不動堂へ参拝。ここ数年は、1年に数度は参拝している「お気に入り」の寺院である。工事中だった「翼殿」という建物も完成し、雨などの日でも濡れずに祈願の申し込みができるようになったのは喜ばしい。まだ一部工事が行われているが、完成時はさらに良いものとなるだろう。

毎回、深川不動堂へ参拝した後はすぐ近くの富岡八幡宮へも参拝するのだが、今回はパス。やはり昨年あった事件もあるし、ちょっとまだ行きたい気持ちにならない。そのかわりではないが、門前仲町から東京メトロ東西線で九段下へ移動し、靖國神社を参拝した。
1月ではあるがもう月半ばであるので参拝客もそれほど多くなく、ゆっくり参拝できた。その後隣接の遊就館を見学した。いつもながら、見学するたびに新しい発見と感慨がある。

比較的寒さも和らいだ日だったので、快適に移動・参拝できた。来週からは寒気が襲い東京でも雪模様になるかもしれないとのこと。できる範囲で準備しよう。

 
posted by ぶひぞう at 09:54| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

悪質極まりない


連日報道されている、成人式関連企業「はれのひ」の事件だが、進展はほとんどないようだ。
同じような、ひらがな社名の連想からか、破綻した「てるみくらぶ」をもじって「てるみられた」などという表現もされているようだが、はれのひはてるみくらぶより格段に悪質である。

てるみくらぶの行為も犯罪だから褒められたものではないが、少なくとも社長が会見し、破綻後の手続きも一応は行われいるようだ。ところがはれのひの場合は、社長ら責任ある幹部が雲隠れ。何の破綻処理もしていないようなのだ。これでは債権者(被害者)側としても何も動けないし、従業員でさえ離職票も得られず失業保険も貰えないし、そもそもまだ雇用契約が終了しているともしていないともわからないようなあいまいな状況なのだ。

これで、かつてホームページで豪語していたような、海外進出も目指す、株式公開もめざすなどといった大言壮語が、まったく根拠もなく書かれていたことが証明されたようなものだ。少なくとも人を使って企業を経営する資格のない幹部だったようだ。

被害者へは自治体や業界からも支援の輪が拡がりつつあるが、心配なのは今後の成人式関連業界の動向だ。何十万円する着物を購入する場合、今後は代金の前受けがしずらくなったり、予約段階で受け取る金銭には保全措置を求められる場合が多くなるだろう。そういった場合、中小零細企業が多い和装店や美容院は持ちこたえられるのだろうか。消費者が一部の大手企業に集中し、ますます業界が先細りになるような危惧がある。

いずれにしても、このような悪質極まりない事件。早く進展してもらいたいものだ。

 
posted by ぶひぞう at 05:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

今日1日頑張ろう


それほどの激務ではないが、気がつくと仕事の締め日の都合で先週の土曜から休みがない。
少し疲れが溜まっているような感じだが、今日働くと明日から連休が取れる予定である。
来週は放送大学の単位認定試験があるので、プライベートが忙しい週になりそうだ。まだまだ準備不足ではあるが、無事単位が取得できるように頑張ろう。

 
posted by ぶひぞう at 04:36| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

忘れ得ない記憶


本日は、阪神淡路大震災の発災日である。
もう記憶のかなたに行ってしまったような過去の出来事であるが、僕にとっても他の方にとっても忘れることことはできない出来事だろう。被害の規模はまったく違うとはいえ、僕の親世代にとっての「終戦」に匹敵するといっても不謹慎ではないような気がする。

改めて犠牲者の方に追悼の意を表すとともに、自然災害に対する備えが出来ているかを問いかけたい。

 
posted by ぶひぞう at 04:39| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

さらば、東京


驚かせるようなタイトルで申し訳ございません。僕が、いま住んでいる東京を離れるというわけではない。
昨日銀行のATMコーナーに立ち寄ったら、地味なポスターが貼られていた。銀行のポスターといえば、有名タレントを贅沢に使った賑やかなものと相場は決まっているが、それは白地に文字だけのシンプルなもの。

何かと思って読んでみたら、今年の4月1日に「三菱東京UFJ銀行」を「三菱UFJ」に名称変更するというもの。
「何をいまさら」と思わないではないが、書くにも言うにも長すぎる銀行名が短くなるのは、単なる一利用者の僕にとっては歓迎すべきことだろう。
年寄りぶって昔話をするつもりはないが、この行名が、「三菱銀行」と「東京銀行」。さらには「UFJ銀行」の合併によって出来たものだということを覚えている方も徐々に少なくなってきたのではないか。さらにUFJ銀行は「三和銀行」と「東海銀行」が合併したものということはさらに「小ネタ」の世界になってしまっているのかもしれない。

それにしても、銀行名が変わるということは、小は通帳や封筒のリニューアル、さらにATMの表示や支店の看板など巨額の費用がかかるように予想できるのだがどうなのか。それだけの負担をしても変えるということはメリットの方が多いと判断したのだろうが、ずいぶん思い切ったことをするものだと思う。

 
posted by ぶひぞう at 04:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

新春初祈願


昨日は、時間ができたので港区の増上寺を参拝した。昨日までが新春初祈願の期間であるとのことだ。
職場が近いのになかなか参拝することもできないが、土曜日の境内はけっこう賑わっていて初詣気分を楽しむこともできた。2年ぶりとなる祈願も無事終わり、「勝運祈願」の御札も無事いただくことができた。

1月も早くも半分過ぎた。そろそろ新しいことも始める時期だ。
 
posted by ぶひぞう at 04:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする