2018年02月23日

久々に頑張った


昨日は非常に寒く外出する気にならなかった。平昌オリンピックも興味を惹かれる競技も少なく、だからというわけではないが溜まっているフィナンシャルプランナーの継続教育でもやろうかと思い立った。

僕の場合日本FP協会のCFP(R)であるので、資格の維持更新には2年間で30単位の修得が必要である。機関誌やWebに掲載される問題に解答すると3単位が貰えるのだが、現時点ではまだ3単位である。そこで昨日一気に勉強し、今提出できる5回分の課題を仕上げた。

これからWeb上で提出となるが、うまく合格できると15単位が上積みでき、あと4回の受験で更新要件を満たすので一気に楽になる。
頑張って合格点が貰えるようにしよう。

 
posted by ぶひぞう at 09:41| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

今日は2並び


今日は2月22日で、2が並ぶ日である。それがどうしたというわけではない。

昨日は平昌オリンピックで女子スケートチームのパシュート競技金メダル獲得に興奮したり、俳優の大杉漣氏の急逝に驚いたり、さまざまなことがあった1日だった。気温も低く、火急の用事もなかったので外出を控えてテレビなどを見る時間が多かったのでそう感じたのかもしれない。

今日も雨というか弱いみぞれのような天気であり、外出を妻からとめられた。こういう天気のときは家で片付けなどできる作業を少しでもしていこう。

 
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2018年02月21日

くだらない講習に耐える


昨日は、保有している「マンション管理士」の法定講習。この資格試験に合格し、登録している者が5年に1回受講することを法律で義務づけられている講習である。
僕がこの講習を受けるのは確か2回目であるが、これがまた非常にくだらなく感じる講習である。

朝の9時から17時まで、出演する講師は大学教授や弁護士などそれなりの地位にある方なのだろうが、講義はインターネットなどで調べればすぐわかるような内容。しかも一方的にレジュメの内容を読むだけに等しい。さらに最後に質疑応答の時間はあるが、講義自体生ではなく収録されたビデオである。そして配られるのは700ページにも及ぶ講習テキストと称する本。しかし索引もなにもなく、非常に使いづらい。家に帰れば資源ゴミ直行である。講習中も居眠りしたり、ボーッとしている受講者が大多数。僕も同じだった。

これなら、わざわざ集合教育にしなくてもeラーニング技術を駆使したり、テキストもデジタルデータで配布するなどすれば時間と労力を無駄にしなくて良いと思うのだが、そうもいかないらしい。このマンション管理士の登録者は現在1万5千人程度。ということは毎年3千人が受講する義務が発生するのだ。この講習費用は16300円。単純に計算して5000万円弱の売り上げとなる。経費がいくらかかるかは知らないが、相当の儲けとなるだろう。
この講習を請け負っているのは、例によって財団法人。一応公益財団法人であるが、これは収益事業を行わないということであって役職員の高いか低いかわからないが報酬を出してはいけないということではない。「天下り」の巣となることが多い業界団体ではよくありがちな構図である。

それはともかく、なんとか講習を終えた。あと5年はこのくだらない講習を受けなくてよいと思うと気が楽だ。

 
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2018年02月20日

春はもうすぐ


昨日は久しぶりに職場へ顔を出した。かなり着込んでいったのだが、意外と気温が上がり帰宅時にはちょっと暑さを感じるほどの感じとなった。花粉も本格的に飛び始めたようだ。

帰宅途中で書店に立ち寄った。見ると、プロ野球とサッカーJリーグの選手名鑑が各種取り揃えられて販売されていた。じっくり見比べて、それぞれ1種類を購入。選手名鑑が発売されると、そろそろ春のスポーツもシーズンインである。

最近は、プロ野球にしてもサッカーにしても、大判の選手名鑑があり僕も購入した。昔ながらの文庫本サイズでの野球選手名鑑もあるのだが、寄る年波で字が細かく非常に見にくい。僕は近眼なのでメガネを外せば全部読めるのであるが、やはり大判のほうが見やすい。昔はなかった大きなサイズが出回るようになったのも、野球にせよサッカーにせよファン層の高齢化が進んでいるということなのだろうか。

 
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2018年02月19日

まあ、価格はこんなもので


僕のブログでは、よく古本の話を書いているような気がするが、実際ブックオフには結構足繁く通っている。
思わぬ掘り出し物もあるのだが、これと思った本は、その場で購入を決める場合が多く、実はすでに購入済みであって読んでいないだけの本を重複して買ってしまったなどという場合も時々ある。といっても価格は108円とか200円の廉価本がほとんどなので、被害(?)は少ない。

それでも何冊かそういった本が溜まったので、珍しくそれらをブックオフへ売ることにした。値段はほとんど期待できないので予想通りの結果だったが、驚いたのはそのシステム。身分証明書(運転免許証)を読み取り、データ化して登録してくれ、次回からはスムーズに買い取りができるという。しばらく買い取りをお願いしていなかったが、そのわずかな期間で新たなシステムを導入したようだ(登録するかしないかは客の任意である。)。

ブックオフもリサイクル業の業態が全般に頭打ちの中、けっこう頑張って営業しているようだ。僕は利害関係者ではないが、「古書店」のイメージを変えたパイオニアである。今後に期待したい。

 
posted by ぶひぞう at 05:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

二人の羽生


家を出たときには暖かさを感じていたが、調布市の味の素スタジアムは座った席が陽の当たらない場所だったので寒さに震えながらの観戦となった。しかし横浜Fマリノスとのプレシーズンマッチには9900名の入場者を迎え大賑わい。FC東京が見事勝利を収め、話題の久保智英選手の姿も見ることができて大満足だった。公式戦でもこれだけの人数を集めることが難しいチームが多いなか、今後もビッククラブとして日本を代表するような存在であってほしいと思う。

試合中に、スタンドのそこここで、平昌オリンピックでの羽生(はにゅう)選手の金メダルが話題になっていた。さらに、スマートフォンのニュースでは将棋の藤井棋士が羽生(はぶ)永世7冠に勝利したとの記事もあった。
「はにゅう」と「はぶ」。同じ漢字の名字なのに使い分けが難しい。これも日本語の特性なのだろう。

 
posted by ぶひぞう at 07:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

春の始動


今日は、東京調布市の味の素スタジアムで行われる、サッカーJ1のFC東京vs横浜Fマリノスのプレシーズンマッチ(野球でいえばオープン戦)に出かける予定だ。公式戦ではないため、入場料はファンクラブ会員なら一律1000円。すべて自由席である。

ヨーロッパではサッカーシーズンは秋に始まり春に終わる「秋春」制。日本は逆に春に始まり秋に終わる「春秋」制である。この弊害も指摘されているものの、最近見られるような冬に大雪が降る日本の気候で、たとえば日本海側の新潟や北海道のチームがリーグ戦を支障なく消化できるかどうかは非常に難しいだろう。僕は個人的には、日本では春秋制でやむなしと考えている。

そして来週からはサッカーの公式リーグが開幕。プロ野球でもそろそろオープン戦が始まる時期となってきた。そろそろ書店にもサッカーや野球の「選手名鑑」が並ぶころとなった。
「球春」も近い。心躍る季節である。

posted by ぶひぞう at 06:33| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

金融機関は大賑わい


昨日は所用があり銀行や郵便局を何軒か回った。
事前に予想はしていたが、大変な大賑わい。特に郵便局のATM前は長蛇の列だった。

理由ははっきりしている。偶数月の15日は、年金の支払日なのである。だから高齢の方々が大勢金融機関に殺到するというわけだ。当然それを狙ったオレオレ詐欺などの特殊詐欺犯の格好の狙い目の日であることから、警察をはじめ各金融機関でも警備体制に力を入れる日なのだそうだ。

僕は年金とは現在無縁なのであるが、この混雑も仕方が無いのかなぁとも思う。しかし25日に多い給料日や月末の日などはやはり金融機関の店頭は大賑わいとなる。これも風物詩のひとつではあるものの、利用者に波があるのは本当は金融機関にとっては好ましくないことであろう。

 
posted by ぶひぞう at 14:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

この差は何なのだろう


通勤に使っている定期券が切れた。片付けをしていたら、今は使っていないJR東日本のSuica(スイカ)が2枚も出てきた。私鉄系のICカードPASMO(パスモ)も併せて、3枚が不要なカードとなってしまった。

他にオートチャージ対応のパスモがあるので、何枚ICカードを持っていても仕方が無い。さらに、ICカードは10年間使用していないと中の金額が無効になってしまうという、利用者にとってちょっと不利な規則もある。そこで不要なカードは解約(払い戻し)することにした。

ところが、調べてみると変なルールがある。JRでは、残額から手数料を引いた残りと、購入時の預かり金500円との合計が払い戻される。ところがPASMOでは、手数料まったくなしでチャージ全額と預かり金が戻されるのだ。だからSuicaについては、ブックオフで残金をすべて使用し、2枚分の預かり金1000円を受け取ることになった。PASMOはそのまま払い戻した。

この違いが何なのかはわからない。PASMOも以前は手数料が必要だったが、少し前に制度が変わったようだ。インターネットでいろいろ調べてみても、なぜ手数料がなくなったかの明確な理由は分からなかった。
それでも、あるサイトで理由を推定していた。それは、鉄道会社が紙の切符を廃止しようとしているのではないかという動きだ。確かに少し前、僕が乗り降りする駅などでも販売機が大幅に変わった。それまでの切符自動販売機が中心の構成から、ほとんどがICカードへのチャージができるものに変更されたのだ。確かに駅で見てみても、ICカードを使わず紙の切符で利用している方はほとんど見かけないようになった。自動改札機も紙の切符対応の機械はとても少なくなっている。

そこで、紙の切符を全廃したら、機械のメンテナンスなどにかかる費用も少なくなるので得策なのでは、という意見が出てくる。だがその場合、利用頻度が少ない、極端に言えばその1回しか乗らない乗客はどうすればいいのだという問題が出てくる。その時、手数料無しでいつでも払い戻しできますよ、という規則にしておけば、乗客に不利は少なくなるのではないかというのだ。だからPASMOの払い戻し手数料を取らなくなったのでは、という推測があったのだ。

この推測が当たっているかどうかは僕にはわからないが、とにかくこれからもICカードカードの普及率は高まる一方で紙の切符はますます使われなくなっていくだろう。あとは、唯一と言ってよいかもしれないが、存在価値があるかもしれないものとして「回数券」がある。これもたとえば、ICカードの中に仮想の回数券を入れられるなどすれば紙を使わなくてもよくなるかもしれない(回数券を複数人で同時に使う、という方法には対応しないが)。
これからどうなるのか。意外と紙の切符廃止は近いのかもしれない。

 
posted by ぶひぞう at 08:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

「後輩」の快挙


韓国平昌での冬季オリンピック大会も、現金なもので日本選手がメダルを獲得すると途端に盛り上がってきた。
そんな中、ちょっと引っかかったのが、男子モーグルで銅メダルを獲得した原大智選手のプロフィールだ。

「東京都渋谷区出身」と、雪国の生まれ育ちでない選手が活躍するのは珍しいので紹介されていたが、あるテレビ局では「渋谷区広尾」とさらに細かく紹介していた。これは?、と気になって調べてみると、やはり思った通りだった。
出身中学は「東京都渋谷区立広尾中学校」実は僕が卒業した母校である。
つまり、原選手は僕の直系の「後輩」にあたることになる。もちろん僕は彼との面識もないが、母校の後輩がオリンピックでメダルを獲得するという経験はあまり味わうことはないだろう。誇らしいとともに原選手の快挙に最大限の賛辞を送りたい。これで、ドラえもんの声で有名な俳優の「大山のぶ代」氏、人気タレントの「速水もこみち」氏などに続く有名人を輩出したことになる。

おまけで言えば、インターネットなどでは「広尾中学校」という名称から、広尾=高級住宅街というイメージで語られることが多い。原選手の実家の所在地や環境は分からないが、学校のホームページを御覧いただくとわかるのだが、広尾中学校の所在地は「渋谷区広尾」ではなく「東(ひがし)」という場所で、東京メトロ日比谷線の広尾駅からも少し離れている。学区全部が広尾の高級住宅街というわけではない。なお、僕の実家があったのも広尾ではないし、高級住宅街でもない(笑)。

 
posted by ぶひぞう at 07:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

新しい道


先日、久しぶりに職場を訪れた。月に一度の定例作業を、実地で後任者に引き継ぐためである。
仕事の話はさておいて、そこで僕の知らなかった事実を聞いた。

僕の同期生は100名弱いるのだが、さすがにそれだけいると親しい方もいるし疎遠になってしまった方もいる。女性の同期生には婚姻により名字が変わった方もいて、とっさには現在の姓を思い出せない方もいて申し訳ない限りである。

そんな中、職場の同僚から、ある同期生の消息を聞いた。僕はまったく知らなかったのだが、既に退職しており、都内で行政書士を開業しているらしいとのことだ。その同僚が所用で区役所を訪れたとき、役所の壁に掲げられていた行政書士一覧の中にその名前を見つけたのだという。

さっそくインターネットで調べてみたが、ホームページなどは開設していないようで確証はとれない。しかし結構特徴ある名前なので、おそらく間違いはないと思う。
年齢を重ねてくると、ずっと同じ職業を続けるという人間ばかりではなく様々な道を歩き始める。行政書士になったと思われる同期生も大変な道であると思うが成功を祈りたい。そして僕も新しい道を進むことになるのだが、成功できるよう頑張りたい。

 



posted by ぶひぞう at 08:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

二つの聖地


昨日はまず、江東区の深川不動尊へ参拝し、節分の時に作ってもらった御札を受領した。そのまま護摩焚きの修行に参列したが、日曜日ということもあり堂内は大賑わい。境内も人混みが多かったのでいつもは中を参拝して回るのを諦めてしまった。

その後、東京メトロ東西線に乗り、帰り道にも近いので九段下の駅で降りた。靖國神社の参道の途中で外に出て、歩いて10分ほどの千鳥ヶ淵戦没者墓苑に向かう。インド大使館の脇を通ってお堀端の道を進むが、桜の時期は大混雑するこの場所も閑散としている。

墓苑の中は閑散としており、訪れる人もまばら。僕の他には、交通整理に携わるような警備員の制服を着た方が2名(お昼時だったので、休憩中?)と、家族連れを2〜3組程度見かけただけだった。ここは戦没者の方の遺骨を納めた大きな入れ物が安置され(地下にもあるそうだ)、その前に祭壇的なしつらえがあり花などを手向けることができる。僕も1本100円の菊の花を供えたが、午後1時くらいの時点で供えられていた花は50本にも満たなかった。

靖國神社に戻り、拝殿前で参拝。「建国記念の日」ということもあってか、参拝者はいつもより多く拝殿前には少し行列が出来るほどだった。僕の後ろからは民族系団体の方々(いわゆる「右翼」である)の大集団が行進してきて、何事かとちょっと引いたが、事前に神社側と連絡していたようで、儀式のあと拝礼して帰っていかれた。

靖國神社と千鳥ヶ淵戦没者墓苑の二つの「聖地」を久々に両方参拝して、両者の温度差を改めて感じた。

 
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2018年02月11日

色々と申し込んだ


長期の休暇だからといって遊んではいられないのだが、春になると様々なイベントがある。
たとえばプロ野球もそろそろ開幕からの試合のチケットが発売となるし、サッカーもプロリーグが開幕だ。

埼玉西武ライオンズは今シーズン、4月に初めて東京ドームで主催試合を行うことが決定した。この試合では観戦者にレプリカのユニフォームがプレゼントされるということなので、僕も申し込んでみた。サッカーではJリーグの公式戦前にプレシーズンマッチが各地であり、FC東京は横浜Fマリノスを味の素スタジアムに迎え試合を行う。ファンクラブ会員なら千円で入場できるとのことなのでチケットを予約した。なおこちらはすべて自由席だというので、普段なら高くて手がでない領域の席でも観覧ができるようなので楽しみだ。

その他にも資格の更新講習なども結構あり、カレンダーが徐々に埋まってきている。意外と忙しい日々になるようだ。

 
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2018年02月10日

五輪開幕


昨日、韓国の平昌で行われる冬季オリンピックが開幕した。様々な意見はあるとは思うが、いざ始まってみるとお祭り好きの日本のこと。結果に一喜一憂しメダル獲得に大騒ぎとなるだろう。

ただ少し気になるのは、夏季のスポーツにくらべてパラアスリートの話題が少ないように感じるのだが僕だけの印象だろうか。確かに冬季スポーツには障害を持った方々が参加するには道具などの面でハードルが高く、アスリートの数自体が少ないのかもしれない。しかし取り上げかたはまったくない訳ではないが比率として低いような気がする。

よく「オリンピック・パラリンピック」とひとまとめにして語られるが、実際は今回の大会でも同じだろうと思われるが、過去の大会ではパラリンピックのテレビ中継は少なく、下手をするとニュースでメダリストだけをはしょって紹介などという差のある報道がされてしまっている。
言葉だけ格好のよいことを並べても、実質が伴っていないのなら無意味だ。それならいっそ、完全に無視してしまったほうが潔いのかもしれない。

 
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2018年02月09日

それはないだろう、ソフトバンクさん


いよいよ今使っているスマートフォン(iPhone6)の電池も持たなくなってきており、機種変更を本気で考えている。ところが、その気持ちを折るようなニュースが入ってきた。
僕が契約しているキャリアはソフトバンクなのだが、そのソフトバンクが運営するスポーツ中継サイト
「スポナビライブ」が5月で終了する、との発表が昨日いきなりされたのだ。

僕はひいきの埼玉西武ライオンズの全試合が月500円の料金で見られるというので、サービス開始から会員になってきた。その後料金の引き上げなどもあったが、継続して入会している者はずっと500円だったので、今季も継続するつもりだったのである。
それが、サービスを終了し、今後は「DAZN」(ダ・ゾーン)へ移行するのだという。

実のところ、僕はDAZNの会員でもある。理由はJリーグの試合を見ること。それが今後プロ野球もDAZNで全部見られるということになれば、料金を二つ払う必要も無くなり有利である。しかし今シーズン、JリーグFC東京ファンクラブ専用の割引チケットを購入してしまったし、これはどうなるのだろうか。また、ライオンズの試合を本当にDAZNで中継するのだろうか。しないのなら「パリーグTV」(各球団のファンクラブ会員なら月980円)も考えなければならないなぁ、と色々悩んでいる。詳細が発表されるのを待つばかりだ。

というより、そもそもスポナビライブがなくなるのならソフトバンクと契約を続ける意味もあまりなくなる。これを機械に、ワイモバイルなどに乗り換えることも検討している。
しかし、突然3ヶ月前に「やめますので」と言われても、利用者は困惑するばかりである。

 


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2018年02月08日

自然災害と自衛隊


福井県や石川県などの北陸地方を襲っている大雪の被害は続き、いまだに多くの車両が立ち往生状態となっている。遠く離れた関東にいる僕としては、テレビのニュースで見て心を痛めるばかりで、何も出来ないのが申し訳ない気持ちになる。

災害派遣として自衛隊が除雪や食料・燃料支援などに従事しているが、自然災害時の自衛隊の活躍には本当に頭がさがる。昔なら自衛隊がどんな活動をしても文句をいったり、支援を批判する言動をしたりする方々が少なからずおられた。今は批判を受けることもほぼないと思われるが、以前そんなことを言っていた方は、今も存命だと思われる。いったいどんな気持ちなのだろうか。沈黙を守っているようだが、ぜひ今の気持ちを伝えてほしいものである。

 
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2018年02月07日

空気清浄機を買う


そろそろ、スギ花粉症の季節である。
僕は毎シーズン服薬でしのいでいるが、寝室には空気清浄機を置いている。家族もこの季節、アレルギーとまではいかないが喉がいがらっぽく感じたりすることがあるようで、空気清浄機は非常に有効である。

とはいえ、今使用している空気清浄機は確か10年以上前に購入したもので、そろそろ寿命である。何回かフィルターを交換したが、フィルター自体なかなか手に入りにくくなってきたし、意外と高価である。調べてみると最近の空気清浄機はフィルター交換の頻度も少ないし機能的にも良くなっている。

検討の結果、加湿機能はいらないのでコンパクトなタイプを注文した。これで今シーズンも安心(?)である。

 
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2018年02月06日

あらまあ、びっくり


昨日は、税理士さんへ確定申告の書類を送付するために郵便局へ行った。
大切な書類であるので、簡易書留で送ろうと窓口へ行ったのだが、ちょっと困惑した。いつもなら窓口付近にある、書留などを送る時に記入する紙が置いていないのだ。

仕方なく、直接窓口に郵便物を持って行き、「簡易書留で」と申し出ると、返ってきた答は「それではこの紙に記入してください」ではなく、わかりました、とすぐ手続きしてくれた。
重さを量って料金を計算し、さらに宛名と差出人の部分を機械で読み取った。そして料金を支払うと、領収書と引き受けの証明を渡してくれた。画期的なシステムに、おおいに驚いた。

先月の中頃に資格試験の更新講習のために配達記録郵便を差し出したときは、従前の紙を書いて渡す方式だったのだから、多分今月から導入されたシステムではないかと思われる。今まで何年も、というより何十年も続いてきたシステムが更新され、利用者にとっては非常に便利となったわけである。
今からすると考えられない話だが、まだ郵便局が民営化される前は、かなり長い間郵便局では領収書、つまりレシートを渡さなかった。領収書を求めると、一応用意してある小さい紙に合計金額を手書きし、切手の消印に使う丸いスタンプを押して渡す程度だったのだ。

今は切手1枚買っても内訳を記したレシートをくれるし、封筒や慶弔用ののし袋なども販売していて非常に便利になった。これも民営化のメリットだろう。
郵政民営化については良いことばかりでないが、ひとつの例である。
 
posted by ぶひぞう at 09:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

定期券のあるうちに


昨日は買い物に出かけたが、通勤定期があと1週間で切れるので、電車を利用することにした。定期券がなければ当然だが1回いくらで運賃がかかるし、途中の駅で降りるとまた別の料金がかかる。

定期券が切れれば、自転車や徒歩で外出する機会が多くなるだろうなぁと思いながらも、それもまた健康のためには良いのではないかとも感じている。

 
posted by ぶひぞう at 08:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

これで一段落


昨日は雪の影響もあり寒かったので、外出もせず家で過ごしていた。そろそろ、というよりは、いよいよ待ったなしとなってきた確定申告の書類整理も本格的にやらなければと思い、昼食後に真面目に取り組むことにした。
僕の場合それほど複雑な申告内容にはならないのだが、日頃の領収書整理などをサボり気味であるので、集計が少し面倒である。

それでも、妻があらかじめ集計しておいてくれた医療費のおかげで、夕方には集計が終了。あとは税理士さんへ書類を送る段階となった。確定申告の書類準備が終わると、なんだか気楽になるのは僕だけではないかもしれない。少しは楽しみのために時間を使うのも増えるだろう。

 
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2018年02月03日

今年も来ました「パンまつり」


この冬は寒さが厳しく、東京でも久方ぶりに大雪となるなど春はまだ遠いような印象がある。
しかしテレビでは、今年も山崎製パンの「ヤマザキ春のパンまつり」のCMが流れ始めた。
毎年このブログでも書いているが、僕はこのCMが流れるとちょっと暗い気持ちになる。このパンまつりの期間が僕の花粉症の症状が出る時期とほぼ一致しているからだ。

すでに成人の日あたりから薬を飲んでいるので、症状はかなり抑えられると思うが、それでもパンまつりの期間(4月30日までだそうだ)が終わるまでは目のかゆみや鼻水に襲われることは間違いない。僕が医師に処方して貰っている薬は市販薬でいえば「クラリチン」に相当するものであるが、僕に適合し非常に効いているので花粉症に悩む方は医師を訪れることをおすすめする。自分に合った薬が見つかるかもしれない(決して「クラリチン」を推奨・宣伝する意図はありません)。

また、誤解されないように書いておけば、僕は山崎製パンに何の恨みもありません。ただ季節的に重なっているのと、CMの数が多いので目に付きやすいだけのことである。むしろ我が家でもヤマザキのパンは結構食べていて、毎年1枚くらいは「白いお皿」をもらっています。

 
posted by ぶひぞう at 08:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

プロ野球キャンプイン


昨日2月1日は、プロ野球のキャンプが一斉に始まる日である。
今朝の新聞(朝日新聞)を読んで思ったのは、時代は変わったなぁということ。大きく取り上げれれているのは、昨年日本シリーズチャンピオンの福岡ソフトバンクホークス、そして松坂大輔投手が移籍した中日ドラゴンスだった。他の球団もそれぞれ一定のスペースを割り当てられているのだが、僕の子供の頃の記憶では、なんと言っても話題の中心は読売ジャイアンツ。そしてライバルたる阪神タイガースの記事が紙面を飾り、パシフィック・リーグの球団の記事などはほんの申し訳程度にしか載っていなかったような印象しかない。

そういった意味では、各球団を公平に取り上げられていて良いことであると思う。しかし逆に、近年は地上波テレビでの放映も少なくなり、中継延長も減少などと野球人気の低下も事実としてあるようだ。
それでもキャンプインという言葉には胸躍る思いの野球ファンも多いだろう。今日も雪模様の東京だが、「球春」も近い。

 
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2018年02月01日

今日から休暇です


本日から2月に入った。それとともに、僕は長期の休暇に入る。
実は、と改めて告白するわけではないが、僕はこの3月いっぱいで現在の職場を退職することになった。
まだ定年には期間があるし、決して今の職場が嫌になって辞めるわけではない。むしろその逆である。

僕の職場のルールでは、ひとつの職場には昇進などがないかぎり、5年を目安に他の職場に異動するという基準がある。今の職場は僕の適性に合っていると思うのだが、すでに異動までの期間は満了している。その人事制度自体には言いたいことも山ほどあるが、誰に言って良いのか分からないし(笑)、たとえ今の上司に訴えてもその方に決定権があるわけでもないので困惑を与えるだけだろう。

それでも配慮していただき、1年延長して6年間勤務したのだが、やはりもうこれ以上の延長はできないとのこと。それならば、と前々から話はしていた、今の職場を最後として退職します、と申し出たのである。

僕にとっては人生の大きな節目ではあるが、多くの方にとっても退職というイベントはどこかであるし、ことさら騒ぎ立てることではないのかもしれない(僕自身も2度目の退職である)。しかしこれからの生活は変わっていくことは間違いない。退職まではまる2ヶ月。特に大きなことをしたりするつもりもないが、これからの人生のために有意義な期間となればよいと思う。

 


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2018年01月31日

大きな変化


今日で1月も終わる。
ついこの前お正月が来たと思ったら…というのは、あまりにも言い古されている表現だろうが、それでもそう思うのが実感だ。

さて、僕の極めて個人的な事情だが、明日からは僕の生活にとってとても大きな変化が起きる。前々から計画していたことだが、いざその時がくるとちょっぴりの不安と期待がない交ぜになる。
どう変わっていくか。具体的な話はまたこのブログでも徐々に書いていけるだろう。

 
posted by ぶひぞう at 04:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

ちょっとした勘違い


慶應義塾大学通信教育部の、今年度のスクーリング案内を見ていたら、ちょっとした僕の勘違いを見つけた。
なんとなく春と秋に夜間のスクーリング、夏には昼間のスクーリングとおもっていたのだか、春には夜間のスクーリングはなく、メディア授業があるということだ。

しかし追加費用が結構高額であるし、夏や夜間のスクーリングにも通えそうでもあるので、多分メディア授業は受けないと思う。
ちょっとした勘違いだが、早く気づいて良かった。



posted by ぶひぞう at 02:47| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

少しずつ、着実に


放送大学の単位認定試験が終わってほっとした気持ちの中、早くも来月中旬に迫った次期の履修申請を考えて昨日は過ごした。
ポイントは二つあって、あと1年経過して卒業したら、また他のコースに入学しようと思っているので、その専攻の履修は極力避けること。というのも、現在のルールでは再入学後8科目16単位はその新たなコースから履修しなければならないからだ。

そしてもう一つは、「放送大学エキスパート」の認定に役立つ単位であること。僕は今まで5つのプランで認証状をいただいたが、さらに多くの認証を得たいと思っている。それぞれ10科目(20単位)必要だが、1つの科目で2つ以上のプランに適応する「おいしい」科目もある。
そんな科目を中心に、6科目を履修しようという計画になった。

現在、6〜7科目が履修済みのプランが6個くらいあるので、徐々に単位を積み上げていき沢山のプランの認証状をいただきたいものである。放送大学エキスパートを取得しても特典があるわけではないのだが、これも一つの励みになるので頑張ろうと思う。

 
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2018年01月28日

試験終了


昨日、無事に放送大学の単位認定試験が終了した。
すでに放送大学の4回目の卒業に必要な単位は取得しており、あと1年の就学期間を過ごせば卒業となるので気楽な身分だが、次に狙う「放送大学エキスパート」のための単位を積み上げるためには重要な試験だ。

試験を受けての印象だが、たぶん単位を取得することができるのではないかという手応えを感じた。
すると次はいよいよ慶應義塾大学の通信教育部のレポート製作に取りかかりたい。現状2科目くらいはレポートのための課題図書などを読み終えており、あとはそれをまとめていく作業になる。
2月から本格スタートだ。

 
posted by ぶひぞう at 08:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

まさか、「無料」じゃないよね


昨日、成人の日に突如店舗を閉鎖し雲隠れしていた、「はれのひ」の社長が会見をした。
僕はすべてを見たわけではなく、テレビのニュースで視聴した程度であるが、その印象は「すごく練習してきたのかもなー」というものだった。考えてみれば事件発覚から20日程度もあり、記者会見に対するシミュレーションや受け答えのトレーニングも徹底的に行う時間もあるだろう。そう疑っても当然と思われるような、よどみなく答える社長の弁舌だった。

その後、今朝の新聞紙面なども見て大きな疑問がひとつ。「朝日新聞」によると、負債総額10億円で、内新成人への負債は4億円、取引業者に対して1億8千万円。従業員への未払い賃金が1800万円だという。さらに返済にあてられる会社の財産は「300万円」であり、これはテレビの会見での発言だが、社長個人の財産はほぼ無いとのことだった。

しかし、会見には弁護士2人が同席していた。会見の中でも、雲隠れ中に弁護士に相談していたという。
そこで大きな疑問。その弁護士に支払う報酬は、誰が、いくら出したのだろうか。普通弁護士に案件を依頼するとしたら、当然着手金を支払う必要があるし、その他にも諸手続きの実費はもちろん、相談や対応にたいしてはそれぞれ報酬が発生する。相場的には、数十万はかかる費用のようである。そのお金、社長個人には資力はないというのが本当なら、どこから出てきたのか。先の報道記事にあった「300万円」というのは弁護士報酬などを支払ったあとに残るのがこの金額だというのだろうか。

そのあたりを記者会見で突っ込んで聞く「ジャーナリスト」はいなかったのだろうか。確かにそれを知ったところで被害者へ返済される金額が増えるわけではないのだろうが、気になるところである。
まさか、「無料」で対応します、というわけではないよね。

 

 
posted by ぶひぞう at 08:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

あと二つ


放送大学の単位認定試験はあと2科目。明日土曜日の受験である。
とはいえ、職場での新年会が続き、最後の追い込みというか悪あがきというか、とにかく勉強する時間が取れないのが良くないとは思っている。

しかしどうにもできないのだから、開き直っていくしかない。たとえ今回だめでも半年後には再受験できるのだから、と気楽に構えていこうと思う。
 
posted by ぶひぞう at 04:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

不可解な報道


群馬県の草津白根山で噴火があり、死傷者が多数出たというニュースは続報が入っていて、たくさんの方々が非常に危険な状態であったとのことであった。
そんな中、不幸にして自衛官の方が一人死亡、さらにお二人が重体であるとのことで、改めて御冥福を祈るとともにケガをされている方々の回復をお祈りしたい。

それにしても不可解だったのは、特に亡くなった方の氏名がなかなか報道されなかったこと。昨日の夜になって、やっとテレビでは氏名が報道されたが、それまでは各社とも「自衛官」などと氏名を特定しない報道が主だった。普段の報道なら「メディア・スクラム」と批判を受けるような過熱報道があり、氏名はどうだ、写真はないか、中学や高校の同級生を回って、卒業アルバムの写真でもいいから撮ってこい、などと醜いスクープ合戦が起こるのに、今回はなぜそういったことが起きなかったのだろうか。

僕はマスメディアの世界で生きているわけでもなんでもないので分からないが、やはり「大人の事情」ってやつなのですかね。
 
posted by ぶひぞう at 04:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

何とか無事


昨日の東京地方は雪が上がって快晴の空となったが、やはり道路は積雪のため非常に歩きにくく、電車も午前中はまったくダイヤが当てにならないほどの乱れっぷりだった。
時間に余裕をみて動いたので放送大学の単位認定試験は無事受けられた、次は土曜日に2科目受験すれば今期は終了となる。

報道は雪の話題一色かと思ったら、いきなり群馬県の草津白根山で噴火があり、自衛隊の方々など死傷者が出る惨事となったという驚きのニュースが入ってきた。予想もしなかったニュースだが、降雪といい、噴火といい、自然現象の前には人間は無力であることを痛感させられる。ケガをされた方の回復と亡くなられた方の御冥福をお祈りしたい。
 
posted by ぶひぞう at 04:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

大雪の朝


予報通り、東京地方は大雪。都心でも20センチ以上の積雪だそうだが、我が家は多摩地区なので積雪量が多く、定規で測ってみると35センチくらいもあった。

幸いにして本日は仕事が休みなのだが、放送大学の単位認定試験のため外出しなければならない。試験があるのは午後であるが、時間の余裕をもって行動したいと思う。
くれぐれも試験には滑らないようにしよう(笑)。

 
posted by ぶひぞう at 07:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

雪雲近づく


天気予報では、南岸低気圧が通過することにより関東地方でも大雪が降るおそれがあると警告している。
雪に慣れていない僕らにとっては、かなり不安になる情報だ。

雪国に住む方からすると笑われてしまうほどの雪でも、そもそもがそういった降雪を前提にした街づくりをしていない都会では被害が出るのも不思議ではないのかもしれない。

備えるといっても限界はあるので、消極的であるが、外出を控えるなどの方法で難を逃れたいと思う。




posted by ぶひぞう at 01:26| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

さあ、試験ウィーク


1月下旬というこの時期は例年、放送大学の単位認定試験が行われる。
今期の僕の受験は3科目。火曜日と土曜日である。それほど苦手な分野でもないし、すでに卒業要件の単位は満たしているので気楽といえば気楽だが、油断していると足下をすくわれかねない。

とはいえ、例によって勉強不足であることもまた事実であるので、今日明日と一夜漬けの勉強をして、まずは火曜日の試験を迎えよう。
東京地方の雪も心配だが、今の予報ではなんとかなりそうかな。

 
posted by ぶひぞう at 05:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

深川不動堂を参拝


まずは訂正をひとつ。先日の記事で辞書の広辞苑に見出し(インデックス)がないと書いてしまったが、昨日書店で確認したところ、少しだけ各行の始まりの部分にだけインデックスがあった。言い訳になるが、広辞苑は透明なビニールに入って中身が見られない状態で売られていることが多く、現物を確認できなかったことに誤りを犯した理由がある(昨日、某書店で現物が見本として出ていたので確認ができた)。お詫びして訂正します。ただし、このインデックスはほんの申し訳程度のものであり、他の辞書のように色分けされていたり、「あ・い・う」などの文字が側面に表示されているわけではないので、使いにくいことにかわりはないと思う。

さて、昨日は移動した休みを使って深川不動堂へ参拝。ここ数年は、1年に数度は参拝している「お気に入り」の寺院である。工事中だった「翼殿」という建物も完成し、雨などの日でも濡れずに祈願の申し込みができるようになったのは喜ばしい。まだ一部工事が行われているが、完成時はさらに良いものとなるだろう。

毎回、深川不動堂へ参拝した後はすぐ近くの富岡八幡宮へも参拝するのだが、今回はパス。やはり昨年あった事件もあるし、ちょっとまだ行きたい気持ちにならない。そのかわりではないが、門前仲町から東京メトロ東西線で九段下へ移動し、靖國神社を参拝した。
1月ではあるがもう月半ばであるので参拝客もそれほど多くなく、ゆっくり参拝できた。その後隣接の遊就館を見学した。いつもながら、見学するたびに新しい発見と感慨がある。

比較的寒さも和らいだ日だったので、快適に移動・参拝できた。来週からは寒気が襲い東京でも雪模様になるかもしれないとのこと。できる範囲で準備しよう。

 
posted by ぶひぞう at 09:54| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

悪質極まりない


連日報道されている、成人式関連企業「はれのひ」の事件だが、進展はほとんどないようだ。
同じような、ひらがな社名の連想からか、破綻した「てるみくらぶ」をもじって「てるみられた」などという表現もされているようだが、はれのひはてるみくらぶより格段に悪質である。

てるみくらぶの行為も犯罪だから褒められたものではないが、少なくとも社長が会見し、破綻後の手続きも一応は行われいるようだ。ところがはれのひの場合は、社長ら責任ある幹部が雲隠れ。何の破綻処理もしていないようなのだ。これでは債権者(被害者)側としても何も動けないし、従業員でさえ離職票も得られず失業保険も貰えないし、そもそもまだ雇用契約が終了しているともしていないともわからないようなあいまいな状況なのだ。

これで、かつてホームページで豪語していたような、海外進出も目指す、株式公開もめざすなどといった大言壮語が、まったく根拠もなく書かれていたことが証明されたようなものだ。少なくとも人を使って企業を経営する資格のない幹部だったようだ。

被害者へは自治体や業界からも支援の輪が拡がりつつあるが、心配なのは今後の成人式関連業界の動向だ。何十万円する着物を購入する場合、今後は代金の前受けがしずらくなったり、予約段階で受け取る金銭には保全措置を求められる場合が多くなるだろう。そういった場合、中小零細企業が多い和装店や美容院は持ちこたえられるのだろうか。消費者が一部の大手企業に集中し、ますます業界が先細りになるような危惧がある。

いずれにしても、このような悪質極まりない事件。早く進展してもらいたいものだ。

 
posted by ぶひぞう at 05:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

今日1日頑張ろう


それほどの激務ではないが、気がつくと仕事の締め日の都合で先週の土曜から休みがない。
少し疲れが溜まっているような感じだが、今日働くと明日から連休が取れる予定である。
来週は放送大学の単位認定試験があるので、プライベートが忙しい週になりそうだ。まだまだ準備不足ではあるが、無事単位が取得できるように頑張ろう。

 
posted by ぶひぞう at 04:36| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

忘れ得ない記憶


本日は、阪神淡路大震災の発災日である。
もう記憶のかなたに行ってしまったような過去の出来事であるが、僕にとっても他の方にとっても忘れることことはできない出来事だろう。被害の規模はまったく違うとはいえ、僕の親世代にとっての「終戦」に匹敵するといっても不謹慎ではないような気がする。

改めて犠牲者の方に追悼の意を表すとともに、自然災害に対する備えが出来ているかを問いかけたい。

 
posted by ぶひぞう at 04:39| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

さらば、東京


驚かせるようなタイトルで申し訳ございません。僕が、いま住んでいる東京を離れるというわけではない。
昨日銀行のATMコーナーに立ち寄ったら、地味なポスターが貼られていた。銀行のポスターといえば、有名タレントを贅沢に使った賑やかなものと相場は決まっているが、それは白地に文字だけのシンプルなもの。

何かと思って読んでみたら、今年の4月1日に「三菱東京UFJ銀行」を「三菱UFJ」に名称変更するというもの。
「何をいまさら」と思わないではないが、書くにも言うにも長すぎる銀行名が短くなるのは、単なる一利用者の僕にとっては歓迎すべきことだろう。
年寄りぶって昔話をするつもりはないが、この行名が、「三菱銀行」と「東京銀行」。さらには「UFJ銀行」の合併によって出来たものだということを覚えている方も徐々に少なくなってきたのではないか。さらにUFJ銀行は「三和銀行」と「東海銀行」が合併したものということはさらに「小ネタ」の世界になってしまっているのかもしれない。

それにしても、銀行名が変わるということは、小は通帳や封筒のリニューアル、さらにATMの表示や支店の看板など巨額の費用がかかるように予想できるのだがどうなのか。それだけの負担をしても変えるということはメリットの方が多いと判断したのだろうが、ずいぶん思い切ったことをするものだと思う。

 
posted by ぶひぞう at 04:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

新春初祈願


昨日は、時間ができたので港区の増上寺を参拝した。昨日までが新春初祈願の期間であるとのことだ。
職場が近いのになかなか参拝することもできないが、土曜日の境内はけっこう賑わっていて初詣気分を楽しむこともできた。2年ぶりとなる祈願も無事終わり、「勝運祈願」の御札も無事いただくことができた。

1月も早くも半分過ぎた。そろそろ新しいことも始める時期だ。
 
posted by ぶひぞう at 04:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

寒さの中で


関東の平野部では快晴の日が多いが、日本海側を中心に大雪が降り被害も大きいようである。心からのお見舞いを申し上げます。

それでももう少しすると少しだけ寒気も緩み春の気配が感じられるようだ。そうしたら、少しは出かけたりする気持ちになるかな。


posted by ぶひぞう at 02:03| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

たぶん買わない


昨日、銀行などを回った後に書店に立ち寄ると、国語辞典の「広辞苑」の新版がちょうど発売日であって大きくディスプレイされていた。有名な辞書の10年ぷりのアップデートということで、ニュースでも取り上げられるほど盛り上がっていた。ただ、水を差すわけではないが、岩波書店の広辞苑が日本最大の国語辞典であるわけではない。以前にこのブログに書いたように、最大の国語辞典といえば小学館の「日本国語大辞典」である。

それはそうと、紙に限らず電子媒体でも辞書は売れない時代になっているという。確かに電子辞書が一昔前に普及したと思ったらそれすら必要なくなり、今やパソコンやスマートフォンでインターネットで調べるとわざわざ辞書を購入しなくくても大抵の用事は済んでしまうことがほとんどだ。

そんな冬の時代でも、広辞苑は莫大な費用と労力をかけて改訂した。その努力には敬意を払うのだが、たぶん僕は特に紙の広辞苑は買わないだろう。その大きな理由として、僕が感じる非常に大きな欠点があるからだ。
もし書店で広辞苑を見る機会があれば確かめていただきたいのだが、多くの辞書が採用しているものとして、ページに「あ」「い」などの頭文字ごとに見出しのように色を変えて引きやすくしている工夫がある(うまい表現もできず、正式には何というのかわからないので、こんなまどろっこしい説明になり申し訳ない)。これが広辞苑にはなく真っ白であるのだ。これでは引きにくくて仕方がない。


改訂された広辞苑でもおそらく今までと同じ体裁ではないかと思われる。これでは残念ながら購買意欲がそがれてしまう。ただ、僕の勘違いでたとえ見出しができていたとしても買うかどうか。難しい問題だ。
(※2018年1月20日訂正。広辞苑第7版には側面のインデックスがあります。訂正してお詫びします)
 
posted by ぶひぞう at 05:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

ここからスタート


昨年12月に受けた、英語のテスト「TOEIC」の結果通知が来た。
特典はなんと「310点」。自分自身でも笑ってしまうような低得点である。
TOEICといえば以前受験したのは記憶も無いくらい前。現在のスコア表は顔写真とサインの写しが記され証明を厳格にしているが、そんな工夫もない時代だから相当前になる。その時は確か400点くらいだから、テストの基準が変わっていることを考えても英語力はかなり低下しているのだろう。

確かに英語は日常の生活や仕事でも使わないし、特に勉強を続けていたわけでもないのだから、この結果は当然のことだろう。これから慶應義塾大学の通信教育部で必須となっている英語を学んでいって、いずれTOEICを受け直したら、少しは点数も向上しているだろうか。
それを励みに勉強していこう。

 
posted by ぶひぞう at 09:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

季節の話題


今日は病院の定期通院日。そしてこの季節ならではである、花粉症の薬も貰ってこようかと思っている。
日付は年によって動くが、だいたい成人の日くらいから薬を飲み出し、ゴールデンウィーク近くまでは毎日服薬することになる。

煩わしい季節ではあるが、飲んでいる薬がうまく適合したために、昔とは比べものにならないほど快適にこの季節を過ごすことができている。
たいした話ではないが、これも「季節の話題」だろう。
 
posted by ぶひぞう at 07:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

天気予報の精度


昨日の東京地方は朝まで雨模様だったが、昼間は急速に天気が回復し、季節外れの暖かさとなった。僕は昼間は職場から出ることはなかったが、帰宅時に外に出ても寒さをあまり感じず、春のような気温が続いていた。まさに天気予報の通りの1日だった。

それにしても、最近天気予報の精度がどんどん上がっているような気がする。いや、気のせいではないだろう。観測技術の進歩やスーパーコンピュータの活用などで、気象は昔とは比べものにならない世界になっているらしい。
ありがたく活用させていただいている僕らも、感謝して少しは気象のことを理解しようと勉強するのも必要なのではないかと思う。

 
posted by ぶひぞう at 04:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

もう一つ、成人式について


昨日のニュースで大きかったのは、成人式当日なのにかかわらず、とある業者が雲隠れしてしまって大勢の方が着物を着られない羽目になってしまったこと。誠に気の毒な状況である。それでも多くの方の努力により、何人かは急遽手配した着物を着ることができて成人式にも参加できたというのが救いだろう。これから業者側の責任が、強制力も含めて追求されるのだろうが、厳罰を望みたいものだ。

それはそうと、以前からの疑問が一つ。成人式の出席者はどうやって決めるのだろう。僕の場合、生まれてから成人までは同じ市区町村で暮らしたので何の問題も無いのだが、たとえば高校を卒業して進学や就職のため生地を離れた場合はどうなのだろう。
引っ越して住民登録を移すと、当然その居住地の市区町村から成人式の招待は来るだろう。しかし、テレビなどで見ていると、出身地の地方でも、都会などに移り住んだ若者のために、時には時期をずらして成人式を行っていて、そこに参加する若者もいるようだ。彼ら彼女らは、住民票を移していないのだろうか。

もし移しているなら、その方は理屈の上では2回成人式に出席できるし、さらに出身地では現在住民でない人に税金を使って式典を催すというちょっとへんてこりんな状態であるし、住民票を移さないというなら、居住しているのにそこの市区町村には税金などを負担しないでタダ乗りになってしまうという別の問題もある。どっちにしてもちょっと納得するには難しいような気がする。

いったいどうなのだろう。僕の他に気になる方はいないのかな。

 
posted by ぶひぞう at 04:47| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

今日が成人の日


いわゆる「ハッピーマンデー」(最近はこの言葉も聞かなくなった)で1月の第2月曜日となってから、ただ何となく3連休のような感覚になってしまっているが、今日は成人の日。昔、というか僕の時代である1月15日固定だった時と比べて、世の中の捉え方も変わったように思える。

昨日の日曜日に成人式を行った自治体が多かったようで、僕も買い物に出かけたときに晴れ着姿の女性を見かけた。式が分散すればマスメディアの報道も分散するし、最近は良い自主規制なのだろうが「荒れる成人式」の報道も自粛されるようになった。おかげで成人式で騒ぎを起こす事例も激減しているようだが、その分社会的注目も減ってきているのかもしれない。

少し前の新聞で、成人年齢が18歳に引き下げられたら「成人式」はどうなるのか、という話題が取り上げられていた。何年からという年限は別として、ある年から18歳が成人ですよと変わることになれば、その年は成人式に参列するのは20歳の方にくわえて19歳と18歳の方も含まれ、例年の3倍になる。その会場はどうするかなど、難問が控えているようである。さらに、この時期は大学入試のセンター試験を控え本格的な受験シーズンである。試験を控えた18歳がどれだけ参加するのかという問題もあるようだ。

一部では、成人式だけは20歳でよいのではないか、時期も1月ではなく他の月にすべきではないかなどという意見もあるようで、なかには成人式などやめてしまえという主張も強い。しかしこれには呉服業界や美容業界から猛反対があるようで難しいのかもしれない。

ただし、批判を承知で僕の考えを述べさせてもらえば、役所から来る成人式の招待状には、華美な服装ではなく平服で参加をと勧めているはずだ(これははるか昔の僕の時代の経験だが、今でも同じようなものだろう)。決して振り袖を着てこいとか、男も羽織袴でとかスーツでなければいけないなどとは決めていないはずだ。ところが実情は、何万も何十万もかけて晴れ着を用意し、美容院で美装をしてもらうことが「暗黙の了解」として業界も期待している。大多数が「平服」で参加するのなら、成人式をやろうがやるまいが呉服・美容業界の動向には関係ないはずなのに……。

これが「大人の事情」ってやつですかね。

 
posted by ぶひぞう at 09:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

野球2題


プロ野球で活躍した星野仙一さんが亡くなった。
バリバリの昭和世代の僕にとっては、楽天や阪神、そして日本代表チームの監督というよりは、やはり中日ドラゴンズの選手・監督としての星野さんのイメージが圧倒的に強い。様々な足跡を日本の野球の歴史に残した偉人である。御冥福をお祈りしたい。

そして、もう一つ野球の話題であるが、昨日(1月6日)の朝日新聞朝刊に、ダルビッシュ有選手のインタビュー記事が載っていた。夏の甲子園大会が今年100回になるのを記念しての連続企画の一つだが、このインタビュー内容が凄い。ほとんどが現在の野球界の指導方針に対する異論である。朝日新聞は夏の大会の主催者だが、よくこんなインタビューを掲載したと思う。インターネットでは有料記事になってしまうようだが、機会があればぜひ多くの方に読んでほしい内容だ。

僕としては前から注目している、暴力体質を明確に否定している桑田真澄氏の主張に加え、ダルビッシュ有選手の今回の発言ももっと取り上げられてよいと僕は思うのだが、まだ精神論・根性論が横行する野球界の体質は変わらないような気がしている。野球は大好きだが、こういった暗部・恥部は大嫌いだ。

 
posted by ぶひぞう at 10:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

新年大揺れ


なにかの比喩ではなく、新年になってから地震が多いような気がする。
昨日の昼間は久々の緊急地震速報に驚いたし、先程は東京地方震度4の地震にビックリした。

一説によると、今年のお正月、つまりまさに今、月と地球との距離が短くて、こういった時期に過去大きな地震が世界のどこかで起こったことがあるそうだ。
どうか、そんな悪い予想は外れますように。


posted by ぶひぞう at 01:19| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

神社・仏閣・ブックオフ


昨日の東京地方は強風も収まり、穏やかな外出日和となった。
世間より1日長い正月休みを活用しようと、前から行きたかった調布市の七福神巡りに出かけた。
ここ数年、七福神巡りに積極的に出かけているが、そろそろお気軽に回れる場所も少なくなってきた。それでも調布は今まで訪れる機会がなく、少し気がかりになっていたのだ。

毎年参拝している府中市の大國魂神社にまず立ち寄ったが、府中本町駅近くの道路から神社に直結する新しい参道が出来ていてビックリした。確かに今までは狭い道をクルマが入って行かなければならなかったのが、直接駐車場へ入れるようになり、安全度が増した。しかしこの参道、以前は何だったろうか。ちょっと思い出せない。

そして七福神巡りも順調に進んで無事結願。午後3時過ぎにはもう一カ所行きたかった立川の諏訪神社に到着した。ところがここは大混雑。拝殿前から門の先まで参拝者が並んでいる。これからよく来る場所ではあるので、昨日は御札だけいただいて帰ることにした。

もうひとつ、参拝の途中で古書店ブックオフに立ち寄った。昨日まで書籍が全品20%引きの「ウルトラセール」が開催されていたためである。いくつか書籍も購入して帰途についた。誘っても一緒に行くのを断られた家族には「神社・仏閣・ブックオフ」だね、と笑われたが、その通りの1日だった。歩行数は3万歩・20キロ以上を超えて久々の長いウォーキングとなった。暖かくなったら、また秩父路を歩こうかな。

 
posted by ぶひぞう at 04:39| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

変わる風景


昨日は近所に住む義父母のところへ御年始に行った。
行き帰りは、普段あまり通らない道を自転車で進むのだが、ひとつ気がついたことがある。
家の門扉などに飾られる門松がほとんど見られないのだ。確かに我が家も玄関ドアに正月用の簡単なリース飾りはあるものの、門松的なものはない。

僕がこの街に住むようになってから、数年前までは駅前に年末になると小屋がけがされ松飾りなどを販売していたのだが、いつの間にかそういった風景は失われた。花屋さんなどでは売られているが、このような要因も飾り物が少なくなった理由となるのであろうか。

そして、駐車場のクルマにも異変が。昔なら、クルマの前面に簡易な飾り物をつけるクルマが結構あったのだが、今は駐車されているクルマを見てもまったくと言ってよいほどそうした飾りは見られない。街を行き交うクルマにしても同じだ。こういった「流行」も廃れてしまったのだろうか。
街の風景も変わって当然だが、少し寂しさを感じるのも事実だ。

 
posted by ぶひぞう at 07:09| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

初詣の風景


あまり寝正月を決め込むのも惜しいので、昨日は初詣に出かけた。よく行く地元の神社である。
とはいえ、妻も子供らも賛同しなかったので僕一人でお参りである。遅くなればなるほど混雑が予想されるので、朝9時過ぎに到着するようにした。大晦日から元日にかけては夜通し対応してくださる社寺が多いが、2日からは朝9時から昇殿参拝やお守りなどの授与が始まるというところが多い(参拝だけならいつでも可能、という社寺も多いし、開門は朝の6時や8時などというところもある。決して統一的な基準があるわけではない)。

さすがに朝9時だと人影もまだ少ない。午後になると拝殿から歩道にいたる参道まで並ぶ列もほとんどなく、ゆっくり参拝できた。その勢い(?)で向かいのお寺にも参拝。ここは武蔵野観音巡りで訪れたことのある大きなお寺だが、普段はあまり参拝客を見かけない。でもお正月の時期だけは本堂の扉を開いていただけてあるので、ご本尊など中を拝見できる。

さらに余力があるので、隣駅まで行って氷川神社にもお参りした。もともと僕の生地である場所は氷川神社を氏神(本来の意味で言えば産土(うぶすな)神)である。本当ならその場所の神社へ行きたいところだが、今年はそこまでの根性がないので、同じ氷川神社を参拝した。

それぞれの神社で新しい御札を授与していただき、さらには神宮大麻(「じんぐうたいま」あるいは「じんぐうおおぬさ」と読む)もいただいた。これも本来は旧年中に用意しておき、新年になるとともに入れ替えるというのが決まりだが、近年は初詣の際に授与していただき入れ替えるというのが僕も含めて主流になっているのかもしれない。

それはともかく、今年はあまりストレスもなく初詣が出来た。あとは神社関係でいえば2社ほとお参りしたい場所もある。お寺は3カ所。初詣マニアではないので何が何でも早いうちに行かねばならないというわけではないので、時間の余裕のあるときに参拝したい。

 
posted by ぶひぞう at 08:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

何か意図があるのか?


お正月早々に、あまり極端な意見は主張したくないのだが、現実にテレビなどを見ていると極端な意見、過激な意見が飛び出すので僕も色々考えてしまう。

年末から年始にかけて、とある芸能人の発言が「大炎上」している。元旦恒例の討論番組での発言だ。
(以下、「産経ニュース」からの引用ですが、個人名は伏せてあります)
 大学教授「尖閣諸島をよこせと言ったら大丈夫だと言ったけど、じゃあ、沖縄を下さいと言ったらあげるんですか」
 ○○氏「もともと中国から取ったんでしょ」
(引用終わり)

この芸能人の方、粗っぽい非武装中立的な持論をさんざん主張したあげくでの上記の発言である。
この言葉については、すでにインターネット上で大炎上し批判の嵐であるので、僕は尻馬に乗って彼を叩くつもりはない。コメントしたいのは、「マスメディア」などなどの方々の反応だ。

昨年、基地反対運動をされている方と警備の機動隊員とのトラブルで起きた「土人」発言の時はどうだったか。沖縄県知事を始め「オール沖縄」を形成する方々から強い批判が起こり、派遣元である大阪府知事が謝罪したり、発言者はすぐに帰されるなどの結果となった。そのとき、マスメディアはこれを「是」としていたのではないか。
今回の「沖縄は中国から取った」という芸能人発言は、この「土人」発言に匹敵するような暴言であろう。その後この芸能人は、沖縄の歴史について誤解があったという趣旨の弁明をしているが、苦しい言い訳にしか聞こえない。

では、この件に関する沖縄県民の反応は? メディアの反応は? 今日は新聞休刊日だが、「土人」発言のときのように新聞の社説で大きく取り上げるのかな? しかし今現在、東京に住んでいる僕の耳には、不気味なほどこの件に関する情報が入ってこないのだ。
それは遠いところに住んでいるからさ、と笑われるかもしれない。しかし「土人」発言の時は嫌と言うほど見聞きしたのである。それに比べてこの静けさは何なのだろう。

そういえば、昨年は「チビリガマ」破壊事件というものがあったが、当初思想的な背景がある者による暴挙ではないかと、いきり立つような論調で報道されていたものが、地元の若者達による「肝試し」で破壊されたということがわかると急にトーンダウンし、いつの間にか触れられなくなってしまった。ひょっとしたら、今回の芸能人発言も同じような何らかの理由があるのだろうか。

それとも、機動隊員(=公務員)はちゃんとした教育を受けて試験に受かってきているのだから常識を持たなければならない。芸能人(=芸人)は知的レベルが低いから、何を言っても問題にならないという差別的意識があるのだろうか。そうだとしたら、これは今回の発言以上に根深い問題なのだろう。

 
posted by ぶひぞう at 06:26| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

明けましておめでとうございます


2018年・平成30年の始まりです。改めて、皆様明けましておめでとうございます。
今年が皆様にとって、より良い年になるよう祈念いたします。

毎年、年頭になると新たな決意をする。多くの方も同じかもしれない。
大きな希望を持つことは大切であるが、やはり大人になって年齢を重ねると、希望も夢も現実的なものになってくるのは仕方のないことなのかもしれない。
それでも、新年くらいは大きな夢を見たいと思う。それが「初夢」なのかな。

 
posted by ぶひぞう at 08:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

今年もありがとうございました


今日は大晦日。12月31日である。
今年も様々なことがあったが、家族が元気で新年を迎えられそうである。何よりのことだ。
このブログも、パソコンの不具合でどうしても投稿できなかった1日を除いて、毎日記事を更新できた。ありがたいことである。
ブログの読者の方にも、この場をお借りして御礼申し上げる。今年もありがとうございました。

プライベートでも色々あったが、資格試験は受験してもなかなか合格できなかったり、勉強不足と年齢から来る衰えを確かに感じる。しかし一方、慶應義塾大学の通信教育部に学士入学するなどまだ心は枯れていない。来年は焦らず急がず、マイペースで進んでいきたい。

来年は極めて個人的なことながら、僕の人生にとって大きな節目になる年となることが予想される。というより確実にそうなるはずだ。
このブログでも少しずつ報告していけるだろう。

 
posted by ぶひぞう at 08:45| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

カレンダー不足?


家で壁にかけるカレンダーは、大体決まっている。毎年お付き合いいただいている会社からいただく物が多いが、お店で購入するものもある。トイレの壁が殺風景だということで、毎年ひとつは購入しているが、いわゆる100均ショップにあった、花の写真のカレンダーがお気に入りでここ何年かかけていた。

ところが、うっかり買い忘れていたので慌てて買いに行ったら、もうカレンダーの在庫がほとんどない。そのお気に入りのカレンダーのみならず、残っているのはわずかな数量ばかりだった。そこで他の店を回ってみたのだが、どこも来年のカレンダーはほとんど在庫がない模様だった。

例年なら、年が変わってからもカレンダーは一定期間は豊富にあったのに、これはどういうことなのだろう。あまり在庫を持たないようにどの店も方向転換したのだろうか。
いつもの場所にカレンダーがないのは少し寂しいが、トイレの壁には他の何かを貼るようにすればよい。しかしカレンダー不足の世の中が、ちょっと気になる。

 
posted by ぶひぞう at 09:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

今日で仕事納め


世間の多くの方々よりは少し遅く、僕にとっては今日が仕事納めとなる。

「大過なく」という表現はあまり好きではないが、何とか大きなトラブルやミスもなく1年を過ごせそうである。

来年はどんな年になるかな。そろそろ考え始めても良い時期だろう。


posted by ぶひぞう at 04:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

暮れの風景


年末になると金融機関が混雑するのが常である。今は年末年始であってもATMは稼働しているし、大手銀行に限ってみても今回の休みを使ってシステムの大規模なメンテナンスのために長期にわたりサービスを停止するようなことは内容なのだが、それでも窓口やATMには長蛇の列となる。

僕も火急の用事があるわけではなのだが、やはり年内に一応のめどをつけておきたいと思い、昨日は銀行をいくkつか回った。振り込みや記帳などを無事終えたが、時間的に朝早い時刻に行動したのがよかったようだ。

これで一応年内の経済活動(笑)は終わり。あとは大掃除の手伝いかな。

 
posted by ぶひぞう at 04:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

大丈夫なのか、この会社


今朝の新聞を読んだら、一つの記事が目を引いた。
コンサートなどのチケットの転売サイト「チケットキャンプ」がその営業を取りやめるという。理由は様々あるようだが、昔からのチケット転売に伴うトラブルを解消できないのが最も大きなものらしい。

チケット転売についてはともかく、気になったのはその運営会社だ。運営会社の親会社は、「mixi(
ミクシィ)」だとのことだ。mixiといえば、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の先駆けとして人気を博したが、様々な後発サービスにあっという間に追い越され、僕の周囲でもユーザはあまり見かけないようになってしまったような気がする。そして一時は経営もかなり苦しくなっていたようだが、スマートフォンのゲーム「モンスターストライク」(モンスト)で業績がV字回復と言われていたようだ。

僕は個人的には、単一のゲームに依存したビジネスモデルは危ういなぁと思っていた。それはそれとして、創業か買収かはわからないが、子会社を通じてチケット転売に参入し、それが失敗して撤退するというのでは、この会社の将来が非常に不安である。

僕自身はmixiと何の利害関係もないし、そもそもSNS自体をほとんど利用していないのであまり関係ないのではあるが、LINEにしてもFacebookにしてもTwitterにしてもInstagramにしても、外国の資本によるSNSばかりが目立つ現在で国産のサービスであるmixiにも、もう少し気概を持って活躍してもらいたいものである。

 
posted by ぶひぞう at 07:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

一気に正月モードへ


クリスマスが終われば、本格的な年末年始のイベントである。
我が家でも玄関ドアに飾ってあったクリスマスリースを撤去し、代わりにお正月用の飾りをつけた。あわせて、玄関に置くミニ門松も出した。

本来であれば、こういった飾り物は毎年新調するべきであるという御意見はあるようだが、我が家ではもったいない精神(?)で今年の物を来年に使い回しである。様々ないわれや民間伝承、さらには都市伝説的なものもあるのかもしれないが、一番大きな理由は、それらを製造販売している方々の生計の元であるということだろう。

とにかく、あとは年末の支度。といっても特別なことをするわけでもない。


 
posted by ぶひぞう at 12:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

猛スピードの時代


普段競馬はほとんどしないのだが、昔申し込んだインターネット投票の権利は1年に1回以上購入しないと失効してしまうので年に1〜2度は購入する。昨日の有馬記念(グランプリ)は歌手の北島三郎氏が所有するキタサンブラック号の引退レースであり、世間でも盛り上がっていた。僕も最低額である100円を投票。
結果は皆様ご存じの通りキタサンブラック号の圧勝であった。

その中継を見ながら、年賀状を印刷していたが、大きなトラブルもなく無事完了。表裏を印刷して、手書きのコメントを添え書きしても、2〜3時間で完成である。こんなにお手軽に作成できるのだから、印刷を注文する方はどんどん減ってしまうのだろうなぁと毎年思っている。
そういえば、インターネットで読んだ記事に、10年前にあって消滅した職業に、写真のDPE店というのがあった。確かに昔はどこの街にもあった、写真フィルムの現像(D)・印画紙への焼き付け(P)・引き延ばし(E)を請け負う店は今はほとんど存在していない。こういった店で稼ぎどきだった年賀状の印刷も自分でできるのだから、商売が成り立たないのは、仕方がないのかもしれない。

今はわずかに大手チェーンがセルフサービスで写真をスマートフォンから印字する機械を中心に営業し生き残りを図っていたり、印刷の注文などもインターネットを介してできたりしてしまう。まさに猛スピードで進む社会の中で僕らは生きているのだと改めて思う。

 
posted by ぶひぞう at 04:40| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

あと1週間


昨日は天皇誕生日、今日はクリスマスイブで有馬記念。子供たちの学校も冬休みに入り、あと1週間で今年も終わりである。
まだ今年を振り返るには早すぎるけれど、今年も色々あったなぁとすでに思っている。
今年はいつになく寒い冬であるが、元気に年末年始を迎えたい。

 
posted by ぶひぞう at 11:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

ロングテールの威力


妻が使用しているアンドロイドのタブレット端末が古びてきたので、新しいものをプレゼントした。
バージョンで言えば、今までのものがAndoroidの4.2(コードネーム:Jerry Bean〜ゼリービーンズ)で、新しいものが7.0(コードネーム:Nougat〜ヌガー)である。

古いタブレットは、僕が予備の予備として(?)使いたいために貰ったが、ケースがペットの小鳥にかじられてボロボロになっていて、ちょっと残念な状態だ。この際買い換えようかと思ったが、もう街の店にはそんな古い機種のケースなど売っていない。

そこでインターネットで探すと、数は少ないながらいくつかのショップでまだ在庫があるようだ。しかしもはや再生産は望むべくもないので、残っているのはピンクや空色など、ちょっと趣味に合わない色だけだった。
それでも丹念に探したら、気に入った色のケースがあったので購入した。値段も1500円程度と安価である。

アマゾンが始めた戦略だったと記憶しているが、「ロングテール」という考えがある。普通のリアル店舗では、スペースが限られているので、置かれている商品はどうしても「売れ筋」になる。しかしインターネット上では在庫を置いておく巨大な倉庫があれば、それこそ年に何個かしか売れない商品でも販売できるのだ。すると本当にその商品を必要な人が購入する機会が得られるし、そういった個々の商品では微々たる売り上げでも積み重ねると大きな利益を生むようになるのである。しかもその取引によって得られた信頼により、次の機会もそのサイトを使用してくれるようになるし、そうやってアマゾンは巨大な企業になったのだ。

今回購入したのはアマゾンではなくヤフーショッピングであるが、アマゾン・ヤフー・楽天の3つを探せば、(書籍を除いて)僕の場合ほとんどの用が足りてしまうのも事実だ。
物が売れないと嘆かれている時代だが、逆に通販では宅配業界のビジネスモデルを破壊してしまうほどの急成長である。これもロングテールの威力が一役買っているのではないかと思う。

 
posted by ぶひぞう at 10:39| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

荷物が届いたら、謎のポイント


久方ぶりにヤフーオークションを見ていたら、以前から欲しかった本が出品されていた。この本は理由あって絶版になっているもので、常時出品されていることはされているが、5千円〜1万円近くと強気設定の価格設定が多かった。しかしその価格ではほとんど売れることもなく、ずっと出ているなぁという認識だけで僕も手を出さなかった。

ところが、あるオークションで当初3700円だった値段がいきなり値下げをされて1000円から。注目していたが、入札者もなし。締め切り間近に入札し、僕が1000円で落札した。大きめの本なので送料900円を加算しても非常に安価である。
最近はヤフーオークションも、おそらくはメルカリなどの影響も強いだろう。以前のようにややまどろっこしいようにも思える出品者とのやりとりもだいぶスピーディーになり、あまりストレスも感じられなくなった。先ほどその本も届いたが、元々コレクターズアイテムではなく読むための本だから、多少の汚れ痛みも気にならない。たいへんありがたい取引だった。

ところで、そのオークション参加の特典か何かだと思うのだが、知らない間にTポイントが2000ポイントあまり付与されていた。購入金額以上なのでちょっとびっくりである。期間限定のポイントなので、早めに使いたいと思う。

 
posted by ぶひぞう at 11:36| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

慌ただしさが増す


久しぶりの出勤で、仕事が溜まっているのは確かだが、それ以外にもプライベートの事情で忙しくなりつつある。
その他にも、今年いっぱいで失効してしまう様々なお店でのポイントもあり、計画的に消化していかなければならないと思っている。

年々遅くなってきている、年賀状の準備もいい加減に始めないと。


posted by ぶひぞう at 02:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

ぎりぎりセーフ


昨日も休みとなって、特に外出の予定もなかったのだが、職場へ提出する書類を用意しているときに大変なことが判明した。どうしても昨日中に銀行へ行かなければならない用事だが、妻は外出中。もうすぐ子供達が学校から帰ってくるという午後だ。

慌てて妻に電話をすると、家の近くに居てすぐ帰れるという。申し訳なかったがすぐ家に戻ってもらい、僕が入れ違いに駅近くまで出かけた。
無事に用事は済み、家に戻ると子供らも戻っていた。ありがたいことで、妻に感謝である。

なお、気になっている謎のコーヒーショップ前には、小さな開店祝いの花束が二つ。客の姿はなく、店主は何やら通りすがりの小学生二人と話しこんでいた(……)。

 
posted by ぶひぞう at 04:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

予定より早く


昨日はことのほか予定が早く進み、ほぼ午前中にすべての用事を終えた。
午後は何をしようかと思ったが、訪れた眼科でさされた目薬が効いて、非常に視界がまぶしく何もできないような状態になってしまった。
半年に一度のペースで眼科医を訪れ、定期検査を受けているが、検査のため瞳孔をを開く目薬をささなければならない。検査後数時間で戻るので不安はないが、物が見にくくなるのでなるべく用事がないときに受診するようにしている。

検査の結果は異常なし。有り難いことだ。半年後も忘れずに通うようにしたい。

 
posted by ぶひぞう at 08:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

帳尻会わせではないけれど


世間は年末の慌ただしさが増す時期だが、現在(今年)の僕の仕事はあまり年末年始に大きなイベントもなく、逆に少し余裕のある状態である。
溜まっていた休みをこの機会に取ってしまおうと、同じグループの仲間で交代に休めることになった。
今日明日と休みになり、ありがたいことに4連休となった。
銀行や病院に行ったり、携帯電話のお店に行ったり、平日ならではの使い方ができそうだ。

 
posted by ぶひぞう at 08:06| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

悪い予感


一昨日の記事で書いた、コーヒーショップ(?)が開店した。
わざわざ見に行った訳ではないが、買い物に行った帰りにその店の前を通ると、なんということだろう。
普通、新規開店すると友人や内装工事をした業者などの関係者から、花が贈られたりして賑やかに飾られるのが多いのだが、ここはまったくそのような花もない。小さな看板が出ているだけで、呼び込みをするでもなく、チラシを配るでもない。気づかないで通り過ぎるような感じでもある。

価格設定も、一昨日の記事では僕の勝手な予想がなぜか当たって、コーヒー400円、甘酒450円だそうだ。
問題の客数は…。誰もいなかった。
この店を維持するのに、どれだけの費用が必要なのか。勝手に想像してみる。1日コーヒー100杯売るとして、営業時間を(1人で経営しているようだから)長めに10時間。1時間に10杯。つまり6分に1杯売らなければならない。ドリップ式の本格コーヒーとうたっているから、コーヒーを入れるのにも時間がかかる。すると常に店頭に客がいるような状態でないと、この杯数は売れないだろう。ちょっときついかな。

それでも1日100杯売ったとして、売り上げ4万円。普通飲食店の材料費は2〜3割程度と言われているので、2割としても原材料費を引くと残りは3万2千円。ここから、光熱費・家賃その他もろもろを引かれると、手元に貼るのは多くて2万円くらいか。休みはないとしても月に60万円「しか」稼げない。
60万円あれば充分かといえばそうではない。店を借りる権利金や店の改装費と設備費(一般的に小さい店でも数十万〜数百万)をこの中から支払うと、いったい手元に残る利益はいくらになるのか。それこそ他の店や会社で働いた方がよっぽど収入が良いということにはならないか。

今勝手に考えただけでも厳しいのに、実際一年中休まずに働いたとしても、この街の状況では1日100杯のコーヒーを売り上げるのは厳しいだろう。現に、駅周辺でもカフェのようなチェーン店はほとんどないし、あるのは何十年前から営業しているような自宅兼用の店とか手作りのケーキなどで付加価値をつけた喫茶店が散見されるだけのような街である。

いったいこの街で、この店はどんな算段をして開店したのだろう。
これも勝手な予想だが、この街で10数年暮らしている経験から言おう。面と向かって言ったら激怒されてしまうであろうが、はっきり書いてしまえば、この店は来年いっぱいはもたないだろうと思う。下手すれば半年くらいか。
別に利害関係もないので心配もしないし、特に魅力も感じないので僕にとってはどうでも良いのであるが、毎日駅の行き帰りに店の前を通るので、否が応でも目に入ってしまうのだろう。

 
posted by ぶひぞう at 11:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

ちょと早いプレゼント


注文していた、タブレット端末が届いた。
これは妻へのプレゼントにするつもりで、今まで使用していたものがやや古くなってきたので、新しいものをプレゼントし、そのお古を僕が使おうという魂胆だ。

設定などがあるので早めに購入し、クリスマスまでには使えるようにしたいと思っている。それにしても、普通に使える性能のものが3万円を切る値段で買えるようになったのには、時代を感じてしまう。昔なら数十万円出しても買えなかったパソコンの性能以上を持っているだろう。

時代は進んでいる。

 
posted by ぶひぞう at 10:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

本当に大丈夫なのか?


通勤のときに通る商店街に、明日1軒の商店が開店する。看板から見ると、コーヒーと甘酒のテイクアウトの店らしい。
大丈夫だろうか。ここは以前、ドーナツの販売店だった。その前は持ち帰り弁当店。その前は……、忘れた。
以前にもこのブログで書いたことがある気がするが、いずれも半年も持たずに閉店してしまった場所だ。

都心でもなく、駅前からもやや離れているその場所で、回転率が勝負のような店を開いて勝算はあるのだろうか。値段表示はまだ出ていないが、いくらなのか。コンビニエンスストアでは100円で、セルフサービスのカフェでも200円程度でコーヒーが提供される時代である。いくら高級でおいしいコーヒーだと言っても、一杯400円500円で販売したとして、どんどん売れるという状況は考えにくい。あまり利益が得られない状況で、高い家賃を払って原材料や光熱費をまかない、さらに開店のための初期費用分を稼いで自分の取り分を得るというのは至難の業ではないのか?

開店しました、数ヶ月でまた閉店しました、というのでは、ますますこの商店街が衰退していくことにもなりかねない。それでなくともシャッター通りっぽくなっている商店街である。いったいどうなるか、注目である。

 
posted by ぶひぞう at 04:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

寒さとスポーツ


東京は冬晴れの寒い天気。全国的には雪が多く大荒れである。
今年は何年ぶりか何十年ぶりかで雪が早くウィンタースポーツの「当たり年」なのだそうだ。僕がまだ若かりし頃はスキーが大流行していたのだが、その頃は年内は雪不足であることが多く、各地のスキー場は大変だったようだ。

先日職場の同僚と話しているときにウィンタースポーツの話題となったが、今はやはりスノーボードが主流で、その若い同僚はスキーはやったことがないという。しかもゲレンデは空いていて、リフト待ちに長蛇の列だったりしたのはまったくの昔話なのだという。

隔世の感はいなめないが、これもまた冬の風景というべきものなのだろう。

 
posted by ぶひぞう at 04:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

ありがたいことに


ありがたいことに、思いのほか多めのボーナスをいただき、ちょっとだけ買い物もし、後は年末年始の支度を徐々にしていく時期となった。

そろそろ、年賀状の準備もしなければならない。
来年の年賀状を準備するということは、つまりこの1年に近い人の不幸がなかったということにほかならない。年々出す量が減っている年賀状だが、年賀ハガキを買うたびにそのことを強く思う。


posted by ぶひぞう at 01:44| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

気温乱高下


昨日の東京地方は季節が逆戻りしたかのような暖かさ。しかし今日は一変して極寒である。関東を除く各地では大雪など荒れ模様の天気が続く。

今年は久方ぶりの寒い冬になりそうで、雪も多くなるとの予報だ。雪にも水資源の確保やウインタースポーツの振興など良い面もあるが、ほどほどであってほしいものだ。

 
posted by ぶひぞう at 04:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

久々の受験


昨日は良く晴れた空の下、「TOEIC」の試験を受けに行った。
ご存じの通り、英語の能力を測る有名なテストであり、受験は久々となる。前回受けたのは、もう10年前か20年前か、忘れるほど昔である。

試験の成績はどうだかわからないが、まあ今の実力が出るだろう。というより、今回の受験の目的は今慶應義塾大学で英語を再勉強したらどれほどTOEICのスコアが上がるのかを見てみようという、ある意味不純な(?)動機で受けてみたもので、この試験の成績で学業や仕事の評価が決まるという悲壮感を持って受験するわけではない。だからお気楽といえばお気楽なのだが、もちろん試験は真剣に受けた。

結果は30日以内に来るとのこと。色々な意味で楽しみだ。

 
posted by ぶひぞう at 04:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

あと20日


12月もはや10日になり、あと20日あまりで新年である。
今年は仕事のシフトの巡りが良く、珍しく年末年始の特別作業もないので、結構長い間連続して休みになる予定だ。かといって旅行に行くわけでもなく、実家もすでに存在しないので、結局は家でのんべんだらりと過ごすことになるのだろう。

年末が近づくとはいえ、年賀状も準備していないし、これといった行動は何もしていない。慌ただしさを迎えるのはもう少しだけ先になるのだろうか。

 
posted by ぶひぞう at 08:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

これも加齢?


今朝起きると、右肩に違和感がある。鋭い痛みではないが、肩が重いような感じである。
普段はありがたいことに、あまり肩こりを感じない体質であるので、珍しいことだ。

思い当たるふしを考えてみると……、あった。
月曜日に職場の仲間とボウリングを2ゲーム遊んだのだが、ひょとしたらそれが原因だろうか。ボウリングをするのは確かに数年ぶりだと思うので、普段使わない筋肉が傷んだのかもしれない。

それにしても、ボウリングをしたのが月曜日、今日は土曜日。真偽不明であるが、年齢を重ねると運動のあとしばらくしてから痛みが来るとも聞いているが、これがそれなのだろうか(それにしても間が長いので、ちょっと違うような気もする)。
いずれにせよ、徐々に年齢を重ねていくのは誰にもあらがえない事実である。無理をしないことを心がけなければいけないなぁ、と実感している。

 
posted by ぶひぞう at 08:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

驚きのニュース


昨夜、ニュースを見ていたら、東京深川の富岡八幡宮で殺傷事件が発生したとのことだった。段々詳細がわかってきて、殺害されたのは女性宮司。殺害したのはその弟らで、その後自殺したと報道された。
富岡八幡宮といえば、僕は直接知り合いなどがいるわけではないが、よく行く深川不動堂のすぐそばにあるので、お不動さんにお参りする時には必ずといって良いほど行きか帰りに参拝するのが常である。

最近、宮司の去就を巡って神社本庁という神道界最大の団体を脱退したなどという報道もされていたが、せっかく参道のリニューアルも終わり年末年始を迎えようとするこの時期において刃傷沙汰である。
事件の背景や詳細は僕に分かるはずもないのだが、胸が痛くなるような事件である。

 
posted by ぶひぞう at 04:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

年末進行


12月もはや7日となり、年末年始に向けた様々な行事や準備が本格化してくる時期だ。
確か雑誌などの編集で使われる言葉ではないかと記憶しているが、年末は色々な締め切りが例月より前倒しになり、非常に忙しくなるスケジュールのことを指して年末進行という場合があるようだ。僕は出版界に関係した仕事ではないのでそういった修羅場とは関係ないとはいえ、それなりに仕事が詰まって忙しくなってくるのも事実だ。
「忙殺」という言葉もあるが、忙しさに流されて変調をきたさないようにしたい。

 
posted by ぶひぞう at 04:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

忘れてはいけないのに


先程、テレビの緊急地震速報に驚いた。

長野県などで震度4の地震発生だそうだ。久しく緊急地震速報を聞いていなかったように思うが、警報などのない社会は確かにありがたいのだが、逆に災害や今回のような警報が出てもあたふたするばかりでかえって被害を大きくしかねない。

難しいことだが、備えは常になくてはならないものなのだろう。


posted by ぶひぞう at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

イベント続き


連日、師走らしく(?)イベント的なものが続いている。
昨日は職場の仲間とボーリングに出かけ、その後会食となった。記憶に残る限りボーリングをしたのは10数年ぶりのようだったが、何とか恥をかかない程度のスコアは出せ楽しいひとときを過ごした。

もともとこういった活動にアクティブではないし、今後はこんなイベントにも参加する機会も減っていくようにも思えるが、たまには使っていない身体を動かすのも良いものである。

 
posted by ぶひぞう at 04:38| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

横浜まで


昨日は、プロバスケットボールの試合を見に横浜市まで出かけた。
普段スポーツ観戦とはいってもあまり遠くには行かないのだが、購読している新聞販売店の抽選に当たり、招待券をいただいたのがきっかけである。普段はスポーツにはあまり興味を示さない息子が、珍しく行きたいと言ったので一緒に出かけた。

遠いとは言え電車で1時間余り。神奈川県横浜市の日吉駅に降り立つ。駅のすぐ前には慶應義塾大学の日吉キャンパスが拡がり、ちょうど今イチョウの紅葉(といっても当然黄色)が見頃である。多くの方が写真を撮っていた。ここも僕の「母校」となった場所。来年のスクーリングではここに来るのだろうか。
会場は日吉から地下鉄で数駅行った「北山田」(きたやまた、と濁らない)。初めて降りる駅で勝手が分からなかったが、会場の「横浜国際プール」はすぐである。
しかし駅は低い位置。会場は丘の上であって、延々と階段を上らなければならない。数えてみたら、2階の入り口まで合計で180段以上もあった。エレベータなども設置されておらず、ベビーカーを持った方など大変である。「バリアフリー」など、どこの話といった感じだ(横にエレベータらしきものがあるが、これはすぐ横の住宅の居住者専用であり、鍵がないと乗れませんとの表示があった。なかなか強烈な話である)。この階段、地元の方にも非常に有名な横浜でベスト(ワースト?)スリーにも入る階段のようだ。

会場はとても広く、5千人収容に4千人を超える観客が来ていた。さすがB1の試合である。横浜ビー・コルセアは今期不調で、相手の琉球ゴールデンキングスは逆に絶好調。試合は予想通り琉球のワンサイドとなり、横浜は敗れてしまった。
行き帰りの移動時間の長さなどで、息子もちょっと飽きてしまった様子だった。次も行きたいかと聞いたら、あまり興の乗らない様子。それも仕方のないことか。それでも雰囲気だけでも味わえたのでよかったと思う。

posted by ぶひぞう at 07:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

リーグ戦終了


昨日の試合で、プロサッカーJ1リーグの今シーズンが終了した。川崎フロンターレが初優勝。ひいきのFC東京は最終戦でも勝てず、結果は13位。J2降格には至らなかったものの、開幕当初の勢いはどこへやら。寂しい成績である。
監督も途中で替わるなど混乱もあったが、今期ガンバ大阪の監督だった長谷川監督を新しい指導者に招聘する動きなどもある。石川直宏選手の引退、徳永選手の長崎移籍など戦力ダウンの心配はあるが久保智英選手のJ1出場など明るい話題もある。来期はぜひ優勝を争えるような強いチームになってほしい。

僕のお気に入りのチームの動向を記せば、J2の東京ヴェルディ1969はJ1への昇格プレーオフで敗退したものの5位と大健闘。来期に期待がかかる。
JFLの東京武蔵野シティFCは、J3への昇格条件となる4位以内にはほど遠い11位。これで、目標となる2019年度のJ3昇格は果たせるのだろうか。しかもそもそもホームスタジアムである武蔵野陸上競技場がJ3基準に満たないとして、J3ライセンス交付を今年も見送られた。観客数もJ3基準である2千人にははるかに及ばず、1000人にも満たないことが多い。非常に前途多難な状況である。

リーグ戦はこれで終了だが、これから天皇杯もあるし、高校サッカーも始まる。まだまだサッカーに関する話題はつきない。

 
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2017年12月02日

またしても閉店


昨日、帰宅のために駅から自宅へ歩いて行くと、途中の商店街で一軒の店の明かりが灯っていなかった。
貼り紙があった。本日で閉店とのことだった。

この店は、まだ夏の終わりくらいだったか、それまでの鯛焼き店の跡にできた。「焼き小籠包」が売りだと大きな看板を掲げていたが、開店1週間もしないうちに店に客の姿はほとんどいなくなった。最近は帰りがけにちょっと見える店の中を覗いても、誰一人いないという状態が続いていた。
こんな様子では危ないぞ、と思っていたら案の定閉店である。

チェーン店ではなく個人経営のような感じだった。この店の契約から内装の工事、看板や什器の購入や食材の仕入れ、さらには高額の家賃の支払いと、投入した資金は軽く想像しても数ヶ月間のうちに数百万はくだらないだろう。自己資金か借り入れかは知らないが、オーナーはかなりの経済的痛手を負っているに違いない。

僕は商売の経験がないので、勝手なことを言うなと怒られてしまうかもしれないが、どうしてこの街は、こんな風に開店してすぐ立ちゆかなくなって閉店するというパターンが多いのだろう。確かに街の衰退は徐々にひどくなっているようにも思えるが、それでも繁盛店は何軒も存在している。
このつぶれた店もそうなのだが、僕が疑問なのは、客がこないなら店の前でチラシを配ったり、呼び込みをするなどの営業努力をなぜしないのだろうかということ。ただ店の中で、来ない客を待って暗い顔をしているくらいなら、思い切って呼び込みをしてみるとか、なぜ出来ないのだろうか。

今までのプライドなどが邪魔をしているのかもしれないが、商店街で繁盛している店の中にも、開店したての頃は客が入らず、店の前で必死に呼び込みをしている姿をみた店もある。そこは今や、いつも満席になったり地元でも人気の店となったところもある。
両者の違い。それが商売の上手い下手になるのかもしれないが、厳しいことを言えば、商店街の路上で大きな声で呼び込みをすることができないような方は、客商売には向いていないようにも思う。昔から言われているが、いわゆる「武士の商法」では上手くいくはずがないとも思う。

 
posted by ぶひぞう at 10:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

アレクサが来た


注文していた、「Amazon Echo」が予定通り届いた。早速開封し、セットアップをした。少し戸惑うところもあったが、何とか完了。

手探り状態で使ってみたが、意外と簡単に操作できる。驚いたのはその音質であり、かなり離れた所からも綺麗に聞こえ、音楽を聞いても問題ない。僕のみならず、妻や子供らが呼びかける「アレクサ(Alexa)」の声にも普通に反応し、音声認識も優れている。
これからどんな使い方をするかは、だんだん定まっていくのだろう。


 
posted by ぶひぞう at 04:39| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

ネットで注文


あぶなく見過ごすところだったが、Amazonからメールが届いていた。依頼していた「スマートスピーカー」である「Amazon Echo」の購入が可能になったとの内容である。余談だが、世界的には「スマートスピーカー」が一般的だそうだが、日本では和製英語である「AIスピーカー」が通り名となっている模様。それはともかく、せっかくの機会なので早速申し込んだ。せっかくの機会というのは、僕も入っている年会費3900円の「アマゾン・プライム」会員であると価格が4000円引きとなるという、訳の分からないようなキャンペーンが適用となっているからだ。
そのスマートスピーカーは本日届くというので楽しみだ。

それとは別に、使っていたガスファンヒーターの調子が悪くなった。表示されるコードでは、不完全燃焼の疑いがあるので自動停止した模様である。ガスなのでちょっと怖いし、このファンヒーターは確か10年以上も使っているのでそろそろ寿命である。以前東京ガスのお店で聞いたところによると、1万数千円で内部を完全にオーバーホールしてくれるサービスがあるとのことだったが、正直その値段で新品が買えてしまうのである。非常にもったいない話であるが、それはそれとしてないと不便であるためこれもインターネットで注文をしてしまった。

まさに数年前では想像もできなかった状況だが、多くの方の努力によりこの環境が実現しているとも言えるだろう。直接関わることはないにせよ、感謝をしなければと思う。

 
posted by ぶひぞう at 09:25| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

品薄商法ではあるまいし


インフルエンザが流行のきざしだという。僕は毎年インフルエンザワクチンを接種しているが、今年はまだである。その理由は、職場で今月中に集団接種するはずだったのであるが、ワクチンが手に入らないとのことで来月に延期になってしまったためである。

その原因には色々あるようだが、毎年出てくる「怪情報」に、インフルエンザワクチンは有効ではない。注射は意味は無いといったような予防接種無用論。それを真に受けてか僕の周囲にも注射はしない、しても意味は無いと流行の言葉で言うと「ドヤ顔」でおっしゃる方もいて、心の中であきれてしまう。

確かに「インフルエンザワクチンは有効です」と広報するよりも「こんなのは無意味だ、無効だ」と主張した方が世間の耳目を集めるし、たとえば週刊誌の記事などで注目を浴びることだろう。しかし確証はないが、こんな「トンデモ論」を述べるかたは、実はその世界ではほとんど相手にされていないというのもよくあることである。
本当のところはどうなのだろうか。それでも僕は、機会があればインフルエンザワクチンの予防接種を受けると思う。

 
posted by ぶひぞう at 06:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

休養と活動と


昨日は休みだったのだが、一昨日の試験疲れもあったのか結構遅くまで寝てしまっていた。しかし眠れるというのはある意味健康の証拠かもしれない。おかげで少し疲れが取れたような気がする。

今日は仕事になるが、メリハリをつけて溜まっている業務も進め、早く楽になりたいとも思う。今日やるべき仕事があるということは有り難いことではあるのかもしれないが、やはり適度な仕事量があるはずである。
幸い今の職場はブラックではないと思うので、それなりに仕事をしていきたい。

 
posted by ぶひぞう at 04:39| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

結果はわからない


昨日は、「工事担任者」の試験を受けた。ほとんどの方にはあまりなじみのない資格であろうが、これは電話やインターネット機器などを公衆回線、つまりNTT等の施設に接続するための工事を行うための資格である。
しかし昔から「お役所仕事」だなぁとの思いを強くするのはこの資格名。「工事担任者」が正式名称である。これでは何の工事だかわからない。こんな名称を決めてそれを決済する「お役所」の硬直した思考にはいつもながらあきれるばかりだ。とはいえ今更かえられないだろう。

試験の結果は、勉強不足もあって何とも言えないが、数日後には正解が発表されるので答え合わせをしてみよう。
ちょうど試験時間と重なって視聴できなかったが、サッカーJ2リーグからの昇格プレーオフでは東京ヴェルディ1969は負けてしまいJ1への昇格はお預けとなった。J1のFC東京は話題の久保智英選手がJ1に初出場などの明るい話題もあったもののまた敗北。残念な結果であった。これも勝負の世界では仕方のないことか。来季に期待をつなごう。

 
posted by ぶひぞう at 11:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

おめでとう、浦和レッズ


サッカーのアジアチャンピオンリーグ(ACL)は、日本の浦和レッドダイヤモンズが見事に優勝し、クラブワールドカップへの出場権を得た。
僕はこのブログでも書いているように東京のチームを応援しているが、同じリーグの、まして同じ関東地方のチームの優勝である。浦和レッズに心から祝意を贈りたい。

それにしても、アジアチャンピオンをかけた試合である。地上波での放送がないのは何とも寂しい。やはり日本代表戦以外はあまり関心を示してもらえないのだろうか。スタンドに五万人以上の観客を集められるスポーツは、日本では現状野球とサッカーくらいしかないというのにね。


posted by ぶひぞう at 01:21| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

最後の月へ


毎月の月末に書いているような気がするが、今月も気がつくと来週には12月に入ることになる。

あっという間に年末になり、新年を迎えるような気持ちになるのだろう。
未来は現在になり、そして過去になっていくのだが、そのスピードは年齢を重ねるごとに速くなっていくような感覚になっている。

今日もあっという間に過ぎていくのかな。

 
posted by ぶひぞう at 04:45| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

野球シーズンの終わり


昨日は朝から大雨。どうしようか迷っていたプロ野球埼玉西武ライオンズのファン感謝デーへの参加は取りやめ、家で「スポナビライブ」の中継を見た。

いつの頃からなのだろうか。日本シリーズが終わる頃から(ポストシーズン戦に絡まない球団はレギュラーシーズン終了後から)秋のキャンプに入り、勤労感謝の日には各球団が一斉にファン感謝デーを行うのが恒例となっている。プロ野球選手の契約期間は2月から11月までであるので、実質このファン感謝デーが1年間の締めくくりの行事となる(昨日も書いたが、選手は個人事業主として球団と契約を結ぶ。ただし便宜上、年俸は12分割して支払われることが多いようだ)。

天候は昼頃から急速に回復し、外は青空も見えてきたがドームは寒そうだった。屋根はあっても壁はない「半ドーム」なのでちょっと厳しいが、屋外球場でのイベントよりはまだ良さそうである。
中継の最後の方で、メットライフドームの大改修も正式に発表され、来年に向かっての動きはもう始まっている。これからは「ストーブリーグ」ということで、FA選手の動向や近年は少なくなったがトレードなどの話題が中心となっていくのだろう。今年も楽しませて貰ったプロ野球に感謝しつつ、ウインターシーズンのスポーツにも期待しよう。

 
posted by ぶひぞう at 09:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

力士はロボット?


相撲界を騒がせている横綱の暴力事件。連日TVでは大報道である。
それほどコアな相撲ファンではない僕だが、やはり関心を持って見ている。
なんだか真相は藪の中であるが、現在のところ一番気になる点がある。

殴ったのが横綱の日馬富士。殴られたのが幕内の貴の若。そしてそもそもは警察に被害届が出されたことからこの事件が明るみに出た。では被害届を出したのは誰? いくら外国人であっても(日本語の理解や読み書きに難があったとしても、という意味)、被害届を出すのはとうに成人年齢を過ぎているのだから、提出者は貴の若本人だろう。相撲界がいくら伝統的で特殊な世界でも、たとえ「親代わり」の存在だったとしてもだ。「親」でも「親族」でもないのだから、師匠である「親方」が代わって被害届を出すというのも何とも不思議な報道だ。それとも、力士は「ロボット」で何の意思も示せず、親方がすべて決められる世界なのだろうか。本人が殴られて意識不明だなどという状況ではないようだし、たとえて言えば従業員が殴られたので、上司が代わりに被害届を出す、というような状況なので、かなり不可解である。

そしてこれも僕の知識不足があるかもしれないが、そもそも力士は「日本相撲協会」から「給料」を貰っている身分だ。一般常識で言えば、給料を貰っていればその人はその企業の従業員である。ということは、力士は日本相撲協会に属する身分と見えるのだがどうだろうか。プロ野球の選手はあくまで身分は球団と契約する「個人事業主」であるからこそ、毎年「契約更改」するのであるが、力士が日本相撲協会と契約更改するという話は聞いたこともないし、僕の見方はそれほど見当外れではないだろう。

すると、雇い主である日本相撲協会が貴の若の事情聴取を貴乃花親方(親方もまた、日本相撲協会から報酬を貰っている構成員である)に求め、それを拒否するという何とも訳の分からない状況になっているのが、事実解明を混沌とさせている一因であろう。

部外者である僕などが口を出すな、と怒られてしまうかもしれないが、日本相撲協会は「公益財団法人」であり、公益に寄与するという目的のために、税金の優遇などの特権を得ている。これはつまり国民の見えない負担のもとに存在していることに他ならないのだから、僕を始め国民が自由に論議する権利、いや必要があるように僕は思う。

それよりも何よりも、早く真相を解明し適切な処理をして、本来の相撲で話題になるような姿に一刻も早く戻っていただきたいものだ。

 
posted by ぶひぞう at 11:16| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

急に寒くなって


まだ気分は秋のままだったのに、いきなり冬になったような気候である。
各地からは雪の便りも届き、ろくに冬支度をしていなかった僕も慌ててコートなどを取り出した。
季節は進み、もちろんカレンダーも進む。
そして、僕の将来も(?)

 
posted by ぶひぞう at 04:38| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

リフレッシュ完了


昨日は今シーズン最低の気温だったとのことで、買い物に出る程度の外出の他は家にいてゆっくり過ごせた。
考えてみれば1週間ぶりの休日である。溜まっていた郵便物の整理などもできたし、気分もリフレッシュできたように思う。

プロ野球では、ひいきの埼玉西武ライオンズから源田選手が新人王に選ばれて嬉しかった。まさに「源田たまらん」である。

 
posted by ぶひぞう at 04:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

さあ、プレーオフへ


昨日はプロサッカーJ2リーグの最終節。東京都在住の僕としてはやはり応援している東京ヴェルディ1969の行方が気になるところ。
仕事の関係でTVでも観戦できなかったので、電車の中で時々スマートフォンの速報をチェックするくらいしかできなかった。
相手はかつでJ1にも在籍したことがある競合の徳島ヴォルティス。同点のまま推移しこれはだめかと思ったら、最後は見事に得点を入れ勝利した。これでJ2の5位となり、プレーオフ進出決定である。

J1に復帰するにはプレーオフで2連勝しなければならず厳しい戦いだが、ぜひ勝ち抜いて来季は味の素スタジアムでFC東京との久々の「ダービー・マッチ」を見たいのものである。

 
posted by ぶひぞう at 09:48| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

クラブあっての代表


野球の日本代表戦が行われている。
昨日の試合では、埼玉西武ライオンズの外崎選手がホームランを含め3安打2打点の大活躍で見事に勝利した。

特にサッカーなどでは、日本代表戦は見たり応援したりするのにもかかわらず、Jリーグにはほとんど関心を示さずもっぱら欧州サッカーばかり見ている方が意外と多い。しかしJリーグはヨーロッパの下位リーグではないし、日本代表の下請けでもない。

野球でも、一般ニュースで大きく取り上げられるのはアメリカのメジャーリーグでの日本人選手の様子ばかりだ。

どこの国でもそうだが、国内リーグをないがしろにしてはサッカーや野球を始め、すべてのスポーツの振興は図れない、ましてや日本代表がどうとか言えないのではないかと僕は思う。

異なる御意見の方もおられるとは思うけれど。



posted by ぶひぞう at 05:56| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

安心と期待


プロ野球は若手中心にアジア3国の試合が行われている。ひいきの埼玉西武ライオンズからも4番に抜擢された山川など数多くの選手が選ばれ活躍している。来期への期待も高まる。

そして、ライオンズから嬉しい発表が。埼玉移転40年を記念して、メットライフドーム(西武ドーム)周辺のリニューアルを行うという。規模は過去最大の180億円をつぎ込み、4年くらいかけて素晴らしい設備を整えるのだという。これで懸案だった二軍の球場や屋内練習場、さらに寮までも新しくなり特に若手の育成が強化されるだろう。ライオンズはドーム球場と二軍球場が隣接しているという、プロ野球12球団でも珍しい(唯一か?)施設を持っている。他の球団、たとえば北海道日本ハムファイターズは東京から移転したという経緯もあるだろうが、一軍は北海道の札幌ドームが本拠なのに対し、二軍は遠く離れた千葉県の鎌ケ谷市にある。ライオンズは地の利を生かして、たとえば昼間二軍の試合で調整して、そのままナイトゲームの一軍戦に出るなどといった荒技や、試合終了後すぐに練習場で納得のいくまで修正できるなどのメリットがある。

そして、何より嬉しいのは、親会社西武ホールディングスが球団経営に一層力を入れることがわかったこと。このような巨額の資金を投入するのだがら、身売りするなどということはないだろうし、今後少なくとも数十年は本気で球団を維持し発展させていってくれるだろう。
喜びと期待が満ちる発表だった。

 
posted by ぶひぞう at 05:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

もう少しの頑張り


今期の仕事のピークを迎え、休みなしに7日間働かなければならない状態である。
それも半ばを越え、あと3日ほどで終わるだろう。

気がつけば11月もあと半分。紅白歌合戦の出場者も発表され、あっという間に年末モードだろう。
寒さも感じるようになってきた。体調にも気をつけよう。

 
posted by ぶひぞう at 06:19| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

初めての図書館へ


昨日は、ふと思い立って職場近くの図書館へ行った。そこで図書館の貸し出しカードを作っていただいた。
僕は住所はないが、在勤者ということで貸し出しが受けられる。なお港区の場合、在住・在勤者ばかりでなく、東京23区内に住所があればOKというかなり緩い基準である。

訪れたのは大きな図書館ではないが、驚いたことがひとつ。貸し出しが自動というか、セルフで可能なのだ。
機械の所定の位置に本を積んだまま置くと判別がされ、良ければ貸し出しカードをかざすと貸し出し手続きが行われる。入り口にはゲートもあるので、無断持ち出しも検出できるのだろう。
これはおそらく、RFIDという小さなチップをそれぞれの本に貼ってあるので可能となったのであろうが、居住する地域の図書館ではまだそこまで進んでいないので、ちょっと驚いた次第である。

 

posted by ぶひぞう at 04:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする