2012年05月18日

何とも残念


もうすぐ新しい家ができるということは、引っ越しをするということでもある。
引っ越し自体は業者さんにお願いするつもりだが、それ以前に不要品の整理をしなければならない。

特に溜まってしまう書籍や雑誌は、今回思いきって、かなり大胆に処分をしている。これらは資源ゴミとして分別すれば、自治体のほうで無料回収してくれるのでありがたい。

しかし、前回は明け方に雨が降りだし、収集場所に出せなくなってしまった。その前夜、一所懸命整理して紐で縛ったのに、何とも残念である。

仕方がないので、一週間は家の中に保管となる。

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2012年05月17日

「万引きゲート」にご用心


先日の仕事帰りのこと、帰宅途中に時間があったので、乗り換え駅近くの家電量販店に立ち寄ろうと思い立った。
店の入り口を通ろうとした瞬間、チャイムの音がした。そこで、ハッと気がついて、急いで店を出ようとした。するとまた、チャイムの音が・・・・

そう、店の入り口にある、万引き検出装置が反応したのだ。

「すみません、僕が万引きをしました」という話ではない。第一、店に入る時に鳴ったのであるj。

僕はうっかり忘れていた。仕事の関係で、5メートル位の長さの、パソコンの(通信用)LANケーブルを鞄の中に入れていたことを。
その、鞄の中のケーブルに、万引き検出ゲートが反応したのだ。

万引き防止の仕組みには色々あるが、中にはLANケーブルのような、金属線をぐるぐる巻いたものに反応する機械がある。だから昔は、店でLANケーブルを買う場合には、店員さんからチャイムが鳴ったら、レシートを見せて通って下さいと説明を受けたり、親切な店では、わざわざ一緒に機械のゲートを通り、店の外まで送ってもらえる店まであった。だから、LANケーブルを買うのは最後に、というのが暗黙のルールだった。

最近はケーブルを入れる袋が進化したのか、それとも万引き検出ゲートの仕組みが変わったのかは知らないが、普通に通ってもチャイムが鳴ることはほとんどなかった。だから忘れがちだったが、やはり裸のケーブルを単に巻いたものには、機械が反応する場合もあるらしい。

今回僕は、そもそも何も盗んでいないし、当然というか幸いにも万引き犯人と間違えられることはなかったが、あらぬ疑いをかけられてもつまらない。
まあ、普段あまり長いケーブルや電線類を持ち歩く方は少ないと思われるが、そんな事例もあると知っていても、損にはならないと思う。

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2012年05月16日

テキストが、やっと到着


昨日帰宅すると、少し大きめの箱が届いていた。
日本福祉大学の通信教育部からの荷物だった。

内容は、テキストや学習のしおり、そして学生証などの書類だった。
僕の場合、申込みなどの手続きが遅かったため、テキストなどの到着が今になったというわけだ。

少し時間的に損をしている感はあるが、これで学習の環境は揃ったことになる。
色々忙しくなっていきそうだが、言い訳はなるべくしないで勉強していきたい。

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2012年05月15日

少しずつ進んでいく


新築中の家の建築も順調に進んでいる。昨日は銀行に行き、ローンの契約をした。ローン契約自体は、土地の代金を支払うときに一回経験しているので、昨日の建物の契約で二回目となる。

もちろん、返済する算段があるからこそ借りられるし、銀行も貸すのであるが、やはりその額の大きさにはプレッシャーを感じる。
人生の目的は、住宅ローンを返済することだけではないのであるが、完済までは長く、気のぬけない時が続く。

それも、また人生である。

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2012年05月14日

楽しい時をつくる企業


まだ少し、想定の対象年齢には小さいのだろうが、ご多分にもれず、我が3歳の息子も仮面ライダーに夢中である。

この息子が最近、恐るべきことに、まだろくに文字も読めないのにもかかわらず、唐突に覚えた言葉がある。

「仮面ライダーフォーゼは、楽しい時をつくる企業バンダイと、ご覧のスポンサーの提供でお送りいたします」

番組の始まりに告げられる、このフレーズを、完全に覚えてしまった。
もちろん決めゼリフ? 「宇宙キタ〜」も叫んでいるが、おそらく生まれて初めて覚えた企業名が「バンダイ」であるとは・・・・

バンナム(バンダイナムコホールディング社)の関係者が聞いたら、さぞ喜んでくれるだろう。

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2012年05月13日

謎の「はにきっちゃん」


3歳の息子が、最近よく歌を歌う。
その中でどうもわからないのが、
「はにきっちゃん、はにきっちゃん・・・」
という歌だ。
その後は「みんなの笑顔、見たいから〜」と続く。

何度聞いてもわからないので、娘に通訳をお願いすると、夕方NHKのEテレでやっている、子供向けの料理アニメのテーマソングであることが判明した。
もちろん「はにきっちゃん」という歌詞ではなく、
「張り切って、張り切って」という歌なのだそうだ。

しかし、その番組をほとんど見たことのない僕には、どうも息子の歌う「はにきっちゃん」が頭に残って仕方がない。

「はにきっちゃん」の呪縛から、いつ逃れられるのだろう。

posted by ぶひぞう at 09:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

無事に帰宅


一泊二日の小旅行は、無事に終わった。
小さなハプニングはあったものの、大きなトラブルはなく、楽しい旅行だった。

行き先は山形県の温泉だが、途中福島県内も通過した。高速道路の補修もまだ行われており、復興までにはまだまだ時間がかかるのだろう。

僕にできることはほとんどないのだけれど、せめてお土産物は福島県内でも買って、地元の経済に貢献できれば良いのだが。


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2012年05月11日

ビル管の申込みもしよう


一昨年は受験し見事不合格。昨年は受験しなかった、いわゆるビル管試験(建築物衛生管理責任者)の受験申込みも始まった。

幸いなことに、今はインターネットから受験案内等がダウンロードできるようになった。
せっかく苦労して、受験資格を証明する証明書を手にいれたので、この証明書が有効な間(最初の受験から5年間)に合格したいものである。

posted by ぶひぞう at 10:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

放送大学も忘れずに


やはり、人間目新しいものにとらわれるようで、新規に編入した日本福祉大学の勉強は順調だが、放送大学のほうは遅れぎみである。

間もなく中間の提出物の受付が始まるので、うかうかしてはいられない。
今日から、職場の仲間とのいわゆる社員旅行であるが、バッグには放送大学のテキストを1冊だけ入れていこうと思う。


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2012年05月09日

とりあえず、2科目2単位


学習が始まった、日本福祉大学通信教育部の学習であるが、今のところは順調に進んでいる。
まずは卒業までの必須科目である「スタートアップセッション」と「福祉経営序論」の2科目について、インターネットを使ったオンデマンド授業を視聴した。

それぞれ得るところがあり、無事全講義の視聴を終え、科目単位認定試験の受験資格を手にしたことになる。

このペースで学習が進んでいくといいな。


posted by ぶひぞう at 04:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

そして日常へ戻る


大きなバス事故で始まり、甚大な被害を出した竜巻で終わったような今年のゴールデンウィークである。

事故や災害に言葉を失い、被害を受けた方々にはかける言葉も見つからない。
それでも世の中は日常に戻り、僕の生活もまた、普段通りになっていく。

当たり前のように過ごしている毎日が、当たり前でないことを、心のどこかに留めておきたい。


posted by ぶひぞう at 04:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

結局、片付けに明け暮れ


予想通り、連休は溜まりに溜まったゴミの片付けに追われた。

ゴミとはいっても、当時は意味があって残したものもある。
それを仕分けて、分別して・・・、としていたら、あっと言う間に一日が終わる。
かといって、この連休がなければ、近い将来どうなっていたことやら。

有意義に過ごした休日だったと位置づけておこう。

(大雨や竜巻で被害に遭われた方に、心からお見舞い申し上げます)

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2012年05月05日

晴れれば、散歩


雨模様も去った東京地方は、快晴となった。
晴れた日は、ウォーキングを兼ねて、散歩のような、買い物のような。

結局、近くのスーパーで、クールビズ対応のスラックスとベストを購入した。

それで終わった休日である。

posted by ぶひぞう at 21:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

思わぬ雨に・・・


連休中、家事をしないのもよろしくないので、今日は洗濯と風呂掃除である。
風呂の残り水を使って洗濯できるので一挙両得ではあるが、天気が心配だった。

案の定、突然の雨が襲い、あわてて取り込む羽目に。
被害を受けた方にくらべればまったく大したことはないのだが、思わぬ事態に遭遇した方もおられるだろう。

天候の急変には気をつけよう。


posted by ぶひぞう at 16:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

雨のゴールデンウィーク


東京地方は、昨夜からの強い雨。
ゴールデンウィークということもあり、無理をしてレジャーに向かい、遭難したり事故に遭うことも過去に何度となく繰り返されてきたこと。

自然には勝てないのだから、こんなときは家でゆっくり、というのは、どこにも出かけるあてのない者のひがみかもしれない。

posted by ぶひぞう at 20:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

ひたすら片付け


ゴールデンウィークではあるが、旅行に行くような予定はない。
首の手術を終えたばかりの妻と、足をねんざした娘がいるので、遠出は無理である。

それより、7月頃に迫った引っ越しのために、片付けにいそしまなければ。
結婚して今のアパートに住んで11年。たまった物は、妻に「8割はゴミだ」と切り捨てられてしまうほどだ。

おそらく、その指摘は当たっている。

ゴミの保管と移動でコストをかけるくらいなら、このさい思いきって整理してしまおう。

ひたすら片付けになる連休かもしれない。


posted by ぶひぞう at 15:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

こっちも忘れずに


日本福祉大学の学習と共に、忘れてならないのは放送大学での学習である。

こう書くといかにも勉強家の優等生的な発言に聞こえるかもしれないが、そんなことはない。
日本福祉大学は、資格による単位認定を最大限活用するつもりであるので、意外と取得しなければならない科目数は少ないし、放送大学も今期選択した科目数は多くない。二つ合わせても以前の武蔵野大学での学習量には及ばないだろう。

それでも、怠けていると後が苦しくなる。頑張って続けていこう。
「継続は力なり」である。


posted by ぶひぞう at 04:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

確かに、素晴らしいシステムだが・・・・


日本福祉大学の学習は、ほぼすべてをインターネット上で学習することができる。
通信制の大学で、大きな障害物となるのが、スクーリングへの参加であるが、これもインターネット上でのオンデマンド授業で代替できるので、非常に学びやすい仕組みである。
しかもインターネットのシステムも、今まで経験した大学の中では最も優れており、レスポンスも早くストレスは感じない。

ただ、非常に生意気な意見であるかもしれないが、卒業の必須科目である「スタートアップセッション」という科目。内容は学習の仕方や通信教育の詳細について説明される科目であり、非常に分かりやすい内容だ。しかし、この科目はれっきとした単位科目なのである。

ひょっとしたら、他の大学では「オリエンテーション」として無料で受けることができる場合が多いのではないかと思うが、日本福祉大学では、この科目をスクーリングかオンデマンドで終了すると、単位が認定される。

単位が取れるということは・・・・、つまりは有料なのだ。

いわゆるオリエンテーション的なことで、しっかり授業料を取られるのか?、という想いと、これで1単位貰えて嬉しい、という複雑な気持ちだ。

なお、正規の科目であるので、単位認定試験もあります。


posted by ぶひぞう at 08:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

いよいよ学習スタート


日本福祉大学の通信教育部へ入学金などを振り込み、次に受ける講義の申請を行った。
驚くべきことに、科目登録を行った瞬間に画面が変わり、学習ができる状態になったのだ。

テキストが送られてくるのはもう少し後だが、スクーリング単位として認められるオンデマンド授業はすぐに開始できるのだ。

幸いにも連休で時間に少し余裕がある。
どんどん学習を進めよう。

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2012年04月28日

大きく当たるかな?


新聞の記事にあったが、公営ギャンブルの売り上げが落ちているという。
各競技とも、女子選手を採用したり、倍率の高い券種を発売したりして、顧客の獲得に必死である。

僕が今やっているのは、ロトなどの数字選択式宝くじと、サッカーくじ(toto)くらいだが、最近末等すら当たらないなぁーと思っていたら、ささやかな当たりが来た。

これで流れが変わって、大きな当たりが来ると良いのだけれどね。

なお、勘違いしている方々も多いのだが、宝くじやサッカーくじなども、れっきとしたギャンブルである。
それを自覚していないと、思わぬ大火傷を負うこともある。
この記事も、決してくじ購入を勧めるものではなく、あくまでも自己責任の世界です。


posted by ぶひぞう at 20:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

逆方向の電車に乗って


転勤してからほぼ1ヶ月。職場にもそろそろ慣れてきたが、ふとした瞬間に以前の習慣が顔を覗かせる。

転勤後は、以前とは逆方向の電車に乗って通うのだが、他に考え事をしているときなど、ふと、こちらの方向で良かったかな? と一瞬迷うこともある。

さすがに乗る電車を間違えたりすることはないが、こういった慣習も徐々に消えていくのだろう。
posted by ぶひぞう at 11:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

メールに助けられ


朝、出勤のため家を出ようとする直前、携帯にメールが届いた。
いつも利用する路線が、事故のため運転見合せだという。
早速、迂回路を探し、大回りではあるが何とか出勤できた。

昔なら、駅に行って初めて事故をしり、情報を求めてウロウロし、長蛇の列に並んで、公衆電話で連絡を入れ・・・と、結構大変だった。

よく、IT技術を否定的に語る方々がいるが、彼ら彼女らは、あの、ほんの少し前の状態に戻ろうというのだろうか?

僕も、決して現代礼讚を手放しで語るつもりはないが、この便利さを知れば、もう後戻りはできない。

posted by ぶひぞう at 04:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

残念だけど、良かったね


娘がケガをした。
左の足首が痛いと訴えていたのだが、様子を見ても治ってこないので、妻も通っている整形外科医院へ行った。

検査の結果、骨折はないものの、かなりひどいと言って良いねんざで、ギプスの一歩手前のような硬い当て物をされ、包帯でがっちり固定されてしまった。松葉杖こそいらないものの、かなり歩行に支障があるようだ。

かなりへこんでいるので訳をきくと、丁度昨日、楽しみにしていた遠足があったのだっという。どうしても行くと言い張り、ダメだと言っても説得に耳を貸さない。

それが、遠足が近づくと、不思議なことに機嫌が良くなってきた。
遠足に行けないので、その日は学校で、娘は保健室に行って一日過ごすのだという。
娘が1年生のときからお世話になっている、大好きな保健室の先生を独り占めできるんだ、と妙に嬉しそうであった。

保健室の先生にはご苦労をかけて申し訳ないが、確かに遠足に行く経験はできなかったが、保健室での経験もなかなかできないことだろう。

遠足に行けなかったのは残念だったけれど、楽しい一日だったのかな?

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2012年04月24日

もうすぐ、クールビズなのだけれど・・・


おそらく今年も、例年の6月始まりを前倒しにして、5月からクールビズが始まるのであろう。

ネクタイにかかわる職業の方々には嫌われるだろうが、ネクタイをするのが本当は嫌いな僕としては、ありがたい話である。
しかし、今日のような初夏を思わせる日もあるが、まだまだ昨日のような肌寒い日も多いだろう。

体温調節も難しいが、体調を崩さないよう、お互いに気をつけましょう。

posted by ぶひぞう at 13:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

振込用紙が来た


入学を申請していた、日本福祉大学通信教育部から、入学許可証と共に振込用紙が送られてきた。
この用紙で入学金等々を振り込んで、初めて受講する科目を登録することができる。

入学の申請が遅くなったために、学習のスタートも遅れてしまった。
目標である、1年間での卒業をするためには、さっさと振込をし、学習を初めて、どんどん単位を取っていかなければならない。

また、少々忙しくなるかもしれない。
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2012年04月22日

うつむく中年


変なタイトルだが、ピンときた方も多いだろう。谷川俊太郎氏の代表作の詩「うつむく青年」のもじりである。
この詩に影響を受けたかどうかはしらないが、我が敬愛する辻仁成氏の曲に「うつむいた時代」という名曲(「個人的な」感想です)がある。

さて、唐突にこんなタイトルで記事を書いたのには訳がある。
先日、出張で道を歩いていると、大きな橋を渡った。良い天気だな、と思いながら渡っていたが、ふと、見える景色が違うように思えてきた。
もちろん、今まで見慣れた景色とは違うせいもあるだろうが、どうも視野に入る空の占める割合が、大きくなったように感じたのだ。

考えて、理由が分かったような気がする。視線を上向きに歩いているようなのだ。つまり、今まではうつむき加減に歩いていたみたいなのだ。

散々書いてきたので、今日は書かないが、4年間、僕はずっとうつむき加減に歩いていたのかもしれない。
まさに「うつむく中年」である。

この4年間、心配して下さった方もいるが、今は大丈夫。
胸を張って歩いています。

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2012年04月21日

都市伝説としての「住民税」


都市伝説というものに、僕も興味がある。しかしあくまでも本当か嘘か分からない微妙さが好きなのであって、明らかなウソは聞いていてバカらしくなってくる。

たとえば、大手ハンバーガーチェーンでは、牛肉の代わりに、他の生き物を使ってハンバーガーを作っているとかの類いだ。
計算するまでもなく、日本や世界中で毎日大量に消費される肉が、一般的な家畜以外でまかなわれているのなら、非常に大規模な専用飼育場が作られていなければ、とても充分な供給はできない。しかもその規模は、秘密裡に飼育できるようなものではなく、誰にでも知られてしまうようなものになっているはずだ。しかし、そうなっていないということは・・・。

同じようなことが、我々給与所得者の間でもよく言われる。
毎年6月頃になると、前年の所得に対する住民税のお知らせが配られるのだが、必ずといってよいほど、こんなことを言う人がいる。
「自分の住んでいる、何とか区(や何とか市)は、金持ちも少ないし、大きな会社もないし、公営ギャンブルもないから、税金が高いのだ」
あるいは逆に、あそこは金持ちが多いから、住民税が安い、とか。

これこそ、都市伝説にもならないウソであって、住民税は(人口による均等割の差異は少しあるが)全国どこでも同じ税率なのだ。
しかしそのことを指摘し、いくら説明しても理解してもらえない残念な人も少なからずいる。

こんなウソがまかり通っているのは、どうやら自治体ごとの運営の国民健康保険の保険料の話と混同しているからであるようだ。
確かに国民健康保険の保険料は自治体により違うので、高い安いという話になるが、そもそも給与所得者に国民健康保険は関係ない。

それなのに、また今年もあちこちの職場で、税金が高い、安いと、賑やかな議論で盛り上がるのだろう。
ただ、くどいようであるが、この話はミスター都市伝説、関暁夫氏の決めゼリフ「信じるか信じないかは、あなた次第」ではなく、単なるウソである。

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2012年04月20日

アメとムチの使いわけ


前回尻切れとなったが、なぜ育児休業に対する手当が、以前は二段階になっていたのか?

その専門学校の講師は、現役の社会保険労務士でもあり、実務を通じて得た経験を僕ら受講生に話してくれた。

大企業はまだしも、中小零細企業では、まだまだ育児休業を取れる人は多くない。出産どころか、妊娠が分かった段階で、職を失ってしまう人までいる。そして育児休業を取ることができた人でも、職場復帰し、その後半年間勤めて、さらに2割の手当金を貰うに至る人はかなり少なかったのだという。

この話を聴いたのは数年前だが、今でも現実はそう好転してはいないだろう。
そう、つまり育児休業の手当金とは、アメとムチなのだ。

育児休業を取れば、一定期間手当金を給付しますよ、というと、本来出産を機に退職しようと思っていた人も育児休業を取って、期間満了と共に辞めてしまうということにもなりかねない。しかし期間中は少ししか給付しないで、後は復職後に、とすれば、働くモチベーションの向上にもなり、離職防止になるのではないか、という思想が見え隠れする。

しかし現実は、経済面ではなく制度面、たとえば保育園の入所や職場や地域の支援不足によって働き続けることができない場合も多いだろう。そうであると、いくら金銭面でアメとムチをふるっても無意味ということになる。だからこの二段階はやめ、休業中にすべて貰えるようにしたのか? それは、僕の知るところではない。

こんな状況では、何ができるのだろうか?
同じくその専門学校で、他の講師がよく言っていた言葉が甦る。

「良い悪いではなく、これが現実です」
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2012年04月19日

育児休業から、復職するということ


友人が、育児休業を終えて職場復帰した。

こう書くと、珍しくもないような表現になる。しかし他人からは伺いしれないような、大変な苦労があり、今後もあるのだろうと予想する。心からエールを送りたい。

僕の妻も二度の育児休業を経験しているが、日頃の苦労に報いることはとてもできていない。心の中で頭を下げるばかりである。

それでも、育児休業制度のおかげで、以前より出産を契機に仕事を辞めてしまう方が減ったのは事実だろう。しかし、現実はバラ色かといえばそうでもない。それを経済面から見てみよう。

通常、出産前後の休みには健康保険から手当金が出る。一般的な期間は、双子以上でない場合は産後8週間である。
その後は育児休業となるのだが、これも一般的には産後約1年の間、従前の約5割の手当金が貰える。
ところが以前はちょっと違い、休業中は3割、そして復職後半年間在籍していると、さらに育児休業の期間×2割の手当が出た(非常に粗い説明なので、正確な内容は他のサイトでお調べください)。

こんな風に、育児休業の制度は、ちょっとまどろっこしかった。なぜ二段階になっているのだろうか。
それには、僕が社会保険労務士の受験勉強のため専門学校の講義で聴いた内容が、大きな理由となってのであろう。

その理由とは、・・・・・

(含みを残しつつ、次回へ)

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2012年04月18日

謎の「フィラデルフィア」


二度にわたる頸椎の手術を経て、妻は今自宅静養中である。
首の骨を保護するために、首全体を保護する遭遇を着けている。

今は二つに分かれてマジックテープで首からアゴのあたりまでしっかり固定するタイプである。これは入院中、たまたま僕が見舞いに行っている時に看護師さんが持ってきたもので、その名称を「フィラデルフィア」という。

「フィラデルフィア」と聞いて、僕はその名前に引っ掛かった。
おお、「フィラデルフィア実験」と何か関係があるのか? と一人で盛り上がっていたら、妻におおいに不審がられた。

今でも発行されているが、学研から出ている雑誌「ムー」をかつて愛読していた身としては、「フィラデルフィア」と聞いて、黙っていられなかったのだ。

一部では有名な話だが、何のこっちゃ? という方も多いだろう。フィラデルフィア実験について知りたい方は、インターネットで検索してみるのも面白いだろう。そういえばこの出来事をモチーフにした映画(フィラデルフィア・イクスピアリメント)もあった。

それはともかく、段々と首を保護する装具(カラーというらしい)も簡易なものになり、最終的には外せるようになるとのこと。
それまで妻は結構大変だが、ゆっくり養生してほしい。

なお、我が家では「カラー」とは呼ばずに、なぜか「首わっぱ」と,
勝手に呼んでいる。

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2012年04月17日

不安定な日々


晴れていたのに、急な雷雨。
今日の天気は、まさに不安定だった。

新しい生活も半月が経とうとしているが、まだまだ慣れる途中である。

焦らず、急がず。
だが、着実に。


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2012年04月16日

ソメイヨシノと「多様性」


東京都内では、もうだいぶ桜の花も散り、僕の住んでいる多摩地域でも、間もなく桜の花も見納めとなる。

花が散る風景は美しく、少し哀しいものだが、実は個人的には、桜の花が散るのと前後して、数日の内に若葉が一斉に現れて、新緑の風情に変わるのが好きだったりする。

ところで、前にもこのブログで書いたような気がするが、今日の記事でも「桜」とは、何の前置きもなくソメイヨシノのことを指している。それでも、おそらくこのブログを読んで下さっている多くの方々も、頭の中にはソメイヨシノの樹を想定しているのではないかと思う。

それが悪いという気は毛頭ないが、僕が言いたいのは、最近よく聞く、「生物の多様性」はどうなのだろうかという問題だ。

たとえば、コメは今やコシヒカリ系統の品種が圧倒的なシェアで植え付けられている。もし、コシヒカリ系統に圧倒的な強い影響を及ぼす病気や害虫や天候不順が起きたら、ひどいことになると言われている。それと同様、何百、何千と植えられたソメイヨシノに、酷い害虫や病気が発生したら・・・・・。

そうでなくとも、生物の多様性を確保するには、様々な動植物が共生していく環境が必要なのであり、単品種の植物しかない地域が増えると、地球環境にも影響を及ぼすだろう・・・・。

というようなことをマスメディアは言わず、陽気にソメイヨシノの開花状況を伝えたり、花の中継をしたりしている。
日本は、花が咲くことがトップニュースになる国であると、(
皮肉ではなく)良い国であると僕も思う。ただし、やりすぎはよくない。
posted by ぶひぞう at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

解約不成立


昨日は、PHSの解約に出かけた。

ウィルコムの「もう1台キャンペーン」で、妻が使うPHSに二台追加し、義父と義母に持ってもらうようになったので、これまで使っていた「安心だフォン」という通話先限定の電話機が不要になったのだ。

契約的には、3回線が2回線になって、ウィルコムの会社としては収入が減るのだが、僕にとっては負担が減るのでありがたい話である。

近所のウィルコムショップに行って、解約の旨を申し出ると、端末を叩いてくれたが、電話機の名義が違うという。
一応僕の口座から料金が引き落とされているので、てっきり僕名義だと思っていたら、妻の名義となっているという。

委任状と妻の身分証があれば解約できますよと教えていただいたが、そこまで急ぐ必要もない。手術した妻の体調も少しずつではあるが快方に向かっているようだし、改めて解約に行ってもらおう。

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2012年04月14日

春なので、忘れないように。


大学の秋入学が云々されているが、まだまだ日本は4月始まりの年度社会。資格試験なども、新年度になってから実施要項が発表されるものが結構ある。
そんな中、自分が忘れないためにも、やるべきこと、あるいはやりたいことを列挙してみよう。

まずは大学。放送大学の学生証は受領したが、日本福祉大学からの連絡もそろそろあるはず。
そういえば、消費生活アドバイザーの更新講習も検討し、産業カウンセラー協会への入会手続きもあった。さらには、一昨年落ちたビル管理の試験も、そろそろ願書配布が始まる。

最近サボっているCFPも、継続教育を受けないと日本ファイナンシャル・プランナーズ協会から首の通告が来てしまう。こちらも気をつけなければ・・・・・。

と考えると、結構やるべきことは多い。
これに、新たに始める情報処理の勉強を加えると、かなり忙しい。

それでも、身体を壊さない程度に頑張っていきたい。
やりたいことをするには、人生は、あまりにも短いのだから。

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2012年04月13日

「栄光浴」には気をつけて


ところで、「栄光浴」という言葉がある。

よくある話だが、自分の友達の兄弟が芸能人だった、とか。また社長や部長など、社会的に高いステータスの人をあげて、あいつが若い頃は、色々教えてやったんだ、とか。
自分が有名人と(一方的にでも)知り合いであるということを自慢気に語られることがある。

これが栄光浴というやつで、自分の周囲の価値の高さを強調することで、自分自身にも価値があると思わせようという気持ちがあるそうだ。
しかし考えてみれば、知り合いの価値と自分の価値は無関係であるのだから、いくら知り合いや親族が有名でも、その人の本質とはまったく連動することはないだろう。

幸いにして(?)、僕の周囲には芸能人や有名人を知り合いに持つ人はいないのだが、自分自身でも気をつけるようにしよう。

自分の価値は、自分が決める。
いや、自分自身の要因だけで決まるのだ。

posted by ぶひぞう at 04:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

「お父さんは、昔悪かったんだよ」伝説


一般的に、オヤジ世代が昔話をすると若者に嫌われるというが、その理由はいくつかあって、振り返れば誰でも一つや二つはある「過去の栄光」話を繰り返し聞かされるのは飽き飽きしていることや、「お父さんは、昔悪かったんだよ」という類いが語られることに原因があるだろう。

これはよく、父親が子どもにする話で、お父さんも昔はちょっと不良っぽいこともしていたんだ、凄いだろうということで、最近の言葉なら「ヤンチャしていた」という表現に似ているような気がする。

経験談は貴重だが、得てしてこういった話は自慢話になり勝ちだ。
言っている本人はともかく、聞いている人にはそれほど面白い話ではない。僕には語るべきヤンチャ伝説もないが、さすがにこの歳になると、過去の栄光を語りたくなることもある。

そういう気持ちはぐっと押さえて、語るのは現在、そして未来の話にしたい。

まだまだ、僕の人生、過去の栄光にすがるほど、枯れてはいない。

posted by ぶひぞう at 05:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

息子の断髪式


昨日帰宅すると、3歳の息子の様子が一変していた。
長かった髪の毛をバッサリ切って、スッキリした短髪となっていたのだ。

ずっと息子は髪を切ることなく、肩のあたりまで伸びていた、さすがに邪魔になるので普段は束ねていたが、こんな風にしていたのには訳がある。

息子はかなり小さく生まれたために病気勝ちであり、しょっちゅう医者にかかっていた。さらに、川崎病にも罹患し、入院する羽目にもなった。川崎病の怖いところは、高熱が下がるとき心臓に重大な影響を残していくことだそうで、下手をすると命とりになる。だから事後の確認が欠かせないのだ。

検査の結果、息子の心臓には今のところ欠陥は見られず、次は5歳になったころ行けばよいそうだ。
そこで断髪である。

古くから、男の子より女の子のほうが丈夫に育つということで、小さい頃は女の子の格好をさせることがあったそうだ。そこで家でもその故事にあやかり、わざと息子の髪の毛を切らずに伸ばしていたというわけだ。

今回、異常なしの結果を受けて、息子の髪の毛を切ったのだが、印象の変わった元気な息子の姿を見ていると、本当に良かったと思う。
そして、世の皆様にも、子供の川崎病には充分注意され、罹患したら一刻も早い対処をお勧めしたい。

posted by ぶひぞう at 04:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

もう一度、杵柄


「昔とった杵柄(きねづか)」という言葉がある。
意味とはちょっと違うかもしれないが、僕の場合、10年振りの職場であるから、正直1週間目では、何も分からなくて当然だ。

それでも今まで、与えられた職場で与えられた仕事に関連した資格を取るなどして、知識を学ぼうとしてきた。
たとえば最初に就職した企業では、通信の資格を取得し、前の前の職場では、健康保険や年金の知識を学び社会保険労務士やFP(ファイナンシャルプランナー)の資格が取れた。そして、先日までいたところでは、衛生管理者としての資格を拡げ、産業カウンセラーまで何とかたどり着いた。

そして今度の職場である。ここは情報処理、つまりコンピュータの職場であるから、情報処理の勉強を進めていきたいと思っている。
前回の勤務時に、情報処理技術者試験はシステム監査まで取れたので、最終目標は、技術士の情報工学部門といったところか。

もちろん担当の仕事をこなして、の話だが、昔とった杵柄よろしく、どんどん勉強して、新しい資格につながる勉強をしていこうと思う。

posted by ぶひぞう at 04:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

ありがとう、ホッチポン


事務用品に、重ねた紙を小さな細い針金で綴じる道具がある。などとまどろっこしい表現をしたが、つまり「ホッチキス」(ホチキス)のことである。しかしこのホッチキスというのは商標であって、普通名詞では「ステープラー」(ステープラ)という。しかし、この単語は意外と通じない。

このステープラーの針を外す道具が、「リムーバー」であるが、この道具も一般的に名称は認知されておらず、「針はずし」とか、ひどいときには、針を外す動作をしながら「あれない? あれ」と、「あれ」呼ばわりされる悲しい存在である。

このリムーバーにもタイプが色々あるが、僕が今まで使ったもので一番使いやすかったのが、MAX社の「ホッチポン」という商品である。二つ前の職場時代から、6年くらいホッチポンで大量に針を外してきた。

そのホッチポンが、ついに中でバネが折れたようで、外した針を格納する部分の動作が不良になった。さすがに仕様頻度を考えれば、壊れても仕方がない。

ステープラーのお尻にある簡易的なもので針を外すこともできるが、やはりホッチポンの快適さにはかなわない。
僕はMAX社の関係者ではないが、新しくホッチポンを買って、売り上げ増に貢献しよう。
posted by ぶひぞう at 10:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

まだ早かったかな


東京地方は、桜(ソメイヨシノ)が満開となった。僕が住む多摩地域では、気温が低かったせいで、満開までもう少しといったところか。

この季節の、個人的な定番(?)である、
「桜の樹の下には、死体が埋まっているからね〜」
を、小学校3年生の娘にかましたら、驚いて、ちょっと怖がってしまった。学校の先生に聞いてごらんと言っても、怖くて聞けないという。

う〜ん、確かに小3には、まだ早かったのかもしれない。

知識の多寡を問うのではないが、この「桜の樹の下には・・・」が梶井基次郎の小説から来ていることをご存じない方が、大人の中にも、僕の周囲にも結構多いような気がする。

しかし、満開の桜の樹は、本当に死体が埋まっているかのように美しいのも確かである。
posted by ぶひぞう at 10:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

そんなに印象的だったのかい?


僕が連れて行ってやれないので、義父母と妻と子どもらで、動物園に行った。といっても東京都羽村市にある羽村動物園で、小さい子どもには適度な遊び場だろう。

息子に、何を見たのか聞いてみた。定番の「ゾウ」は羽村にはいない。確かコンクリートの実物大のゾウ像が置いてある(ゾウの飼育にはとてつもなく費用がかかるらしい)。

そこで、「キリン? ペンギン? サル?」と尋ねてみるも、色よい返事がない。さらに聞いて、かえってきた答えが、
「うーんと、ヘビ」
だった。

ヘビの何が、3歳の彼の心を射止めたのだろうか?

posted by ぶひぞう at 06:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

いつの間にか、春


ついこの前までは寒くて寒くて、外出にはコートが手離せなかったのに、もう東京地方ではソメイヨシノがかなり開いている。先日の嵐のような時はまだつぼみだったのだから、被害の大きさを別とすれば、
ちょうどよかったのだろうか。

先日、元の職場に業務引き継ぎに行った。近くの道路は、歩道や近くの建物の敷地にある桜がきれいに咲いて、美しい光景を形作っていた。

思えば4年前、それから毎年この季節になると、心の中では泣きそうになりながらも、表面上は平気なふりをして桜を見ていた。
この先、二度とこの桜を見ないのかもしれない。あるいは見るとしても、単なる外来者、観光として見るのだろうと思う。

それにしても・・・・・、4年って長いよね。
posted by ぶひぞう at 04:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

今日からまた、イージートーン


新しい職場での日々が始まった。当然ではあるがまだ数日なので、自分の調子がつかめない。だが今までの転勤でもそうだったように、次第に慣れてくるであろう。

今までと少し違うのは、仕事中歩く頻度が減ったということだろうか。昼食も食堂がないので、どうしても弁当などカロリー の高いものが中心になりそうだ。
せめて通勤の時は、イージートーンを履いて、少しでも歩く効果を高めたい。

posted by ぶひぞう at 06:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

焦らずに、ゆっくりと


10年振りに戻った職場には、以前も一緒に働いた仲間の懐かしい顔も見えた。もちろ初めて出逢う同僚もおり、やたら先輩風を吹かすなどということはしないで、謙虚に新しい知識を学ぼう。

今度の職場は都心であり、交代制のシフト勤務で宿直も時々ある。体調管理にも気をつけ、あまり寄り道をして無駄遣いなどしないようにしたい。

それでも、新しい知識を吸収し、焦らずゆっくり進んでいきたいと思う。
posted by ぶひぞう at 04:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

ありがとうございます。そして、これからも。


今日から、新しいというか、以前働いていた職場での日々が始まる。

だいたい様子が分かっているとはいえ、もちろん楽しいことばかりあるとは限らない。むしろ、つらいことや悲しく思うことも多いだろう。

それでもこの4年間、僕の置かれた環境を嘆いてくれたり、涙を流すような勢いで怒ってくれた方がいるという心の支えで、何とか乗り切ることができたように思う。そして反省すべきは、職場でイラつく影響で、家でも妻と口喧嘩となってしまったことも何度かあったような気がする。

このような僕の周囲の方々に、心からの御礼と、心からの謝罪を述べて、この流れを永続的に進めていきたいと思う。

今後も、皆様のサポートをお願いします。
posted by ぶひぞう at 07:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

さようなら、屈辱の日々


今日で、というより、形式的には本日夜中の0時で、僕は新しい職場に異動となった。今日は一応お別れの挨拶や簡単なセレモニーがあり、午後には新しい職場に行く。

朝は今まで、始業より1時間半くらい前に出勤し、毎朝タダ働き(サービス残業ってやつか?)をしてきたのだが、もうそんな必要も明日からはないはずだ。

最後くらいはと、今朝は駅近くのコーヒーショップで、少しだけゆっくりしてみようか、とも思ったが、昨日私物の整理などで行ったわずかな隙をついて、まだ下らない作業を命じてくる者がいた。
結局、いつもと同じ時刻に出勤することになった。まったく最低な職場である。

とにかく、もう今までの生活は終わり。一刻も早く「心を入れ換えて」新しい日常をはじめよう。
昨日の帰り道、放送大学の学習センターへ寄って、新しい学生証をいただいてきた。間もなく、日本福祉大学からも書類が届くだろう。


さようなら、屈辱の4年間。

もう二度と「エレベーター・ボーイ」なんて、やらねぇよ。
posted by ぶひぞう at 04:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

知能指数は、1300


まったく意味不明のタイトルだが、この投稿で記事数が1300になる。

その昔、NHKで夕方「プリンプリン物語」という連続人形劇をやっていた。そこに出てきた悪玉の親分(名前は忘れた)の決めセリフが、
「知能指数は、せんさんびゃく〜」
というのだった。

それと記事数とはまったく関係はないが、とにかく1300である。
思えば、このブログを始めた頃は、先も見えないどん底の環境にいたように感じていた。それはずっと続いていたのだが、やっと、明るい出口が見えてきたようにも思える。

僕の知能指数はいくつだか知らないが(もちろん1300ではない)、環境が変わったら、これまで以上に勉強できるといいな。

posted by ぶひぞう at 09:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月31日

後は残務整理


来週の月曜日に転勤となるので、実質的にはもう今の職場でやらなければならないことはなくなった。

たつ鳥、後を思いっきり濁していこうかと思ったが、後任は何と、同じ日に転入してくる同期で、しかも過去同じ職場で働いたこともある人物になりそうだ。

あまり迷惑をかけてはいけないので、少しは引き継ぎ資料を整理しておこうと思う。

あくまでも、その人のためにであり、職場のことを思いにやってのことではない。

posted by ぶひぞう at 08:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

最後の日なのだから


さて、実質今日で、今の職場での勤務が終わる。

とりあえずやりかけの仕事に一応のけりをつけられそうだが、私物の整理などにはまったく手がついていない。土日も、出勤扱いにはならないだろうが、4年間に溜まったゴミなどを片付けに行かなければならないだろう。

昨日も、こっちが必死になって残務をこなしているのに、全然片付いていないねぇ、と冷笑するやからがいたり、気分を害しそうになることもあったが、転勤すれば二度と逢わない人たちだろう。

あと1日。怒らない、怒らない。

posted by ぶひぞう at 06:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

頑張れ、もう少しだ


転勤まであと数日だというのに、身辺整理も引き継ぎの準備も、それどころかやりかけの仕事すら終わらない。

何の予告もなしに転勤を告げ、実質3日しかないのに、しっかり引き継いでくれ、などと言われても腹がたつが、ここで腹をたてても何の得にもならないので、こずるいとは思うが、表面上はおとなしくしておこう。

もう、後は知らないよ。
posted by ぶひぞう at 06:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

永かった日々が、もうすぐ・・・


事前の予告もなく、それは訪れた。

今回もだめかな、と思っていたら、転勤だという。

それも、10年前までいた、古巣の職場にである。
一応、無理だと思いつつも希望を出していた職場なので、大変喜んでいる。

あと少しで、この4年間の歳月が終わる。長いようで短い、ではない。永い永い4年間だった。僕の人生経験でも、かつてなかったような不遇の日々だったと言ってもよい。

この、つまらないことだらけの月日の経験が、何かの足しになればいいな。多分、何の意味もないのかもしれないのだけれど。
posted by ぶひぞう at 06:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

そして、今日が運命の日であるが・・・


もし、新年度からの転勤があるとすれば、今日発表されるはずである。

しかし例年のことだが、事前に転勤を匂わせる噂も何も聞こえてこない。
そういった意味では望み薄なのであるが、わずかな可能性に期待してみよう。

それともうひとつ。何もなかったとしても、あまり落ち込まないようにしよが・・・。やっぱり相当へこむかな。
posted by ぶひぞう at 04:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

今シーズンも、もうすぐ終わり


今年は寒さが続き、桜の開花も遅れぎみだという。東京の多摩地域では、今梅が満開である。

3月もあと1週間だが、杉花粉の飛散はピークにあるらしい。薬を飲み発作が起きることはほとんどないが、目のかゆみには耐えられず、1日に数回は目薬をさしている。

しかし間もなく飛散は少なくなることは間違いない。そしてヒノキ花粉も飛び出すが、そいつも収まっていくだろう。
我慢するのも、もうしばらくだ。
posted by ぶひぞう at 04:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

毎年のことだけれど・・・


さて、3月の最終週である。

毎年この時期になると、新年度の我が身の居場所が気になる。

とはいえ、ここ何年か裏切られてばかり。

今度こそは、と思いながらも、やっぱりだめだったか・・・と落胆。

今年はどうなるのだろう。


posted by ぶひぞう at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

少しずつ、元通りに


おかげさまで、入院・再手術となった妻も、本日無事退院することとなった。ご心配いただいた方に、この場をお借りして感謝申し上げます。

そして今日、現場確認を終え、家の建築が本格的に始まる。滅多にないイベントを終え、次は引っ越しが終わるまでの間、新たな出来事が続いて起こって行くのだろう。

そういえば、今日は産業カウンセラーの合格証書が発送される日である。数日の間には到着するだろう。届いたら、多分独りで少しだけ盛り上がり、また日常に戻るのだろう。

「自分へのご褒美」は、おそらくないのだけれど。
posted by ぶひぞう at 11:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

あわただしく過ぎる毎日


何かやり残したような、それでいて振り返ると何もしなかったと反省する日々が続く。

年度末のせいばかりではないのだろうが
posted by ぶひぞう at 07:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

かなり一杯ですが


忌引きで休んだり、妻が入院しているので、子供らの面倒をみるために残業もできなかったり、さらには家の購入関係でどうしても休みを取って銀行に行く必要があるなど、考えてみると非常につらい状況にある。

さらに年度末の忙しさも加わり、かなり一杯の感じである。
それでも少しずつ、目の前の下らない作業を一つ一つやって行くしかない。

もう少し頑張れば、ちょっとは楽になるのかな?
posted by ぶひぞう at 05:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

暑さ寒さも


彼岸まで、といつもどおり言いたいところだが、今年は東京地方などでは春一番が吹かず、今朝も寒い陽気となった。

それでも春は近づいてきている。
僕にも春は来るのだろうか?
posted by ぶひぞう at 05:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

変わらない日常


1週間の忌引を終えて、久々に出勤してみると、予想通り机の上は書類の山。
それは仕方ないのだが、他人に割り振ったことは一切手をつけない状態には少々げんなりした。

毎月15日に来る、月刊の内部機関誌は配布もされず山積みだし、定まった様式に連番の数字をナンバリングするなどという、ありがたくも馬鹿らしい作業も僕を待っていた。

これは、単にエクセルで作成した連続数字を読み込んで、ワードで差込印刷するというだけのものなのだか、これが理解してもらえない。何度か説明したが、結局僕がずっとやるはめになってしまったものだ。

まあ、挨拶状などの封筒に宛名を印刷するのに、一つずつ宛名のページを作って印刷するような、超高級な仕事をしているのだから(つまり、100枚印刷するなら100ページの文章となる)、差込印刷などという低レベルなことはやってられないのかもしれない。

ああ、変わらない日常・・・


posted by ぶひぞう at 08:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

機種変更しました


まだ慣れていないので、うまく文字が打てません。
posted by ぶひぞう at 06:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

そして、今日から


少し休みましたが、今日からブログの再開です。

近しい人が亡くなって、未経験の出来事が次々と起こり、慌ただしい1週間でした。
まだ落ち着いたとは言えないのですが、今日から出勤です。

こうして、少しずつ日常に戻っていくのでしょう。

色々お世話になり、また御心配いただいた皆様に御礼申し上げます。





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2012年03月11日

長い1年


改めて言うまでもなく、今日は東日本大震災の発災日である。

この1年の、なんと長く、逆に、なんと短かったことか・・

僕の周りでも、地震に関係して、あるいは無関係かもしれないが、様々な出来事があった。

それらを振り返りつつ、祈りを捧げる日にしよう。





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2012年03月10日

嬉しいこと、悲しいこと


昨日、「産業カウンセラー」試験の合格通知が届いた。
簡易書留が届くのかと思っていたら、着いたのは普通郵便。あまりにも薄いので不合格なのかと思ったら、合格の通知書が入っていた。正式な認定証は、月末に届くそうだ。

そんな嬉しいニュースとともに、悲しい知らせが。
近親者が亡くなったという知らせだ。
さらに良くないことに、先日手術した妻の具合が悪く、近日中に再手術することに・・・

そんなわけで、しばらくはこのブログの更新も不定期になると思います。
ご了承ください。





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2012年03月09日

毎年思うことなのだけれど・・・


春のこの季節になると、毎年想うことがある。

現状の、この閉塞感たっぷりの職場環境から抜け出すことはできないのだろうか?
僕の場合、人事異動の時期は春とほぼ決まっているので、毎年望みを持つのだが、いつも裏切られてしまう。

もう4年もこんなくだらないことをやってきたのだから、そろそろと自分では思っているのだが、周囲はそうは思わないのだろうか。

今年も期待は大きいのだが、吉報はまだない。





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2012年03月08日

いよいよ、運命の日


昨日は、もはや僕の最重要な担当となった観のある「エレベーター・ボーイ」。すなわち来訪するVIPのために、エレベーターをあらかじめ呼んでおいて手で押さえ、目的の階のボタンを僕が押して送り届けるという「仕事」を成し遂げた。

この「仕事」がどれほど重要かは、朝から4・5人の上司により、それこそ10回以上も念押しされたことからもわかる。

何とも、非常にやり甲斐を感じる「仕事」である・・・・・。


そんな毒舌はこのくらいで止めておこう。今日は「産業ウンセラー」試験の合否発表が行われる日なのだから。

正確には、本日合否通知を郵便局に持ち込み発送するとのことであるから、僕の手元に届くのは明日か明後日ということになる。

合否の結果はもう通知書に記されている。いまさら焦っても仕方がない。

じたばたせずに、朗報を待とう。





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2012年03月07日

連続「学士」への挑戦


おおげさなタイトルだが、そんなに大それたことをするわけではない。

厳密にはちょっと違うのかもしれないが、大学を卒業すると、「学士」の学位が与えられる。
昨年度、僕は武蔵野大学の通信教育部を卒業し、「学士(人間学)」の学位を得た。今年度は、独立行政法人「大学評価。学位授与機構」から「学士(文学)」の認定を受けた。

来年度、日本福祉大学へ入り、うまくいけば1年で卒業となる。すると、3年連続で学士の学位を得るという、珍しいことになるのだ。

そして、再び授与機構から学位を得て、次は・・・、と、取らぬ狸の皮算用は続く。





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2012年03月06日

無事に申請できました


今月一杯が申請期限の、日本福祉大学通信教育部への出願書類を、昨日提出した。
一応、志望動機などを願書に書く部分があって、それが400字の長さだったりするので、意外と苦労してしまった。

それでも、審査に通れば、また4月からは大学生になる。

新しい年度である。新しい環境で、新たな分野を学ぶことができるようになれば良いのであるが。





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2012年03月05日

何とも残念


今日は、家の住宅ローンの申し込みのために、休みを取って銀行へ行った。
その後、ウィルコムのお店へ行って、妻名義の携帯電話に無料であと2台増設し、1台を僕が貰うという予定だったが・・・

ウィルコムのお店のシャッターは閉まったまま。調べると、月曜日が定休日だった。

まあしかたがない。キャンペーンは3月一杯なので、今月中に手続きしよう。





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2012年03月04日

もうすぐ春のようで


さすがに3月になると、寒いとはいえ徐々に身体を動かしやすくなったような気がする。

今日もウォーキングに出かけたが、春の訪れは近いような気がした。

僕にも、希望の春となれば良いのだけれど。





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2012年03月03日

散歩で散髪


隣の駅まで、散歩に行って散髪をしてきた。

むろん、いつも行っている千円札一枚でできる低料金の店だ。

常に混んでいるが、たまたま空いていてラッキーだった。





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2012年03月02日

意外と少ないなあ


日本福祉大学の場合、他の大学を卒業していると、原則4年生に編入できる。
その場合、一括して92単位(うち、スクーリングは20単位)が既修得として認定される。さらに、入学後申請すると、指定された資格を取得している者は、4年編入の場合は14単位まで認定してもらえる。

卒業の要件は124単位取得だから、124ー94-14で、あと18単位取れば良いことになる。
そのうち、必修科目がスクーリングまたはオンデマンドで1単位科目が二つ。すると残りは16単位。スクーリングまたはオンデマンド科目は、認定された20単位と併せて30単位必要だから、必修2単位を引いてあと8単位。ガイドブックをみていたら、興味を引く科目を2単位を二つと4単位科目を一つ選んで、おしまい。

テキスト科目は、受けたい科目をみたら、4単位科目が2つで8単位。
なんと、この7科目で卒業要件を満たしてしまう。

なんだか拍子ぬけするほど少ない単位だが、忙しい身にとってはありがたいことだ。





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2012年03月01日

謎の「診断書」


今、編入を考えている日本福祉大学では求められていないのだが、いくつかの通信制の大学の入学案内を見ていると、妙な書類を要求する大学がある。

それは、医師の「診断書」というもので、いくつかの大学で、入学申請の時に出さなければならないと明記されているのだ。
「通信制」なのに変な話だと思うが、胸のレントゲン等結果などを要求していることから、どうも結核などを警戒しているようだ。
しかし、通信制の学生なら、1年生から入れば最長10年学籍があるのだから、たとえスクーリングの時などに他の学生に伝染しないようにとはいっても、10年前の診断書が何の意味があるのだろうか?
さらにいえば、そもそも診断書の結果次第では、入学を拒絶することもあるなのだろうか?

僕の経験では、放送大学では過去一切診断書は求められたことはないし、武蔵野大学ではスクーリング前に健康に関する誓約書を出すだけで、医師の診断書は不要だった。確かに自書の誓約書では意味がないと言われるかもしれないが、少なくとも何年も前の診断書より実効力はあるはずだ。

さいわいなことに、日本福祉大学では入学後も診断書提出の要求はないようだ。
よかった。よかった。





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2012年02月29日

イージートーンとGショック


リーボック社の靴である「イージートーン」について書いていたら、カシオの腕時計「Gショック」を思い出した。

一般的にスニーカーの底などには、ウレタンという素材が使用されている。このウレタン、空気中の水分などと反応して、数年でボロボロになってしまうことが多い。これを加水分解というそうだが、そのためレア物のスニーカーなどを大切に保存してあっても、いざ履こうとした時は悲惨な状態にあることもままあるそうだ。

Gショックにも、多くのモデルでウレタンが使用されている。耐ショック性を高めるのに適した素材であるようだが、このGショックも、経年変化でウレタン性のバンド(ベルト)や時計の周囲を保護する部分が徐々に破損していくようだ。

しかし、修理を申し込んでも、発売後年数が経っていれば部品がないと断られ、バンドも専用品なので汎用品には替えられないという悲劇も多いと聞く。カシオもバンドの素材にカーボンファイバーを入れたものを開発するなど、研究はしているようだが、残念ながら根本的な解決策ではないようだ。

まあ、数年間使えれば良しとする消耗品感覚なら別だが、非常に良い時計であるので、残念な話である。





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2012年02月28日

ついに出た、メンズモデル


休日の午後、新しいイージートーンを履いて、最寄駅の隣駅近くにあるイトーヨーカドーへ出かけた。以前から履いているのと同じモデルであるが、一応新しい靴であるので、足慣らしに出かけたのだ。

履き心地は良く、特に足に痛みを感じることもない。イトーヨーカドーの店内で、ふと思い出して、テナントとして入っているチヨダ靴をのぞいてみた。

やはりあった。トーニングシューズという分野で、リーボック社のイージートーンに対抗する商品。セダークレスト社の「デュオモーションズ」という靴だが、そのメンズモデルが売り出されていたのだ。
去年聞いたときは、トラブルか何かで発売が遅れているといっていたが、ようやく発売されたようだ。この商品、イージートーンよりかなり安価なこともぁるので、以前から気になっていた商品である。

次回購入するときは、検討してみよう。





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2012年02月27日

ついにパンクした


いつも履いている、リーボック社のイージートーンだが、少し前から違和感というまでのことではないが、ちょっと妙な感覚があった。
靴底を見ると、本来ゴムボールのような盛り上がりがあるべきところが、片方平らになっている。

そう、長い間履き続けていたために、靴底が減り、ついにパンク状態になったのだ(予断だが、「パンク」は和製英語らしい)。
以前買っておいた新しいイージートーンをおろして履いてみる。やはり古いものと違い、跳ねるような感覚が強い。

新しい靴で、またおおいに歩こう。





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2012年02月26日

疲れたのでしょうか?


昨日は予告どおり(?)、放送大学の来期の選科履修生の申し込みを、3単位で行い、日本福祉大学の通信教育部への編入のために、武蔵野大学と放送大学へ証明書の請求を行った。

ほっとしたのか、夕食を採るととても眠くなり、7時ころには早々に寝てしまった。

朝起きると、さすがに眠気はなく、疲れも取れたような気分。

新たな気分で、これからを過ごそう。

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2012年02月25日

放送大学は、3科目かな


一方の放送大学では、4月から始まる新学期の科目登録は2月末日が申請期限である。
僕は1年間在籍する選科履修生という身分なので、正確にいえば再度入学することになるが、入学金が割引されることになるから、継続のようなものだ。

先日、勧誘の電話をうけたからというわけではないが、来期も継続して勉強していくつもりである。つまり、2つの大学で学ぼうという無謀さだ。

ただし、家の新築や引越しなどがあるだろうから、普段より少なめの科目登録で行こうと思う。

今のところ、登録予定は3科目である。
このくらいなら、まあこなせるだろう。




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2012年02月24日

日本福祉大学にしようかな


通信大学の4年生に編入し、1年で卒業しようという無謀な計画を実現するには、どこの大学に入れば良いのか?

少し調べると、愛知県にある「日本福祉大学」が目にとまった。この大学、「社会福祉士」という資格取得と、高い卒業率を大きな売りにしている。
ただ、僕の場合実務経験がないため、いくら資格マニアでも、社会福祉士の受験資格を得るための、長時間にわたる施設での研修はとても無理である。

もちろん資格を取るためでなくても入学し勉強は可能なので、最近まで学んだ心理学やその周辺知識を学ぶことができるようだ。

来年度の学生になるための申込期間は3月一杯である。充分間に合うが、うかうかしていると忘れてしまう。

さっそく行動を起こそうと思う。





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2012年02月23日

まあ、「貧乏ひまなし」ということで


「大学評価・学位授与機構」の話の続きである。

実は、既に取得している単位で申請できる分野がもう一つある。それは「工学」の分野であって、僕がはるか昔に卒業した高専(高等専門学校)で学んだ工業の単位に、放送大学などで学んだ単位を併せると、楽々基準を突破している。

というより、本来はこのように、高専や短大、それに大学を卒業しなかったが、併せ技で単位を取った人に、「学士」の学位を授与しようというのが同機構が想定している学位授与の大きな柱なのである。

ではなぜ、工学の学士の認定を申請しないのか? それはひとえに準備不足のためであって、つい先日まで法学で行こうと、頭の中で構想を練っていた状態であるから、あと実質一ヶ月で工学のレポートを書けるとは思えないからだ。

では、半年待って工学で、とも考えたが、そこは「貧乏ひまなし」。何もしない期間が長く続くのは嫌である。

そこで、工学の学位申請は1年待って来年の4月にし、1年間で別の通信制大学で学ぶのはどうかというアイデア(悪だくみ)が生まれた。
1年間で卒業できる、つまり4年次への編入ができる大学はわずかではあるが存在する。

そんな風に1年を過ごすのも、悪くないかなと思っている。





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2012年02月22日

思わぬ誤算


先日の記事で、ちょっとだけ匂わせることを書いた。

独立行政法人「大学評価・学位授与機構」でめでたく学士(文学)の学位が授与されたので、この勢いで同機構で取れるだけ学士を取っておこうと思っていた。次は、放送大学で学んだ単位を元に、「法学」の分野かなと思い、学修成果(レポート)を書く準備を進めていた。

しかし先日、放送大学で取った単位の一覧表と、機構のパンフレット「新しい学士への途(みち)」を見較べていると、あることがわかった。
僕が取得した単位だけでは、「法学」の分野で定めている取得単位の基準に達しないのだ。慌てて、「政治学」「経済学」「社会学」「社会科学」など、近い分野の基準も見てみたが、惜しいところで基準に達しない。

もちろんこれは、放送大学の卒業がインチキだったというわけではなく、機構の定めたカテゴリー分けに合致しないということだ。
そんなわけで、4月の学士認定申請は見送りとなることがほぼ確実となった。

それでは、この先どうしよう?





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2012年02月21日

抱きしめて寝はしないけれど


再配達を依頼していた、「大学評価・学位授与機構」からの簡易書留が届いた。

予想通り、学士に認定するという「学位記」だった。僕は心理学でこの認定を受けたのであるが、制度上学位記には「学士(文学)」と書かれている。

これで、放送大学で2つ、武蔵野大学で1つ、そして今回と、学士の称号を得たのは4回目となる。何回貰っても嬉しいものだが、さすがに経済学でいう「限界効用逓減の法則」通り、最初に放送大学の卒業証書を貰ったときの感慨には及ばない。
さすがにしなかったが、その時は嬉しくて嬉しくて、子供が宝物を抱きしめて眠るという気持ちがわかるような気がした。

全国で、この学位授与制度で学士の称号を得た方々の中には、あの時の僕と同じような気持ちになっている方が大勢いるに違いない。確かにたかが紙切れ一枚、学歴欄1行ではあるが、本人にとっては大きな出来事だ。

変な表現かもしれないが、お互いに、おめでとうと言いたい。





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2012年02月20日

なんとまあ、珍しい


週末になると、よくセールスの電話がかかってくる。

定番のマンションや墓地の購入を勧める電話に加え、最近多いのが「NTT東日本の代理店」を名乗る、光ファイバーへの切替工事を強引に進めようとする勧誘電話であり、そのしつこさに正直辟易としている。

ところが昨日かかってきた電話は違った。僕の記憶では初めて、放送大学からの電話だった。最初は何か問題でも発生したのかと思ったら、そうではない。来期も継続して学生にならないかというお誘いだった。

今のところ、継続して学生を続けるつもりなので、その旨を伝えると、電話の相手の女性も嬉しそうだったが、珍しい体験だった。

個人的には放送大学には大変お世話になっているのだが、放送大学の経営面ではどうなのだろうか。できれば多くの学生が集まり、ますます発展していくことを望みたい。

放送大学の学生募集は、今月一杯である。





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2012年02月19日

今日は休養


妻が退院したのが昨日。

しばらくは見舞や手術の立会いなどで忙しい日々が続いていたので、今日は、ひさびさの休日といった感じだった。
明日からはツケがきて、忙しくなることが予想されるが、仕方のないことだろう。




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2012年02月18日

予想外の早さ


今日、妻が退院することになった。

標準的な期間では、手術日をゼロ日として、7日目から遅くとも10日目に退院となるそうなのだが、妻の場合回復が早く、3日目となる木曜日には、明日の金曜日には退院できるかもと言われたそうだ。しかし平日では対応が難しいので、今日土曜日の退院となったのである。
それでも、当初の退院予定であった月曜日から考えると相当早い。

なにはともあれ、入院期間が短いのは良いことである。

家に戻ってきても、あまり無理はさせないように気をつけたい。





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2012年02月17日

驚きの、「マルA」三つ


放送大学の、今期の成績がわかった。少し前から正式な通知の前でも、特に裏技を使うまでもなく、ごく普通にインターネット上で確認することもできていたのだが、昨日結果が郵送されてきた。

放送大学の場合、成績は単位認定試験の一発勝負で、試験の成績が、100点満点の60点以上が合格である。さらに得点で成績が評価され、

60点以上が、C
70点以上が、B
80点以上が、A
そして、90点以上は、Aを丸で囲んだ記号となる。僕が勝手につけた名前でいえば、「マルA」である。

今学期、僕は4科目登録した。この半年のあいだに、予定外で家を建てる話が持ち上がるなどして、あまり放送大学の勉強ができなかった。
だから、なんとか合格していればいいかな、程度の期待度であったのだが・・・。

結果は、1教科がBで、あとの3教科が「マルA」。驚くべき結果である。
ただ、成績はとにかく、これでめでたく8単位(1科目2単位)をゲットしたことになる。

これに気を良くして、さらに勉強に邁進しよう。
もうすぐ来期の放送大学の出願が締切となる。
ただ、今までの取得単位一覧を見ていたら、あることに気づいた。

うーん、これはまずいかもしれない。
もう少し考えてみよう。





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2012年02月16日

ひょっとしたら・・・。いや、間違いなく!


そろそろかな、と思っていた。
そして帰宅すると、郵便局からのお知らせが投函されていた。

独立行政法人「大学評価・学位授与機構」からの郵便が来ているという。
しかも、種別は「簡易書留」である。

ということは・・・。

同機構のホームページでアナウンスされていた。判定結果を簡易書留で送るのは、合格者(学士認定者)であるとのことである。
つまり、ほぼ間違いなく、合格証書が郵送されてきているということなのだ。

今、平日に郵便を受け取れる状態ではなく、再配達は速くても土曜日にお願いするしかない。しかしこれも、お楽しみの一つとして取っておくことにしよう。


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2012年02月15日

完成してしまう前に


妻の入院中の子供達の世話は、ありがたく申し訳ないことに、妻の両親のお世話になりっぱなしである。

朝は早めに来てもらってから僕が家を出るのだが、早めといっても普段僕が出る時刻からは1時間以上遅い。

それだけ時間帯が違うと、朝の電車や駅の様子は一変する。乗換駅は今改良工事の真っ只中であり、階段や通路が極端に狭くなっている。事故の起こらぬよう誘導をする方々も配置されているが、乗降客で相当な混雑だ。

この工事は、今年の夏頃までは続きそうだ。ということは、この駅の新しい姿を見るためには、ずっと使い続けるということになる。

そうではなく、工事完成前にこの駅を使わなくなって、うんと遠い未来にたまたま通過して、この駅もきれいになったなーという感慨にふけってみたいものだ。





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2012年02月14日

ありがたいことです


昨日、心配していた妻の手術が無事終わった。

予定は2時間と聞いていたが、結構長引いたのでどうしたのかなと思っていると、ほどなく本人が病室に帰ってきて、すぐに執刀医の説明があった。
傷めている首の椎間板を取って、人工の物を入れたのだが、骨の変形がやや進んでいたので、時間がかかったとのことだった。

まもなく麻酔もさめて、受け答えもはっきりしており、もちろん痛みは訴えるものの、すぐに普通に近く会話できるようになった。
もうこの時点で、痺れのあった左腕は改善してきたとのことで、妻も嬉しそうであった。
入院は、今後問題がなければ1週間ほどの予定である。

いやあ、ありがたいことです。





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2012年02月13日

おかげさまで


妻の手術は特に問題なく終了しました。

麻酔から覚め、しっかり受けこたえができています。

とにかく、よかったです。







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そして、今日


先週の金曜日から入院している妻が、今日手術を受ける。

日本では有数の、実績ある病院だから信頼してはいるが、全身麻酔をかけるので、多少なりとはリスクはある。

僕も一応立ち会うが、僕は何もすることはできず、妻と医師を始めとするスタッフの頑張りにすべてを任せることしか出来ない。

良い結果を信じよう。





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2012年02月12日

初めての街で


妻が手術を受けるのは、東京の東部にある街である。
僕は生まれも育ちも東京だが、住所はもちろん、学校も職場もずっと東京の西側であった。だから、東側の地域には、よほどの用事がなければ行くことはなかった。もちろん何十年も東京に住んでいるのだから、地名や駅名は知っているのだけれど、降り立ったことのない駅がほとんどだ。

妻が入院した病院は、そんな街のひとつ、僕が初めて降り立つ場所にある。昨日妻の見舞に行ったが、予想より大きな街であって、病院に行く道に迷いそうになるほどだった。

今日も、明日も病院に行くことになるのだが、あまりこの街に足しげく通うというのは、なるべく避けたいものだ。





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2012年02月11日

早く始めて、良かった


受験シーズン真っ最中というこもあり、電車内の広告にも大学のものが多い。

そのなかで、僕が見たところ、最近特に人気が高いように思われるのが、心理学系の大学・学部・学科だ。
放送大学のパンフレットやホームページでも、心理学を学ぶ方法などが解説されている。

「こころの時代」というとカッコイイが、現実には毎年自殺者が3万人を超えるという厳しい現実から、ある種の危機感のようなものを持って心理学を学ぼうという人が多いのかもしれない。

僕はといえば、(いわゆる学士入学なので)最短2年で卒業できる武蔵野大学の通信教育部を、休学2年を含めて8年がかりで卒業するというスローモーさである。
しかし、もし今から心理学を学ぼうと思ったら、高い競争倍率のもと、さらなる足踏みをしてしまうところだったかもしれない。

確かに、心理学については、大学院まで進んで臨床心理士を取った人でさえ、なかなか思うような職や収入を得られないと聞く。
しかし、僕のように、一応他に収入源があり、純粋に生涯学習の一環として学べる者にとっては、これほど刺激的で面白いものはない(あわよくば、将来心理学をビジネスに活かしたいという野望を持っていればなおさら)。

本当に、もう10年ほど前に、心理学と出会って良かったと思う。
この「先行者利益」を大切にしよう。




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2012年02月10日

春はもうすぐ


僕だけでなく、多くの方も同じかもしれない。出勤のため家を出る時刻は、いつも大体同じである。もちろん、世の中にはシフト制の勤務の方も多数おられるだろうが、その場合でも、このシフトのときはこの時刻に家を出る、と一定の法則のようなものがあるのではないだろうか。

僕の場合、大体6時少し前には駅に着く。そこに到るまでの道は、冬の今、当然であるが真っ暗である。
しかし最近、その空にほんの少し明るさを感じるようになった。駅に着いて電車を待っていると、もうすぐ夜明け、というような東の空が見えてくる。

冬はいつまでも冬ではなく、春は近づいている。自然現象を自分自身の出来事に引き寄せて考えるのは、やり過ぎると嫌みになるが、やはりどうしてもそう思ってしまう。

妻が入院し、手術を受けるのも、春の訪れにあわせての準備だと思おう。





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2012年02月09日

iPadを取られちゃった


狭い我が家のアパートである。パソコンはノートタイプのものを机の棚に押し込んであり、使うにはわざわざ引っ張り出してこなければならない。
これが少々面倒で、平日はパソコンに触らない日も多い。

そのかわりに最近多用しているのが、少し前に中古で買ったiPad(2ではなく、初期型)である。ちょっとだけインターネットで調べたい時など、すぐに取り出して使え、非常に便利である。

ところが最近、妻の入院にあたって色々調べたいというので、少しだけ妻に貸した。するとその便利さを知ってしまい、なかなかiPadを返してくれない。

思えば、ニンテンドーDSもソニーのPSPも、いつの間にか妻や子供の支配下に置かれてしまうというパターンが多い。iPadも同じ運命をたどらなければ良いのだが。




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2012年02月08日

妻の入院


今週末から、妻が入院することになった。

看護師である妻は、職業柄、患者さんの身体という重量物を日常的に扱っており、腰や肩の痛みを常に訴えていた。最近は特に首の痛みが強く、日常生活にも支障が出てくるほどになり、仕事も休業することになった。

かかりつけの整形外科医の紹介で、実績のある病院で検査を受けた結果、入院・手術ということになったのである。
妻の入院は、長男の出産以来のことで、約3年半ぶりくらいとなる。前回は予告なしの入院だったが、今回は予定入院であるので、若干余裕がある。

しかし、1週間から10日ほどの入院の期間中は、妻の両親の支援もあおがなければならないし、子供達にも負担をかけてしまう。仕方ないとはいえ、申し訳ない気がする。

それでも、この手術で、少しでも妻の首の痛みがなくなれば良いと思う。





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2012年02月07日

この商店街って、何のために・・・


通勤時に乗り換えをする駅に、数年前新しい商店街ができた。この土地を所有する鉄道会社が、相当な費用をかけて開発したのだ。

その商店街、先月で二つの店が閉店した。一つはタコ焼き店。そしてもう一つは有名菓子店の売店。そして、この閉店で、通路の片側の4店舗が連続して空き家になるという、何とも殺風景な状態になった。

思えば、この商店街できてから潰れた店を思い起こすと、セルフうどん屋、レコード(CD)ショップ、写真のDPE店、ブティック・・・。そういえば、書店も経営者が代わった。

いったい、この商店街は何が悪かったのだろう?





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2012年02月06日

おっさんの筋肉痛


先日の土曜日は、職場の事務所の床の張替えのために出勤した。

もちろん、張替え自体は専門の職人さんが行うのである。僕らは机やロッカーなど、室内の作業の妨げとなるものの移動が主な任務である。

朝から夕方まで、結構思い机などを移動した。前日の金曜日にも少し移動作業があり、少し肩のあたりに痛みを覚えていた。普段ほとんど行わない机の移動などで、これはひどい痛みになるかな、と覚悟していた。
しかし、昨日になっても痛みはほとんどない。

妻に話すと、若いからと誉めてくれるわけもなく、歳をとれば、筋肉痛は遅れて来るものだ、と一蹴された。僕も聞いたことがある。

今朝、起きると、意外にも痛みは少ない。昨日、リハビリ代わりに(?)と、ちょっと長い距離を歩いたおかげなのか、どうなのか。

それとも、さらに時間が経ってから、痛くなるのだろうか?





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2012年02月05日

二重学籍の意義


「学問の自由」は日本国憲法でも定められているが、それとはほとんど無関係に、今日も二重学籍の話である。

大学の二重学籍の話をすると、僕の周囲での反応は鈍い。それは多分、自身には無関係だと思っているからであろうし、実際に同時に二つの大学へ行こうなどとは、微塵も考えたことがないからだろう。

しかし、二重学籍をしようという人は一定数いるようだ。その理由は、インターネット上で見ると、現在通っている大学には、教職課程がなく、教員免許を取るために、教職課程のある大学んじも通いたい、というものが多い。その場合、たいていは正科生+科目履修生のパターンで欲求を満たせるようで、完全な二重学籍が必要な場合は非常に少ないようだ。

僕の場合、教員免許を取るつもりはない。しかし二重学籍のことを結構調べているのは、年齢による残り時間を考えてのことだ。
あと何年生きているのかは分かるはずもないが、間違いなく人生の折り返し点は過ぎているから、無限に近い時間を持っているわけでもない。その少ないかもしれない時間で、なるべく多くのことを学びたい。

だから二重学籍、と直結してこだわるわけではないが、これもやはり、マニアの血が騒ぐ(?)というのだろうか。




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2012年02月04日

産業能率大学って・・・


東京の自由が丘に、「産業能率大学」という大学がある。少し前までは「産能大学」という名称だった。しかしうんと前には、やはり「産業能率大学」という名前だったのだからややこしい。

最近知ったのだが、この産業能率大学の通信教育部については、どうやら「二重学籍」が可能らしい。二重学籍というのは、文字通りある大学に在籍しながら、他の大学の学生になることである。

通学制の大学はもちろん、通信教育部の大学でも、この二重学籍を禁止している大学は多い。ただしインターネット上では一部誤った情報が流れているが、この二重学籍の禁止は、法令や文部科学省で決めたものではなく、あくまでもその大学で定めた規定である。

その禁止状態は、厳しい大学では一切掛け持ちは認めないというところ(少数だが、こういうところもある)から、片方が卒業を目指す正科生、他方が科目履修生なら良いという大学(このパターンが一番多い)もある。そしてごくわずかだが、複数の大学に正科生として在籍しても構わないという大学がある。

放送大学や星さ(せいさ)大学、八州(やしま)学園大学など、通信教育専門の大学にこの二重学籍OKの場合が多いが、中には未確認であるが、慶應義塾大学の通信教育部でも制限がないようである。

そして、産業能率大学である。大学のサイトでは、はっきりとした記述はないが、他のサイトからの情報では、どうやら正科生どうしの二重学籍も可能らしいのだ。

なかなか、魅力的な大学である。





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2012年02月03日

恒例の、パンまつり


2月に入って、テレビコマーシャルで流れ始めた「ヤマザキ春のパンまつり」。今年は4月30日まで実施されるそうだ。

毎年この時期になると書いているが、このパンまつりの期間は、僕の花粉症の時期とほぼ一致している。今年はスギ花粉の飛散量は少ないとはいうが、油断は大敵である。僕も1月なかばから、毎朝薬を飲んでいる。

さて、パンまつりといえば、昨年は期間中に東日本大震災が起こり、山崎製パンもまつりなどやっている場合ではなくなった。このイベントを中心してパンを緊急供給し、落ち着いたころに再開していた。

今年はそんな災害は起きて欲しくない。毎年当たり前のように行われる出来事は、このパンまつりを含めて、予定通り行えるということが、本当は一番幸せなのかもしれない。





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