2018年06月20日

手のひら返しではありますが


大阪府北部での地震は、その後判明した犠牲者の方を加えて死者5名の惨事となった。御冥福をお祈りしたい。これ以上、震災関連死など起きないことを節に願っている。

昨日はロシアで、サッカーワールドカップの日本VSコロンビア戦が行われた。事前の予想を覆し、2ー1で日本の勝利となった。奇跡だ、番狂わせだ、ジャイアントキリングだと日本中のあちこちで大騒ぎとなっているが、メディアの報道もまさに「手のひら返し」。今まで散々な叩き方をしていた監督や選手たちを、まるで神かと見まごうばかりの持ち上げ方である。それでも勝利は勝利。素直に喜びたい。

実のところ、僕もこの試合では勝利を期待していなかったのが正直なところだ。強豪コロンビア相手では無理もなかっただろう。しかしこういった意外な結果となるのがサッカーの面白いところ。他の試合でもこんな風な番狂わせが続発している。ワールドカップも始まったばかりである。これからどんな展開が待っているのだろうか。


 
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2018年06月19日

やるべきことをやる


大阪府北部を中心とした地震は、犠牲者3名を出す大きな被害をもたらした。亡くなった方はいずれもブロック塀や本棚などの下敷きになってしまったことによるもので、非常に痛ましい思いがする。心から御冥福をお祈りする。

地震の報道が続く中、昨日郵便が届いた。慶應義塾大学の通信教育部からで、先日提出したレポートが添削後返却されてきたのだ。二つの意味でびっくり。ひとつは、慶應義塾大学の場合レポートの返却までに非常に時間がかかるということ。過去にはあまりにも酷すぎると裁判沙汰になったことさえあるくらいだ。しかしそんな騒ぎも過去のことのようで、状況は劇的に改善されたのか提出後1ヶ月もしないうちに返却されたのである。
もうひとつの驚きは、その結果。確かに頑張って書いたが自信は今ひとつなかった。しかし結果は合格。これで来月の試験にも受かれば単位修得である。レポートの記述レベルがどれほどかわからなかったが、このくらい調べて書けば良いのかな、という手応えを感じた。

地震もそうだが、誰でも明日は、というより今日何が起こるかわからぬ身である。後悔しないように、やるべきことをやるしかないだろう。

 
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2018年06月18日

地震頻発


昨日も群馬県で大きめの地震があり、東京都内の我が家でも揺れを感じるほどだった。
最近、首都圏では千葉県を中心に地震が頻発しており、日本各地でも地震が多いように思っていたら、今朝8時前に大阪を中心に最大震度6弱の強い地震があり、被害も出ているとの報道である。

このブログ記事を書いている時点ではまだ詳細はわからないようだが、大阪府内で震度6弱になったは、観測開始以来初めてだとのことで意外に思った。あの阪神淡路大震災でも、大阪府内では震度4が最高だったのだという。すると被害が大きくなることも考えられ、とても心配な状況だ。

それにしても、「震度6弱」と「弱」という文字が入ると何だか大したことの無いような印象を与えてしまわないだろうか。かつてあった「弱い台風」「弱い熱帯低気圧」という表現が誤解を招くとして改められた経緯もあるが、この地震の「震度○弱」という言い方も再検討したほうが良いのかもしれない。

 
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2018年06月17日

土曜日は、西友


宣伝をするわけではないが、昨日は雨上がりの午後、スーパーマーケットの西友へ行った。
いつもだと、毎月5日と20日はセゾンのクレジットカード払いに限り5%割引になるという「カードの日」なので、保存の利く食料品などを中心に買っている。しかしなぜか、今月と来月の2ヶ月間は毎週土曜日がすべてカードの日になるのだ。

やはりいつもより混んでいる店内だが、精算を自分で行うという、最近どんどん増えている「セルフレジ」のおかげで会計も早い。僕も利用したが、未精算の商品を置く部分と精算済みの商品を置く部分で重量を測り、マッチングなどさせて不正を防止しているような感じだ。これだと店員さんも一人で複数台の管理ができるので、人件費の節約になるのだろう。

他のスーパーでも、商品登録は人が行うが精算は機械で行う半セルフのスーパーも増えてきた(いなげやなど)。これもレジの時間を短縮するひとつの方法だろう。便利になる反面、今まで「レジ打ち」というアルバイト・パートの王道のような仕事が減ってしまう傾向になっていくのは間違いない.労働環境という面では、複雑な問題である。

 
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2018年06月16日

そろそろ本気で


季節が逆戻りしたかのような肌寒さが昨日から続く。
こんな時は火急の用事がない限り極力外出を避けたい気持ちが勝る。一方、来月早々には初となる慶應義塾大学の通信教育部の試験、下旬には放送大学の単位認定試験と続く。そろそろ本気を出して勉強しなければならないと思う。

特に慶應義塾大学では、英語で苦労される方が多いと聞く。僕も御多分に漏れない。慶應では僕のように他大学を卒業して編入した者にも、無条件で外国語の単位認定はしてもらえない。レポートこそ免除であるが、あくまでも「仮認定」という扱いであって、結構レベルの高い試験を受けて合格しないと単位とはならない。これが取得できず、卒業までに必要な4科目8単位取得を諦めてしまう方も結構いるとの噂をきく。

それでも、合格者がゼロなどという試験ではないし、勉強すれば合格するという試験である。試験までの間勉強を重ね、まずは1科目2単位取得を目指そう。


 
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2018年06月15日

珍記録が見られたので


昨日は、メットライフドームにてプロ野球埼玉西武ライオンズvs東京ヤクルトスワローズの交流戦を観戦。
季節が逆戻りしたかのような天候だったが、試合は熱戦だった。
ここのところ、終盤に打ち込まれて敗れるパターンの多いライオンズであるが、昨日もそのパターン通り。逆転されて負けてしまった。

しかし、思わぬものを目撃した。初回、スワローズの先頭打者青木選手が打ったのは、平凡なセンターフライ。ところがこれをライオンズの秋山選手が捕球できず転倒。青木選手は走りに走って、何とランニングホームランになってしまったのだ(余談だが、「ランニングホームラン」は和製英語。英語では「inside the park home run(インサイド・ザ・パーク・ホームラン)」という長い名前になるそうだ)。

守備の名手である秋山選手が照明が目に入ったのか捕球できないというのも初めて見たし、プロ野球でランニングホームランが出るのも初めて見た。何でも、先頭打者でランニングホームランというのは史上9人目だということである。
試合には負けたが、これも良い経験だろう。何回か見た「ドームなのに、場外ホームラン」より珍しい記録だ。


  
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2018年06月14日

更新要件を満たす


僕の保有する資格に、ファイナンシャルプランナーというものがある。最近は結構知名度も上がり、注釈無しで通用することが多くなった。
様々な団体が名称は異なるが同様の資格を認定しているが、僕が加入する団体は日本FP協会。そこで認定している「CFP」資格は、国際的にも通用する、一番有名と言っても良いほどの権威ある資格である(と、少なくとも僕は思う)。

ただし、この資格を維持するには、毎年かかる会費と資格の認定料、さらには2年ごとに一定単位の教育成果を上げ登録しなければならない。その要件の一つとして、Web上で行われる試験を受け、30単位以上を取得する必要があるのだ。
先日、ようやく取得単位が30に達し、来年の資格更新の要件を満たした。更新間際で単位が足りないと苦労される資格保有者の方もおられるとの話も聞くので、かなり前倒しで要件を満たすことができたのはありがたいことである。

とりあえずは少し気が楽になった。他の勉強に注力しよう。

 
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2018年06月13日

失礼ながら、これではダメなのでは?


昨日の新聞に、とある記事が載っていた。

(朝日新聞朝刊 2018/6/12 13面)
リレーおぴにおん 旅のチカラ「5」
タイトル「銚電がある日常 応援したい」

登場したのは、千葉県の銚子商業高校卒業生である女性だ。
趣旨は、千葉県のローカル鉄道会社である銚子電鉄(銚電)が資金不足により設備や駅舎の老朽化が激しく、それを支援するために様々なプロジェクトを実施している立場からのオピニオン記事である(記者によるインタビュー記事)。

言わんとすることは理解できるが、どうしてもひっかかる記述があった。様々な支援策を計画・実施しているとして、その次に、
「私は銚子で生まれ育ちました。でも銚電にはあまり乗りません。高校は徒歩通学。卒業後は家のお弁当屋さんを手伝ったりしているけど、運転免許を取ったので」
とあった部分である。

実は地方鉄道の主力の乗客というのは、ほぼ3種類である。それは「高校生」「お年寄り等」「観光客(マニア含む)」だ。
中学生までは、不便ながらも自宅から徒歩あるいは自転車、さらには送迎バスやクルマなどで通学するが、広域から通う高校では鉄道が利用される場合が多い。だからローカル線の運行ダイヤは高校生を強く意識したものとなっている。そして昼間は、通院や買い物などのお年寄りが多く利用。ただしこれもクルマの運転ができなかったり同乗できないなど、「仕方なく」鉄道を利用している方々。そして最後は、様々な動機はあるだろうが、その鉄道に乗ることや写真を撮ることを目的に来る観光客や鉄道マニアの方々だ。

そして、これらの方々以外にはあまり利用されない鉄道は、まず例外なく衰退→廃線の道をたどる。高校生の通学定期は割引率が高い。運賃が高い一般の通勤客や住民の日常的な移動手段として活用されないようでは、やはり経営は苦しくなるのだろう。
銚子電鉄も例外ではない。僕でも知っている「ぬれせんべい」の販売や駅名のネーミングライツなどで有名であるが、本業の鉄道営業では経営が非常に苦しいようだ。だから新聞記事にあったように、クラウドファンディングによって資金を集め、設備や駅舎の維持管理費を捻出しているとのことである。

だが、これは健全な経営なのだろうか。その場しのぎといっては失礼であろうが、恒常的な収入増を図り、運賃などの営業収入で支出をまかなうようにしていかないと、いずれは行き詰まるような気がしてならない。それには、先の引用部分であったのだが、地元の、しかも支援活動をされている方さえ乗らないという鉄道の状態を何とかするのが喫緊の課題なのではないだろうか。

遠く離れた所に居住し、一度も銚子電鉄に乗ったこともない僕が言うのは失礼だと怒られてしまうのかもしれないが、銚子電鉄に限らずローカル鉄道路線を将来にわたり維持していきたいのであったら、根本的な社会・経済構造を変えていかないと無理なのではないかと思う。そのために何をするべきなのか。その地域の特性も他所に住む者にはわからないので、無責任な発言はできない。残酷な言い方かもしれないが、それこそ地元の方のアイデアと努力しかないのではないだろうか。

 
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2018年06月12日

強烈な違和感


昨日、いわゆる「袴田事件」に関する東京高等裁判所の決定が出た。静岡地方裁判所で出ていた再審開始決定を取り消すという内容だ。
この事件については僕も書物を読んだ記憶があるものの、ブログなどで経緯やこの決定・取り消しの内容について論評するほどの知識は持っていない。
ただ、昨日から今日の報道映像や記事を見て、強烈に感じた違和感がある。

この裁判に限ったことではないが、判決や決定が出ると、弁護士と思われる方が裁判所の建物から走り出てきて、門のところで「無罪」「勝訴」などと大書された紙を大きく掲げる映像が報道されることがある。調べてみると弁護士業界(?)では「ハタ」とか「判決等即報用手持幡」とか言うそうだが、多分皆さんご存じの「あの紙」である。

昨日の決定でも、弁護士と思われる若い女性が門のところで(裁判所の敷地内では掲げることを禁止されているらしい)、「不当決定」と大きく書かれた紙を拡げ、報道陣に見せている映像が流れた。しかも取り方によっては「ドヤ顔」という流行の表現がされかねないような様子である。僕が感じた違和感とは、まさにこの紙のことだ。

つまり「不当決定」という紙をあらかじめ用意していて、それを掲げたということなのだろう。一般にこのような紙が用意されるのは、社会的にも関心の高い事件の場合が多く、さまざまなパターンの紙を用意しておいて、判決・決定に応じてその紙を持ち出し提示するのだという。とすると、袴田事件においても、弁護団は「勝ちパターン」「負けパターン」をいくつも用意しておいて、それに合わせて即座に紙を提示するといった戦略であったのか。とすると、負けることもあらかじめ予想の範囲内だったのだろうか。この、再審開始を取り消すという決定が全くの予想外であったなら、こんな紙は用意できないはず。であるならば、決定に対し批判的な会見をしていても、これも「想定の範囲内」であって、怒りのパフォーマンスに過ぎないのだろうか…と、この事件とは本質的に関係のない部分での疑念が僕には起きてしまったのだ。

もうひとつ違和感があったのは、決定の要旨が新聞で報じられていたが、この中に血液のDNA鑑定についての記述があり、地裁で再審開始の決定となった決め手とも言える鑑定について疑問が出されていた。鑑定結果について、その鑑定の元データや実験ノートなどはすべて消去した、と鑑定者が述べているなどあまりにも不自然な部分があるという指摘だった。
「森友・加計」問題や自衛隊の日報事件や少し前の「STAP細胞」騒動のように、記録・証拠の重要性は誰もが痛感していると思われるのだが、袴田事件においてはこの記録の問題が、メディアでも重きをもって報道されないのはちょっと不思議である。

さらに書いてしまえば、これほどまでに事件に取り組んでこられた弁護団や支援者の方々であるのだから、調査によって「真犯人」の特定はできなかったのだろうか。「ある人物が、殺人事件の犯人ではない」ことの証明は、いわゆる「悪魔の証明」に等しい。逆に「真犯人はこの人間だ」と特定できれば、一発でその方の無罪・冤罪は証明できることになる。高学歴で有能な方が多いであろう弁護団やジャーナリストの方々でもそれは無理なのか。疑問に思う。

 
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2018年06月11日

台風接近


6月にしては非常に珍しいことに、台風が日本列島に近づいている。
大雨の予報が出ているので警戒は必要であるが、風はまだそれほど強くないのが不幸中の幸いである。
子ども達の学校も一応平常通りの授業であり、下校時には風雨のピークを過ぎている予報もあるので少し安心している。

自然には勝てないと言いながらも、では学校や会社などが休みになるかといえばそんなこともないのが現代社会の現実であろう。仕方の無いことだと言うほかはないのだけれど。

 
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2018年06月10日

今季初観戦


昨日は梅雨の晴れ間となり、この先はしばらく梅雨らしい天候になるとの予想である。
そんな暑い日差しの中、武蔵野市にある武蔵野陸上競技場、通称ムサリクにサッカー観戦に出かけた。ファンクラブにも入っている東京武蔵野シティフットボールクラブの試合を見るのは、今季初である。

30度を超える気温の中、スタンドの上に大きく張り出す樹木の影で意外と涼しく観戦できた。試合はあまり良いところなく敗れてしまったのだが、それでも屋外のスポーツ観戦は良い気分である。

観客数は1100人を超えており、メインスタンドも結構の入りだったが、現在JFLの東京武蔵野シティFCが目指す一つ上のJ3リーグ基準では、1試合の平均観客人数が2000人を超えることが求められている。クラブとしても目標に掲げているが、これだけ好天になっても観客動員を増やすのが難しいとすれば、何か他の手を打つ必要があるかもしれない。
そしてムサリクの弱点として、太鼓などの「鳴り物」が禁止されていることがある。これは近隣が住宅街であるという特性があるという理由だそうだが、JFLのホームゲームは年間で30回(JFL参加のチームは16チーム。それぞれホーム&アウェーで2試合ずつある)、それも昼間2時間の試合の間だけでも許可していただくことはできないのだろうか(そもそも、照明設備がないので夜間ゲームは無理である。さらに、電光掲示板もないのでメンバーや時間の確認なども不便である)。
昨日は、競技場の隣の市立小学校で運動会が賑やかに行われていた。ムサリクより遙かに大きな音量で音楽やアナウンスが流れていたし、歓声や子どもの声も大きかった。これでも施設の改修が行われたというが、もっと魅力あるスタジアムにしていかないと、もし将来施設が充実した場所が出現した場合、本拠を移転してしまうかもしれない。

競技場へはいつもの通り、行きはJR中央線の吉祥寺の駅から、帰りは西武新宿線の東伏見の駅まで歩いていった。公式にアナウンスされているアクセスは、吉祥寺駅または三鷹駅からのバスであるが、歩いても20分強の距離である。また東伏見駅まで歩くと、武蔵野市からすぐ練馬区に入り、そして西東京市との境を歩いていくという各区市の境付近に位置している。武蔵野市、そして三鷹市にこだわらず、もっと近隣の市や区を巻き込んで盛り上げていく方法も考えられるような気がする。

それでも、チケット代は当日でも大人1000円、小中高生は500円である。しかも会費4000円払って講演会に入ると、意外にも質の良いマフラータオルがついて、しかも全試合無料で入場が可能となる。もしそれなりのカテゴリーのサッカー試合を観戦したことのない方がおられたら、一度観戦してみても面白いと思うのだが、いかがだろうか。
 
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2018年06月09日

実力のパ


またしてもプロ野球ネタで申し訳ないが、昨日から埼玉西武ライオンズは読売ジャイアンツとの対戦。ジャイアンツの主催試合は、おそらく「大人の事情」ってやつでインターネット配信の「DAZN」の対象にならない唯一の球団である。他のチームの試合より視聴は困難なのだが。、昨日と明日はBSで、本日はNHK総合の地上波で中継があるので見ることができる。ありがたいことだ。

交流戦も約半分が終わった。新聞などに発表されている順位表を御覧になっただろうか。12球団のうち、ライオンズが1位。2位は東京ヤクルトスワローズ。そして3位以下ずらりとパシフィック・リーグの球団が並び、続いてセントラル・リーグの球団。最下位に東北楽天ゴールデンイーグルスという順位である。

スワローズとイーグルスを例外とみれば、パリーグが上位、セリーグが下位ときれいに分かれている。昔は「人気のセ、実力のパ」とも言われたのだが、まさにそのとおりのような傾向になっているように思う。
別にセリーグの野球がつまらないなどとけなすつもりはないが、この交流戦をきっかけにパリーグに目をむけていただく方がさらに多くなれば良いと思う。

 
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2018年06月08日

強いぞ、パリーグ


昨日は梅雨の晴れ間となり、横浜スタジアムでのプロ野球埼玉西武ライオンズvs横浜:Denaベイスターズとの試合も予定通り行われた。試合は乱打戦となったが、なんとかライオンズが逃げ切り勝利した。今年もパリーグがセリーグを圧倒する傾向は続いていて、パリーグファンとしては嬉しい限りである。

セントラル・リーグとパシフィック・リーグとの間で交流戦が行われるようになって久しい。それまではペナントレース前のオープン戦や日本シリーズ、さらにはオールスター戦くらいしか両リーグの選手の対戦はなかったので、様々なゲームを楽しめるのは良いことだろう。当初は相手リーグとのホーム&ビジター6戦だったのが4戦に、現在は隔年でホームかビジターの3戦ずつとなっているが、このくらいがちょうど良いのかもしれない。

ところで、ライオンズの主催ゲームではイニング間に外野の応援団がある歌を演奏する。曲のサビが「我らの、我らの、パシフィック・リーグ」という印象的な歌なのでご存じの方もおられるだろう。これは「白いボールのファンタジー」という歌で、パリーグの連盟公認テーマソングである。調べると最初に発表されたのが1978年というので、もう40年以上も前になる。この曲のいわれなどを見ると興味はつきないが、驚くべきはその歌が今でも交流戦などで歌われていることだ。僕は未確認だが、他球場でも流れているという。

セントラル・リーグでも、同じようなテーマソングとして「六つの星」などの歌があるというが、こちらはほとんど耳にすることができない。
アメリカなどでは「私を野球に連れてって(Take Me Out to the Ball Game)」が有名で日本でも流れることがあるが、「白いボールのファンタジー」もこの先歌い継がれていってほしいものだ。

 
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2018年06月07日

薄氷を踏む勝利


昨日、東京地方も梅雨入りが発表され、雨模様のため横浜スタジアムでのプロ野球埼玉西武ライオンズvs横浜:Denaベイスターズの試合は中止となった。
しかしサッカーは雨でも試合をするので、各地で天皇杯の2回戦が行われた。サッカーワールドカップを控えてJ1リーグは休止期間に入っているので、NHKのBSでFC東京(J1)vs流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎(JFL)の中継が行われた。
会場の味の素スタジアムは大雨で、観客はほとんど屋根のある部分に非難しての応援となっていた。試合も荒れ模様で、FC東京が2点を先取したのにドラゴンズが同点に追いつくという展開。後半になってようやく調子の出てきたFC東京がさらに2点を加えて辛勝した。

各地でも波乱があったようで、同じくJ1のガンバ大阪と名古屋グランパスが大学のチームに負けるという、いわゆる「ジャイアント・キリング」が起きている。サッカーは点がなかなか入らないからつまらないと言われる方がいるが、たとえば野球なら、プロ野球のチームと大学生のチームが真剣勝負で対戦したならば、10回試合したらおそらく10回ともプロチームが勝つだろう。しかしサッカーでは、「ジャイキリ」が起こることが結構ある。それもこの競技の魅力の一つである。

それにしても、あの大雨の中を試合した選手や、かかわったスタッフ、サポーターの方々、お疲れ様でした。風邪などひいていないとよいのですが。

 
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2018年06月06日

無事に終了


昨日、無事に銀行に到着し国民年金保険料の支払いができた。あらかじめ予定して準備していたので、4月分から来年3月までの保険料を一気に払い(若干割引となる)、さらに来年度以降の分は自動的に口座引き落としとなるよう書類も提出した。調べればわかることだが、結構大きな金額であるので未納となってしまう方が出る理由もわからないわけではない。ただし、未納状態であると不利なことばかりで有利なことは一つも無いので、もし本当に保険料を払えない方がおられたら、猶予や免除の手続きをすることを強く推奨する。

「本当に」と、取り方によってはちょっとトゲのある書き方をしたのは、世の中には結構確信犯的に保険料を払わない選択をしている方がいるからである。その方々の言い分は、「保険料を払っても、高齢になったときには制度が破綻しているかもしれないので、年金を貰える保証などない」「そんな高い保険料を払うくらいなら、その分貯蓄したほうがいい」「年金を貰うより、生活保護のほうが金額も高いので、保険料を支払う意味がわからない」…などといったところだろうか。

しかし、これらの意見からすっぽり抜けているのが、昨日にも書いた「障害基礎年金」に関する知識と意識だ。少しだけ調べてみればすぐわかるのだが、この「障害基礎年金」制度、勤め人ならさらに「障害厚生年金」「障害共済年金」(公務員)が上乗せとなる。これら「障害年金」は、民間のどの保険会社の商品より圧倒的に有利なのだ。しかし保険料を未納にしてしまうことは、その権利を自ら放棄してしまうことになる。

「自分は病気やケガで障害状態になんて絶対にならない」という確信がある方はいいだろう。だが神ならぬ身。払えるなら保険料は支払うべき、払えないなら猶予や免除の道を選ぶことを再び強く推奨したい。

 
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2018年06月05日

何という「お役所仕事」


昨日朝、問い合わせというかクレームというか、電話をかけた。
相手先は「年金事務所」である。

すでに書いたように、僕は3月31日付けで前の職場を退職した。すると4月1日から、年金制度では第2号被保険者から第1号被保険者となる。また今まで第3号被保険者だった妻も第1号被保険者となった。
その届は14日以内に行わなければならないので、4月10日に市役所に手続きに行った。特に問題なく終了し、あとは保険料の納付書が届くのを待つばかり…、と思っていたが、その納付書がいつまでたっても届かないのだ。

ついに6月になってしまったので、待ちきれずに昨日電話をかけた。クレーマーではない。これにはちょっと(というより、かなり)大きな理由があるからだ。
国民年金の保険料は、翌月の末日までに納めなければならないことになっている。つまり、4月分は5月31日までに納付しなければならないのだ。納めないとどうなるか。罰則があるわけではない。しかし、あまり知られていないことだが、たとえば病気や大ケガで、寝たきりなどの非常に重い障害状態となった場合、障害基礎年金という制度から年金が受けられる。ところがその病気やケガが起こった日の「前々月」の保険料が未納であると、その障害基礎年金が受給できないおそれがあるのだ(他にも細々した規程があるので、実は僕の場合はそうなったとしても年金は貰える可能性が高い。この説明は大略的にとらえて欲しい)。
「万一」か「万々一」か分からないが、世の中に事故や病気になりたくてなる方はいないし、それらの発生を予期できる方もいないだろう。

そこで年金事務所に電話し、まだ納付書が来ていないので、と調べていただいた。朝一番で確認すると、手続きは終わっているので、納付書の到着をもう少し待ってほしいとのこと。その電話で対応された方の責任ではないので強く責めても仕方がないのだが、昨日の状態で4月分が未納になっていることと、今ケガなどしたら障害基礎年金が受けられないかもしれないでしょう? と確認したら、その通りです…、と非常に申し訳ないような口調の答えだった。

わかりました、待ってみますと答えたが、昨日の昼頃、ようやく妻と二人分の納付書が届いた。その中身を見てまた少しあきれる。納付書の作成日が、「5月28日」。つまり年金機構的には、「うちは、5月28日に書類を作りましたよ〜。4月分の保険料の納付期限は5月31日ですよ〜。期限に間に合わないとしたら、貴方の責任ですよ〜」という隠れた意図が見え見えなのである。
そもそも、6月4日に届いた納付書の期限が5月31日などという変な状態なのだが、こんな書類を送っても平気なのは、名称は「日本年金機構」と変わっても、体質はやはり「社会保険庁」のお役所体質を引きずっているのだろうか。
確かに3月は年度末なので、事務手続きが集中し大変なのはわかる。しかし今年だけ特に、例年とくらべて何倍も退職・転職者が増えたわけでもなかろうし、毎年この時期の繁忙さは充分予測の範囲なのではないかと思う。

まあ文句を言っても、というより文句を言うところもわからないので、早速今日銀行へ行って保険料を払おうと思う。少なくとも銀行にたどり着くまではクルマにはねられたりしないように、特に気をつけよう。

 
 
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2018年06月04日

恩返しというべきか?


昨日のプロ野球埼玉西武ライオンズの試合は、先発が榎田投手。ご存じの方も多いだろうが、今年になってから阪神タイガースとの間でトレードが成立し、ライオンズに加入してきた。昨日はその古巣タイガースとの対戦だった。
特に問題が発生してのトレードではないので、決して「因縁の対決」ではないのだが、実は榎田投手はライオンズへ移籍してからの方が活躍が著しい。タイガースでのこれまでの成績では年間4勝が最多だったのが、昨日も見事勝ち投手となり5勝。早くもキャリア・ハイである。


トレードもFA(フリーエージェント)制度もドラフト(新人選択会議)も、プロ野球を魅力あるものにするはずの「制度であるが、日本ではややもすると何かしら陰湿な響きをもって語られている場合もあるように僕は思う。しかし榎田投手のように、移籍先で開花するケースも少なくない。「リベンジ・復讐」ではなく「恩返し」であると前向きに捉えるべきだろう。

 
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2018年06月03日

いやぁ、大丈夫なのかなぁ…


先日、用足しのために府中市を訪れた。用事自体は揉める案件はまったくないのでスムーズに終了。時間が余ったので、京王線で隣駅の分倍河原まで歩いた。ひと駅といっても、それほど駅間の距離はなく充分歩ける距離である。

分倍河原駅周辺もかなり開発されてきて、大型のショッピングセンターもできた。その中に比較的大きめのブックオフが入っている。その店を覗き、もう一軒近くにある古本屋へ行ってみた。コンビニエンスストアが同居している建物の1階半分と2階を使っているその本屋は、神奈川から東京多摩地区に何店舗かを展開しているチェーン店である。

しかし様子がおかしい。貼り紙がベタベタ。見ると、「6月3日で閉店」なのだという(まさに今日だ)。特に味の素スタジアムにサッカーの試合を見に行くときは、行きか帰りかには必ずといって良いほど寄っていた。その店がなくなるのは淋しい思いがある。
だが、正直言ってこの店の品揃えは今ひとつ。魅力に欠けているのであまり購入したことはない。それより気になるのはこのチェーン店の行く末だ。
僕が府中市に住んでいた頃、JR武蔵野線と南武線の府中本町駅近くにこのチェーンの店があったのに、いつのまにか閉店してしまっていた。また今住んでいる場所からも徒歩で結構かかるものの近いといえる範囲内に店舗があったが、ここも閉店した。さらに放送大学の学習センター近くにもかなり大きめの店舗があったのに、ここも昨年閉店した。

残る店舗は…。遠い街にはまだ何店舗かあるが、僕が行ったことのある店は国分寺と立川にしか残っていない。
最大手であるブックオフも経営が苦しいようでかなりのペースで店舗を閉じている。それに及ばないこのチェーン店の行く末はどうなのだろうか。決して不採算店を閉鎖して新規地区を開拓するという「スクラップアンドビルド方式」には見えないのだが、実情はどうだろう。
「風説の流布」にならないように、このチェーンの名前はあえて書かないが、古本屋がなくなってしまうのは情報量が減ってしまうことに等しい。僕との直接の利害関係はないが、行く末を心配している。


 
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2018年06月02日

復活を期待


昨日は、メットライフドームへプロ野球のセ・パ交流戦を見に行った。埼玉西武ライオンズは阪神タイガースを迎えての三連戦である。
さすがにタイガースは人気球団だけあって、平日夜の試合にもかかわらず観客は2万8千人。いつもの平日より1万人以上多い感じである。応援も華やかで、7回の黄色いジェット風船の乱舞は見事だった。

一方試合は投手戦の様相となり、2−0でライオンズが辛くも逃げ切った。先発の菊池雄星投手は故障からの復帰戦を勝利。ケガで戦列を離れていた中村剛也選手の復帰も嬉しいニュースだった。5月は不調で負けも多かったが、これからの復活を期待したい。

それはそうと、3塁側にごく少数のタイガースファンの姿を見かけた。僕の座る席の前列は、職場の仲間のようでタイガースファンとライオンズファンが仲良く並んで応援していた。これもまた楽しいものだ。しかし少し離れた場所には、タイガースファンとおぼしき二人連れの姿を見かけ、彼らは非常に控えめに応援していた。タイガース側のチケットが取れないので仕方なく購入した席だったのかもしれないが、もし全くの勘違いであったら気の毒なことだ。

というのは、メットライフドームではライオンズは主催者側(ホームゲーム)なのであるが、3塁側ベンチを使用している。実はパシフィック・リーグでは3球団も(つまり半分だ)、東北楽天ゴールデンイーグルスと北海道日本ハムファイターズもホームでは3塁側を使用しているのである。セントラル・リーグしか見ていない方や、古くからの野球ファンの方だと、「ホームチームは1塁側」という固定観念にとらわれて、思わぬ失敗をしてしまうかもしれない。
でも、ライオンズファンは紳士淑女だから(?)相手チームのユニフォームを着用している方を敵視などしない。しかしこれが、阪神甲子園球場で、ホームの1塁側に相手チームのユニフォームを着て入ったらどうだろう。無事に生きて帰ってこれるのだろうか(笑。冗談です)。僕にはとても、そんな度胸はありません。

 
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2018年06月01日

未来はあるのか?


昨日、いよいよサッカーワールドカップの日本代表選手23人が発表された。
監督の交代があって、一昨日の親善試合では惨敗。発表がどうなるのかと思ったが、選ばれたメンバーはほぼ予想通り。いわゆる「サプライズ」はなかった。

賛否いずれにせよ、このメンバーでW杯を戦ってもらうのだから応援したいが、不安なのは「次」の選手である。今回、平均年齢が史上最高齢であるとのこと。このメンバーでは、年齢的にいっても4年後の大会には半数以上は選手として活躍するのは難しいだろう。だとしたら、思い切って若手を登用するという選択肢はなかったのだろうか。

月か変わって、W杯はもう「今月」開催になった。4年に一度の世界的なイベントである。日本戦に限らず、様々な国の試合を楽しめるチャンスだ。僕も楽しみたい。

(6月4日 タイトルに誤記があったので修正しました)

 
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2018年05月31日

行列消えた?


昨日は遅い時間になるほど雨模様になるとの予想だったので、用足しをしても早めに帰宅した。
午後1時過ぎだっただろうか。駅から商店街を通る帰路には、例の「超人気」メロンパン店がある。しかし、昨日は販売窓口で待っている客の姿はまったくなかった。様子を窺うと、ショーケースにはメロンパンやアップルパイの商品が並んでいる。この店で「1日に4000個売れた」かどうかは知らないが、客が途切れる状態ではとても4000個は売れないだろうなぁと思ったら、店の中にいる女性の店員さんと一瞬目が合った。するとすかさず「こんにちは!」という元気な声かけがあった。

この店の前に、少し前までアルバイト募集の貼り紙があり、年齢的にも若い方なので、経営者ではなくアルバイトの方だと推定されるが、おそらく元気に声かけをすることを指導されているのだろう。その姿勢は好印象を受けるのだが、開店して半月でちょっとで、売れ行き不振の影が差しているようだ。先行き不透明である。

一方、時々取り上げている「持ち帰りコーヒー店」。前を通るときに中を窺ったら、こちらも中にいる男性の店主(と思われる方)と一瞬目があった。そしてその時の反応は…。僕に一瞥をくれただけで、無言だった……。


 

posted by ぶひぞう at 09:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

いよいよ今日かも


天気予報を見ると、午後からは関東地方も広く雨になり、今日にも梅雨入りの宣言が出るかもしれないとのこと。
雨の季節が終わると、今年も暑い夏になるのだろう。

そして梅雨と同時に、到来するのが本格的なサッカーワールドカップの時期だ。今日日本代表の本大会前最後の試合があるが、監督交代など揺れ動いているチームは大丈夫なのだろうか。こちらも気になるところだ。
プロ野球の交流戦も始まったし、様々なイベントが続く。目が離せない。


 
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2018年05月29日

こんなことが出来るのも


来月、娘が鎌倉に遠足に行く。集合は東京駅となっていて、何でそんな学校から離れた場所に集めるのかと思ったら、秋に予定している京都奈良への修学旅行の際の集合場所の事前確認を兼ねているという。
解散も鎌倉駅で、そこから班ごとに帰ってくるという。そこで行きと帰りの電車の乗り継ぎや時刻を調べた。中学生は携帯・スマホを持ち歩いてはいけないという学校の方針なので、結果を紙に印刷したのであるが、それこそ分単位で乗り継ぎもわかるし、どのルートが早いか安いか楽なのか、すぐに調べることができる。

しかしこんな便利な機能も、たぶん十何年か前であれば不可能であって、せいぜい月1回更新の検索ソフト、さらには紙の時刻表などで調べるしかなかったのである。
便利さに慣れてしまうと、おそらくは絶対に後戻りできなくなる。そのことを忘れて過去を安易に批判する方もおられる。僕も同じような行動をとってしまいがちだが、そうならないように注意しよう。

 
posted by ぶひぞう at 10:03| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

もうすぐ梅雨入り?


まだ5月の日々も残っているのに、何やら東京でも梅雨入りの気配がしている。
近所の学校は、アジサイの木が多く梅雨時には楽しませていただいているが、そのアジサイの花(正確には花弁だそうだが)は結構開花が早く、中には満開といってもよいような木もある。

また、駅へ向かう道の脇に「タチアオイ」(ホリホック)という植物が花を咲かせている。タチアオイの花がてっぺんまで咲くと梅雨入りになるという民間伝承があると、気象予報会社ウェザーニューズからの情報で知ったが、その近所にあるタチアオイはもうてっぺんまで満開状態である。

一般的に、東京地方の梅雨は6月初旬から7月中旬ころの機関であることが多い。年によって異なるが、今年は早い入梅なのだろうか。その後は、今年もまた猛暑なのかなぁ…。

 
posted by ぶひぞう at 08:01| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

運動会日和


昨日は、息子の通う小学校の運動会。「絶好の」運動会日和だった。
といっても快晴ではない。むしろ曇りがちの空は、太陽がほとんど顔を覗かせないような空だった。
それが良かった。例年快晴になることが多い運動会では子ども達も先生方も観覧する保護者なども熱中症寸前のような状態になるのであるが、昨日は暑くもなく寒くもなく、ちょうどよい天候だったといえるかもしれない。

今中学生の娘が通っていた頃にくらべると、小学校の児童数は徐々に減っているようだが、それでもまだ盛り上がる程度の児童は在籍している。やはりある程度の人数がいないと、運動会は楽しくない。

 
posted by ぶひぞう at 08:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

平日でも人気


昨日は、「国際バラとガーデニングショー」のため、約1週間使えなかったメットライフドームでのプロ野球埼玉西武ライオンズの試合観戦に出かけた。相手は北海道日本ハムファイターズ。清宮幸太郎選手は昨日が19歳の誕生日で、最初の打席では応援席からハッピーバースデーの音楽が流れた。するとファイターズファンのみならず、ライオンズファンからも大合唱と拍手。考えて見れば清宮選手は東京都国分寺市にある早稲田実業高校の出身である。実家がどこかは知らないが、生まれも東京だから、いわば地元出身の選手なのだから人気も当然なのかもしれない。

試合は、これも同じく西武線沿線の練馬区出身の杉谷選手のホームラン・猛打賞・盗塁・好守備の大活躍でファイターズが勝利。初勝利を目指したライオンズの相内投手(昨年までの登録名は「誠」)は負け投手となってしまった。

それにしても、平日夜の試合にもかかわらず、観客は2万人を超える盛況だった。ちょっと調子を落としているライオンズだが、せっかく観客も増えてきたのだし、もっと活躍することを期待したい。

 
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2018年05月25日

こちらも学生モード


昨日、やっと書き上げた慶應義塾大学通信教育部のレポートを提出した。400字詰めの原稿用紙に全部で約13枚の手書きである。慶應のレポート採点は厳しく再提出も当たり前という話を聞いているので、合格するかどうかわからないが、とりあえずこれで試験の受験資格はできた。
慶應の場合、レポートを提出すると試験が受けられる。その試験に合格し、さらにレポートも合格すると単位が取得できる仕組みである。ただしレポートの返却には結構時間がかかる模様。ちょっとやきもきする期間である。

そして、放送大学でもレポートというか提出物の受け付けが始まっている。こちらも、科目認定試験を受けるためには必須の手順である。早い内に提出し、学生モードに切り替えていこうと思う。


 
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2018年05月24日

正直に書こう


日本大学アメリカンフットボール部の選手が、関西学院大学の選手に試合中極めて悪質な反則行為をした件について、大炎上した動きは未だに収束の気配もない。
僕は当事者ではないし両校のOBでもないので、事実関係について軽々な発言はしないようにしたいが、一昨日には日大の選手が独自に会見を開き、昨日は日大の同部の監督・コーチが会見をした。
昨夜の会見はインターネットで配信されてものを全部視聴した。世間の評判は、終始「上から目線」の司会者(日大広報部の職員だそうだ)の態度もあって非常に悪い。発言内容についてはコメントしないが、僕の正直な思いも同じだ。

僕は色々な大学の通信教育部で学んだこともあり、現在も学んでいる。3回卒業しまた入学した放送大学、現在在籍している慶應義塾大学、さらに武蔵野大学、日本福祉大学、産業能率大学を卒業した。また卒業に至らず退学した佛教大学でも学んだ。それぞれの大学にそれぞれの特徴があり、僕に勉強の機会を与えていただいた各大学に感謝している。

これだけ各大学で学んでいると、通信教育部のある大学を比較し、「次はどこへ入ろうかな」と検討したことも何度となくある。そして、今回渦中の日大も通信教育部を持ち、実績もあり興味ある学部もあったので、入学しようかと案内書を取り寄せたことさえある。

しかし今回の騒動、それに対する日大の対応を見ていると、正直に思う。
「こんな大学に入らなくてよかった…」

日大には「法学部」も御自慢の「危機管理学部」とかいう学部も、ありとあらゆる学部があり、とても優秀な教授陣が揃っている。ところが、今回のこの騒動に対して、一言も「日大何とか学部の○○教授」がコメントしたという話は聞こえてこない。まあ、上司(前監督=人事担当の常務理事)が対象者だから、何も言えないのかなぁ(「大人」だねぇ)。

知り合いにも日大のOBの方はおられるので、名誉のためにいえば、連日の会見を見て思ったことがひとつ。
「堂々と会見した学生は一流、広報部の職員は二流、監督・コーチは三流」
日大の学生数はホームページで見ると大学だけで7万人超え。教職員数は7千人以上。卒業生は110万人を超えているようだ。かわいそうなのは、部員・在学生・卒業生・無関係の教職員だろう。
こんな状況で、昨日の大学側会見の司会者が言われた、日大のブランドは堕ちないのだろうか。

 
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2018年05月23日

それって、パリーグ?


現在の日本では、日本プロ野球(NPB)の話題に並んで、アメリカのメジャーリーグ(MLB)のニュースが大きく報道される。しかしその内容は、日本人選手が活躍したとか負け投手になったとか、偏った、もっと言えば歪んだ報道がされているように思う。
今はなんと言ってもアナハイム・エンゼルス大谷翔平選手の活躍でもちきりである。そして次回は、ニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大投手と同じ試合で投手対決になる模様であり、早くも話題になっている。

僕も興味をもってメジャーのニュースを見るが、あまりにも大谷大谷と、騒ぎすぎのような思いになることもある。活躍場面を放映するのは良いとして、何も凡退した打席を含めて、全打席映像を延々を流すのはやり過ぎではないだろうか。

ところで、田中将大投手が東北楽天ゴールデンイーグルスからヤンキースへ移籍したのは2014年、大谷翔平選手が北海道日本ハムファイターズに入団したのは2013年。つまり1年間だけだが同時に日本プロ野球でプレーしているのである。そのときの「楽天vs日本ハム」戦で直接対決があったかどうかは調べていないが、「大谷vs田中。夢の対決!」とあおるぐらいなら、彼らが日本でプレーしているときにもっと大きく報道してやれよ、と突っ込みたくなる。

そういえば、昔話で松坂大輔投手とイチロー選手がメジャーリーグで対したときも、「夢の対決」とさんざんあおられたものだった。しかし「これって、西武vsオリックス」だろ、と冷静な突っ込みが各所からあったことを思い出した。メジャーリーグに行ってから高い費用をかけて現地に見に行くのも各人の自由だが、日本のパシフィック・リーグなら、近くて、安く生観戦できますよ。


 
posted by ぶひぞう at 08:47| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

うーん、何とも…


昨日は、珍しく映画鑑賞に出かけた。決して嫌いではないのに普段はあまり映画に行くことはないが、珍しく抽選で鑑賞券が当たったので久々の鑑賞である。
場所は近年できた東京日本橋近くの「コレド室町」の中にある東宝系のシネマコンプレックスである。その映画の感想は、「うーん、微妙…」という昔はやった表現がぴったりだ。決してつまらないわけではない。2時間弱の上映中、飽きたり眠くなったりもしなかった。しかし、他の方に、前売りで1400円、当日で1800円出して見ることを勧めるかといったら、まあどうだろうか…という感じだった。実は妻にも同行を誘ったのだが、チラシをみて興が乗らないと言われ僕一人での鑑賞となった。正解だったかもしれない、

実は、この映画の封切りは5月11日。昨日は公開2週目ということになる。ところがこの映画館では、昨日の上映回数は1回限り。しかも朝9時20分スタートである。平日の朝から、映画を見る(僕のような?)暇人がどれほどいるのか。悪い予感どおり、上映された、少なくとも百数十人は入るシアターで当該回の観客は……、わずか4人。これでは、「興行」の体をなしていないような気がする。それにしても、制作者の側はこの映画を作るときに、あるいは完成してから、こんな状態になることは予想できなかったのだろうか。

その後、これも新聞販売店からいただいた入場券を使って、別の写真展を見に行った。これも結果は微妙。僕は写真に詳しくないし偉そうなことは言えないのだが、有料入場だと大人1100円。この値段でこの内容って、どうなのだろうかと思った。
芸術は金ではないと言われるだろうが、それにしても…というのが正直な感想だった。

タダで頂いたチケットであちこち行っているのに、文句ばかりのようで申し訳ない。なので映画も写真展も実名は出さずに記事を書いた。ちょっとずるいようだがご了承願いたい。


 
posted by ぶひぞう at 07:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

混雑と再会と


昨日は、プロ野球埼玉西武ライオンズの7月期のチケットのファンクラブ会員先行発売日。僕も恒例となっているメットライフドームにあるチケットセンターで購入した。

しかしいつもと様子が違う。ふだんは野球開催日でもないし早朝なので広い西武球場前駅も閑散としているが、今日は駅へ向かう電車も結構混んでいるし、降り立つ方の数も多い。その理由は駅の改札を出てわかった。
「国際バラとガーデニングショー」が開催されているのだ。朝8時前だというのに、開門を待つ方の列は野球のチケットを買うために並ぶ人の列より遙かに長い。さすがは、1週間に満たない会期で17万人以上集めるイベントである。しかも昨日は期間中唯一の日曜日である。

チケットの購入順は並んだ中では真ん中くらい。それでも10時過ぎには順番が来て、他のショップで買うよりはだいぶ早く入手できたと思う。お目立ての夏の特別ユニフォームが貰える日のチケットも無事購入でき、一安心である。平日のチケットは直前でも当日でもあるし、土日でも席さえ選ばなければ直近でもなんとか入手できるが、こうしたプレゼント企画などがある日は早々にチケット完売となる。それでもファンクラブ先行発売開始日であればほぼ手にすることができるので、ありがたいことである。

チケット購入の列に並んでいるとき、思わぬ方の顔を見かけた。3月まで務めていた職場で一緒だった、ライオンズファンの方である。その方は僕が辞職する1年位前に転勤されているので、退職前に電話で話したとき以来、実際にお会いするのは本当に久しぶりであり、思わぬ再会を喜んだ。途中まで電車でご一緒し、好調ライオンズの話で盛り上がり、再開を約してお別れした。やはり同好の士というのは良いものである。

その後、近くで開催されたプロバスケットのB3リーグ「埼玉ブロンコス」の今シーズン最終戦を見に行った。試合を見るのは2回目。1年に1回くらいしか観戦できないが、家からも近くお手軽にプロスポーツが観戦できるのは幸せな環境にいるのだろう。それにしても会場の所沢市民体育館はすばらしい。天井の梁などの主要構造物や椅子などが、木でできているので落ち着いた雰囲気だし、座席数も多いので将来B2等の上位リーグに行ったときも充分対応できる。ブロンコスは今シーズンは惜しくもB2への昇格の可能性はないが、惜しいところまでは行った。秋から始まる来シーズンに期待したい。次はファンクラブに入ろうかな。

 
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2018年05月20日

にわか雨の季節


昨日は天気が回復したので、街へ用足しに出た。ちょっと雲が多い空だなぁと思いながらも昼前に帰宅すると、ほどなく雨音がしてきた。
かなり強い雨である。慌てて妻と干していた洗濯物を取り込むなどした。
しかし1時間もしない間に雨は止み、また太陽が顔を覗かせてきた。再び洗濯物を出して干すことができた。

特別に土曜日の授業があって、夕方に帰宅した娘にきいてみると、外を歩いているときには雨は降らなかったとのこと。局地的かつ短時間の降雨だったようだ。まだ季節的に「ゲリラ豪雨」とまではいかない。「にわか雨」という程度だろう。

近所の特別支援学校からは運動会をやっている声が聞こえてきた。雨が降ったのはちょうどお昼休みの時間帯で、午後のプログラムも実施している様子だった。せっかくの運動会である。途中中止などにならなくてよかったと思う。

 
posted by ぶひぞう at 06:16| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

どうでもいいのかなぁ?


世間での話題の移り変わりはまさにめまぐるしく、昨日までのニュースが今日になると一言も話題にもならなくなる。
たとえば今日時点でいっても、ハイキングに出かけたまま山中で行方不明の親子の消息は2週間くらいたった今も分からないが、テレビや新聞ではもう一言も触れられていない。話題はもう、日大アメリカンフットボール部の問題であり、西城秀樹さんの訃報である。国会での話題も、森友・加計問題やセクハラ・パワハラ問題ばかりであり、外交や国内の問題はそっちのけのような印象を受ける。

もちろん、これらの問題がどうでも良いなどというつもりはない。それぞれ大きな問題である。しかしこれらの陰に隠れて、匹敵するような大きさの問題が軽く扱われているのではないか。
たとえば、某在京テレビ局で職員が過労死したというニュースが報道された。しかしどの局も単に事実として伝えただけで深く掘り下げているようには思えない。最近流行なのか、大きなパネルに図表などを書いて、一部を隠した紙を剥がしながら詳細に解説していく方式で、この「テレビ局における過労死」を積極的に取り上げるテレビ番組は、僕の知る限りではないように思う。普段、他人のプライバシーなど存在しないかのような積極的な取材をしているメディアが、なぜこの過労死に及び腰なのか。まさか、どうでもいいと思っているのか?

できれば「なかったこと」にしたいと思うような理由は、想像してみれば分かるだろう。他社や役所へは突撃取材しても、自分の会社の恥部になるような報道は控えるのがメディアの「知恵」なのかもしれない。「隔靴掻痒」という、僕には読めても書けないような言葉がピッタリの状況である。


 
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2018年05月18日

訃報を聞く


昨日、TVを見ていたら、歌手の西城秀樹さんの訃報が流れた。
僕は年代的に西城さんのファン世代の少し下になるが、当時の熱狂はよく覚えている。
数々のヒット曲も、何曲も今でも歌詞を覚えていると思う。

ちなみに、僕の一番好きな西城秀樹さんの曲は、「ブルースカイブルー」という歌だ。現在だとちょっと倫理的にどうかな、と問題になってしまうかもという歌詞であるが、1978年という昔のことであり難しいことは言わないでほしい。

何度も大病をされたのにもかかわらず、最近までステージに立つなど大変な活動をされていたと聞く。敬意とともに心から哀悼の意を表したい。

 
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2018年05月17日

こんなことで注目されても…


僕はスポーツはまったくしない、というより身体を動かすのは苦手なほうなのであるが、スポーツ観戦をするのは結構好きである。プロ野球、サッカー、バスケットなどのプロスポーツを始め、様々な競技に興味を持っている。
アメリカンフットボールもその一つで、過去には東京ドームへXリーグの試合を見に行ったこともある。ルールも一応理解しているつもりだ。

そんな中で、日本大学と関西学院大学の試合で起きた重大な反則が、単にアメフト界にとどまらず大きな社会問題になっていることに心が痛む。もちろん反則事案はとんでもないことであり、適切な対応がなされなければならないのであるが、こんなことでもないとメディアに取り上げられることはないのかと、少し淋しく思うのも正直な気持ちだ。

テレビでの番組内でも、ゲストの専門家も気を遣ってか「クォーターバック(QB)」や「パス・インコンプリート(パス失敗)」などの専門用語は極力使わないで解説していたようだ。しかし、ルールの基本さえも普及していない競技で、一つのプレイを詳細に解説するのは非常に困難であろう。ご苦労は想像できる。

できれば、アメリカンフットボールももっと人気があがり、常態的にテレビ中継やインターネット配信が行われるともっと楽しいと個人的に思う。アメフトはルールと戦略を覚えると見ていてこれほど面白いスポーツはないと言われている。その証拠にアメリカ人があれだけ熱狂しているではないか。プロではなく大学だから、と言われるかもしれないが、アメリカでも大学フットボールの大会は大人気であるし、競技は違えど日本でも駅伝やラグビーなどは相当の人気種目ではないか。

今回のような、ネガティブな事案でなくもっとポジティブな話題でアメリカンフットボールが人気になれば良いと思う。


 
posted by ぶひぞう at 09:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

「乞うご期待」なのだけれど


少し前にこのブログでも書いた、近所の商店街にできる新店舗の情報が入ってきた。
店の内外装も完成し、今日は新聞に折り込み広告が入ってきた。キャッチフレーズは、「1日4000個売れたメロンパン」。すごい勢いである。
チラシにも、店の看板にも大書しているのだから、よっぽど自信があるのだろう。

しかしちょっと考えて見ると、すこし疑問な表現だ。「1日4000個売れた」。ある日、ある1つの店だけで4000個売れたということなのだろうか。他の方は知らないが、僕が普通に考えればそう取る。
ホームページで見ると、結構多くの店をフランチャイズ方式で各地に出店している会社である。営業時間は店によって違うが、10時から19時・20時・21時までという場所が多い。
では、10時〜21時までの11時間営業だと仮定しよう。その時間帯で4000個売れたということは、4000割る11で、1時間あたり363.6個。これをさらに60で割ると、約6.0。つまり、「1分間に6個売れる」という驚異のペースを、11時間まったく休み無しで続けなければ、「1日4000個」は売れないことになる。

うーん、ちょっと厳しい数字なような気がするのだがどうだろう。これが、複数店舗の売り上げを合わせれば、とか大口で企業や学校に大量に卸した、とか、高速道路のサービスエリアで大々的なイベントをして、という成果が過去にあったいうのなら分かるのだが。
しかし、少しあいまいに「1日4000個」と書かれると、「どの店舗でも、毎日4000個売れる」という印象さえ与えられてしまう。表現が「売れた」と過去形なのも気になる。果たして、繁華街もなく観光地も近くないこの街で、4000個売るかどうかは知らないが商売がうまく成り立っていくのだろうか。

意地悪なことばかり書いているようだが、僕は決して「ディスる」つもりはない。前に書いたように、このメロンパン店の前の前は、「たい焼き店」だった場所である。今ホームページで調べても、そのたい焼き店チェーンは現在も各地に多数出店し営業中である。ということは商品に問題があったのではなく、閉店の理由はやはりこの地における商売の困難さだったのではないだろうか。

この「たい焼き店」も、「メロンパン店」も、経営形態はフランチャイズ方式である。この方式、一般的にはオーナーが加盟料や店舗の改装費など多額の初期費用を負担し、売り上げの中から定率(場合によっては定額のところも)の指導料を本部へ払い、さらにアルバイトの人件費、借り店ならば家賃、さらに光熱費・原材料費を払って…、その残りが自分のものになるというのが多い形態である。この会社がどういう条件なのかは分からないのだが、相当経営は厳しいものであることは想像できる。

華々しく開店する店がどうなるのか「乞うご期待」であるが、できれば繁盛して街の活性化につながり、活気あふれる場所になって欲しいと節に願う。ちなみに、この店から道路を挟んで2件目の店は、永年営業していたメガネ・時計店が閉店してから使用されず、空き家のままである。
 
 
posted by ぶひぞう at 09:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

デマと情報


新潟市で発生していた、女子小学生殺人事件の容疑者が逮捕された。痛ましい事件である。犯人が逮捕されても失われた命が戻ってくるわけではないので、決してこれで「解決」というわけではないのだが、地元の方々にとっては一安心であろう。しかし全容解明はまだまだ先である。

ところで、この事件に限らず思うのは、いい加減な報道とその無責任さである。今回の事件でも、テレビのワイドショーを中心に、元警察官だか心理学者だかしらないが、根拠不明な情報をもとに無責任な憶測や想像を繰り返していた。
たとえば、逮捕された容疑者のクルマは黒系統の軽自動車だったが、さんざん繰り返していた「白いワゴン車」は何だったのか。住民が目撃していた、電車の運転手も見た、とさぞ犯人が乗っていたクルマのように報道していたが、いったい何のクルマだったのか。もう被疑者が検挙されたから、あのクルマは無関係でした、で終わりなのかな。

さらに気になるのは、「黒ずくめの不審者」である。上下黒の服にサングラス・マスクというような、いかにも「自分は不審者です」というような格好をしている男が何度も出没していたと、ご丁寧に地図に出没日までプロットして伝えていたが、これが逮捕された容疑者で間違いないのだろうか。というのは、この容疑者が「不審者」であったのならともかく、無関係であったならどうか。もし無関係ならば、まだこの街に「不審者」がいるということになるのである。もうメディアは、「不審者」情報はおしまい。後は容疑者の報道だけとなるのだろうか。

先日、刑務所を脱走した男の報道のときも同じだ。微に入り細に入り警察の検問や捜索の状況を伝えていたが、逃走犯を逮捕してみれば、空き家に潜んでテレビなどで情報を得ていたとのことだ。これなどは、犯人に警察の動きや地の利を教えていたのではないか。結果的に犯人は海を泳いで渡って本土に逃げたのだが、テレビでも船までチャーターして、海が渡れるかどうか、というより1日2回「潮止まり」という海流の止まる時間帯がある。それはこの時間帯だと時刻まで明示するなど「こうすれば泳いで渡れるよ」と方法を指南していたのではないだろうか。

今回の殺人事件でも、こんな報道をしていたら、犯人は警察の動きを察知して逃走や隠蔽を図ることは充分考えられた。たとえば女子小学生が持っていた傘が現場から見つかっていないという報道がしつこくされていたが、隠蔽を図ろうとする犯人だったら、まず間違いなくその傘を所持していても即処分してしまうだろう。傘を持っていたか持っていなかったか、しかもその色がピンクだったかどうかが、犯人逮捕に本当につながるのだったら良いのだが、そうではなく単に興味本位の報道だけだったのなら無意味というより害悪だろう。

メディアに携わる方々って、そういうことを考えられないのだろうか。それとも現場の「空気」がそうさせるのだろうか。


 

posted by ぶひぞう at 08:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

すでに夏モード


昨日は昼過ぎから降り出した雨がだんだん強くなり、夜には豪雨の警告がスマートフォンのアラームで来るほどの降りとなった。
家でサッカーを観戦していても、味の素スタジアムも非常に強い雨が降っている模様が映し出され、申し訳ないが観戦を見送って正解だったような気がする。

娘はメットライフドームでの野球観戦を終え無事に帰ってきたが、野球初観戦の友人と共に充分楽しめたようだ。色々文句を言ったりしているが、やはり壁はなくとも屋根がある半ドーム球場はありがたいものだ。

今日から来週の木曜日まで、メットライフドームでの野球の試合はない。これは毎年恒例の「国際バラとガーデニングショー」が18日〜23日にかけて開催されるためだ。今年で20回目になる人気イベントである。普段野球の試合をするグラウンドにガーデニングのディスプレイを展開したりするので、準備期間も相当長くかかるようだ。

今年は季節感が異常に早いので少しずれるが、例年なら初夏の訪れを知らせるこのイベントが終わると、ほどなくメットライフドームに隣接した「ゆり園」が開園し、本格的な夏の訪れとなる。気候も良いこの時期に外に出る機会を増やしたいものだ。

 
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2018年05月13日

根性がないもので


今日は、娘が中学校の友人とメットライフドームへプロ野球埼玉西武ライオンズの試合観戦に出かけている。友人(女性)は野球の生観戦は初めてだということで、ユニフォームなど応援グッズ一式を娘に渡した。

メットライフドームでは、ほとんどの試合で、終了後しばらくすると柵が開放され、だれでも人工芝のグラウンドに入ることができる。せっかくだから、娘にも友人と一緒に降りてくることを勧めた。グラウンドに降りられるのはライオンズファンとしては当たり前かと思っていたら、他の球場ではほとんど行われていないイベントらしい。さすがに内野の土の部分などには入れないが、実際に試合が行われている場所で走ったり、人工芝の感触を楽しんだり寝転んだり、ビジターチームのファンも喜んでいる企画だ。
天然芝の球場では難しいだろうが、他の球場ではこのような試みは行わないのだろうか。グラウンド開放に要する費用はそれほど大きくないだろうから、各地で開催しても良さそうに思う。

一方僕は、昨日まで調布市の味の素スタジアムで行われるサッカーの試合を見に行こうかと思っていた。現在J1リーグで2位のFC東京と3位のコンサドーレ札幌の対戦という好カードである。しかし午後から雨模様となる予報だ。味の素スタジアムも下層の前のほうのスタンド以外には屋根があることはあるが、行き帰りは濡れるのは嫌だなぁと、ちょっと気持ちが萎えてしまいDAZNで観戦することにした。ファンクラブ会員になると貰える、いわゆるボーナスチケットであるので、特に今日の試合でなくとも使えるという理由もある。
それでも、雨だから観戦に行かないなんて、ちょっと根性なしかなぁとも思う。

 
posted by ぶひぞう at 11:39| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

連敗することもあるさ


昨日はメットライフドームへ、プロ野球埼玉西武ライオンズの試合観戦に出かけた。晴れていたので油断していたが、意外と風が強くもう一枚上着を持ってくればよかったと後悔した。

試合は2点を先行して良い感じだったのだが、先発の佐野投手が打ち込まれ、あっという間に11点取られてしまった。奇跡の逆転に期待したがどうも調子が悪くその望みが叶いそうもないので、7回終了時点で席を立って帰宅した。自宅最寄り駅についた頃には試合が終わり、さらに点を入れられて敗戦となった。今季初の3連敗である。

今週火曜日の大宮球場での試合は大雨の下で行われ、体調を崩した選手もいるとのこと。これも連敗の原因かもしれない。そろそろ開幕から1ヶ月くらいたって、疲れも出てくる頃である。選手の方々もなかなか休むわけにはいかないだろうが、体調をうまく管理して長いペナントレースを戦っていただきたいものだ。

 
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2018年05月11日

ようやく回復


ここ何日か不安定で荒れ模様だった天気もようやく回復した。
昨日は午前中、雨の中買い物に出かけたが、天気予報のとおり当初しっかり降っていた雨も午後にはあがり、陽の光も挿すようになってきた。

今朝は朝から晴れていて、順延が続いた娘の学校の体育祭も無事開催された模様である。もし本日も雨模様だったら、もう延期ではなく今年は中止となるところだったそうだから、なんとかギリギリセーフといったところだろうか。

晴れると逆に暑くなるようなので、熱中症には注意したい。

 
posted by ぶひぞう at 09:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

気温乱高下


ゴールデンウィーク中は多少荒れ模様の日や地域もあったが、概ね初夏の天候が続いていた。それが一変。昨日などは栃木県日光あたりで雪が降るなど季節が逆戻りした感じである。

昨日は娘の通う学校で体育祭(運動会)が開かれる予定だったが、雨天のため順延となった。ところが、今朝学校からメールが届き、雨模様であり雷雨の恐れもあることから本日も体育祭は中止。日程は延期ということになったようだ。
空模様を睨みながら開催の可否を決める教職員の方も大変だが、これも雨が多い日本では仕方のないのかもしれない。

今の頃の荒れた天気を「メイストーム」と表現することがあるが、この言葉は「和製英語」であるそうだ。

 
posted by ぶひぞう at 08:24| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

激変する銀行


昨日、所用があって近所の銀行に出かけた。普段は駅近くのATMコーナーに行っているのだが、昨日は支店でしかできないことがあった。この支店を訪れるのはちょっと久々になる。思い出してみれば前回来たときは店の改装工事中だったように記憶している。

変わったのは、ATM台数が減ってしまったこと。前は10台以上あったように思うのだが、今は4台ほどしか設置されていない。だから来客数はそれほど多くないのに、順番待ちの方が数人いる状況だった。さらに驚いたのは、有人窓口のレイアウトだ。普通銀行の支店というと、まずロビーがあって、カウンターが並び窓口の方が座っている。その奥には事務をとったりするスペースが見通せて忙しそうに銀行員の方の働く姿が見える、という配置が思い起こされる。この支店も以前はそうだった。ところが今はどうか。

ロビーがあって、カウンターがあるところまでは同じ。ところがその後ろは一面の壁となっている。銀行のロゴが大きく描かれた壁は改修工事によって出現したものであるので、ちょっと簡易構造っぽい外見であるが、その壁のおかげで事務室の奥はまったく見えない。銀行というかなんだか別世界に来てしまったような趣だ。

これがセキュリティ上のものかサービス向上のためのものなのかはわからない。しかし最近の報道では、銀行への来客者数が激減しているという。確かに昨日も支店の中は空いていた。店をはみ出すようなATMの前の大行列も、給料日が多い25日前後や週末月末などの一時期を除けばそれほど見かけない。だから、1台数百万以上といわれる価格のATMの設置数も極端に減らし、経費節減に努めているのかもしれない。

大手銀行でも、銀行員の人減らしが始まりつつあるという。今までの僕のイメージである、銀行員はエリートで、収入も社会的ステータスも高いという観念は変わりつつあるのかもしれない。いや、もう「終わりの始まり」であるのかもしれない…。

 
posted by ぶひぞう at 08:55| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

悲しい出来事


都内で先月の強風の日、湯島聖堂の看板が倒れて近くの歩道をたまたま歩いていた女性を直撃したニュースは見聞していた。その女性が芸能人であることから、一時期話題になった。アイドルグループ「仮面女子」の猪狩ともかさんがその方である。が、その続報がなかったので、容体は回復に向かっていると思っていた。
しかし昨日、彼女のブログが更新され、衝撃の事実が判明した。

ブログや報道によると、脊髄損傷による両下肢麻痺で、今後は車椅子生活になるというのだ。そんな重いケガであるとは思ってもいなかったので、本当にお気の毒に思う。
申し訳ないことに僕は彼女のことをよく知らなかったのであるが、熱烈なプロ野球埼玉西武ライオンズのファンであり、昨年は始球式も務めたことがあるとのこと。彼女のブログを拝見したが、リハビリに励む彼女の写真のいくつかには、ライオンズのバスタオルも移っていて本当にファンなのだなと改めて感慨を深くした。

僕個人は彼女と面識もないし、何も役にたつことはできないとは思うが、せめてもの行動として、埼玉西武ライオンズのホームページから球団に対して、球団としてもファンとしても何か出来ることがあれば実施しようと提案のコメントを送ってみた。もちろんライオンズとしても何かしらの対応は出来るとは思うが、まずは猪狩さんの回復を祈りたい。

そして、彼女を応援する大きな力のひとつが、このまま埼玉西武ライオンズが勝ち続け優勝・日本一を手にすることだと信じている。

 
posted by ぶひぞう at 08:41| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

最高の季節


昨日は東京都調布市の味の素スタジアムに、サッカーJ2リーグの東京ヴェルディ1969対ツエーゲン金沢の試合を見に行った。ヴェルディの試合観戦は、今季初めてである。
試合は0対1で惜しくも負けてしまい、連敗となった。これまで好調だったのに先行きが不透明である。

昨日は結構風が強く吹いていたが、かえって爽やかに感じた。もう花粉症によるクシャミや目のかゆみ、鼻水などの症状はほとんど出なくなっている。今年もいつものように、山崎製パンの「ヤマザキ春のパンまつり」が終わるとともに、ゴールデンウィークで僕の花粉症は終了である。

これから梅雨に入り暑くなるまでの間が、僕にとって最良の季節と言ってよいかもしれない。春というより初夏を楽しみたい。

 
posted by ぶひぞう at 08:56| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

問題はそこではないだろう


昨日、昼頃買い物のために駅の方向へ歩いていると、何度かこのブログで書いている「コーヒーショップ」に動きがあった。
経営者とみられる男性が、店の前で電動工具を持って何やら作っている。見ると板を組み合わせて簡易的なテーブルと椅子のようなものを作っているようだった。
帰宅時にまたその店の前を通ると、完成品が道路に置かれていた。この商店街は歩道もない狭い道であるが、休日の昼間は車両の通行を止めて「歩行者天国」にしている。どういう方針かわからないが、この歩行者天国の時間帯はまだしも、普通の時間にこの机と椅子を置いていたら、厳密には違反となるだろう。

この店、形態が持ち帰り専門であるので、確かに座ってゆっくりくつろぐ場所はない。本人のアイデアか知人からのアドバイスなのかは分からないが、少しでも集客力を増やそうと机と椅子を置いたというところだろうか。
しかし、問題はそこではないと僕は思う。この場所でコーヒーショップが成り立つかというそもそもの出典の可否は別として、出店してしまったからには最大限の営業努力を行うべきではないのか。

やるべきことは、一日中店の中に座ってパソコンを眺めていたり謎の家具を作ることではなく、チラシを配ってみたりすることはできないのか。さらにいえば、店の外で通行人に声をかけてコーヒーを勧めてもいい。どうせ座っていても1円にもならないのである。声かけ・客引きをしても自分一人の経営なら直接のコストはゼロである。商店街の他の繁盛店でも、開店まもなくの閑散時には結構そういった努力をしている姿を見た。厳しい言葉で言えば、通行人に気軽に声をかけられないほどシャイだったりプライドが高いのであれば、商売など始めないほうがましだと思う。

昨年末か今年初めに開店したこの店の状態を見ていると、どう考えても今年いっぱい持たないような印象を受ける。僕の生活にはまったく関係ない店であるし、決して閉店を願っているわけでもないが、閉店してしまえばまた「シャッター通り」への道が近づき、地域が沈下してしまうのではないかと心配している。

 
posted by ぶひぞう at 07:38| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

珍記録で勝利


昨日のプロ野球、埼玉西武ライオンズはビジターとして東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦したので、DAZNで観戦していた。
エースの菊池雄星投手が打ち込まれ5失点したが、ライオンズも5点取って同点となった。
9回の表、ライオンズの攻撃にはイーグルスの抑えのエース松井投手が出てきた。ライオンズの強力打線も抑え込まれ、2アウト2塁という展開でバッターは源田遊撃手となった。しかし追い込まれ、決め球も空振りして三振である。

ところが、このワンバウンドとなった球を捕球できず、しかも悪いことにキャッチャーの足に当たった球が大きく転がってボールを見失ってしまった。バッターの源田選手は1塁へ走る。いわゆる「振り逃げ」である。ランナーの木村選手は2塁から一気にホームへ生還して6対5。これが決勝点となってライオンズが勝利した。

草野球ではないのだから、「振り逃げ」(記録上は三振と暴投)で点が入り、それで試合が決するというのは珍しい。さらに珍しいのは、実はこの9回の表は、松井投手はすべてのアウトを三振で取った。つまり、「1イニング4三振」だ。調べると、この記録はプロ野球では過去に20回ほどしかないほど珍しいことのようである。

何だか訳の分からないような展開で勝利したライオンズだが、これでも勝ちは勝ちである。菊池投手の6連勝はならなかったが、負けもつかなかった。次回の投球にも期待しよう。
なお、さらに上を行く、「1イニング5三振」はプロ野球の2軍や高校野球では記録されているようだが、さすがにプロ野球の1軍公式戦ではないようだ。


 
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2018年05月04日

下戸でよかった


某アイドルグループのメンバーが起こした、強制わいせつ事件の余波はまだ大きく世間を揺るがしている。
そんな中で話題となっているのは、そのメンバーと酒の関わりである。段々分かってきたことは、そのメンバーが過去にも酒を巡って様々なトラブルを起こしているらしいということだ。報道・発表されていない部分でもかなり多くのトラブルがあるようだと、他のメンバーの会見などからもうかがい知れる感じだった。

昨夜ニュース番組を見ていたら、「アルコール依存症」を疑われる方が日本国内に100万人を超え、予備軍ともいえる大量飲酒者は900万人以上であるとの話を紹介していた。実に衝撃的で深刻な事態である。現にニュースや新聞などでも、事件・事故のうち飲酒がからむものが結構多いように思う。
日本社会の悪いところとして、お酒のせいにすると結構な部分が許されてしまうという傾向がある。そのメンバーの場合もこれまではそうだったのだろう。しかし飲酒しての事件事故がすべて許されるわけではない。

僕の場合、おそらく間違いないと思うがアルコールを分解する酵素(?)を持っていないようで、お酒はまったくといって飲めない。そういった「下戸」の立場からすると、申し訳ない(と思う必要はないのかもしれないが)、逆に「酒を飲みたい」という欲求がまったく起きないので、そういった飲酒がらみの事件事故を惹起する方の行動には自然と厳しい気持ちになる。酒席も嫌いであるし、そのために楽しい時間を過ごす機会も減っているのかもしれない。しかし昨日語られていたアルコール依存症の方の話や書物などからの情報を見ても、酒が飲めないことのデメリットよりも大量飲酒・アルコール依存のデメリットのほうが比べものにならないほど大きいのではないだろうか。

下戸のたわごとと取られるかもしれないが、酒が飲めない体質で本当によかったと思う。

 
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2018年05月03日

高いのも低いのも危険


今日は憲法記念日である。新聞などを中心に憲法をめぐる論議が盛んになされているように見えるが、これはあくまでも全体の中の一部分に過ぎないように僕は思う。TVのワイドショーでは、トップには某アイドルグループの不祥事であり、そして注目は隣国の「水かけ姫」であり、プロ野球清宮選手の初安打であり…、憲法ではない。

「意識高い系」という、あまり僕の好きでない言葉がある。またこの言葉ほど流行ではないが逆の「意識低い系」という言葉もある。人間は思い込むと自分以外もすべて同じような意識で活動している、あるいは活動しなければならないと一方的な方向にいってしまうことが多い。僕も気にかけなければと思う。

 
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2018年05月02日

寒暖差に注意


昨日のメーデーについて、新聞はいわゆる「ベタ記事」扱い。とても小さなものだった。いつの頃からか、各団体が合同して行う「統一メーデー」から分裂して各地でバラバラに行われるようになってから、さらに社会に与える影響は小さくなっているのだろうか。先ほどケータイのニュースで、フランスのパリではメーデー参加者が暴徒化し、かなり荒れているとのことだ。彼我の違いは何なのだろう。

それはそうと、ゴールデンウィーク前半は夏のような陽気。今日は少し涼しい。朝晩はまだちょっと肌寒さを感じることさえある。こんな陽気だと体調を崩す方も増えるだろう。僕の娘も昨日学校から帰ってきたら調子が悪いと訴え、夜は発熱した。今は医者に行っているが、大事に至らなければ良いと思う。

季節の変わり目である。自分できることに限界はあるが、身体の変調には気をつけたいものだ。

 
posted by ぶひぞう at 10:23| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

今日はメーデー


最近は特に報道されることもほとんどないような印象を受けるものの、今日は5月1日で「メーデー」である。
その由来などは調べればわかることだが、僕が社会人になりたてのころはそれなりに盛り上がっていた。
最初に務めた会社では周囲がほとんど入っていたので僕も自然と労働組合に入っていた。特に若手ということでメーデーなどの集会に「動員」されることも多く、僕も東京都渋谷区の代々木公園での集会に参加「させられ」、その後のデモ行進にも「途中で離脱して帰るなよ」と釘をさされて歩かされた。

そんな昔話はともかく、今は様々な理由でメーデーなのに5月1日ではなく付近の土日や「昭和の日」などに開催されることが多いようだ。それは各団体の判断なのであまり文句をつけるつもりはない。しかし、せっかくのメーデー(外国では「労働者の日」と呼んで祝日である場所も多いとか)なのに、労働者が自由に参加できない、あるいはやる気がなくて参加者が集まらない・集めにくいというのは少し淋しいようにも思う。

 
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2018年04月30日

まさに「やりたい放題」


昨日は、娘とメットライフドームに埼玉西武ライオンズVS東北楽天ゴールデンイーグルスのプロ野球観戦に出かけた。
天気は晴れていたが意外に風が強く、座席に座っていると「ドーム球場」なのに風が当たって時折寒さを感じるほどだった。

試合は2点を取られて嫌な雰囲気だったが、突然打線が爆発。16点(!)取って試合をひっくり返した(最終結果は16対4)。
まさにやりたい放題の試合となり、さすがに外野席ライトスタンド側を埋めたイーグルスファンも早々に席を立つ方が多く、終盤には緑の人工芝が目立つような状態になった。一方ライオンズの応援側は大騒ぎ。これで本拠地メットライフドームでは11連勝である。先発の多和田信三郎投手も開幕から5連勝となった。

今日一日残ってはいるが、おそらくパシフィック・リーグの3〜4月の月間MVPは、投手部門は多和田投手か同じく開幕5連勝をした菊池雄星投手のどちらか。野手部門はすでに11本の本塁打と打点33というリーグトップをひた走る山川穂高内野手で決まりだろう。もし菊池投手の受賞なら昨年9〜10月に続いて連続、山川選手ならば8月・9〜10月に続く3回連続の受賞となる。

この分だと優勝ではないか、と早くもファンは騒いでいるが、野球評論家の方々の事前予想を見るとライオンズの活躍を予想した方はほとんどなく、福岡ソフトバンクホークスの優勝予想が1番多かった。「勝ち組に乗れ」というのは勝負の鉄則ではあるが、評論家としても安全策を取って予想した方が外れたときの傷も少ないのかもしれない。

まだ浮かれるのはまだ早い。毎日楽しみに見ていよう。

 
posted by ぶひぞう at 10:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

楽しいひとときではあったものの…


昨日は、家族で西武園ゆうえんちへ出かけた。本当は昨夏のプールに行こうと前の職場を通じて入場券を購入していたものが、思わぬ冷夏で行けなかったことがある。その入場券の期限が迫っていたので、ゴールデンウィークの昨日出かけた。子ども達も喜び、楽しいひとときを過ごした。

しかし、GW中の土曜日としては、異様というくらい空いている。見かけるのはせいぜい小学生高学年までの子ども達とその保護者たち。中高生のグループやカップルなどはほとんど見かけない。
これは無理もないかもしれない。行くたびに遊具が減っている。残る遊具も建物も老朽化が年々激しくなっている。呼び物だったスクリューコースターはすでに撤去され、大観覧車も止まっている。
報道されている事実だから僕が再掲しても営業妨害にはならないだろうが、これはいずれも安全装置の不具合が営業中にあったものである。コースターは運転中に安全バーが外れたということで長期休業していたが再開されずに廃止された。大観覧車は、扉のロックが開いてしまう事故が起き、改修などをしたにもかかわらず再び扉が開く事故が発生。しかも運転を緊急停止することなく中の子どもが扉を押さえたまま一周するという状況になり、以降休止中である。
さらに悪いことに、大屋根の下に飲食物の売店やミニゲームなどのあった区画では営業終了後の時間に火災が起きてしまった。昨日訪れたところでは、沢山あった飲食物の売店はすべて閉鎖。近くにあった何種類かの遊具は全面撤去。空きスペースを使ってわずかなゲームなどを営業しているという状況だった。

西武園ゆうえんちは起伏に富んだ緑多い環境にあるのだが、かえって無駄なスペースも多いような感じになっており、閉鎖された売店やアトラクションの跡も有効活用されないまま放置されているとしか思えないような風景が拡がっている。僕のような素人が見ても、どうしてもこのままでは営業が成り立たないのではないかと危惧を覚えてしまう状況である。

沿線住民としては、近くの施設が寂れていってしまうのを見るのはしのびない。しかし西武ホールディングスは多額の費用をかけてメットライフドーム(西武ドーム)付近を大改修するとのことである。西武園ゆうえんちや旧ユネスコ村跡地など、この付近には活用できる土地が有り余っているようにも見える。これからの再開発に期待したい。

 
posted by ぶひぞう at 08:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

ご都合主義?


昨日の朝日新聞朝刊を読んでいたら、妙な表現を目にした。
引用してみよう。

◎2018年4月27日 朝日新聞朝刊34面
(引用開始)
「海賊版サイト遮断は「違法」 弁護士、接続業者提訴
政府が打ち出した、特定の「海賊版サイト」への接続遮断(サイトブロッキング)をめぐり、埼玉県のA弁護士が26日、B社を相手取り、遮断を実施しないよう求める訴訟を東京地裁に起こした。訴状では、接続遮断によって憲法が保障した「通信の秘密」が侵害される、などと主張している。(以下略)」
(引用おわり。引用者注:記事中の個人名・企業名は仮名としてあります)

 
何か変ではないだろうか。別の新聞社の記事も引用してみよう。

◎2018年4月26日12時57分 東京新聞 TOKYO Web 
(引用開始)
「ネットの海賊版サイト遮断は違法 弁護士がB社提訴
(途中まで略)
インターネット上で漫画などが無料で読める「海賊版サイト」の問題で、B社が、3サイトの接続遮断(ブロッキング)を実施すると発表したことについて、埼玉県の弁護士が26日、電気通信事業法が禁じる「通信の秘密の侵害」に当たるとして、同社に実施の差し止めを求めて東京地裁に提訴した。(以下略)」
(引用おわり。引用者注:記事中の企業名は仮名としてあります)

両者の違いがわかるだろうか。引用記事自体の内容についてのコメントではない。あくまで表現の問題だ。朝日新聞では「憲法に違反する」、東京新聞では「法律に違反する」という趣旨のことを書いている。
そんな些細なこと、どっちでもいいじゃないかと思われるかもしれない。しかし実は大きな違いがある。

それは、今流行と言っても良いだろう。「立憲主義」なる主張からすると大問題だからだ。
今、「立憲主義」を主張される方々が好まれる表現に「憲法というのは、天皇・大臣など公務員に守る義務がある(99条)。国民の側には憲法を守る義務はない」という趣旨の論評がある。僕自身はどうしてもこの主張には賛同できないのだが、こういった「立憲主義」の立場の論評を好んで朝日新聞は取り上げるように思える(それは会社の方針だから僕が批判するものではない)。

しかし、記事の引用をみるとわかるように、朝日新聞はB社という民間会社、つまり国民(正確に言うと「法人」であるが、公務員でないことは明らか)が憲法違反の疑いのあることをやったので訴えられた、という内容の記事を書いている。「立憲主義」なる考えからすると、ここは東京新聞(例としてあげただけで、他の多くのメディアでも同じ論旨多数)のように、法律違反だからと訴えるという記事のほうが正確なような気がするのだがどうだろう。

自分の都合のよい時だけ勝手に解釈を変えるのを「ご都合主義」と言うが、これでは朝日新聞は「立憲主義」ではなく「ご都合主義」になっているような気がする。些細な表現にいちいち文句をつけるつもりはないが、他のメディアはちゃんと対応しているのである。その社の方針が僕の思想に合うかは別問題だが、少なくとも日頃の主張をねじ曲げて報道しているとしたらこれはまずいだろう。



 
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2018年04月27日

またしても、メロンパン……


昨日、用足しのために駅付近へ行くと、空き店となっていた場所で内装の撤去工事が行われていた。少し前に閉店していた場所の借り手が見つかったらしい。何の店ができるのか、貼り紙があったので近づいてみると、驚きの文字が。そして少しがっかり。

非常に狭い店であるが、駅前商店街の入り口付近にあるその店は、なぜか出入りが激しい。僕がこの町に住んでからでも、記憶の限りをたどれば、大衆食堂、携帯電話ショップ、たい焼き店、小籠包が売りの居酒屋……。何度かこのブログでも書いたことがある。いずれも1〜2年ももたずに閉店してしまったように記憶している。
そして、その場所に今度できるのは、何と「メロンパン」の店だというのだ。

大丈夫なのだろうか。いや、大丈夫でないような気がする。
駅の改札口を出てすぐ、小さなパンの売店がある。ここは他の工場で焼いたパンを運んできて売っているが、「無添加」を売りにして結構繁盛しているようだ。そして階段を降りてすぐのところに、小さいながらもパン焼き窯(機械)を設置してパンを製造販売している店がある。さらにコンビニエンスストアやスーパーなど、パンを普通に販売する店もあるという状況だ。その中で、どれほどのものかわからないが「メロンパン」を中心とした商売が上手くいくのはとても困難だろう。

パンをその店内で焼くのか他から運んでくるのか知らないが、何せ1個百数十円のたい焼き店が成り立たなかった場所である。たとえ1個300円の超高級・超美味メロンパンだったとしても、1日数百個売り上げないとなかなか商売としては難しいだろう。
実例がある。この新しく出来る店から数十メートル先の商店街の真ん中付近に、以前手作りドーナツとメロンパンの店があったことがある。ここも開店して数日は賑わっていたがジリ貧となり、結局数ヶ月で閉店してしまった。ここで売られていたのが今書いた「300円のメロンパン」であった。行列ができる人気店ならともかく、単品高級路線は商売としては難しいのかもしれない。

別に僕はこの街で商売する方をけなしたり、冷笑をもって迎えるつもりはない。しかしせっかく開業してもすぐ閉店してしまい、結果「シャッター通り」となるのであれば、街はどんどん衰退してしまう。確かに商いをするのは自由であるが、できれば住民が喜んで利用し、店側も利益を得るという「Win-Win」の関係が構築できると良いと思う。

ちなみに、その潰れてしまったドーナツ&メロンパン店の後は、以前にこのブログでも書いた1杯400円の持ち帰りコーヒー店である。昨日10時半過ぎに店の前を通過したときはシャッターが閉まっていた.帰宅時、お昼少し前に通過したときは開店していた。ということは午前11時開店なのかな? しかし、店の前にはお客さんの姿は皆無。大丈夫だろうか。大丈夫ではないような…。こんな「殿様商売」に見える営業時間で大丈夫なのか。職場でも、朝コンビニなどでコーヒーを購入し、オフィスに運んで飲むという習慣をお持ちの方もいる。この店は個人営業のようだが、それならその朝の通勤時間帯を狙って営業すべきではないかと僕は勝手に思う。確かに周りはオフィス街ではないが、そういった少しでも商売が成り立つような時間に営業しないで、いったいいつコーヒーを売るというのだろう。道路から店の中が若干うかがえるが、客がまったくいないのに、店主はチラシまきや客引きで通行人に声かけをするでもなく、横を向いてパソコンの画面を見ている姿しか見えない(何をやっているのかは不明。まあ個人の自由だ)。

いずれにしても、このコーヒー店もメロンパンのお店も、たぶん僕と僕の家族とは無縁の店となるであろう。繰り返しになるが、街の活性化という点では、長く営業していただけると良いのだが。

 

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2018年04月26日

久々に聞いた呼称


僕だけでなく、昨夕に入ってきたニュースには驚いた方も多いだろう。
人気アイドルグループの一人が、未成年の高校生に強制わいせつをはたらいた容疑で書類送検されたというのだ。
その是非は言うまでもなく犯罪行為なので悪質なのだが、論評は他のメディアにまかせて、このブログでは指弾することはしないつもりだ。

気になった方も多いだろうが、その報道で言われたのが「○○メンバー」という呼称。僕にとっては何だか懐かしい響きを持った呼称なのだが、特に若い方々には初耳だったようで、SNSでも話題になっているようだ。この「メンバー」という呼称、なぜか今回の事件を起こした芸能人が所属する芸能事務所のタレントが犯罪行為を行った場合に出てくるので不思議である(普段の紹介などでは「○○メンバ−」とは呼ばれない)。
2回事例があるようで、ひとつは公務執行妨害と道路交通法違反で現行犯逮捕された事案。もうひとつは公然わいせつの事案。いずれも当時は騒がれた事件だが、今調べてみるとそれぞれ2001年と2009年。確かに今若い方では当時の記憶もないだろう。「○○メンバー」の呼称に驚くのも当然だろう。

それにしても、某省の事務次官のセクシャルハラスメント行為が論じられている今、すでに出ている「温度差」もちょっと気にかかるところ。次官のほうは辞めさせろ、退職金なんか払うな、上司の大臣の責任だ、などと厳しい意見が続出している。しかし「○○メンバ−」のほうは、出演していた番組の降板、謝罪会見などが取り沙汰されているだけで、退職(解雇)だ、事務所の責任だから経営者は退け、などという話は出ていないようだ。

この違いは何なのだろうか。セクシャルハラスメントの暴言が犯罪で看過できないというなら、未成年者に対する強制わいせつはもっと許せない性犯罪だろう。それがこの違いとは……。やはり有力な芸能事務所にたいする「そんたく」なのだろうか。
いや、財務次官は公務員で高級官僚。「○○メンバ−」は芸能人だから……と差をつけて論じるのは、それこそ差別だろう。職業に貴賎なし。公務員であろうと芸能人であろうと、それぞれ立派な職業である。

不思議さがつのる。

  
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2018年04月25日

名前は大事、なんですけどねぇ…


今日は記事数3500を記念して(?)、政治ネタのようで政治ネタでない記事をひとつ。
『民進党』と『希望の党』の合併が噂されている。その合併後の新政党名の案に注目が集まっている。

その案の名は『国民民主党』。略して『国民党』というそうだ。
この名称に対して、インターネット上を中心に、早くも
「孫文かよ!」
「蒋介石かよ!」
と、多くの突っ込みが寄せられている。

日本国内だけでなく、台湾(『中華民国』)でもこの話題が取り上げられているようだ。というのも、現に『民主進歩党』略して『民進党』という政党が台湾にあり、『民進党』が「国民党』になる? と、半笑い(?)のように報道されているニュースもある。
僕も台湾の政治についてはほとんど知識がないが、現在の台湾での与党は民進党。野党は国民党である。ということは台湾の人からすれば、「中国(中華人民共和国のほう)の政党『中国共産党』の名称が、『中国自民党』に変わるかも…」と聞いたようなものだろう。

政党名に限らず、名前というものは大事である(僕が言うまでもないだろう)。それが、ご立派な大学を出たり今話題の官僚出身者がたくさんおられる、「頭の良い」政党の方々が集まって決める名前が「民進党改め国民党」でどうか、との案しか出ないとは……。
そしてさらに嗤われていることもある。将来的にその『国民党』と『共産党』(日本共産党)が協力したとしたら、「これが本当の『国共合作』か!」、なのだろうか。

なお、くどいほどのお断りであるが、今日の記事はあくまでも政党の「名称」について書いたものであり、各政党の政治姿勢や思想を批判・論評しているものではありません。

 
posted by ぶひぞう at 08:57| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

そろそろ始動


新しい年度になり、僕も新しい生活に入った。
せっかく時間ができたのであるから、今まで中途半場だった勉強にも本腰を入れたいと思っている。
しかしなかなか着手できなかったので、反省して学習を進めていこう。

放送大学のテキストも慶應義塾大学のテキストも山積みであり、なかなか読めていない。
毎日少しずつでも良いので読み進めていこうと思う。

 
posted by ぶひぞう at 08:39| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

エンジン音のない参道


昨日は、東京原宿の明治神宮を訪れた。当然参拝もしたが、メインの用事は境内の明治神宮会館という大きなホールでの催しに参加するためである。
明治神宮の拝殿やこの神宮会館へは、実は原宿の駅から歩いて行くよりも代々木駅からの方が距離が短い。さらに原宿駅は小さいのに休日は大勢の乗客が利用するので時間がかかる。そこで僕も代々木駅を利用していった。
参道では、落ち葉を長い竹ぼうきで集める職員の方を見かけた。有名な話であるが、砂利というか小石が敷き詰められた参道に降り注ぐ落ち葉はすべてこのように集められ、林というか森の中に戻されるのである。高いところでは、すでに僕の腰から胸のあたりまで積み上がっているところがある。この森は明治神宮創建後に人工的に植林されたものであるが、当時の英知を結集して計画され、数多くの方により守られて、今では人工的なものであるとはほとんどわからないような立派な森林となっている。

もうひとつ感心というか感銘を受けるのが、これらの落ち葉が先に書いたようにすべて人力で集められているということ。たとえば他の寺社を参拝するとき、特に朝の時間帯であると境内の清掃に遭遇することがある。そのとき、ほとんどの寺社では小型のエンジンに筒先がついたような機械を使って落ち葉を吹き飛ばし集めている。人手不足や効率性を考えれば仕方の無いことなのであろうが、静謐を旨とすべき寺社の境内にエンジン音はやはり無粋であると言えよう。そういった行為を僕が軽々しく非難することなどできないが、だからこそ明治神宮の維持管理体制には頭が下がる思いである。

帰宅すると、一通の封筒が届いていた。「明治神宮崇敬会」からで、先日会費を振り込んだので今年度の会員証が送られてきたのである。中には会員証とともにお守りが一つ。これも会員の特典である。会員になると例大祭に参列できたり、季節ごとの機関誌や年末には明治神宮の御札がいただける他、明治神宮の主催する相撲大会や神宮球場のオープン戦、絵画館への入場などの特典が与えられる。会費は年4千円からで、僕のように個人でも入会できる。
費用に対していただけるものが多いし、緑豊かな環境を護るという意義もあると思う。興味ある方はお調べになることをおすすめする。


 
posted by ぶひぞう at 09:11| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

考えられない環境


急に夏のような暑さになった感じである。昨日の午後は外出をせず家でスポーツ観戦をしていたが、本当なら実際に現地で生観戦ができたほうが良いに決まっている。

ただし、家で観ることの利点もある。昨日はサッカーJリーグFC東京の試合が13時から、プロ野球埼玉西武ライオンズの試合が14時開始であった。いずれもTVでの中継はないものの、インターネット配信のDAZNでは中継をしている。しかもパソコンとタブレットを使えば2試合とも同時に観ることができるのだ。やはり録画で観るより、リアルタイムに観たほうが楽しいことは間違いない。妻にはあきれられたが、同時観戦をした。

さらに言えば、一定期間は過去の試合分についてダイジェストはもちろんフルで見返すこともできる。先日あった埼玉西武ライオンズの8対0からの逆転劇も、リアルタイムで観られなかったので昨日観ることができた。こんなことができるのもインターネット配信の強みだろう。本当に一昔前だったら考えられない視聴環境の向上だ。

埼玉西武ライオンズは昨日も3対0のビハインドから9点を入れての逆転勝利。FC東京も勝利しJ1で2位につけている。さらにJ2の東京ヴェルディ1969も水戸ホーリーホックに大賞し昇格圏の3位となっており、JFLの東京武蔵野シティFCも2位と絶好調。ひいきのチームがどれも好調なのが嬉しい。

 
posted by ぶひぞう at 06:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

これは本物かも


昨日のプロ野球埼玉西武ライオンズの試合も見事な逆転劇を演じて、パリーグの首位を維持している。
TVのスポーツニュースでも紹介していたが、福岡から埼玉県所沢市に本拠地を移して以来、10年ごとの節目には過去3回優勝しているとのことである。
そして今年は球団創立(移転)40周年の年である。このままで行くと優勝も夢ではないが、どうなることだろう。

しかし、この強さは本物かもしれない。期待して見守ろう。

 
posted by ぶひぞう at 07:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

訳が分からない


極力政治的な発言はこのブログではしないようにしているので、今世間を賑わしている財務省事務次官による性的嫌がらせ(セクシャルハラスメント)に関しての具体的な論評は避けたいと思う(決してこの件について疑義があるとか、いわゆるセクハラを容認するという意図ではない)。
しかし、一連の報道を見てあまり指摘されていない疑問を一つ。

被害を受けたのが「テレビ朝日」の記者であり、上司に報告しても取り合ってもらえないということから「週刊新潮」に情報を提供したとのことだが、なぜまったく資本系列も違う新潮社の媒体に提供したのだろう。同じ朝日新聞グループには「週刊朝日」や「AERA」という週刊誌媒体もあるし、「朝日新聞」という大新聞もある。これらのグループ企業のメディアでなく、なぜ新潮社なのか? 不思議なところだ。

僕はマスメディアに関わったことはないし、友人知人もいないので、想像もできないのだが。


 
posted by ぶひぞう at 08:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

奇跡の逆転


昨日のプロ野球埼玉西武ライオンズの試合は自宅でTV観戦。UHFテレビ埼玉の中継があったので見ていたが、後半北海道日本ハムファイターズに打たれまくり、7回終了時点で8対0と大きく負けていた。もうこれはダメだと中継を見るのをやめてしまったが、いつまでたってもスマートフォンに試合結果が入らない。

それどころか、8対7になったとのスコア速報が入ってきた。TV中継は終わっていたので、驚いてインターネット配信のDAZNを見ると、何と9回裏で攻撃中。次々とランナーが出て、ノーアウト満塁から森友哉捕手が豪快な二塁打を打って、8対9のサヨナラ勝ちとなった。

最大9点の逆転というのが過去あったそうだが、8回9回で8点差をひっくり返したのは史上初の出来事だという。現在ライオンズはパリーグの首位を独走しているが、これだけ強ければ早くも優勝への期待が膨らんでくるのもムリはない。
それにしても、これが一日前の東京ドームの試合だったらもっと良かったのにね。

 
posted by ぶひぞう at 07:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

ドームはドームでも


昨日は、東京ドームへ野球観戦に出かけた。といっても読売ジャイアンツの試合ではない。
球団設立40周年記念と銘打って、初めて、埼玉西武ライオンズが東京ドームで主催試合を行い、復刻版ユニフォームのプレゼントやイベントがあるというので事前にチケットを購入し楽しみにしていた。

ドーム内は超満員。本拠地の所沢では平日の仕事帰りに寄ることが難しい方も駆けつけられるというメリットもあるからだろう。相手は北海道日本ハムファイターズである。もともと北海道移転前は東京ドームはファイターズの本拠地。さらに例年何試合かは東京ドームでファイターズの主催試合も開催されている。そのファイターズがビジターで3塁側ベンチで試合をするのは珍しい。もっともメットライフドームではライオンズはホームながら3塁側を使うので、1塁側ベンチにライオンズが入るのを見るのは久々である。

発表された観客数は約4万5千人。実数発表になった以降の最高記録更新だそうだ。
ゲストは歌手の松崎しげる氏。試合前の国歌独唱と終了後の生歌披露で大いに盛り上がった。埼玉西武ライオンズの応援歌「地平を駈ける獅子を見た」は作詞:阿久悠、作曲:小林亜星、歌唱:松崎しげるという豪華メンバーによるもので、各プロ野球チームの応援歌の中でも、ファン以外にも結構有名な曲になっているようだ。

試合は惜しくも負けてしまったが、東京ドームは雨模様でも壁がある(!)ので寒くないし楽しいひとときを過ごせた。これだけ成功すれば、来シーズンからも東京ドームで試合をすることがまたあるかもしれない。期待しよう。

 
posted by ぶひぞう at 07:54| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

なぜ踊る?


昨夜、TVを見ていた妻が変な声を上げた。
タレントがバスなどを乗り継いで旅をする番組を見ていたとき、ゲストの歌手森昌子氏のヒット曲が流れた。その時に妻が驚いたのだ。

「今まで、『サンバ』だとばかり思っていた!」
有名曲「せんせい」の歌詞を、「傘に隠れてサンバして…」だと思っていたというのだ。何で傘の陰で踊らなければならないんだよ、しかも歌詞の続きは泣いていたと続くのに、と突っ込んだが、実に30年以上も「桟橋」ではなく「サンバ」ダンスだと思い、泣きながらサンバを踊るなんて、変な情景だなぁと感じていたそうだ。

そんな笑い話はともかく、この森昌子氏の「せんせい」にはちょっとしたエピソードがあるという(出典は不明だが、耳で聞くとすぐわかるので本当だろう)。
僕らが普通「先生」という言葉を口に出す場合、ほぼ例外なく「せんせ〜」と語尾を延ばすような感じで発音する。ところがこの曲をもらった森昌子氏は歌詞を大切にするよう指導されたため、「せんせ〜」ではなく「せんせい」と語尾の「い」をはっきり発音するよう歌唱しているのだ。確かに歌を聴くと「せ・ん・せ・い」と一音ずつ発声しているのがわかる。歌詞の最後も「せんせい〜」とはっきりと。

まあどうでもいい勘違いでもあるのだが、それにしても「サンバ」とは。

 
posted by ぶひぞう at 07:18| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

10分や15分で…


昨日の夕方、近所に住む親戚の子が我が家を訪問した。
その子はこの4月から中学生になったのだが、朝始業前に「読書の時間」があるそうだ。その時間に読む本を選ぼうとしたが何を読んだらよいのかわからないので、同じ中学生である僕の娘のところにアドバイスを求めて来訪したのだった。

折悪しく娘は買い物に出かけていたのだが、その子と話しているときにちょうど帰宅した。そこで娘と一緒に家の中に入り、もう読み終えた本を何冊か貸すことになった。
娘の中学校でも朝読書の時間というのがあり、そこで結構本を読んでいるので良いアドバイスができたのではないだろうか。
この読書の時間というのは結構多くの学校で取り入れられているようだが、娘の通う学校での読書時間は始業前の10分間。親戚の子の通う中学校でも15分間だそうだ。ちょと短いような気がする。10分〜15分といえば本の世界に入ってちょうど面白くなってくるところ。そこで中断されると消化不良のような感じにはなりはしないか。

結構本を読むのが好きな娘に聞くと、やはりそれだけでは物足りなく感じるそうだ。だから休み時間や学校の行き帰りにも続きを読んでいるとのこと。この朝の読書はいわば半強制的に全生徒に課しているようだ。これは本を読むという習慣をつけ、ゆくゆくは読書好きを育てるための活動であると前向きにとらえるべきであろうが、もう少しの工夫がないと、もともと本好きの子以外は単なる「苦痛の時間」で終わってしまうような気がする。

 
posted by ぶひぞう at 08:24| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

保護者会シーズン


昨日は、娘の通う中学校と息子の通う小学校で新年度初めての保護者会があった。4月に学校が始まって初めての土曜日。通常は休みだが、少しだけ授業もあった。その後に保護者会を開催するのがちょうど良いのだろう。

妻は小学校へ、僕は中学校へ出かけた。娘の担任となる先生には初めて受け持っていただくことになった。この先1年間さまざまなご苦労をかけることとなるがよろしくお願いしたい。
ところで僕の年齢だと違和感というかちょっとわからない制度が一つ。僕が大昔に学生(児童・生徒)の頃は、「校長先生・教頭先生」だったが今は「校長先生・副校長先生」になっている。また、担任の教諭の他に「副担任」なる先生がおられる。これらは役職の名称変更やクラスの運営充実のためなのだろうが、それが昔とどのように代わり、どのような効果を上げているのだろうか。そんなに気になることではないので今のところ本格的に調べたりはしないものの、学校教育もどんどん変わっているのだろう。

 
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2018年04月14日

これで一安心


昨日、簡易書留が届いた。中身はいわゆる健康保険証である。
3月末で退職後、任意継続という形で健康保険へ加入の申し込みをしていた。書類のやり取りや掛け金の振り込みなどもあり、事前に連絡はしておいたものの発行まで2週間を要した。

その間家族が通院する機会があったが、通常3割の負担が保険証がないため10割の全額支払いを求められた。かなりの出費である。しかし医院や薬局の保険請求は月単位であるので、今月中に新しい保険証を持って行って提示すれば7割分は返金していただけるということだ。ありがたいことである。

一応年金・健康保険など公的な手続きはほぼ終了し、ちょっとホッとしている。残るは年金の掛け金や昨年度の住民税の残金の支払いなど、金銭にからむものが少し。けっこう大きな出費となるので懐が痛むが、これも仕方のないことだろう。
 
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2018年04月13日

意外と早く到着


先月末に発売された、新しいiPadを注文していた。人気商品であるし発売直後でもあるので、これは相当待たされるだろうと覚悟は必要だったが、いわゆるコストパフォーマンスが良いとの評判であったので注文した。さらに、愛用していた初代iPadがさすがに実使用に適さなくなってきており、買い換えの時期に来ていたという理由もある。

そのiPadが昨日到着した。これから開封して設定等を行うのだがどれほど使いやすいのかが楽しみだ。色はグレーというタイプにしたのだが、結局はケース(カバー)に入れるのであまり関係ない。ただ僕はやはり初期の頃のiPhoneやiPadのイメージである「黒色」が好きなのに、今はその昔のような真っ黒(「ピアノブラック」と呼ばれているような、光沢のある黒色)のモデルを見ないのは寂しい限りである。ゴールドやシルバーなど、明るめの淡い色のほうが人気があるということなのだろう。

 
posted by ぶひぞう at 09:26| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

暴風の中で


昨日は朝から荒れ模様の天気で、強風のうえ一時は雨も降るなどしていた。各地では強風による被害も出るほどだったという。

そろそろ今まで使っていたPHSを解約し、スマートフォン1台に集約しようと思っているのだが、昨日解約に出かけようと思い調べたら、最寄りの店は運の悪いことに月に1日だけの定休日だった。
今日にも出かけて解約の手続きをしようかと思っているが、逆に昨日の風の中出かけるのを断念したのは良かったことなのかもしれない。
物事は良い方に解釈するべきだろう。

 
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2018年04月11日

少しずつ、ひとつずつ


昨日は好天の下、市役所まで出かけた。通常ならバスを使ってもいいような距離だが、僕は健康増進を兼ねてよほどのことが無い限り歩いていくようにしている。

大きな目的は国民年金の手続きである。僕は3月31日までは勤め人だったので「第2号被保険者」、妻は扶養家族になっていたので「第3号被保険者」である。しかし4月1日からは二人とも「第1号被保険者」となって、毎月年金保険料を支払わなければならない。
年度替わりの喧噪も収まったようで、役所の窓口は空いていたが、ちょっと違和感を覚えたのは窓口で応対していただいた職員の方の様子。「年金係」なのに、僕が来意を告げるとちょっと面食らったようで他の職員の方に何やら確認をしていた。年度替わりの4月と言えば、会社などを辞めて2号から1号になる方が大勢来訪されると思われるし、別に僕が特殊な扱いが必要なわけではないのに何を戸惑っているのだろう、とちょっと不思議な思いだった。

あとひとつ、手続きには書類を書く必要があるのだが、僕の方から「付加保険料も払いたい」と言い出すまで、その説明がなかったこと。第1号被保険者の場合、月々の保険料にさらに400円プラスすることで、年金を受給するときに「月数×200円」分年金が増えるというお得な制度である(国民年金基金やいわゆる「イデコ」(確定拠出年金)とのからみがある。いい加減なことは書けないので、詳しくはご自身でお調べください)。
せっかく窓口に来ているのだから、あわせて説明していただいたほうが親切に思う。

その他ちょっと手続きをして問題なく終了した。しかし訪れるたびに思うのだが、この市庁舎は非常に老朽化しており、僕が見ても耐震的にまずいよなぁという思いを強くする。市でもそのことはわかっていて、立て替えの計画を進めているようだ。その問題は広く承知しているようで、何でも反対(失礼)の印象が強い、いわゆる革新政党でさえも耐震補強ではなく立て替えの方針には反対しないという、かなり強烈な状況である。
立て替えの土地も確保できたようで、防災の観点からも早く計画を進めるべきだと本当に思う。

 
posted by ぶひぞう at 09:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

本質はどうなる


サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が解任された。驚きとともに、様々な報道がなされ、中にはタガが外れたのか「実はこうだった…」とハリル・ジャパンの問題点をあげつらうかのような記事も出始めている。

もちろん僕などはサッカー協会の関係者ではないし知り合いもいないので実情はわからないのだが、一サッカーファンの思いを述べさせていただくならば、そんなことどうでもいいから、W杯に向けてしっかりやってくれよ、という乱暴で素朴な意見しかない。

僕の「個人的な感想」だが、日本のサッカーは日本代表を頂点に、J1・J2・J3のリーグがあり、その下にJFLや県リーグなどの地域リーグや大学・高校などの組織があるというピラミッド型である、いやそうあるべきだと思っている。しかし新聞やTVの報道などを見ても、海外で活躍する選手の個人的情報は大きく取り上げるのに、国内リーグの扱いは不当といえるほど小さく、まるでないかのような扱いになってしまっている。
海外の動向がどうだとか嘆く前に、国内のサッカーをしっかり運営すれば、と皮肉まじりに言いたくなる。

それでもW杯まであと2ヶ月あまり、チームの立て直しができるのだろうか。

 
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2018年04月09日

連勝を目撃


昨日は、プロ野球埼玉西武ライオンズの公式戦を観戦。球場周囲の桜はかなり葉桜となっていたが、今年初観戦は少し寒かったものの良い環境だったといえよう。珍しく家族全員で出かけたのは、景品である毛布が貰えるという大きな理由があったためだが、絶好調のライオンズの試合はそんなおまけが無くても楽しめるものだった。

2点先行されちょっと嫌な感じもあったが、得意の強力打線によりあっという間に逆転。そのまま勝利した。これで開幕以来の8連勝であり、勢いに弾みがついた感じである。
相変わらず、スポーツニュースなどでの扱いはそれほど大きくないが、こんなことは滅多にないことかもしれない。ライオンズの動向にこれからも注目である。

メットライフドームの周囲では、球場施設の大改修に向けて囲いが出来るなど、少しずつ変わり始めている。どういう風になるか楽しみだ。
 
posted by ぶひぞう at 07:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

いろいろありますねぇ


様々な話題が、毎日毎日テレビやインターネットで流れる。
昨日は、日本レスリング協会でのパワーハラスメント(パワハラ)問題についての第三者委員会なるものの調査結果発表が中継されていた。

真相は部外者の僕には知り得ないことであるが、気になったというより見苦しく感じたのは協会幹部の対応。会長は問題発覚後、即座にパワハラはないと断言した理由について、週刊誌の記事を見て、調査などもせずに、あまり深く考えずにパワハラ否定発言をしたというような趣旨の弁明をしていた。一方、パワハラをしたとされた関係者が所属する大学の学長(レスリング協会の副会長でもある)は、世間から不評をかうような態度でパワハラの否定会見をしたのにもかかわらず、会議終了後は取材にも応ぜず無言で立ち去った。自分の都合の良いときだけメディアを利用し、不利になるとダンマリか、と批判されかねない行動である。

今後日本レスリング協会がどうなるのかは分からないが、「これでミソギは済んだ」と元の木阿弥状態になったしまうのであろうか。

 
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2018年04月07日

やはり、これって「黒歴史」?


アニメーション映画監督の高畑勲氏が亡くなった。日本を代表するアニメ界の巨匠の逝去である。心からお悔やみを申し上げたい。新聞に載っている作品一覧を見ても、特にアニメファンでない僕でさえ見たことのある作品が並んでいる。

しかし、どうしても気になる作品が一つある。僕が読んでいるのは朝日新聞だが、その朝刊社会面に掲載されている4コマ漫画は「ののちゃん」(いしひひさいち作)である。この漫画、Wikipediaなどによると、これも有名なサトウサンペイ氏の「フジ三太郎」の後継として1991年に始まった「となりのやまだ君」にルーツを発し、途中人気が逆転した女の子の「ののちゃん」をタイトルに変え連載がされているとのこと。四半世紀以上にわたる連載(掲載回数は通算された数)は、あの「サザエさん」を抜いて朝日新聞紙上最長記録を更新中である。

その人気漫画をもとにして、TVでもアニメが放映されたこともあるが(「おじゃまんが山田くん」や「ののちゃん」)、実は長編アニメーション映画として制作されたことがある。それが、冒頭で紹介した高畑勲脚本監督の映画「ホーホケキョ となりのやまだくん」である。
この映画の論評は、インターネットで検索していただくとわかるように、あまりというか非常に芳しくない。そのせいだろうか、TV報道でもわずかに「やまだくん」の映像が流れただけで、高畑監督の紹介は「アルプスの少女ハイジ」「火垂るの墓」「平成狸合戦ぽんぽこ」「おもひでぽろぽろ」などに重点がおかれ「やまだくん」は見事にスルーされている状態である。

僕がひっかかったのがその点だ。4月7日の朝日新聞紙上では社会面(39面)で高畑監督の訃報を伝えたが、対向する38面では前述の「ののちゃん」が「7363」回目(!)の掲載である。しかし記事では、「ホーホケキョとなりのやまだくん」の画像を1枚掲載しただけで、「ののちゃん」(「となりのやまだ君」)にはまったく触れられていない。さらに1面下の「天声人語」でも高畑監督について書かれているが、ここでも「やまだくん」には一言も触れられておらず、「華麗なるスルー」状態である。

ふつう、自社の看板商品をもとにして活躍された方を取り上げるのなら、その功績としてはまずその自社掲載作品を大々的に取り上げるのだろうが、この極めて冷たいと取られかねない扱いは何なのだろうか。やはり興行的に大失敗したと言われる映画を取り上げるのは後ろめたいのだろうか。それともお得意(?)の「大人の事情」、何か「強い力」が働いて、この映画はいわば「黒歴史」だから…、と葬り去ってしまいたいのだろうか。確かに高畑勲監督が所属していたスタジオジブリを論じるときも、「やまだくん」はほとんど取り上げられたためしはないし、地上波TVでの再放送もほとんどないしなぁ…と思う。

実のところは、どうなのでしょうね?

 
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2018年04月06日

いくら「伝統」だと言ったって


大相撲の巡業で、あいさつ中の市長が倒れ、居合わせた女性看護師らが土俵の上に上がって救急措置をしている際、場内アナウンスで女性は土俵から降りるように、という趣旨のアナウンスが何度も行われたとの報道がある。不適切な対応として、相撲協会が謝罪しているようだ。

この土俵に女性が上がってはいけないという制限は日本相撲協会が定めているものである。何だか時代錯誤のようにも僕は思うが、今後様々な意見をもとに議論し、改めるなら改めればよいだろう。
少し気になったのは、報道でもよく言われる、相撲の「伝統」で女性は土俵に上がれないという解説。本当にそうなのだろうか。

たとえば、大相撲で言えば昔は土俵の四隅に柱が建っていて屋根を支えていた。そして勝負審判の親方衆は、現在のような場所ではなく、その柱の前、つまり土俵上の四隅に座っていたのである。また土俵中央の仕切り線もなく、力士は頭と頭をくっつけた状態から立ち会って勝負していた。さらにいえば仕切りの制限時間などもないのが昔の相撲だったという。また取り組みも、部屋は違っても「何々一門」という同じ連合体の中に所属する力士同士の対戦はなかったのである。現在でも、同部屋同士の対戦はない。
(今調べたら、制限時間と仕切り線は、相撲のラジオ中継が始まった1928年(昭和3年)に設けられ、土俵上から審判が降りたのは1930年(昭和5年)、四本柱が撤去されたのは1952年(昭和27年)、「部屋別総当たり」制度導入は1965年(昭和40年)だそうだ。確かに古い話だが「大昔」ではないだろう)

特に熱烈な相撲ファンでもない僕でさえ、これくらいの知識はある。いずれも近代に変革がなされたものである。これらの変革について、当時は「伝統を守れ」という意見はなかったのだろうか。そして今でも、「伝統を守って昔のとおりに戻せ」という意見はないのだろうか。

女性が相撲観戦できるようになったのが明治以降であると新聞などでも紹介されていたが、女性観戦を許し、柱を撤去して親方を土俵上から降ろし、土俵の真ん中に白い線を引くなどというそれまでの「伝統」を覆してきた相撲協会が、なぜ土俵に女性が上がることをかたくなに禁止しているのかが僕にはなかなか理解できないところである。

これも自分たちの都合のよいことだけ「伝統だから」と解釈する、ひとつの事例なのだろうか。

 
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2018年04月05日

早めに購入


昨日、ちょうど甲子園で選抜野球大会の決勝が行われている時間帯に外出した。
最寄り駅に行って娘の通学定期券を購入するためである。

「過保護すぎる。自分の定期券くらい自分で買いに行かせろ」という御意見もあるかもしれないが、結構大きな金額でもあるので支払いはクレジットカードで行いたかった。当然と言えば当然だが、中学生の娘はまだ自分名義のクレジットカードを所有していないので僕が買いに行くという次第だ。

学校の入学式などが始まると毎年販売機の前は長蛇の列となる。昨日はまだそんな混雑もなかったが、やはり何人かの親子連れとみられる方々が駅に来ていた。学生ももうすぐ、実質的な新年度の始まりである。

 
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2018年04月04日

今日が決勝戦


今日は、阪神甲子園球場で春の選抜野球大会の決勝戦である。
このブログでも野球ネタを数多く書いているのに意外に思われるかもしれないが、僕はあまり高校野球には興味は無く、せいぜい決勝を見るくらいでふだんはニュースや新聞で結果を見るくらいである。反面妻はプロ野球より高校野球派で、時間が許す限りTV中継を見ている。

それにしても、休養日があるとはいえ昨日の準決勝では勝利投手がいずれ百数十球も投げていた。これは2試合とも延長戦になったこともあるだろうが、投げすぎではないだろうか。そして今日も昨日投げた投手が出場するのだろうか。いくら若いとはいえ、発達途中の「子ども」である。一部で言われているが、子どもたちの演じる「残酷ショー」を大人が喜んで見るという構図は否定できないように思う。

僕がこんなブログで何を書こうと取り上げられることはないだろうが、各試合の間をもっと開ける、一人の投手の投球数は100球まで、などなど取れる方法はいくらでも考えられるだろう。それをしないのは、まだ「根性論」「精神論」が大好きなこの国の特性なのだろうか。

 
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2018年04月03日

開幕ダッシュ


開幕したプロ野球で、ひいきの埼玉西武ライオンズは絶好調。敵地札幌ドームで北海道日本ハムファイターズに3連勝である。
今日はメットライフドームで福岡ソフトバンクホークスを迎えての本拠地開幕戦である。僕が生観戦するのは次の日曜日の予定であるが、この調子で波に乗り、優勝に向けて進んでいってほしい。

それにしても、開幕3連勝したのは西武と広島の2球団だけであるのに、ちょっとメディアでの取り上げられ方が少ないような感じがして少々不満である。昔みたいに勝っても巨人、負けても巨人というような読売ジャイアンツに偏った報道ではないのが救いではあるが。

 
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2018年04月02日

準備だけはしておこう


新しい生活となって、まずやらなければならないのは諸手続である。
少し考えてみても、国民年金への切り替え、健康保険の手続き、個人年金関係などなど、すべてに金銭が関わってくる。それもこれまでの生活では扱わなかったような結構大きな金額が出ていく。

これまでの学習で、大体どれくらいの出費があるかは予想でき、ある程度の準備もしているが、これが自分の意に反しての退職だったり、今までそのようなことをあまり意識してこなかった方だったら少し慌ててしまうかもしれない(という話をよく聞く)。

今日は週明け、月替わり、年度初めであるので銀行や役所も大混雑だろう。準備だけはしておいて、実際の手続きはもう少したってからにしたい。

 
posted by ぶひぞう at 09:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

新たな年度


今日は4月1日であり、新年度として1年を区切るものも多くなっている。

僕も新たな生活となるのだが、日曜日のため諸手続もできず、まだ実感はわかない。
明日は実質新年度の初日ということで役所なども混んでいるが、年金や健康保険その他もろもろの手続きなどをなるべく早く済ませてしまいたい。

 
posted by ぶひぞう at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

笑顔で退職できるという幸せ


昨日、無事に退職の手続きを終えた。暦の関係上、身分は本日3月31日までであるが、実質的にはもう退職したも同然である。昨日何人かの方とは電話で話すことが出来たが、お話できなかった方にもこの場をお借りして感謝の言葉を送らせていただきます。本当に長い間ありがとうございました。

僕のように、倒産やいわゆるリストラなどでの退職ではなく、さらに介護など家庭の事情でもなく、犯罪行為をしての懲戒解雇などでもなく、職場の皆さんに惜しまれながらそれでも笑顔で送り出していただけるのは本当に幸せなことだと思う。

退職にあたって、他の該当者の方とともに挨拶をして、クルマで送っていただいた。これは恒例の流れであるが、そんな大層な身分ではないので建物を出発後100mもいかない所で降ろしていただき、歩いて駅まで行き帰宅することにした。初めてこの街に降り立つようになってから、もう四半世紀になる。街並みの変わり様もその時間の流れの長さを物語っているのだろう。

駅までの道を歩きながら考えた。昨日お別れした方の多くは、おそらく二度とお会いできないであろう。今まで通い慣れた道も、もうほとんど訪れることはないのかもしれない。そう思ったら、以前から僕の好きな俳句が思い起こされた。たまには格好良く、引用で終わってみようと思う。

『ふたたびはわたらない橋のながいながい風』(種田山頭火)

 
posted by ぶひぞう at 09:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

始まりと終わりと


今日からいよいよプロ野球のペナントレース開幕である。ひいきの埼玉西武ライオンズは札幌で北海道日本ハムファイターズとの開幕戦に挑む。昨シーズンは2位になったが、今年はぜひ優勝・日本一となってもらいたいものだ。

始まりがあれば終わりもある。正確には明日いっぱいなのだが、曜日の関係で今年度も実質今日で終わり。それとともに僕も今の職場を退職することになる。今日は職場での挨拶回りと他に退職される方々と一緒に簡単なセレモニーがある予定だ。
個人的には感慨深いが、年度末で退職・転勤などされる方も多いだろう。あまり感傷にひたることなく、粛々と一連の流れに身をまかせよう。

 
posted by ぶひぞう at 04:38| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

カウントダウン


昨日は久々に職場に顔を出した。
ありがたいことに、送別会を開催していただいた。この4月に転勤する同僚も大勢いるので、その方たちの送別会を兼ねた宴会である。
今日は病院の定期通院日。そして明日は退職のセレモニーとなる。もうカウントダウンの残り時間も少ない。このままトラブルなく過ごしていければと思う。

 
posted by ぶひぞう at 07:28| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

予想どおりの展開


昨日は、いわゆる「森友学園問題」についての国会証人喚問が行われていた。
僕も大部分をテレビで視聴したが、状況・結果は報道のとおり。まったく予想どおり何も解明されないに等しかった。
この問題についてはあまり積極的に発言しようとする僕の意図はないが、先のこのブログでも書いたように、経済でも国際政治でも大変なときに、(確かに重要なのだが)こんな問題ばかりやっていていいのかという思いがつのる。

中国の北京に現れた謎の緑色の列車は。トランプ大統領が突然打ち出した経済措置の行方は。中国やロシアの新体制の影響は。国内では憲法改正問題は……。
まだまだある課題について、どう取り組んでいくのだろう。

 
posted by ぶひぞう at 07:14| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

かなりショッキング


昨日は散髪に出かけ、そのついでに少し離れた駅近くにある「ブックオフ」を覗こうと思っていた。
店に近づくと、なんだか様子が変で、ガラスの壁の内側に半透明のシートが貼られている。嫌な予感がして道路を渡ると、思ったとおり3月上旬で閉店しました、のお知らせがあった。ちょっとショックだった。ブックオフがなくなってしまうと、この街を訪れる目的がほとんどなくなってしまうような気がする。

このブックオフは僕の行動範囲の中では最大級に近いほど広い店で、時々訪れていたのであるが、逆に広すぎて店の賃料などの経費が払えず閉店してしまったのだろうか。
最近の世の中では、本を読まない、CDやDVDを買わない、マンガも買わないという状況が急速に拡がっているようだ。体感として、店を訪れるお客さんの数も減っているような気がする。このままブックオフに見られるような古本などの販売業は右肩下がりの展開になってしまうのだろうか。そうなってしまうと寂しい限りである。

 
posted by ぶひぞう at 08:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

「民度」にも違いがあるのか?


東京地方のソメイヨシノも満開となり、各地は花見客で大賑わいだったようだ。
今朝のテレビ報道などでは、相変わらず花見客のトラブルや宴の後のゴミの惨状などが半分面白おかしく取り上げられていた。

よく、サッカーワールドカップなどでの日本サポーターの振る舞いが(良い意味で)取り上げられることがある。時に危険を感じるような海外のサッカー場でも、日本サポーターは整然と行動し、試合終了後は周囲を掃除までして帰ると「民度」の高さを賞賛する報道がある。もちろんこれを否定するつもりはないが、対比して考えると、これが同じ民族かと思うような場面に遭遇することもある。

それがこの花見跡の場所と、夏の花火大会の跡である。ありとあらゆるゴミが散乱し、分別もまったくされず、もちろん持ち帰りなどもされずに放置され、行政が膨大な費用をかけて処理しなければならない。この違いはどこにあるのだろうか?

暴論を承知で言えば、日本の民度は高いと言われているがそれにも格差があり、そもそも参加するのに多額に費用がかかるサッカーイベントなどでは民度が高い人たちが多く参加しているのに対し、原則無料の花見や花火などでは、民度が高いとは言えない方々が含まれているので悲惨な状況になってしまっているのかも知れないと思う。

ただ、どの国でも「民度」の高い人もいれば低い人もいるはずである。日本だけをことさらに持ち上げたり、逆にさげすんだりする必要もないのは確かである。

 
posted by ぶひぞう at 09:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

「廉価版」への期待


まだもっと先だと思っていたが、インターネットの先行情報では、今月末のイベントでアップル社から新型iPadの発売発表がなされるのではないかという記事が配信されている。今回の目玉は「廉価版」。性能はそこそこながら、既存の機種よりかなり低価格で販売されるという見通しだそうだ。

この理由は、最近特に価格の低下が激しいタブレット市場で、特に教育部門で導入しやすいように価格を抑えて販売するというためで、学生などでも手軽に購入できる価格にしたいという思惑があるようだ。僕も一応学生なので(笑)、価格が安いのに越したことはない。

スマートフォンの画面は老眼が進んできた目には小さく、大きい文字で見たいものである。入手できるのはまだ先だろうと思うが、新機種には期待したい。

 
posted by ぶひぞう at 08:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

「花見」には行かないが


そろそろ東京でもソメイヨシノの花が満開となり、この週末はちょうど見頃になるようだ。
しかし僕の場合、いわゆる「花見」とは無縁である。花見といっても、実質は花見という名の宴会のことであって、別に桜の花を見ないわけではない。各地でもソメイヨシノの花が老木となり一部では桜並木が危機的状況に陥っていると聞く。しかし人間とは悲しいもので、実際に失われてみないとその大切さがわからない場合も多い。

ご存じの通り、ソメイヨシノはある突然変異種の原木から増やされたいわば「クローン」である。それが故に開花時期も近接の場所では揃っているというようなメリットもあるのだが、逆にもし病気や害虫にやられたとき、一斉に被害を被るといった危険性もはらんでいる。とくに戦後盛んに植樹された木々が、ほぼ同時期に老木化し、近いうちに枯れたり折れたりする危険性が高まっている場所も多いのだという。
これを何とかするには、危険性のある木を取り除き新しい木を植えたりする必要があるのだが、特に桜の木には思い入れが強い方が多いようで、異様なほどの反対運動が盛り上がったりするので計画がなかなか進まない一因ともなっているようだ。

しかし、現代の環境を考えるうえで一つのキーワードともなっている「生物多様性」でいえば、「桜は何でもソメイヨシノ」とか、同じく「米は何でもコシヒカリ系」という状態はあまり好ましくないようなのだが、あまり論じられていないようで残念である。戦後、荒廃した山に盛んに植えられた木々、「何が何でもスギ・ヒノキ」が、最近の花粉症の多発の一因であることも思い起こしたい。

 
posted by ぶひぞう at 09:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

一体どうなっているのだろう


よその国のことをあれこれ言うのは難しいし、それが隣国のことになると、なぜかテンションが上がって食ってかかるような表現で語る方もいるのでさらに難しい。しかし今朝のニュースにはちょっと驚いた。
韓国の李明博元大統領が逮捕されたとのこと。これで1年以内に朴槿恵前大統領に続き、二人目の大統領経験者逮捕とのことである。

ちょっと調べてみても、韓国では歴代大統領の中で4人目の逮捕だとか。その他にも、亡命・暗殺・死刑(その後減刑)・(捜査が自分に及びそうになって)自殺…などなど、韓国の歴代大統領の人生はその退任後穏やかだった霊がほとんど見られない。

感想は多々あるものの、「内政干渉だ!」と怒られないように、ただただ「驚いた」とだけ書いておこう。
それにしても、韓国の政治その他は、一体どうなっているのだろう?

 
posted by ぶひぞう at 10:12| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

凄すぎる環境


昨日は東京地方でも雪が舞い、一時は我が家の周辺でも2〜3センチの積雪となった。
プロ野球のオープン戦が各地で行われているが、神宮球場の東京ヤクルトと読売の試合は早々に中止になり、その代わりとして東京ドームで観客を入れずに試合形式での練習を行ったとのことだ。観客を入れないというのももったいない話だが、スタッフの手当などもあり仕方の無いことだろう。

一方、開催されたのはヤフオク!ドームとメットライフドームの2カ所。ドームとはいえ、メットライフドームは何度もこのブログで書いているように壁のない半ドームである。気温は1度くらいにまで下がり、とても野球をするような状況ではないように思えるが、それでも試合は決行されたそうだ。
確かに施設の維持費用の面から見ても、開放型のドーム球場はこれからもそのままであるとは思うが、いくら何でも極寒や夏の猛暑での試合開催も酷だなぁと思うのは僕だけではないと思う。

それでも観客は9000人近く入っていたようだ。お客さんも大変だが、基本半袖半ズボンのビールの売り子さんやチアリーダー(チーム名はブルーレジェンズ)はどう対応したのだろうか。

 
posted by ぶひぞう at 08:43| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

暑さ寒さも…


「暑さ寒さも彼岸まで」と毎年春秋にこのブログで書いているように思うが、本日は春分の日でお彼岸の中日である。しかし東京の多摩地方にも雪が舞い、とても春彼岸という気分にはならない。

せっかく開花したソメイヨシノの花もこの寒さに凍え、お花見気分にはならないだろうから、各種のイベントやお墓参りに携わる業種の方々は寒いし、集客にも影響するしと散々な目にあっているだろう。誠にお気の毒である。

それでもこの時期に天気が不安定なのはもともとそういう季節なのだとテレビで解説していた。もうすぐ天気が安定し春の暖かさが戻るのを期待しよう。

 
posted by ぶひぞう at 10:35| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

「ブーメラン」に気をつけて


昨日は国会(参議院)で森友学園に伴う文書書き換え(改ざん)問題の集中審議が行われていた。
僕も少しテレビ中継を視聴していたが、感想は……。あまり触れたくないような気持ちだ。

そしてもう一つ。もし森友学園問題がなければテレビのワイドショーの話題を独占していてもおかしくない事件があった。大相撲で貴乃花部屋の十両力士が、取り組み終了後支度部屋で付き人を殴打し負傷させるという事件を起こしたのだ。
昨年から大きく取り上げられたのが、横綱日馬富士(当時)による殴打事件。貴乃花親方は相撲協会に報告もせずすぐに警察に被害届を提出。傷害事件として扱われた。その後の経緯は報道の通り。
すると、今回の「傷害事件」(殴られた付き人は口の中を切るなどケガをしており、報道で言われる「暴行」ではない)に関しても、即座に警察に被害届を出し、加害者である力士は即座に引退もしくは廃業させるのかと思ったら、何と親方が場所中の会場に行って謝罪し、力士は休場という報道に接してかなり驚いた。

政治でも、このようなスポーツでも「ブーメラン」という言葉がよく踊る。自分の過去の言動で攻めた事柄が、後にまったく逆に自分を襲うという状況をさして言われるようだ。今回の貴乃花部屋の問題など、この「ブーメラン」そのもののような印象を受ける。日馬富士事件の場合は酒の席だったが、今回は場所中。さらに原因は土俵下に向かう時間を巡る付け人のミステイクに端を発したトラブルとも報道されているが、一方的に相手を殴打しケガを負わせているというのは「暴行」でも「パワハラ(パワーハラスメント)」でもなく、繰り返しになるが「傷害事件」である。

この「ブーメラン」事件に対し、貴乃花親方が、相撲協会が、そしてマスメディアや文部科学省がどう対応していくのか注目していきたい(最後が新聞の観測記事みたいになって恐縮です)。
(※3月22日、誤字脱字を修正)

 
posted by ぶひぞう at 08:59| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

一進一退


せっかく東京地方のソメイヨシノが開花したというのに、今日は曇天からさらに夜は崩れ、週の前半は雨模様となるようである。いわゆる春のお彼岸の時期であるが、まだ春本番というには少し早い体感である。

一進一退を繰り返しながら季節は着実に進んでいく。まったく異なる話だが、サッカーJリーグのFC東京もやっと今季初勝利を上げ、僕を含め心配していたファンを安心させてくれた。各地でもプロ野球のオープン戦が行われ、いよいよ開幕ももうすぐである。
3月もあと2週間。本格的な春は近い。

 
posted by ぶひぞう at 10:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

風化は、する


3月20日は、オウム真理教が起こしたサリン事件から23年になるそうで、新聞などでも報道される機会が増えてきた。先日は、同事件に関与して死刑が確定した者の一部が各地の拘置所に移送され、死刑執行が近いのではという観測もされている。

この事件でもそうだが、先日の東日本大震災でも、1月の阪神淡路大震災でも、さらに先の大戦(大東亜戦争・太平洋戦争)でも同じだ。盛んに「あの出来事を風化させない(させてはいけない)」という趣旨の主張がなされる。しかし僕の持論はこうだ。「どんなに悲惨な事件でも事故でも、物事は必ず風化する」のではないか。
誤解していただきたくないのは、「震災なんて忘れてしまえ」「事件なんて、遠い昔のこと」などと、ことさらに出来事を軽んじようなどという気ではないということである。この点は強調しておきたい。

物事は必ず風化する、と言ったのは他でもない。おそらく経験者がいなくなったような出来事は現実にどうなっているのか。たとえば関東大震災。経験者(単にその前に生まれていたというだけでなく、状況をはっきり記憶している位の年齢に達していた方)は、おそらく明治生まれの方が中心だろう。しかし僕の身内でいえば、その年齢である祖父母はすでに亡くなっている。その年代の方がどんどん減っている状況では、記憶は失われ記録だけが残されていくのであろう。さらに例えれば、明治時代の日清戦争・日露戦争の体験のある方はもうほとんどいらっしゃらないだろう。この戦争に限らず、明治時代の出来事についてはもはや「歴史」の1ページとしてしか捉えられない方が多いのではないか?(僕もそうだ)。

話が飛んだので元にもどすと、どんなに悲惨な体験でも、時間の流れとともに風化していくのは避けられないのではないかということだ。新聞記事などでもよくあるが「事件を風化させない」と表現すると何か格好よく聞こえるのでそこで思考停止してしまい、それ以上何もしないという傾向はないだろうか。かと言って僕にアイデアがあるわけでもなく、ここで具体的に提案などできない。無責任なようだが、風化を押しとどめる力などは、一個人では出せないような気がする。

事件事故を「風化させない」と強く主張される方が、妙案をお持ちであるならば聞かせていただきたいものである(皮肉ではない)。

 
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2018年03月17日

さくら咲くか?


東京地方のソメイヨシノの開花を判定する標本木は、靖國神社の境内にある。
少し前までは、記事や放送などで触れるだけで、この木の前でレポーターが実況中継をするなどということはあまり無かったように記憶しているのだが、最近の報道は過熱しているようにも思える。

世間では相変わらず財務省の文書書き換えやレスリング界のパワーハラスメント問題、さらには北朝鮮や米国、ロシア、中国などに関する外交問題など、さまざまな案件が複雑にからみ、もっと盛り上がって良いはずのパラリンピックの話題も霞みがちである。

それでも、どなたかが言っていたことであるが、「花が咲くことがニュースになる」というこの日本の文化風土は大切な貴重なものなのではないのかと思う。今年の東京地方ソメイヨシノの開花は、この週末前後であることは間違いないだろう。春の訪れとともに、もっと良いニュースをたくさん聞きたい。

 
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2018年03月16日

息子の発熱


息子が発熱した。夕方くらいから、子供には珍しく「腰が痛い」と言っていたなぁと思っていたが、夜中になって気分が悪いと戻してしまし、体温をはかると38度近くあった。
これは流行は収まりつつあるとはいえ、インフルエンザのB型ではないかと思い、学校を休ませ医者に見せることにした。しかし昨日は木曜日。行きつけの小児科医院は休みである。仕方なく駅の反対側のクリニックにかかることになった。

結果は、幸いなことにインフルエンザではなかった。薬を飲んでおとなしくさせていたら、夜にはまだ熱はあるものの元気になってきた。今日も学校を休ませ、土日を挟めば何とか回復してくれるだろう。
こう寒暖の差が大きい日が続くと、子供でなくとも体調を崩しやすい。僕も気をつけよう。

 
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2018年03月15日

三月も半ば


本日は3月15日であり、3月ももう半分過ぎたことになる。
放送大学から、新年度に使うテキストの小包も到着し、そろそろ新年度への準備を始める時期である。

僕の場合、大きく周囲の環境が変わることになるのだが、まだ何となく実感がわかないのが正直なところだ。時間の余裕が出来たことは確かなのだが、では濃密な時間が送れているかというと、これはお恥ずかしい話でのんべんだらりと過ごす時間が増えたような気がする。

昨日今日の高い気温で、東京のソメイヨシノの開花が今週末にも噂されている。春ののんびりした気分も大切にしながら、少しずつ動き出していこう。

 
posted by ぶひぞう at 09:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

他に大事なこともあるような。


世間では、財務省の決裁文書書き換え(改ざん)問題で大揺れ。その他のニュースはどこかへ行ってしまったかのようだ。
もちろんこれは大問題であるのだが、昨日の朝日新聞夕刊のトップ記事は何だったか。
それは民法改正案が閣議決定されたとのことだ。成人年齢を18歳に引き下げたり、相続制度を見直したり、確か債権債務関係も改正される案だったと思う。

他にも、北朝鮮とアメリカとの首脳会談実施をはじめとする外交問題。消費税率を上げるかどうかの判断、さらにはもっとも重要だと思われる憲法の改正問題。これらの非常に重要な案件が停滞し、今回の財務省問題で先送り、または中止になってしまうおそれもあるとも言われているようだ。

すべて大事といえばそうなのだが、結局みんな中途半端で終わらないことを願いたい。

 
posted by ぶひぞう at 07:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

立川で半日


昨日は所用で東京都立川市へ行った。この場所は6年ほど前まで勤務していた場所があるので馴染み深いはずであるが、駅周辺は新しいビルが出来たり改修工事の真っ最中だったりどんどん変革している。

約束の時刻は午後3時だったが、午前中に立川駅に着き、まずは少し離れた諏訪神社へ参拝した。ここはお正月にも来たが混雑で参拝を諦めた場所である。さすがに3月の平日は訪れる方も少なくゆっくり参拝できた。鳥居には「郷社」と記されているが、これは戦前まであった社格を示すもの。郷社とは結構小さい方の神社になるのだが、立川諏訪神社の境内は驚くほど広い。隣地には小学校もある。ここも他の地域でよくあるような、元々は神社の境内地だったのかもしれない。社殿はとても綺麗だが、これはしばらく前に不審火(放火とも言われている)で全焼したあとに再建されたもの。鉄筋コンクリート造りの神社には賛否両論あるようだが、有名な神田明神も、関東大震災のあと鉄筋コンクリートで再建されたために後の米軍機による空襲に耐えたという事実もある。防災という点では一つの見識だろう。
僕の名字を調べると、元々はある神社にルーツを発し、そこはさらに諏訪神社の系統であるとのことで、1年に1度くらいは立川に行ったときに参拝するようにしている。ここ立川諏訪神社の周囲には新宗教の真如苑の大きな建物がいくつもあるが、平日ということもあり信者さんの姿は見かけなかった。しかし、もともと僕は真如苑の信者(会員)ではないので、施設の中に入ることは基本的にできない。建物を塀の外から見るだけである。

食事をしたり、2つある大きな書店を見たりして時間を過ごし、本来の目的である打ち合わせもスムーズに済んだ。それにしても立川の規模の店でこれほど大きな書店が存立していけるのだろうか。正直な感想を言えば、立川が本拠のオリオン書房(ノルテ店)は、変形の建物なので本棚の配置が込み入っており、ちょっと目的の本棚にたどり着きにくい状況である。もう一つのジュンク堂は、高島屋デパートのワンフロアを使って直線的な本棚の配置ではあるが、その各列の間に通路がなく、一度通路に入ると長距離(20〜30メートル?)歩かないと反対側の通路に行けない状態であって、移動がままならず歩き疲れてしまう感じだ。それぞれ一長一短あるように思う。

それでも、これだけ色々な店が次々と出来て、立川の勢いは止まらないようである。あまり訪れる機会もなくなってきているが、次に行くときにはまた違う街になっているのだろう。
 


posted by ぶひぞう at 08:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする