二度にわたる頸椎の手術を経て、妻は今自宅静養中である。
首の骨を保護するために、首全体を保護する遭遇を着けている。
今は二つに分かれてマジックテープで首からアゴのあたりまでしっかり固定するタイプである。これは入院中、たまたま僕が見舞いに行っている時に看護師さんが持ってきたもので、その名称を「フィラデルフィア」という。
「フィラデルフィア」と聞いて、僕はその名前に引っ掛かった。
おお、「フィラデルフィア実験」と何か関係があるのか? と一人で盛り上がっていたら、妻におおいに不審がられた。
今でも発行されているが、学研から出ている雑誌「ムー」をかつて愛読していた身としては、「フィラデルフィア」と聞いて、黙っていられなかったのだ。
一部では有名な話だが、何のこっちゃ? という方も多いだろう。フィラデルフィア実験について知りたい方は、インターネットで検索してみるのも面白いだろう。そういえばこの出来事をモチーフにした映画(フィラデルフィア・イクスピアリメント)もあった。
それはともかく、段々と首を保護する装具(カラーというらしい)も簡易なものになり、最終的には外せるようになるとのこと。
それまで妻は結構大変だが、ゆっくり養生してほしい。
なお、我が家では「カラー」とは呼ばずに、なぜか「首わっぱ」と,
勝手に呼んでいる。
posted by ぶひぞう at 04:46|
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