2009年07月01日

あと1歩、あと1歩でございます

近く行われる都議会議員選挙の宣伝カーの演説ではない。

昨日発表になった、情報処理技術者試験の話の続きだ。
最近は便利になり、自分の得点を照会できるようになった。以前は合格か不合格かしかわからなかったのだから、雲泥の差である。

この試験、前にも書いたように、4つの科目に分かれている。午前と午後と2科目づつである。それぞれ足切り点が60%。つまり、たとえば午前1で正解率が6割未満だと、そこでおしまい。後の科目がたとえ全部100%できていたとしても、採点すらされずに不合格となってしまうのだ。

僕の得点はというと、午前1、午前2とも70点超えでクリア。午後1も60点台上位でパスした。問題は午後2。なんと得点は58点だった。午後の試験はマークシート式ではなく、記述式である。この2点という、合格に足りない部分は、ひょっとしたら誤字や採点官と僕の解答とのちょっとした感覚のずれのようなものだったのかもしれない。

もちろん、わずか2点とはいえ不合格は不合格。結果に文句をつけるつもりはない。逆にこれだけ点がとれたということは、実力的にはほぼ合格圏内に達しているといって良いと、かなり楽天的に思っている。
次回受験するとしたら、もう少し学力も上積みできるだろうし、問題との相性のような運不運に左右されることもよくあるから、得点が伸びるかもしれない。

いつものことだが、試験に落ちれば僕も落ち込む。だが、立ち直りも異常に早い。



このままでは、終われない。






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posted by ぶひぞう at 19:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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