理由は天皇即位20年を記念してということで、成否は民主党の出方にかかっているとか。
休日(祝日)を増やすのも、即位20年を祝うのにも反対はしない(むしろ賛成)だが、あまりにも時間が足りないのでは? と思う。
どうしても情報処理業界のことを考えてしまうが、休日が突然増減するのは技術者泣かせであり、膨大な手間(テスト、チェック等)がかかる。特に銀行などの金融系システムは大変だ。決定してからでは遅すぎるので、すでに影響範囲の調査に入っている企業もあるだろう。
よその国(たしか韓国など)では、国会議員の選挙の日は休日にして、投票をさせるということがあるという。だが、今回のこの休日の決め方はひどい。
選挙のような突発的なイベントならまだしも、即位20年という日は、それこそ20年前の「即位の礼」の日からわかっていることである。休日にするならするで、なぜもっと早くから決められないのか。
休日になるか、ならないかは分からない。
ただ、もう全国の、コンピューターエンジニアたちの、深い深いため息が聞こえるような気がする。
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